滋賀県彦根市京町3-5-37 | 美容院/美容室ブブ;ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正・エクステが口コミで人気/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制

滋賀県彦根市の美容院です。彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県彦根市でも口コミの人気が多く、おすすめです。イルミナカラーやスロウも良いですが他にもおすすめカラーは多くあります。

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ヘアカラーのアンダー

ご来店時の髪にのこる色素をアンダーといいます。ヘアカラー施術で最も重要な要素です。

カルテが『あってもなくても』その時、薬剤調合をイチから考える必要があることを意味します。来店時に残る色素は、必ず違うからです。同じ色をズ〜としていてもです。カルテは参考程度で、まるで数学のように『その時の状態で色配合』を考えるのです。カルテがなくてもできるスキルが必要ともいえます。

前回と同じ色味のオーダー時、前回と同じ色を使っても結果が変わるのです。

 

このアンダー色素状態を利用するのがブリーチしなくても外国人風とか透明感になる!という施術につながります。

どのようなファッションカラー剤でもできるのです。お客様にわかりやすい表現としては、退色を利用するカラーということです。

あるいは、

プロモーション画像などでは『ハーフモデル』や『もともと赤みが少ない毛髪』をモデルとして選びます。

いいかえれば、条件が合わないとアッシュ系外国人風や透き通り感カラーをワンプロセスでは表現しにくいともいえます。

イメージ色の程度もあるでしょうが。

 

上記のことを、くつがえすようなカラー剤も出てきていますが『アンダーの影響を受ける可能性』があるのでワンプロセスでは難しい場合があります。

 

なぜ、このようなことを書いているか

インスタをはじめとするWEBの美容院プロモで誤解を招くような記載が多いため

お客様が勘違いされていることが多いように感じます。

〜剤を使えば、無条件で外国人風や透き通り感がでる・・というふうに。

 

『〜剤で施術してもらったけれど全然違う』や『ブリーチしなくても出来るとあったのに!』という声がよくあります

おそらく他のサロン様でも、同様の言葉をお客様から聞いたことがあるのではないでしょうか?

アンダーが利用できるかどうか・・退色を利用できるかということです。

退色レベル(アンダーレベル)は、難しいのでここでは書きません。

また、

暗めのトレンドが続いていたので、一度色を抜く必要がある毛髪が多い現状もあります。

 

美容院にとってヘアカラー剤ブランドの導入選定は大切ですが、カラーは剤のブランドでするのではなく

美容師のスキルでする!と考えているので

〜剤使用とするプロモは、出来るだけしないようにしています。

 

『この色どうするのだろう?』などは、日常的にあります。が、考えないと始まらない!

こんな感じで頑張っています。undecided 大変や!

HUE GLOSS

あれば便利なカラー剤が出てきます。ブブが期待するタイプのカラー剤です。

おそらく導入するでしょう。HUE GLOSSで出来ることの幅が広がる楽しみです。

カラー剤使用後、+して、より綺麗を短時間で!!

『使いきる実験』をキッチリしますから営業での使用は、もう少し先になります。

今年はカラー関連の製品が、まだまだドキドキします。

 

メーカーのプロモ-ション/彦根ブブも楽しみ

ヘアカラーの本場ビバリーヒルズのマスターヘアカラーリストが監修した最先端のヘアカラー。

革新的な技術と提案が、日本のヘアカラーを新たなステージへと導きます。・・とあります。

 

 

このタイプのヘアカラー剤は、新たなトレンドになると思います。

そして、欠かせない定番となるでしょう。

イルミナ、スロウ、アディクシー、アジアン、アドミオ、マテリア

イルミナ:スロウ:アディクシー:マテリア:アドミオ:アジアン

ご希望のヘアカラーをこれらのブランドから選択しています。

例えば、人気のアッシュはイルミナやスロウのプロモが多くあります。

アディクシーも優れています。アドミオのチャコールアッシュも特徴的な色味で

いい感じです。なかでもアジアンアッシュ&デコアッシュは極めています。

マテリアには、ブリーチ後にホワイト処理する優れた剤があります。が、ほとんどサイト情報にありません。(ホワイト処理は、単品の剤ではなく他のブランド剤と組み合わせます。)

 グレー系のカラーでもコントロールしやすく綺麗に発色する剤がありますが、これもブランドの組み合わせです。

 

プロ用製品には、目立つ宣伝をするメーカーと控えめなメーカーがあります。

一般の方が知らないブランドが数多くあるのです。

 

ヘアカラーブランドには特長がある

前述のこともあり施術時のヘアカラーブランドは、ブブが決めます。

カラー剤のサロン導入の選定は重要ですが、剤を売ってる訳じゃないので〜使用というプロモは出来るだけしない方針です。

 

 その外、シュワルツコフ製ファイバープレックスと欠かせないカラー剤(秀逸)や資生堂プロフェショナルの特定剤も活躍しています。

 

今年は、いくつかのメーカー様から多様な製品が出てくるでしょう。

いわゆるPLEXも例外ではないと思うのです。

面白い年になりそうです。

 

