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滋賀県彦根市の美容室ブブ はヘアカラー 縮毛矯正 デジタルパーマが口コミで人気

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美容院NEWS

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滋賀県彦根市の美容院ブブの美容最新NEWS。参考にして頂きたいお客様用情報です。

件数:44

彦根市の美容院

彦根市の美容院もコロナの影響で閑散としている。ブブも例年からみると50%くらい。大変きつい。

今こそ何をするかが今後につながる

時間が余っているとき、トレーニングを集中的にやろうと決めて実行しています。

  1. 縮毛矯正ストレートの部分的見直し
  2. デジタルパーマのより良い方法を検索
  3. ヘアカラートレンドを実際に薬剤でやってみる
  4. ブブのプロ用ブランドの次期製品処方

などがメインです。

 

 

 

インスタなどのヘアカラーの色味

インスタやYouTubeの色味加工が非常に多いとおもいます。

髪一本一本が綺麗、スッキリ見えるなども画像処理できます。

 

カラーの色味は。後付けのネーミングも多多。美容師の講習時の余談では普通にある会話です。あらためての加工でなくても、撮影時の光源によっても別物になります。

 

モデルの、顔やアクティングポーズ、服、背景等が伴うプロモ画像で加工していないものは『ない』のではないかと思っています。 ですから、動画を含めたディスプレー画像の再現は、非常に難しくなります。勿論、美容師側のスキルもあります。 画像に添付される『手順の記載内容』も、信用できるものと、えっ!と思うものまで様々です。

 

テレビの同一番組内でも『全く色味が変わって見える』もよくあります。照明は思う以上に髪色の見え方に影響します。

ご自身のモバイル撮影でも、撮影場所によって全く違う経験あると思うのです。

アプリで明度をあげるワン加工ですら別ものになることも多多。

色の好みをお聞きするとき、モバイル画像は有効ですが、ご来店時のベースカラー(アンダーカラーといいます)によっては難しいことも。

ヘアカラーは、アンダーカラーや過去のヘアカラー剤の種類が大きく影響します。インスタなどでプロモレベル画像を展開するときは、モデル選択から始めることも!

 

白人とのハーフモデルを使うなどや毛髪メラニン、アンダーカラー、カラー剤履歴などが検討されます。サロンワークとプロモ撮影は別物のスキルです。写真撮影のためのスキルとサロンワークスキルは違います。

 

いづれにしましても、喜んでただけるようスキルUPします。

洗い流さないトリートメントのプレックスタイプ

洗い流さないトリートメンのプレックスタイプ

2020年6月 全国の美容院用製品として販売を開始します。

ミスト状洗い流さないトリートメントのプレックスタイプです。ヘアカラーや矯正、パーマ、エイジング毛に対して効果的です。

新しい化学で毛髪を補修

下記は、BUBUのプロ用ブランドのオフィシャルサイトです。

2020年 6月以降にVIGUSIPLEX(商標出願中)に関してはアップしますが、一度ご覧下さい。

スピリッツ

 

米国原料大手メーカーAshland様より使用許可をいただいている毛髪補修メカニズム

プレックスタイプとは

世界には、何種類もの製品があります。白人の毛髪と日本人毛髪は違います。

プレックスタイプとは、毛髪強化が顕著な製品に使用することが多いとおもいます。

それを、日本人毛髪に向く成分で構成しています。

VIGUSIPLEXは、洗い流さないトリートメントとしての適正%で処方しています。

もし、ブリーチやカラー剤を対象とした製品なら、それらに合わせた適正%で製品化することになります。

施術において、非常にダメージしにくくなり、かつ硬くならない。

硬さではなく『しなやかな、はり』が日本人毛髪には向いていると考えています。

 

VIGUSIPLEXのもう一つの特徴

ヘアカラー毛、ブリーチ毛だけではなく縮毛矯正の髪やパーマ毛、エイジング毛にも使用していただけることです。

簡単に! ダメージしにくい毛髪へ導きます。

酸熱トリートメントについて

酸熱トリートメント/彦根ブブの考え方

テレビや専門誌でとりあげられたりしています。

毛髪をケアしたり弱い矯正ストレート的効果をもとめるカテゴリーです。

ブランド名は、いろいろあります。

 

