滋賀県彦根市の美容院・美容室ブブ

滋賀県彦根市京町3-5-37;美容院ブブは、ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正は、口コミでも人気です。/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制


彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県でも口コミの人気で『おすすめ』です。

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滋賀県彦根市の美容院ブブのNEWSーお客様も知っていただくと『良いかも』と思う最新のおすすめ情報です。

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アジアングラメッシュ

カラー剤だけで表現するグラデーションとメッシュ
アジアングラメッシュ

日本人の肌色を綺麗に見せます。

全体カラー(グラデーションなども)+カラー剤によるメッシュ
(ブリーチを使わないグラデーション+メッシュ)

カラー料金に+2000円です。

*カラー剤のみでするグラデーションカラーなら、カラー料金でしています。追加料金はありませ。

 

グラデーションカラーやメッシュはコンサバ

トレンドだからするのではなく、したいときにするカラー
ヘアカラーもやっとここまで来た!感じです。

白髪染めとファッションカラーに料金差がある理由

例えば、10レベルのカラーを白髪対応の剤でする。

髪条件によっては、1つの剤をワンタッチで全頭塗りしても対応できる。

ムラが出にくい!!

 

ファアッションカラーの場合、
幾つかの剤を使い分ける必要!『計算』や『塗布順番』等々が難しいことが多い。

 

これらのことが、次のように現れます。

白髪染めは、見習い美容師でも出来る。

ファッションカラーは、何年美容師をしていても緊張感が伴うことが多い。

施術時間もまったく違う!などとなります。

過剰な表現とも思いません。

 

同じヘアカラーでも、別物です。
これが、多くのサロンでも料金差に反映しているのです。

 

ブブは、次のように考えています。

白髪染めは、ご利用頻度が多くなることもあり
特別料金設定を設けています。

 

 剤の違いのご参考

白髪染めの剤とファッションカラーの違いは、透き通り感や色味の鮮明さが違います。

白髪対応の剤は、ブラウンを多く配合してあるので、
色味や透き通り感がファッションカラーと比較すると出にくい。

 

一方で、白髪染めタイプは退色しにくい傾向があります。
(ポーラスな髪は、白髪染めタイプでも早く退色します)

 

 

もう一つ知っていただきたいこと

7〜9レベルの白髪対応の剤(そこそこ明るい)
でも、後に『明るくしたいとき』にカラー剤だけでは対応しない。
・・ことが多い。

 

黒染め後、カラー剤だけでは明るくならないことをご存知の方は多いです。
ただ、『黒染め』を真っ黒とイメージされています。黒染めというのは、象徴的な表現です。

 

白髪対応の剤を一度でも使うと(結構明るい剤でも)
後に、明るくしたい!ときカラー剤だけでは反応しないことがあります。
履歴が重なればなおさらです。

いわゆる黒染めと同じで、カラー剤だけでは明るくできない。

 

 

ついでにこれも!!

セルフカラーで、白髪がなくても白髪対応剤をお使いの方がいます。ムラが出にくいからです。

ですが、

明るくしたいときや色味を変えたいとき(本格的に)に
影響されるます。

*極めて稀に、影響を受けない事もあります。

 

 

補足

ファッションカラーの『暗めカラー』でも、後のカラーに影響する場合があります。

色素が濃く残っていると、その時使うカラー剤の色と毛髪上で混ざって求める色味が出にくい

などがあります。この点は、絵具のイメージを想定いただくと理解しやすいです。

 

 

黒染め後のカラーも、ご利用多いですよ。
脱染+ヘアカラーになります。

 

多くの場合、ブリーチはつかいません。(求める明るさにもよります)

ブリーチ使うと、カラー後の退色で困ることがあると思うからです。

『パッキンなってきた!』みたいな‼  

 

ファッションカラーリタッチと白髪染めのリタッチ新設

ヘアカラーのリタッチ

新設しました。是非ご利用ください。

  1. ファッションカラーリタッチ/4500円
  2. 白髪染めのリタッチ/3500円


仕上げ込み

  1. リタッチは、2か月程度までの根元染めをいいます。
  2. 白髪染めは頻度が多くなるので特別料金を設けました。
    ず〜と、いろいろなカラーをしてきたメンバーの方に白髪
    が出てきた!毎月染めたい!のご要望にお応えいたします。

白髪染めとファッションカラーは、多くの美容院でも料金差があります。
どうしてでしょう!?