バレイヤージュとメッシュのトレンド

2つのトレンドがあります。好みの選択でよいと思う。ブリーチだったり、カラーだけでアプローチするなどがあります。

  1. ハッキリとメッシュラインやバレイヤージュをみせるタイプ
  2. 外の光で透き通り感をだすタイプ

どちらのタイプもトレンドとしてあります。そして施術しています。

後者の方をシークレトカラーと言います。代表的にシークレトアッシュがあります。

 

美容院のサイトを閲覧するとシークレットタイプがトレンドと紹介されていますが
必ずしも『そうじゃない』と思うのです。

メッシュそのものはトレンドではなくコンサバです。デザインにトレンドがあります。

その中のひとつに、

根元付近からハッキリと入れない傾向が最近はほとんどです。

 

 

※シークレトカラーは、美容師にカラースキルがある場合アプローチしやすいという

特性から出てきたひとつのカラーデザインで、トレンドとして成り立たせています。

 ※細いメッシュを少なく入れるインスタ画像もありますが、 白髪にみえる事があります。メッシュやバレイヤージュは、適当感のデザインスキルが必要です。

 あるいは、規則性がないほうが良い。(入れる間隔や太さが同じでないとか)

 

グラデーションもトレンドというより定番(コンサバ)

トレンドに目を向けるのも良いですが、『自分らしさの感性がおしゃれ』みたいな感じになってきています。

 

シークレットアッシュを紹介します。

全体のブリーチは必要ないことも多いベースカラーです。

バレイヤージュは目立ちませんが透き通り感抜群です。

 

シークレットアッシュ/メッシュ&バレイヤージュ

シークレットアッシュ&バレイヤージュ

全体をブリーチ→さらにメッシュ&バレイヤージュ→グレーアッシュ塗布

最初のブリーチは、希望や状態により必要ないことも多々。この場合は

完全なグレーがベースなので必要となります。

 

メッシュや毛先部分の白っぽい部分がバレイヤージュ・・ともにハッキリとはしていないけれど
光が当たると透き通り感がでる。

あるいは巻くと、わかりやすい。

もう少し全体を暗めにするのも良いと思います。

 

 

アッシュベージュ(グレージュ)系のシークレートも綺麗ですよ。

グレージュのシークレットカラー/バレイヤージュ

バレイヤージュシークレット(髪状態により、全体ブリーチが必要なことも)

もっと、ベージュに振ったほうが似合う方も!

初め、に下記のリンクを!

 

NHK 2017年8月の放送内容

 

内容にあるシャンプーによる毛髪内部の空洞化に注目!

このことから、

シャンプー→パーマは、ダメージをより促進してしまう可能性。

 

よほどオイルこってり毛髪は、シャンプーしないと問題出るので

シャンプーします。

 

よくシリコーンなどが付着していてパーマのあたりが悪くなるとも

いいますが、シリコーン原液をべったりつけない限り問題ないと思います。

シリコーンに限らず油全般、こんな使い方すれば影響出ます。

現実でないです。

 

ブブでは、シリコーンが配合製品で実験はやっています。

問題ない。

ものによっては、使用するほうが綺麗にパーマが当たる!ということを見出しています。

イオン的に保護剤として機能する可能性や金属イオン付着による問題へ対処

たとえば、

後のカラー時に役立つ髪状態を作れる可能性すらある。

 

是非、下記のリンクを!

 

資生堂のシリコーンに関す開示

 

資生堂に限らず、大手様いくつかが同様の内容を開示されています。

 

 

 BUBUの独自性

酸性パーマ剤の中でも用事調整(施術直前に美容師が剤を処方)するタイプは、毛髪が完全ドライから施術するほうが論理的な観点から良いです。

だから、基本施術前のシャンプーはしません。以外と美容師も知らない知見です。 

専門的には、水に触れた瞬間から加水分解が始まり還元力(1剤パワー)が落ちるのです。いわば、剤特性の論理です。

 

■縮毛矯正などのクリームタイプ1剤
クリームの形状は、必要なところに1剤とどまらせること。

クリームは、水となじみます(髪がウエットの時)ので、本来必要ない毛先方向へ浸透していく!と考えています。

既ストレート部に浸透していく可能性を考える必要があると思います。

ジェル状の方が浸透性が期待できるかも知れないのに、一般化しないのは

毛先方向へ流れ落ちていく可能性があるからと思います。

このカテゴリーも、原則施術前のシャンプーをしません。

これら何気ないことの積み重ねが、縮毛矯正やデジパの人気が結果としてあるのだと思っています。

 

 

必要なら最後に軽くシャンプーします。(これも問題があるのですが)

あるいは、頭皮に活性剤(シャンプー)を流しておきます。(ロットアウト前の2〜3分前)

活性剤は、『こする』のではなく『汚れを浮かす』・・・みなさんご存知だとおもうのです。

 後者が多いです。

 

そもそも、通常パーマ剤にも活性剤・乳化剤の配合あるのでは!