多くの、ディーラー様からいろいろな製品(ブラんンド)の紹介があります。

そして、過去記事(ブログにおいても)において期待する記事を書いたこともあります。

多くの美容院でもメニュー化しているとおもいます。

 

ブブではメニュー化しません

他店で施術されたお客様の話からの判断もあります。

効果的なことも知っています。けれど、導入しないです。

YouTubeで『酸熱トリートメント』で検索されると良いとおもいます。

メーカーやアフェリエイト的な美容院は良いとしていますが、真剣に試すなどしている美容院は非常に微妙な判断をしています。

 

ブブのヘアケア

ヘアケアのカテゴリーは、新しい化学のプレックスタイプ(髪をしなやかに丈夫にする)を導入しています。

また、美容院向けの製品も開発済です。(製品処方はブブ)

2020年6月に美容院向け製品として販売が始まります。

主剤は、米国大手の原料成分になっています。この成分は、日本人毛髪に向いているとおもいます。

約2年かけて製品化しました。

ヘアケアにリスクはいらない

酸熱トリートメントへの考え方です。

ハイライトとローライトとメッシュ等の違い

ハイライト/ローライト/メッシュの違い

お客様に時折、ハイライト、ローライト、メッシュなどの違いを聞かれます。

  1. ハイライト、ローライトはカラー剤選択とデザインのためのテクニック
  2. メッシュはデザイン

こんな感じで表現します。

『ハイライトでメッシュするカラーデザイン』

『ローライトとハイライトでメッシュデザインにする』

こんなふうにサロンワークでは表現しませんが、解説となるとこんな感じになります。

 

 

メッシュ以外のデザイン名称

  1. スライジング・・部分的なハイライトやローライトのテクニック
    幅ひろ感やメッシュより少ない感じ束でデザインします。

 

  1. バレイヤージュ・・ホウキではいたような適当感でデザインします。
    一般に上部は、根元までいかないスライジングとグラデーションの組み合わせ。
    いろいろなパターンがあります。

 

  1. グラデーション・・ブブのグラデーションは、バレイヤージュタイプが多いです。
    ベースカラーとの境をクッキリさせないためです。退色時にも効果的です。

 

  1. セクションカラー・・インナーカラーが代表例。セクションで色味を変えます。
    セクションは、ハイライトやローライトで色味を変えます。

 

  1. フレームカラー・・顔回りだけを暗めにして、顔を明るく見せる効果。
    逆に、顔回りを明るくして透き通り感でカジュアルな雰囲気をだします。

 

  1. 根元を暗めにするするデザイン
    自然な感じでおすすめです。昔からあるテクニックですが、やっと定着してきました。雑誌モデルでも多いですね。明るい色味では特におすすめです。
    根元から毛先まで同じ色味と明るさも良いのですが、高明度だと人形のようになり、それを不自然に感じる方も多いです。

 

  • ハイライトは、ブリーチ・ライトナー・カラー剤の高明度を使います。
  • ローライトは、一般に低明度のカラー剤で表現します。

 

BUBUのメッシュデザイン

  • ハイライトメッシュは、根本から入れない方が良い。メッシュのくっきりプリンになりやすい。日本人の場合、地毛の黒髪➡つなぎ➡ハイライトメッシュになるのが良い。
  • 根元付近のメッシュ位置をそろえすぎない。スイカみたいになる。やがてプリンのLINEになる。
  • 均等な間隔で細い少しだけのメッシュは(インスタでもよくあるけれど)白髪に見えることがある。
    (お客様にも同じようなことを言う方が多くいます。)

 

日本人の黒髪はブロンドベースの白人デザインとは違うアプローチしたほうが良いと思います。

 

 

これらで、ハイライトやローライトなどをカラーアプローチします。

 

 

縮毛矯正やストレートベースに向く洗い流さないトリートメント

ストレートベースや縮毛矯正におすすめの洗い流さないトリートメント

縮毛矯正やストレートベースに向く洗い流さないトリートメント2種のおすすめです。

オンラインのみで取り扱いなので量販店では手に入りません。

  1. VIGUSIウルフォフ
    ウルフォフは、毛量が普通程度でパサツキがある髪
  2. ヘアタイム618
    ヘアタイムは、毛髪が多めでうねりもありパサつく髪

 