一言で言えば、『技術の難しさレベルが全く違う』・・別物のカラー
だからです。

 

彦根ブブの料金表

 

 

2つの電話で予約受け付けしています

0749-26-4110
男性スタッフ/ブリーチやファッションカラー〜白髪染めまで

0749-23-1083
女性スタッフ/白髪染め専門/お母さん・おばあちゃん世代が得意

 

*リタッチについて

白髪リタッチは、根元2センチ程度までの色番号を決めたカラーです。
例えば、5cm程度の新生部がある場合、既染部の退色が進んでいるので
全体染めをしないとカラーの『つながり』がでません。

リタッチは、自然なグラデーションになる根元染めをさします。
そのためには、根元2cm程度が限度になります。

 

 

 

 

 

エクステに関して

エクステ

BUBUのエクステが人気なのは多くの方がご存知です。

ですが、

2018年5月より、エクステをやめました。
エクステの仕入価格が高騰しているからです。

 

現状、一本390円で施術しているのですが、
1本あたりの施術料がUPしすぎます。

 

そこで、

  1. 色合わせの予約でご来店
  2. その時、『つける』日を予約いただく

この方法だと、『あなた用』だけを
仕入れることになり、
現状の1本あたり390円で出来ます。

品質は、従来と同じです。(人毛)

 

カラー後のエクステ

  1. ヘアカラー後に『色合わせ』
  2. 後日のご予約にてエクステをつけます。

 

参考

エクステの色は、人に使うカラー剤とは別物で染めます。

よって、『人のカラー』後にエクステの色を合わせる順が良いです。

 

ブリーチ剤を変えました。これはすごい!

ブリーチ剤を変えました。

これはすごい!

ブリーチによるダメージが、本当に少なくなっている。

 

ただ、それぞれの髪状態には限界点みたいなものがある。

例えば、5%はダメージする。『全然傷んだ感じやないね!』という髪もある。

でも、同じ5%でも、『あきらかに傷んだ!』となる髪状態もある。

ということです。

 

いずれにしても、このブリーチ剤はすごい。
久々に感動しました。

速攻で変えました。2018年4月より。

 

次に期待するのは、レインンボーカラー色素を使うカラー剤。

花王と富士フィルムの共同開発(カラー剤の原料)いうことです。

ものすごく楽しみです。

 

 

 

 

 

 

ヘアカラーによる髪のシミ

ヘアカラーの繰り返しによる髪のシミ

ブリーチやヘアカラーに影響する要素。
白髪対応のカラーをしている場合、髪のシミが顕著に現れます。

暗めのトレンドがあり白髪がなくても白髪対応の剤で暗めにすることもあるようです。

あるいは、ホームカラーをする時、白髪がなくても白髪対応の剤を使用する方もいます。

 

なぜ白髪がないのに!?

色ムラが出にくいからです。正解なのですが色味を変えるとき問題になることがあります。

明るい白髪対応の剤でもカラーチェンジのとき影響することが多いです。

 

髪の中に残り続ける、色素。色素沈着です。
原則、取り除けない。・・後のカラーに影響します。

 

 

本題です。

ブリーチや脱染を何度しても、色が薄く残る現象・・色のシミ。
専門的に『トーンシュールトーン』といいます。

 

 

この状態の髪は、(薄い色素であっても)

希望通りの色味になりにくい要素になります。

 

 例えば、

ブリーチ後、『グレーにしてほしい』のご希望でも、グレージュになります。(やや茶味を感じるアッシュのような色味)

 

残存する色素が、赤味なら『緑の色素をもつ剤』で、その赤味を打ち消すのですが、

茶系アッシュになる可能性が高いです。

濃くのこる赤味の場合に『明るくして赤味をなくしたい』とき、カラー剤の一番明るい緑系統の剤を
使用しても暗くなることがあります。(あるいは赤みが残る)

 

『トーンシュールトーン』は、手ごわい状態ということです。

 

美容師のスキルもありますが、『出来ることのルール』がヘアカラーにはあるのです。

 

 

ブリーチしてのケースは、色素沈着がわかりますが、ブリーチをしない場合、

髪に残る色素の状態がわからない時もあるので、狙った色味が難しいことがあります。

 

目視では『わからない状態で髪の内部に染料が色素沈着として残っている』場合、

影響されます。

 

カラーシャンプーやカラートリートメント・ヘアマニキュアも影響

美容院でカラーをされる予定の2〜3週間程度前から、それらの使用をやめたほうが良いです。

メーカーにも問い合わせ・・『美容院で何をしても取れないから、自然と取れるまで待ってもらうのが良いと!』の返答でした。

 

