滋賀県彦根市の美容院・美容室ブブ

滋賀県彦根市京町3-5-37;美容院ブブは、ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正は、口コミでも人気です。/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制

彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県でも口コミの人気で『おすすめ』です。

美容院NEWS

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滋賀県彦根市の美容院ブブのNEWSです。お客様も知っていただくと『良いかも』と思う最新のおすすめ情報です。

件数:30

エクステに関して

エクステ

BUBUのエクステが人気なのは多くの方がご存知です。

ですが、

2018年5月より、エクステをやめました。
エクステの仕入価格が高騰しているからです。

 

現状、一本390円で施術しているのですが、
1本あたりの施術料がUPしすぎます。

 

そこで、

  1. 色合わせの予約でご来店
  2. その時、『つける』日を予約いただく

この方法だと、『あなた用』だけを
仕入れることになり、
現状の1本あたり390円で出来ます。

品質は、従来と同じの毛です。

 

カラー後のエクステ

  1. ヘアカラー後に『色合わせ』
  2. 後日のご予約にてエクステをつけます。

 

参考

エクステの色味は、人に使うカラー剤とは別物です。

よって、『人のカラー』後にエクステの色を合わせる順が良いです。

 

ブリーチ剤を変えました。これはすごい!

ブリーチ剤を変えました。

これはすごい!

ブリーチによるダメージが、本当に少なくなっている。

 

ただ、それぞれの髪状態には限界点みたいなものがある。

例えば、5%はダメージする。『全然傷んだ感じやないね!』という髪もある。

でも、同じ5%でも、『あきらかに傷んだ!』となる髪状態もある。

ということです。

 

いずれにしても、このブリーチ剤はすごい。
久々に感動しました。

速攻で変えました。2018年4月より。

 

次に期待するのは、レインンボーカラー色素を使うカラー剤。

花王と富士フィルムの共同開発(カラー剤の原料)いうことです。

ものすごく楽しみです。

 

 

 

 

 

 

ヘアカラーの繰り返しによる髪のシミ

ヘアカラーの繰り返し、特に白髪対応のカラーをしている場合、髪のシミが顕著に現れます。

最近、暗めのトレンドがあり白髪がなくても白髪対応の剤で暗めにすることがあるようです。

あるいは、ホームカラーをするとき白髪がなくても白髪対応の剤を使用する方もいます。

なぜ白髪がないのに!?

色ムラが出にくいからです。正解なのですが色味を変えるとき問題になることがあります。

結構、明るい白髪対応の剤でもカラーチェンジのとき影響することが多いです。

 

 

本題です。

髪に残るシミ

ブリーチや脱染を何度しても、色が薄く残る現象です。
専門的に『トーンシュールトーン』といいます。

 

 

この状態の髪は、(薄い色素であっても)

とくに、アッシュ・アッシュグレー・シルバー・グレーやマット系(ややミドリを感じる色味)

は、希望通りの色味になりにくい。

 

 例えば、

『グレーにしてほしい』とのご希望でも、グレージュになります。(やや茶味を感じるアッシュのような色味)

 

残存する色が、赤味系なら『緑の色素をもつ剤』で、その赤味を打ち消すのですが、

赤みやオレンジが薄くでも残った部分は、茶系アッシュになる可能性が高いです。

濃くのこる赤味の場合、『明るくして赤味をなくしたい』とい場合、カラー剤の一番明るい剤を
使用しても暗くなることがあります。(あるいは赤みが残る)

『トーンシュールトーン』は、手ごわい状態ということです。

美容師のスキルもありますが、『出来ることのルール』がヘアカラーにはあるのです。

 

 

前述は、ブリーチなどをしてのケースですから色素沈着がわかりますが、ブリーチをしないケースの場合、

髪に残る色素の状態がわからない時もあるので、狙った色味が難しいことがあります。

 

赤味系カラーをしていた。目視では『わからない状態で髪の内部に染料が色素沈着として残っている』場合、

アッシュにしたい!ときなど影響されるなどがあります。

 

カラーシャンプーやカラートリートメント・ヘアマニキュアも影響

美容院でカラーをされる予定の2〜3週間程度前から、それらの使用をやめたほうが良いとおもいます。

メーカーにも問いあわせてもいます。『美容院で何をしても取れないから、自然と取れるまで待ってもらうのが良いと!』の返答でした。

染料を、いかにとるかの実験をしましたが取れませんでした。まじ、いろいろ試しています。

製品にもよるとは思いますが。

 

ヘアマニキュアは、確実に影響します。

季節に合わせて『いろいろな色味を楽しみたい』方は、注意してください。

 

 

暗めのカラーも多いので『どのようなカラー剤で染めているか』の影響

特に、白髪がなくても『白髪対応型の剤で暗めにしている』とき、(美容院でもセルフカラーでも)
そこそこ明るくても、ヘアカラーだけでは明るくならない。・・ことが多い。

 

クロゾメ後、カラーだけでは明るくならないことをご存知の方も多いとおもいます。

クロゾメというのは、真っ黒のイメージですが白髪対応型でカラーしていると

たとえ明るめの剤でも、カラー剤だけでは対応しないのです。(そういうことが多い。)

(白髪対応の剤でなくても影響することもあります)

 

 

ヘアカラー後のトリートメント一考

 専門用語もありますが、カラーに関して興味ある方は是非。一読のおすすめ!