 

2製品の使用感

  1. ミストの洗い流さないトリートメントがVIGUSIウルフォフで、濃いけれどサラサラの質感を保持。
  2. クリームの洗い流さないトリートメントがヘアタイム618で、ツルッスルッな感じを毛先まで。

ともにベタツキ感なく落ち着かせ、アイロンの使用もできるのことが秀逸です。

 

ヘアオイルについて

ヘアオイルは補佐的に使用するのが本来です。オイルには、ペーハーがありません。
ペーハーというのは、アルカリ性や酸性の程度をあらわします。

髪製品には、スキン製品より大切なことです。(スキンは、アルカリタイプの化粧品でもやがて弱酸に変えていく皮膚メカニズムが働くそうです。ですから、弱アルカリの化粧品もあるのだと)

 

上記製品にかかわらず、ミストやクリームの微調整ヘアオイルが本来です。

 

洗い流さないトリートメントのまとめ


 

ミストやクリームそれぞれ単品使用で良ければそれだけです。製品選択順位は、ミストが1番で2番がクリームです。髪に有効な成分を浸透させるのに優れているのは、ミストです。自分に合うミストがあればそれだけで良いのです。クリームは、浸透要素はミストに比べ、一般におとりますが、髪の落ち着きという点では有利です。

 

市販されているミストは軽すぎて物足りないと聞くことがあります。 なので、プロ用をおすすめします。

ナノ化成分でいっぱいで濃いけれど、べたつかないサラサラがプロ用VIGUSIウルフォフの優れたところで、そのクリームがヘアタイム618です。

おすすめの洗い流さないトリートメント クリーム/ヘアタイム618

 


 

髪状態は様々です。ミストやクリームで物足りない時、ヘアオイルを補佐的に+するのが一般論です。自分用の質感洗い流さないトリートメントになります。

デジタルパーマやパーマに向くヘアオイル

デジタルパーマやパーマに向くヘアオイル

植物油主剤のヘアオイルが選択しで一番です。

パーマ各種は、髪の脂質が失われるのでパサツキを感じやすくなります。

それを補う感覚です。

PROILというヘアオイルは、この目的からも製品化されています。

赤色のヘアオイルです。この赤はアスタキサンチンを含むヘマトコッカス藻由来で抗酸化カロテノイドです。

極めてすぐれた抗酸化成分で脂質とともに必要です。

細かく言えばいろいろあるのですが、デジタルパーマやパーマ各種に『わかりやすい』とおもいます。

セルフカラーの注意点

セルフカラーの注意点

ご自分でカラーをされるとき白髪がないのに白髪対応の製品でセルフカラーされる方がいます。

なぜか!

色ムラが出にくいからです。

白髪対応の剤は、白と黒を同じような色味や明るさにしやすい。明るさに差があっても、それなりに染まる。
色味も極端にかわらない製品が多い。だから、自分でできる!となります。

 

黒染めした後はカラー剤だけでは明るくならない

ご存知の方も多いと思いと思います。黒染めは真っ暗だから、後にカラーしても明るくならない!

『黒染めした後はカラー剤だけでは明るくならない』は象徴的ないい方です。

白髪対応の剤を一度でも使うと、それが明るい剤であっても『その後にカラーチェンジするとき影響が出る』ことが多い。

履歴が重なれば顕著です。

正確な表現でも有りませんが、お客様用としてはこんな感じの認識でいいのかな!と思います。

 

比較的明るめのタイプの違う剤

おしゃれ染め10明度の剤と白髪対応の10明度の剤(ともに比較明るい)を使った場合、髪状態により違うのですが白髪対応の剤は、必ず暗くなる方向に働きます。一方、おしゃれ染めは、明るくもなるし暗くもなる。

白髪対応の剤は、必ず暗くなる(そう思っています。)ので、履歴が重なれば、暗くなっていくのが原則です。濃くなると表現するほうがいいのかも。

毛髪に残る染料が濃いと、その後のカラーが難しくなっていく!!