(原料に乳化剤が配合されていることも)

このような剤で施術時間(1剤+2剤)があるのです。

イルミナカラー、スロウ、アディクシ、アドミオ、アジアン、マテリア

それぞれに得意な色味があり使用ブランドは、ブブが決めます。

トレンドのアッシュの場合、イルミナやスロウがWEB/インスタでよくプロモされています。

乗っかれば効果的なCMになると思うのですが、

美容師は、剤を売っているわけじゃないから

あえて、

『〜剤使用』とするプロモをしないです。(ただし、サロン導入する剤の選択は必要だとは思います。

 

 イルミナやスロウの美容院プロモ

『ブリーチしないでグレーアッシュ画像』というのがよくあります。退色を利用できる髪をモデルにしているからです。

もしくは、赤味の少ないハーフモデルやそういう方をモデルにすることも。

嘘じゃないけど紛らわしい表現が多々あります。実際、お客樣のオーダーで

『ブリーチしないでこれにして!』というのがあります。

 

美容院プロモは、対象がお客樣ですので丁寧に表現したいと思うのです。

ブリーチの基礎知識

インスタなど見てると白人モデルをブリーチ

白くなる!というのが良くある。

特に、メッシュのように何度もブリーチを塗布できない

技術においても。

 

白人といってもいろいろですが

なぜ、一度のアプローチで白くなるのか。

 

薬剤の違いと毛髪の違いがあります。

 

  1. 日本で認可されている剤は、弱い。
  2. 毛髪の違い・・美容師の『いいわけ』じゃないです。

この2点は、まじで決定的な違いなのです。

 

『ほぼ白くなる』髪と日本人の『オレンジ黄色』『薄い黄色』のブリーチ結果は

後のオンカラーにも大きな違いとして現れるので大変。

ほぼ白い髪にアッシュを塗れば青み系になります。ダイレクトに計算できる色味になります。

ところが、薄黄色レベルの髪ではミドリになる可能性があり剤の工夫が必要となります。

ブリーチ後のカラーは比べ物にならないくらい難しいのです。

 

*だからブリーチを何回もするなどが必要となります。
メッシュは、なんども塗りなおすことが出来ないので、白いメッシュは髪条件が必要だったり、ムラサキシャンプーではなく、カラー剤で白くみせるなどが多くの場合必要となります。


(カラーシャンプー(ムラシャン)だけでは、黄色ベースのブリーチで白くするのは難しいです。)

 

 これらの意味すること

希望カラーによっては技術行程が複雑になることを意味し

インスタグラム動画のように『単純じゃない状態』になるということです。

そもそも、上手くできなかった画像や動画はUPしないでしょう…

 

例えば、

白人を一度のブリーチ後にシャンプーボールで、ムラサキシャンプーすると白くなる‼

日本人でも、ブリーチで薄い薄い黄色になればできますが、ブリーチの繰り返しは顕著なダメージと引き換えになります。(白くは、一度のブリーチでは多くの場合ムリです。)

●ブリーチ処理剤のPLEX(ブリーチがダメージしにくいとプロモする製品)が、使えるようになり
改善していますが、ダメージしないわけではありません。

 

 

お客様に知っていただきたいこと

白く感じるブリーチになった!

  • ブリーチは、日々の酸化で黄色くなります。(空気の酸素など)

ですから、ムラサキシャンプーをする必要があるのです。

ブリーチ後、普通のシャンプーだけと必ず『黄色』か『薄いオレンジ黄色』に

なります。


たとえ、白くならなくても黄ばみの在り様が違うので是非使ってください。

 

*白人は、かなり過去(結構、昔から)から

ムラサキシャンプーのような色味保持のシャンプーをする習慣があるのです。

 

 
カラーシャンプーやトリートメントに関して知ってください

ムラサキシャンプー程度は問題ないと思うのですが、色を出すシャンプーやカラートリートメントは

美容院を利用する前の1週間〜3週間程度使用しないほうが良いです。

 

例 ブリーチ後ピンクシャンプーを何回か繰り返し綺麗なピンクにできた。 美容院でカラーチェンジしよう!

ピンクの色素が残っていると希望のカラーにはならない!……となります。

カラーシャンプーによっては、自然と色が抜けるまで『何をしても色が取れない』ことがあります。美容院でも同じです。・・・メーカーに確認済み

 

●ブリーチしないで、使用するとピンクにはならないけれど『髪に色素が残っている』可能性が有ります。美容院利用時に注意が必要です。

 

●ピンクは例です。他の色味でも同様です。

●製品もいろいろですから、上記の心配がなこともあります。

新しいカラー剤サンプル

今、はやりの彩度の高いカラー剤ではないようだ。

アリミノのアドミオ

なぜ茶ベースの製品が今?!という風に思うのだけど

待ち望んだタイプのカラー剤なのだ。茶ベース・・ここに工夫がある。

 

使い方の詳細は書けないけれど しっかり勉強してレシピを完成させようと思う。

 

イルミナもスロウもいい!

インスタやWEBでは、盛んにプロモされているから宣伝効果で集客にも役立つ。

剤が高価といっても他の剤より少し高いだけだ。

導入しようと思えばいつでも!