染料を、いかにとるかの実験も多くしましたが取れませんでした。まじ、いろいろ試しています。

製品にもよるとは思いますが。

 

中でも、ヘアマニキュアは、確実に影響します。

一見、なくなっているように見えても、髪の中にシミ状態で残ることが多い。

季節に合わせて『いろいろな色味を楽しみたい』方は、注意してください。

 

 

暗めのカラーも多いので『どのようなカラー剤で染めているか』の影響

特に、白髪がなくても『白髪対応型の剤で暗めにしている』とき、(美容院でもセルフカラーでも)
そこそこ明るくても、ヘアカラーだけでは明るくならない。・・ことが多い。

 

クロゾメ後、カラーだけでは明るくならないことをご存知の方も多いとおもいます。

 

クロゾメというのは、真っ黒のイメージですが白髪対応型剤でカラーしていると

たとえ明るめでも、後にカラー剤だけでは対応しないのです。(そういうことが多い。)

(白髪対応の剤でなくても影響することもあります)

 

ブブでは、日常的に黒染め後のヘアカラーをしています。

脱染+カラーや他の方法のWカラーとなります。

 

 

ヘアカラー後のトリートメント(専門用語あります)

ヘアカラー後のトリートメント一考

 専門用語もありますが、カラーに関して興味ある方は是非。一読のおすすめ!

  1. 髪は死滅細胞で、何をしても治らない原則の現状 
    (分子レベルでは生きているとも言えることを大手様が最近プレゼンされています。
    ブブでも数年前に、同様の見解をブログで述べています。美容師の多くも閲覧いただいていることでしょう。)
  2. ブリーチやカラー時のダメージを抑制する処理剤が出てきて効果的

  3. ヘアカラーのダメージ要因
    不可逆的システィン酸の生成・アルカリの残存・脂肪酸の破壊であり、活性酸素種の連鎖が悪さ要因となる。
    結果として、ペプチド結合要素・イオン結合・塩結合の要素・S-Sの要素が脆弱となる
  4. その他

 

ヘアカラー後の、有料トリートメントは少なくとも上記3項の改善要素がなければならない。

 

質感向上だけではプロフェッショナルトリートメントじゃない

カラー後の有料トリートメントより、ヘアカラー施術工程中にダメージ要因処理に注力。/料金に含めています。
行程中なので『改めて〜をしている感』はありません。(パーマ・縮毛矯正も同様なことをしています)

 

2項の内容について…代表例として〜プレックス各種がありブリーチやカラー時のダメージ抑制が明快な製品があります。

施術中の処理が効果的に機能することを示しています。

施術後の有料トリートメントも条件を満たしているものなら良いとおもいますが、施術中にできるだけダメージしないようにしていくのが論理的です。

 

なぜなら、髪は死滅細胞だから何をしても治らない。このことから、カラー後のトリートメントより施術中ダメージ処理に注力しています。

もう一つ大切なことは、洗い流さないトリートメントによる、お客様の日々のケアです。(こんな理由から製品開発もしています。)

 

1.酸化は日々・・抗酸化

日々それに対処する方が良いというのは論理です。

酸化は、『枯れる』あるいは、『サビル』と言うことです。大きなダメージ促進要素です。

ヘアカラーやパーマ後の髪は、酸化されやすい状態になります。

 

2.金属イオン・・金属キレート

金属イオンというのを聞かれたこともあると思います。

水道水などに含まれるカルシウム、銅、鉄イオンなどので毛髪に付着します。

ヘアカラーやパーマをした髪は、これらが付着しやすい状態になります。
酸化条件になったり手ざわりにも影響します。ダメージ促進要素です。

 

3.アルカリ除去・・酸ペーハー

アルカリは、毛髪にとり厄介です。カラーのあと急激に除去すると色味が変わったりしますし
ここで書くには難しすぎることもあります。

 

4.他の要素

ほかにも重要な要素がありますが難しすぎるので割愛します。

 

上記、3項は日々のことです。洗い流さないトリートメントの使用が必要な理由です。一度のケアより、日々 のケアが大切。

洗い流さないトリートメントのわかりやすい良いは、感触や質感の好みへの改善だとおもうのです。
勿論、こういった要素も大切です。

 

たた、これだけでは、だめだ!ということです。

 

一方、髪には限界点がある

仮に、わずか5%ダメージするとしても『あまり傷んでないように』感じる髪もあれば、5%のダメージでも実際に傷んだ!となる髪状態もある。
このあたりが、現在の限界と感じます。

 

 

補足

『髪には限界点』があることを書きました。

特に、パーマ系はご来店いただいても施術しないほうが良い髪状態もあります

つけた瞬間、溶ける感じになる!