だいたいこんなところです。(お客様用として記載)

 

これだけでは終わらない

白髪対応の剤の履歴が重なれば(物により1度でも・・自毛に近い明るさの剤など)その部分は、1年でも2年でも影響します。
明るくしたいのに、カラー剤では明るくならないや希望色にならないとなります。

 

ファッションカラータイプをセルフで使う

知識が必要になります。期待した色と違う!になることも多いかと思います。詳細は書ききれないほど多多。

『この多多』部分が、美容師のスキルになります。

カラーを開発するレベルの方でも、数時間かけることがあるほどです。

 

最近アッシュにしたいのにミドリになったが多い

ピンクを使えばミドリはキャンセルできます。

が、ピンクの在り様や濃さの調合が必要となります。美容師の誰がしても、極めて難しい。

希望はアッシュなので、グレーぽくで良いなら『基本はこの考え方で良い』のですが・・という具合です。

特に、寒色系のファッションカラーは知識が必要です。

セルフでファッションカラーするならナチュラルブラウン系がミスが少ないし、修正もしやすいと思います。

製品にもよりますが、基本的な見方です。

ダブルカラー(Wカラー)情報

Wカラー(ダブルカラー)について

カラー+カラーやブリーチ&カラーのように2度するヘアカラーです。ご希望の色味が退色を利用できる場合は、一度のカラーでも出来るともいえます。インスタやWEBで『ブリーチしないでも〜カラー』のような記事ありますね。求めるカラーに対し退色が利用できる場合によくある表現です。

 

  1. 一度のヘアカラーでは茶味系の各種色味になります。茶味を少なくした色味のときに必要になります。
  2. Wカラーは、トーンの安定に有効
    一度のカラーで茶味を感じにくい色味にできる剤もでてきています。このタイプの剤は色素が濃いので、茶味を感じにくい色味になります。ただ、暗めになることが多い。また、ご来店時の髪色の影響を強くうけます。実際、コントロールするのが大変!『はまれ』ばいいのですが。Wカラーは、こういったことを回避するテクニックとしても有効です。

 

インスタ等の画像は『出来た色が使える』場合、それに合うネーミングをつけて載せればよいです。しかし、サロンワークではお客様のご希望に叶うようにすることが必要です。いい方を変えれば、プロモーションの仕事とサロンワークは違うということです。色素が濃い剤をいきなり使うよりWカラーの方がコントロールしやすいと考えています。

 

ダブルカラーを解説

下記は、レベルスケールです。*レベルとは明るさだけの基準です。トーンとは色味とその明るさです。

  1. 3〜6程度が自毛か暗めのカラーの明るさです。
  2. 7〜13程度が一般的なヘアカラー各種の明るさです。
  3. 14〜18(20レベルまである)がブリーチカラーです。

 


3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18~


 

 Wカラーの一部をご紹介

ブルーブラック・ネイビーなど

ブブでは8レベル〜12レベルにした後のWカラーとなります。ブリーチは必要ありません。8〜12レベルというのは、一般的なカラーでアプローチするレベルです。ですので、退色後もブリーチレベルの明るさにはなりません。


5レベル程度になりますが、透き通り感と色味で光の種類では1〜2レベル明るく見えます。(蛍光灯下では暗く見えます)。ブルーブラックには、レベル3以下もあります。

 

暗くなりすぎないグレーがかるアッシュ

やや茶味を帯びたアッシュです。が、オレンジを感じさせなくグレー系アッシュです。11レベルの明るさになります。13レベルのカラー後、(あるいは退色の利用)2回目のカラー(カラー&カラーのWカラー)します。退色を利用できれば、一度のカラーでできます。これがサイトによくある『Wカラーしなくてもやブリーチしなくても』になるのです。

 

ワンプロセスカラーで、茶味を感じにくい色味にするには条件が必要です。特に、アッシュなどの寒色は!