 

でも、ブブのメインにはならなかった。(在庫はある)

 

今回のアリミノアドミオは、期待できる。・・・予感がする。

 

ブブでは、〜剤使用とするプロモはしない。

剤を売っているわけじゃない・・とする自負みたいなもの。

と、

お客様のご希望に合わせて、どの剤を使うかは美容師に任せたほうが良いと思うからです。

確実にご希望に添えるように頑張ろう!と思ってます。

 

 

 

ブリーチやヘアカラー時に使う処理剤に関して

現在、〜PLEXやRが人気だ。さらに世界には何種類か製品がある。実際、効果もあって良いと思う。

 

 主剤に関してのプロ用リンク

 

 

■お客様用

営業では、シュワルツコフ製ファイバープレックスかマーブボーグを使用しています。追加料金はありません。

〜PLEXとは、ブリーチのダメージ抑制効果があるアイテムです。

例えば、『5%のダメージで済む!と仮定』するとダメージが比較的少ない毛髪では

5%のダメージだから『ダメージ感』は少なく感じられます。

使用しないと従来通りのダメージです。

 

『ダメージが過多な毛髪』に使用すると5%のダメージでも

毛髪の許容範囲を超えダメージが顕著になる可能性もあります。

特に、ホワイトやシルバーにするときに。(それでも使用したほうがダメージは少ないです)

結果として、

ブリーチ時のダメージ抑制としては欠かせないアイテムです。

ブリーチ時に使用し料金に込んでいます。

 

*5%は、解説のための例です。

 

 

 

■ここから美容師用

現在、ブブ(法人スピリッツ)では

 より新規成分で同じカテゴリーの処理剤を試している。

30%過酸化水素2剤で意識的にダメージを見る実験から始めています。

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お客様もご覧になると思いますので書いときます。

日本の薬事では6%の2剤がマックスです。

30%というのは、ダメージを見る実験です。

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さすが30%にもなると湯気は出るし熱い。危険!

結論!

処理していない方は、ビビリまくりで、とけています。指など通るわけもない。

処理した方は、ダメージ感が少ない。なんと毛先のビビリがない。

すごい!

ダメージは、でる。なんと言っても30%!! けれど毛先のビビリがきわめて少ない。

指も普通に通る。・・・30%20分!

6%なら、ほとんどダメージを感じないと思われる。

処理していない↑

 

新規成分処理 (同じように乾かしただけ。写真前にアイロンなど使ってません。)ブリーチの塗布もこちらから始めています。2分程度ながくなっています。

比較画像 上の画像 わざと『フワッ』とさせているわけでない。下画像のように収まらない。

 

 

別の実験も

かつてのブリーチで『かなりダメージがある毛先』を18%で

その部分を処理してブリーチ

ダメージは、でる。けれどまだ大丈夫。オンカラーできる。

これが6%や3%なら!

 

処理なしの方はもはや髪じゃない!

ダメージする割合が同じ(同じではないけれど)なら、ポーラスな毛髪は

わずかなダメージ促進でも髪の限界値を超える・・・。

いくら効果的な処理剤でも、髪状態の把握と『どうするか』は重要!!

当たりだ。必要に応じてオキシ%を変える必要はある。

 

ポリマーといえば、被膜形成剤のイメージがあるけれど

そうじゃない。浸透型で補修する機能が化学的にデーターとしてある。

この成分まだ日本での認可がおりていないので製品としては出せない。

 

ブリーチの在り様が変わろうとしている。

ブリーチのダメージが極めて少なくなるから『カラーの表現』は、幅広くなる。

確実に変わると思う。

 

処理剤も進化する

えっもう!新規成分の新製品!...BUBUにすれば『もっと良い』ものを!という観点と試行錯誤が長年あるので『やっと』。だけど活性酸素種の連鎖ダメージやシスティン酸の不可逆性にはRPASSエージェントが必要。*H2O2の活性酸素よりヒドロキシラジカルの分解と連鎖する活性酸素種に対応できることがより必要と現在は考えている。カタラーゼでは、すでに発生したヒドロキシラジカルを分解できないのではないかと。このテーマは、はずせない。実は確定レベルでそう考えている。毛髪内部結合のいくつかの強化と表面の代用・・・それを酸化させない。さらに可逆的反応・中和もある。基本的な考え方・・このレベルが変わりそうということになる。

最近、特にトリプトファンの保持性向上(毛髪の強さに影響)やメラニンの欠損を抑止するなどによるダメージケアがある。

 

そして、きっと有効と思う。けれど総合的な観点として

ペプチドの結合(アミド結合)であり、水素結合であり、塩(イオン)結合であり、SS結合。かつ毛髪表面の欠損は代用の思考がダイレクト。

◾アミド結合に関して...エルカラクトン..酸化させないで使うことを考えれば後処理剤とエルゴチオネイン・・前、中間処理でも効果的でもあるけれど後処理は必須・・VIGUSIウルフォフ10

◾ssの大きなダメージ要因は、システィン酸の不可逆性・・ヒドキシラジカルなどが代表的な要因・・カタラーゼでは分解できない可能性。plex製品でもこの点に対処しているか、どうかの調べが必要。