ダメージ毛専用の剤もあります。それでも『やめといた方が良い』判断のときがあります。

アッシュを『もたせる』/アッシュって退色早い!

アッシュを出来るだけ保つ

アッシュやグレーアッシュはすぐに色がおちる!理由があるのですが、今回は実務の話しです。

カラートリートメントやカラーシャンプー、退色しにくいシャンプーが思いつくと思います。

 

正解です。でも製品選択が以外と難しい。

アッシュだからアッシュのカラーシャンプーやトリートメントでいいのでは!

あるいはシルバー系やグレー系の製品でいいのでは。それでいいけれど以外とコントロールが難しい。

 

イロイロ実験して思うこと

ムラサキシャンプーがいいのでは!と思う。ムラシャン!

ブリーチの黄ばみをとり白くしていく製品として知られている。

でも、

今までのムラシャンでは、『効果ないやん』と思う人も多いと思います。

そして、ブリーチした髪だけに使うものではないか!とも。

 

製品によるのです。

普通のシャンプーにヘアマニキュアの青紫を混合して

今まで販売されている製品より濃いのを作って実験してきました。濃さは推定ですが。

他の成分も加えています。実験用ですよ。

 

使えるかも!そんな中・・。

 

アッシュを保つムラシャン

プロフェショナルムラシャンとキャッチする製品を先行使用した。

これがよさげ。製品プレゼンにもアッシュの色保持にも使えるとあったのと自分たちの実験が重なって

これだ❗となったわけです。

 

言ってみれば、ミスが少なくアッシュを保持しやすいという観点からの選択という感じ。

おすすめになりそうです

 

good-bye yellowか‼ なるほどね。ブリーチ+アッシュだけではなく、ヘアカラーだけのアッシュにも有効!ということです。

ブブは、販売というのを積極的にはしないけれど、これは試す価値あり。300mlで1620円は、ムラシャンでは安い。

 

2018はカラー改革の年

前記事でも書いたけれど、カラー関係ほんとうに面白そう。

イロイロ出てくる。

ショートスタイルにするとき

ショートスタイルへのアドバイス

ロングからいきなりショートスタイルは、ドキドキ!

ロングの髪のおさまり=ロングでおさまるクセがついています。

肩くらいの長さにし髪に軽さを出してから(ロングのハエグセをとる)ショートにするのが良いです。

一ヶ月程度は、その期間を設けたほうが良いです。

 

ショートスタイルの画像は横が最も参考

前から見た状態が一番大切だとは思いますが、カットする側としては横ラインが悩ましいところです。

ロングは前画像でも全体像がわかるのですが、ショートの横ラインは種類が多いので前画像だけではわかりにくいのです。

前が同じでも、横/後ろがまったく違うスタイルは多多あります。

 

画像を用意いただけるときは、是非、横を!

美容師の間では、良くある会話です。

弱いクセを対象にする新規カテゴリー/矯正ではなく

クセをストレートに落ち着かせる

原則、縮毛矯正剤の施術になります。

縮毛矯正剤は、パーマ剤でいろいろな種類があります。

酸性でもアルカリでもパーマ剤の主剤違いでも

原則、還元と酸化という施術になります。

 

これがダメージの原因でもあるのです。が、仕方ない側面でもあります。

そんな中で、どれだけダメージがない矯正ができるのか!を美容院もメーカーも目指しているのです。

 

新規カテゴリーの美容院メニュー

パーマ剤を使わない、今までにないカテゴリーの施術!還元も酸化もない!!

矯正剤という分類ではありません。感覚的には、アイロンを使う施術で1ヶ月〜2か月もつ毛髪改善。

ダメージが少ない可能性があります。

 

弱いクセ〜パサツキをおさめたい髪に向いているようです。

確かに効果があり期待できます。

ただ、それほど持続しない可能性があるようです。

それなら、ヘアタイム618のような『うねり』にも対処できる(限界はあります)洗い流さないトリートメントでも良いと感じる。(日々使用)

 

それと、

気になることがあり各メーカーに問い合わせる予定になっています。

どうなるか楽しみです。

しばらくLESSONします。