 

条件関係なく茶味を感じさせなくすると、かなり暗くなると思います。

 

オークルスキンには適度に茶味があるほうが顔が綺麗に見える!・・とも思います。テレビタレントでも、トレンドがあるわりに完全なグレーアッシュなどの人少ない!雑誌モデルもプロモ画像以外、すくない!・・・と思うのですが、どうでしょう。

 

ですので、コンサバ(綺麗なお姉さん系)には、シングルカラー枠で赤味を消す!というのが良いかと思います。

 

色味保持に、シュワルツコフ製グッバイイエローをおすすめします。

滋賀の美容院ブブのダブルカラーのアッシュ例

 

グレー

16レベルのブリーチ後のWカラーになります。9レベル〜13レベル程度のグレー系アッシュに向いています。カラー履歴による取り『取り切れない色素沈着(トーンシュールトーン)』の影響を受けやすいカラーです。髪の色素沈着はよくある現象です。『髪が染まっていること』と『色素沈着』は別です。スキンのシミのようなものと思ってください。取り切れない色素は、いつまでも残ります。後のカラーに影響します。

 

ヘアカラーは『出来ることのルール』があります。


退色対策としては、1回目のシャンプーからシュワルツコフ製グッバイイエローをおすすめいたします。

 

ブルーバイオレット

13レベルにした後、Wカラーします。色味の特性で、7〜8レベルに見えます。光の種類によって透き通り感と明るさが1〜2レベル明るくみえます

 

ダブルカラーの効果

Wカラーは、カジュアルなカラーを求める場合に多いです。ですが、画像のようなお姉さん風わくにての『綺麗な色』『綺麗なアッシュ』にも有効。

 

ブリーチ&カラーは、今後も必要な技術です。ですが、カラー&カラーのWカラーは、上記例のようなカジュアルを除いて必要ないかも!!と思っています。シングカラー(カラー&カラーのWカラーより)のスキルUPに心がける方が良いと考えています。

ヘアカラー時のメッシュについて

ヘアカラー時のメッシュ

画像は、シークレットタイプのメッシュです。あえてメッシュをハッキリさせないけれど、透き通り感が髪全体に感じる!ような効果です。ハッキリと際立たさせるメッシュデザインもあります。

  1. 日本人の黒髪へのメッシュは、いずれにおいても
    根元から入れすぎない方が良いというデザインポリシーがあります。
  2. 根元付近のメッシュをカラー剤で『ぼかす』のですが、
    それでも『本当の根元付近』は、ブリーチが明るく抜けやすい。
  3. 一見、根元から毛先まで同じように見えても
    中間・毛先はカラー履歴があるので根元付近のぬけ方とは違うのです。
  4. カラー剤で根元部分をぼかしても、後々メッシュ上部がくっきり出てきます。伸びてくる黒髪との対比で顕著になります。いわば、ブリーチメッシュ部の『くっきりプリン』となります。

 

根元付近をいくらか外すと、伸びてきた新生部→カラー部分→メッシュとつながり、比較的『くっきりプリン』を防げると思います。

 

*メッシュの『もとめるめる明るさ』にもより、どの程度その効果が期待できるかもありますが、根元から入れすぎるよりは回避できます。

 

このメッシュデザインは、昔からでポリシーです。ブロンドベースの白人とは違います。『伸びたときのなじみ』への考慮が必要です。

 

彦根ブブのメッシュデザイン

  1. 髪表面の前髪・サイド・バックにかけて、均一にメッシュを入れるより
    適当な配列にデザインするほうが良いと思います。
  2. 最近では、中間付近や上の方からなど混在することが多いです。
    また、画像のようにガンメタ風にいれてシークレットするなど。
  3. インスタなどで紹介される細いメッシュ数本を表面に均一に入れる!と、白髪のようにみえてしまう可能性!

 

メッシュの色味保持

  1. ホワイト系やシルバー系ならムラサキシャンプー
    ピンクメッシュならピンクシャンプーのような、カラーシャンプーを色味にあわせてお使いになることをおすすめします。
  2. 美容院で販売する製品でなくても良いです。
  3. ブリーチは、日々の酸化により『必ず黄ばん』できます。
  4. 黄味のメッシュが『くすんでいて』ベージュと感じられるなら柔らかい印象となり似合う方も多いです。色味保持のシャンプーをお使いにならなくても良いかも!