可逆的反応性でシスティン酸の抑止とヒドキシラジカルからの酸化の連鎖。限られた成分と思われる。・・RPASSエージェント

 

◾水素結合、塩結合・・・毛髪強化にも関わる・・・ブリーチやカラー時のダメージ抑止の

『その時』に関わる要素の可能性。新しい化学での成分が必要・・plexも進化する。

 

ブブとしては、冒頭のリンクにある効果的な主剤は数年前にみいだし製品としている。

だが、今回の新規成分はさらに面白いと思う。

ブリーチ等処理剤が話題になってきたときに、その主剤を変えようとしている。・・・ということだ。

縮毛矯正の進化

縮毛矯正剤の進化で一層質感の良いストレートが提供できるようになりました。

ブブは、デジタルパーマや縮毛矯正を独自の方法で施術し他のサロン様にもノウハウを提供しています。1剤の進化でさらに質感がよく弾力があるストレートができるようになりました。

単純にストレートになれば良い(最も必要要件)ということから、より進化!例示的に、縮毛矯正した髪はアッシュカラーなど大変難しいときがありますが、かなり緩和しています。

意味するところは、ダメージ要素が少なくなっていることを示します。

 

 

 

縮毛矯正のケア一般論

保湿系流さないトリーメントでケアされると良いです。毛髪が乾燥しやすい状態になるからです。乾燥すると、湿度の影響を受けやすくなり『うねり』が出やすくなります。これをフリズといいます。

『うねり』と『クセ』は別物ですが、見た目は同じようにも見え同じ悩みになります。

 

毛髪の内部を保湿する必要性からナノ化成分で処方された製品がおすすめです。『表面は乾いているけど潤いを感じる』という感じになります。

 

VIGUSIウルフォフ-10あるいあはヘアタイム618は、内部保湿ケアとアイロンの熱に対応するスタイリング機能があるプロ用洗い流さないトリートメントです。おすすめいたします。

 

5種のセラミドがナノ化され配合。女性の方はご存知と思いますがセラミドは優れた保湿の成分です。オイルの保湿より質感に優れます。

 

お客様が、『HOT~や楽天に出てないね!』と話しかけられました。

えっ!て感じでしたが・・・ご存知ないんだ!

HOT〜さんや楽天の美容院リンクサイトは、有料登録で掲載するネットCMです。

ブブに何度も営業に来店されています。(HOT〜)

 

かつては、こんなことも!

雑誌に載っているのを見て『すごいね!』という方もいらっしゃいますが

美容師にしてみれば? ということです。

多くは連合広告と言って有料で載せるCMです。(雑誌カジカジ等々)

 

 

『ランキング』や『人気順』っていうのもある

有料無料かかわらず『それぞれのサイトに掲載登録したサロンだけでのランキング』です。

 

まじ、表示法が非常に問題だと思っています。

 

 

そこで、

HOT〜の営業の方に表示順位の『つけ方』を直接お会いして伺いました。

次のように書いておこう。

営業!

営業するのだから、有料!で・・。(2017)

一般の方は知らないでしょう!だから、問題だと思おうです。

 

同じ内容を、もっとハッキリ載せているサイトもいくつかあります。

 

 

ここからが本題

なぜ、ブブはHOT〜に載せないか?

『お金を払ってオフィシャルの検索順位を下げる可能性』を思うからです。

先ほどの大手の営業に『このこと』を伝え『有料で掲載契約し、オフィシャル順位が下がる可能性が出てくるから何をしているかわからない』と掲載をお断りしたところ『その可能性はある』と回答されています。真面目な人でした。

 

 

美容師への一考

難しい言葉ですが

昔の被リンクの効果を、今は期待できない!!&インデックスが増えるのは、『どこか!』ということです。契約のURLはサブドメイン!!

 

業者さんからみればweb階層構造で仕方ないことだけど。美容院がWebを利用するプロモを

オフィシャル(あるいは近い感じで)でする時のことを考える必要もある。

 

コンテンツ規模の拡大やインデックスの増大は 

美容院オフィシャルは下位に表示される結果になりやすい。

現状もそうだけど。

 

 

 

 

 

 

 

カラーした後の1週間のケアが大切といいます。

サイト情報も、ヘアカラーした後の1週間程度のケアが大切とよく見かけます。

あるメーカーのプロモーションから始まっています。

 

 

主に、アルカリの除去を徐々に行う必要があるということからです。

あと、いくつかの要素も。

よく理解できます。

 

思いませんか。次のことを!

 

美容院でカラー施中に、いくつかのダメージ要因の除去専門施術が必要で大切だということを逆説的に言っていると。ダメージ要因が残るから1週間のケアが大切ということは、美容院で何をするかがその程度の大小になるということです。

『残存する悪さの程度の差になると、とらえる必要性❗

 

ヘアカラーは、化学反応です。その時、悪さが生成されるのです。このことは、化学反応で悪さを除去する必要性があることを意味します。単純にシャンプーやトリートメントだけではプロの施術とは言えない。

また、

1週間が大切といっても、お客様の誰もが製品を購入しケアを実行するわけではない。この観点からも、美容院でのカラー時に『美容院が何をするかが重要』と言えます。

 

ブブは、以前からこの処理にコストをかけています。シャンプー中にするので気が付かないと思うのですが。ブブのヘアカラーの他店格差の一つです。

これを料金に込んでいます。

 

あまりにも安い料金のサロンでは、時間とコストにおいてできないのではないでしょうか。あるいは、

ホームカラーで髪がものすごく傷む!とはよく聞きますが、一般ではこのような処理ができないからです。剤の作りもあるようですが処理の違いがおおきい。

 

美容院でも、これらの処理をしないと程度の差はあっても同じようなことが言えるのです。

イルミナカラーでも特定の処理が必要なことは同じです。(お客様が質問されたので書いときます)

 

髪状態は歴然とした差としてあらわれます。

 

単純に髪の手ざわりをよくするだけのトリートメントではだめです。

BUBUは、サロントリートメントをメニューか化していません。(珍しい美容院❗)そのかわり施術中の化学的処理剤に注力しています。

カラー後にトリートメントするなら、施術工程(仕上げ時も含め)に出来るだけのことをするのが

論理的です。

思いませんか?髪は何をしてもダメージする。かつ治らない。なら、ヘアカラー後のトリートメントとは何か?!  BUBUが施術中の処理剤に注力するのは、施術中のダイレクトが望ましく考えるからです。

美容師なら知っていると思いますが、2017からブリーチ処理剤『〜PLEX』が出始めています。

ダメージが少ないブリーチができます。これもまた施術中のダイレクト処理剤ですね。

 

美容師用

処理剤は多くあります。何を選択するかが重要です。

 

Wカラーの透明感をシングルプロセスで表現/トレンド

最近、多い透き通り感!以前からやっているのでブブのカラーは人気あると思うのです。    

滋賀県彦根市のブブ美容院/おすすめのヘアカラー/透明感

BUBUサロンモデル/アッシュパープル

窓際など光にあたると透明感は出るのですが色味が抜けてしまう。

透けた感じでもアッシュを感じるみたいな。この場合は、アッシュパープルがピンクアッシュに見えます

 

このようなカラーを『透き通り感がある』といい『外国人風カラー』とも。・・何か恥ずかしい、いい方ですが。

 

イルミナカラーの目立つプロモションで、近頃のテクニックや剤の出現のように思われるでしょうがそうではないです。

単純にカラー剤単品使用では表現しにくいですが、カラースキルがあるとワンプロセスで以前から出来ることなんです。

 

ただ、

毛髪状態によっては一度のプロセスでは難しいこともあります。

最近、暗めのカラーが多かったので、なおさらです。

暗めということは色が濃いということだから施術にかなり影響します。

 

カラートレンドが変わりつつあるようです。

 

 

 内容をかえます。

*グレーは、Wカラーかブリーチ+カラーが必要です。ブリーチレベルまで退色した髪は、それを利用できます。

サイト画像で、ブリーチしないでグレーアッシュになっている!のは、こうした髪状態のモデルを使うからです。イルミナも同じです。

 

こんなことも知ってください。

ワンプロセスで綺麗なグレーアッシュになっているメーカーのプロモ画像などは、毛髪メラニン(赤)が少ないモデルを使うことが多い。ハーフのモデルが多いのはスタイルと顔立の選択だけではなく、赤のメラニンがすくないからアッシュな色味が出やすい!ということです。髪質にる発色の違いは想像以上に違います。

 

また、雑誌は画像処理がとにかくおおいです! あるいはブルー味のある撮影用光源により演出します。フィルター処理もあります。

ブブも、雑誌に掲載したとき普通のアッシュが完璧にグレーになっていました。茶味のあるアッシュを素材として提出したのですが雑誌の印刷色ではグレーに!

 

最近、東京でバリバリの専門家にお会いし話を聞くことが出来ました。スナップ画像は微妙だけど、プロモ画像ほぼ100%画像処理!

 

インスタグラムなどは、画像処理機能のある画像メインのSNS

 

 

ブブでは撮影用光源つかわないし、撮影用機材も使用しない。営業中にモバイル撮影でUPします。

現実に近いものを!ということです。ですが、ご覧になっているスマホやPCのディスプレーもかなり影響します。

新しいカラー剤のアプリエの講習をしていただきました。

講師は、大阪の方で彦根まで来ていただきました。現役の美容師だったので『かゆいところに手が届く』講習で、大変有意義でした。

 

カラー剤は一般に、1剤と2剤があるのですが+3剤がある初めての剤です。

特徴は、透き通り感があるカラー・・・Wカラーでしていたことを1度でするというものです。

意外と明るく感じられないそうですが(染料が濃いので)光が当たると綺麗な透明感を感じるようです。

 

光が当たれば当然そうなるのですが、染料が濃い分、色味をしっかり感じられる透明感ということだとおもいます。

これは、面白い。イルミナもスローもアジアンも面白いけれど、これも面白そう。

しっかり取り組もうと考えています。

 

現在、暗めのヘアカラーが多いですが、明るめのトレンドが始まりそうです。

暗めのカラー履歴や、どのようなカラー剤で暗めにしているかにおいて『脱染をしてからのアプローチが必要なこともある』のは従来と同じです

黒染めならヘアカラーしても明るくならないことを知っている方は多いですが、意外と明るい毛髪でも脱染が必要なことも多多あります。

このことは、2017年現在すべてのカラー剤に共通です。・・・そう思います。

 

これら色素の在り様は、美容師の目視だけでは判断しきれないときもあるので難しい!!

もっとも綺麗な発色でよいのは、アジアン&デコカラーだと思います。

透明のあるアッシュ系統は一番でしょう! 更に、イゴラペンタをつかえば、ピンク系統も素晴らしい!

 

このように、いろいろコテコテやってます。

 

イルミナもいいですがアジアン&デコは、さらに良い。

インスタをはじめとしたwebのプロモーションの差でお客様は知らないとおもいますが。

宣伝を担当する美容院ってのもおおくあるようです。

 

そこで、

最近、イルミナアジアンというのつくりました。smile

 

ブブのカラーは、本当に人気ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いパーマの情報があり その資料を入手しました。

近いうちに、モデル実験します。

新しい剤ということではないです。1剤を付けて、放置し、2剤塗布。が、ほとんどのパーマなのですが

1剤時間をなくす?!というもの。・・・けして、なくすわけじゃないのですが面白い発想のパ-マシステムです。

 

どんなものか試す価値ありそうです。

 

ブブのデジタルパーマと縮毛矯正も人気です。独自の方法で他の美容院様に供与することも良くあります。

独自の例

デジパはすべて酸性領域でおこないます。

酸性パーマは、溶剤といって1剤を希釈する液があるのですが、その部分が独自です。

1剤にも溶剤にもゼロアルカリ。ペーハーが酸性ということではなくアルカリがない。

勿論、酸性ph

お客様には、何のこと?ですが、とにかくパーマもかなり頑張っています。

自分たちが縁する美容師は、自分達のようなのが多くいます。

 

美容メーカーのものを基礎にはしますが、意外と盲点みたいなものがあるのです。あるいは

薬事的に製品としては販売できない制限があります。一方、用事調整ではOKなことも多くあるのです。

●用事調整‐‐‐必要なとき必要量だけつくる。

 

 

 

知ってください。

パーマ系はできない、あるいはしないほうが良い判断が意外と多くあるのも事実です。

 

 

 

 

お客様が『BUBUのホームページって他の美容院と違うね!』と。

何が?って聞くと、『美容メーカーの製品画像もプロモ画像もないし、見た目も珍しいね。』

という主旨でした。

 

お答えしたこと

オフィシャルサイトというのは、会社(美容院)紹介。会社(美容院)そのものや、製品やその詳細、取り組みなどをお知らせするもの。

例え、それがHOT~さんや楽天さん(有料契約して掲載)を使うときがあっても同じでありたいと。(BUBUは、契約掲載してません)

 

お客樣指摘の、見た目の件です。

美容院のサイトってどこか似ているのが多い。

『個性を売り物にする業種がこれでいいのか!』というのがあり、BUBUでHPを立ち上げ自由に構成しているから、フォーマットぽい見ためと違うのです。HP作るの難しい!laughing

 

難しいけれど、

サブドメインで掲載契約するならオフィシャルに注力してコンテンツを充実させたい。

 

一般用語の検索で表示1ページめにオフィシャルが表示しにくい環境を自ら作ってはいけない。

それに、階層構造は避けられないのだから有料掲載サイトも表示順位がある。

 

 

このようなポリシーがあるので、

美容メーカーのプロモション画像仕様や美容メーカーへのリンクを基本しないのは、オフィシャルとしての自負からです。

オフィシャルサイトは、自分達のコンテンツで構成しないと恥ずかしい!という思いがあるのです。

 

自分達がなし得たこと、やっていることの紹介のみ。・・・オフィシャルってこう言うことだと思ってます。

まして、自分たちの作品でない(同業や他業種の作品や製品)画像などでサイトを飾ろうとは思いません。

BUBUの背骨です。

 

Aブランドで、Bブランドのリンクがあれば、変だと思うのと似ています。

美容院レベルの零細でも、自負をもちたいと思おう。

 

こんなことを お客さんに伝えたら

男前!って、いただきました。 本当は?って聞いたら『変態やろ!』って。

たしかに。

 

 

こんなことがありました。

ヘアカラー時のダメージ要因と質感向上について一考

金属イオンがダメージや質感の低下になることがイルミナカラーのプロモから、美容院のサイトにもよく記載されている。でも、ライオンやホーユーなど以前から同じようなことを開示している。資生堂もそうだったと思う。だから、今さらという感じ。

残留アルカリや残留過酸化水素、システィン酸の生成もある。これらに関しても一考したい。

 

 金属イオンに関して

金属イオンは、キレート剤で対処する。知っている美容師も多いだろう!

でも、軟水の多い日本でかつ同じような地域で、影響の出る人とでない人がある。

単純に毛髪ダメージの『多い少ない』ことからの金属イオン付着量の差だけでもなさそう。

 

実際に、ロング方をショートにカットし 改めて伸ばしてもらう。

伸ばす過程でヘアカラーしても明らかに過剰反応する。石けんでシャープしてるわけでもなく

ボディーソープで体洗うときは必ず髪に『つかないようにしている』....。

などの追跡を何人かしてきた。

何が原因しているのかをつかむ必要がある。

 

シャンプーで確実に金属イオン除去ができる。などは美容業界が関わらなければならない。

すでに、そういうシャープーはあるけれど研究の余地は大いにある。

大手さまの研究開示による『ナノ化されたシリコーンでキレート剤等を使わなくても除去出きる』主旨

を試した。その後、ヘアカラーした。

なるほど!という結果がでた。

■1いずれにしても金属イオンは、ヘアカラーにかかわらずパーマでも影響する。除去!を根本から

 

残留アルカリに関して

残留アルカリに関しては、流す系においてクエン酸や酢酸、リン酸、乳酸・・・等々で対処する。

だが、流さない系のトリートメントで日常的にPHを等電点に戻すという観点に立つとき

どのような成分が良いかという点は、まだまだ考える必要があると思う。

クエン酸配合か、乳酸配合か、リン酸配合か・・・・・この類の見直しと是非を思う。

酸性アミノ酸配合もなかなか深そう。アミノ酸と言えば良さげな感じがするけれど

一考する要素がありそう。

AHA(上記 フルーツ酸各種、酸性アミノ酸以外で

もっと別なアプローチを検討はじめました。

これ、極めて重要テーマです。

 

■2残留アルカリを効果的になくす。現実的には、流さないトリートとメントのPHの在り様。

ヘアカラー後のシャンプーやコンデでいきなり等電点にもどすリスクを思うと日々の流さないトリートメントの必要性になる。

お客さんの多くは、コテコテする人などそんなにいないだろうから!

最近思う。酸性アミノ酸でもなくAHAでもなく何か違うもの。毛髪の等電点とは何か!を再考する必要がありそう。

 

残留過酸化水素について

ヘマチンやカタラーゼがある。

以前なぜヘマチンを使わないのかと質問されたことがあります。

実は、20年近く前使用していました。結論やめました。 良さも十分知っています。が、言えません。

ただ一つ言えることは、『もし、カラーのやり直し、パーマのやり直しがあるとき』どうなのか!

ヘアカラーなど当日にやり直すことがあるなら、1回目の施術で終了する予定でヘマチン処理をしていれば

やり直す必要がある時、問題が出る可能性がある。

パーマでも数日後ご来店いただいても、問題になることもあり得る。

まして、ヘマチン高濃度シャンプーって、お客様に使っていただくことの是非を思う。

 

カタラーゼ

これは良く使っていた。だけど製品化する上で、酵素の安定は大変難しいと思う。

活性が生きているかわからない。

よって、化粧品分類製品レベルの配合において『どうなんだろう』という思いがある。

もう一点

残留過酸化水素の問題は、連鎖する活性酸素種の悪さだから、様々なそれらに対処できる方が良い。という観点がより良いと思う。

■エルゴチオネインを使おう!ほかにも植物エキスもあるけれど
エルゴチオネインにはキレート効果もあるし、様々な活性酸素種の抑制効果があるよう。システィン酸抑止の情報もあるから。
ただ、高額(エルゴチオネインと表記できるもの)なところが気にはなる。

 

システィン酸の抑止

これは、RPAケラチン。ただ、アニオンで『毛髪ウエット時の良い方向のキシミ』がある。

だから、現実的には、カチオンとの合一的使用が良いと思う。(仕上げ時)

カチオン成分との同時配合は、配合制限や処方上の極めて繊細であるため、手に取り出しにつけた時、浸透するより瞬時のイオン結合が速いと、分子量はおおきくなる(分子量はおおきさではないけれど浸透の邪魔をすることは容易にかんがえられる)

などの危惧から、ステップ式合一が望ましいと思う。

■RPAケラチンを使おう!パーマ時でもヘアカラーじでも同じだ。

 

 

このあたりまでは、結構勉強している美容師は知っていると思う。自分もこのあたりだけで、そこそこダメージ抑止の処理が出来ていると思っていた。

だが、極めて大切な要素がある。

 

毛髪繊維中のアミノ酸の分解に対する保護

毛髪繊維中のアミノ酸の分解に対する保護/主にトリプトファンの保護。いいかえれば、ジスルフィド結合の破壊で強度を失うということであり

あとあとの施術に問題も出ることを意味する。一般の方から見れば、『ダメージした』とか、『弱ってきた・・切れる』・・しいては、枝毛!

ということになる。先に記載した4つのダメージ要因も『悪さへの影響』は、結果同じことが起こってくるが、よりダイレクトな抑制の必要性を思う。

考え方によっては、一番抑止する必要性があるともいえる。退色とも関連する。

 

今回、このようなことを書いたのは、『本格的に対処する製品の検討』に入ったからです。

BUBUは滋賀県彦根市の美容室

BUBUとはビジネスユニットでプロ用ブランドの製品を企画から開発しています。多くの美容院様にご利用いただいてます。