  1. 髪は死滅細胞で、何をしても治らない原則が現状です。 
    (分子レベルでは生きているとも言えることを大手様が最近プレゼンされています。
    ブブでも数年前に、同様の見解をブログで述べています。美容師のおおくも閲覧いただいていることでしょう。)
  2. ブリーチやカラー時のダメージを抑制する処理剤が出てきて効果的

  3. ヘアカラーのダメージ要因
    不可逆的システィン酸の生成・アルカリの残存・脂肪酸の破壊であり、活性酸素種の連鎖が悪さ要因となる。
    結果として、ペプチド結合要素・イオン結合・塩結合の要素・S-Sの要素が脆弱となる
  4. その他

 

ヘアカラー後の、有料トリートメントは少なくとも上記3項の改善要素がなければならない。

 

質感向上だけではプロフェッショナルのトリートメントじゃない

カラー後の有料トリートメントより、ヘアカラー施術工程中にダメージ要因処理に注力し料金に含めています。行程中なので『改めて〜をしている感』はありません。(パーマ・縮毛矯正も同様なことをしています)

 

2項の内容について…代表例として〜プレックス各種がありブリーチやカラー時のダメージ抑制が明快になる製品があります。

施術中の処理が効果的に機能することを示しています。トリートメントしている感はないですが、ダメージが少ないことにカラー直後から気がつくことになります。

施術後の有料トリートメントも条件を満たしているものなら良いとおもいますが、施術中にできるだけダメージしないようにしていくのが論理的です。

 

なぜなら、髪は死滅細胞だから何をしても治らない。このことから、カラー後のトリートメントより施術中ダメージ処理に注力しています。

もう一つ大切なことは、洗い流さないトリートメントによる、お客様の日々のケアです。(こんな理由から製品開発もしています。)

 

1.酸化は日々・・抗酸化

日々それに対処する方が良いというのは論理です。

酸化は、『枯れる』あるいは、『サビル』と言うことです。大きなダメージ促進要素です。

ヘアカラーやパーマ後の髪は、酸化されやすい状態になります。

 

2.金属イオン・・金属キレート

金属イオンというのを聞かれたこともあると思います。

水道水などに含まれるカルシウム、銅、鉄イオンなどので毛髪に付着します。

ヘアカラーやパーマをした髪は、これらが付着しやすい状態になります。
酸化条件になったり手ざわりにも影響します。ダメージ促進要素です。

 

3.アルカリ除去・・酸ペーハー

アルカリは、毛髪にとり厄介です。カラーのあと急激に除去すると色味が変わったりしますし
ここで書くには難しすぎることもあります。

 

4.他の要素

ほかにも重要な要素がありますが難しすぎるので割愛します。

 

上記、3項は日々のことです洗い流さないトリートメントの使用が必要な理由です。一度のケアより、日々 のケアが大切という根拠です。

洗い流さないトリートメントのわかりやすい良いは、感触や質感の好みへの改善だとおもうのです。
勿論、こういった要素も大切です。

そのときの感触や質感向上に、上記3点は『直接的なわかりやすさ成分』ではありませんが、最も大切な要素なのです。

 

ですが、髪には限界点がある

仮に、わずか5%ダメージするとしても『あまり傷んでないように』感じる髪もあれば、5%のダメージでも実際に傷んだ!となる髪状態もある。
このあたりが、現在の限界と感じます。

 

補足

『髪には限界点』があることを書きました。

特に、パーマ系はご来店いただいても施術しないほうが良い髪状態もあります。

つけた瞬間、溶ける感じになる!

ダメージ毛専用の剤もあります。それでも『やめといた方が良い』判断があります。

アッシュを出来るだけ保つ

アッシュやグレーアッシュはすぐに色がおちる!理由があるのですが、今回は実務の話しです。

カラートリートメントやカラーシャンプー、退色しにくいシャンプーが思いつくと思います。

 

正解です。でも製品選択が以外と難しい。

アッシュだからアッシュのカラーシャンプーやトリートメントでいいのでは!

あるいはシルバー系やグレー系の製品でいいのでは。それでいいけれど以外とコントロールが難しい。

 

イロイロ実験して思うこと

ムラサキシャンプーがいいのでは!と思う。ムラシャン!

ブリーチの黄ばみをとり白くしていく製品として知られている。

でも、

今までのムラシャンでは、『効果ないやん』と思う人も多いと思います。

そして、ブリーチした髪だけに使うものではないか!とも。

 

製品によるのです。

普通のシャンプーにヘアマニキュアの青紫を混合して

今まで販売されている製品より濃いのを作って実験してきました。濃さは推定ですが。

他の成分も加えています。実験用ですよ。

 

使えるかも!そんな中・・。

 

アッシュを保つムラシャン

プロフェショナルムラシャンとキャッチする製品を先行使用した。

これがよさげ。製品プレゼンにもアッシュの色保持にも使えるとあったのと自分たちの実験が重なって

これだ❗となったわけです。

 

言ってみれば、ミスが少なくアッシュを保持しやすいという観点からの選択という感じ。

おすすめになりそうです

 

good-bye yellowか‼ なるほどね。ブリーチ+アッシュだけではなく、ヘアカラーだけのアッシュにも有効!ということです。

ブブは、販売というのを積極的にはしないけれど、これは試す価値あり。300mlで1620円は、ムラシャンでは安い。

 

2018はカラー改革の年

前記事でも書いたけれど、カラー関係ほんとうに面白そう。

イロイロ出てくる。

ショートスタイルへのアドバイス

ロングからいきなりショートスタイルは、ドキドキ!

ロングの髪のおさまり=ロングでおさまるクセがついています。

肩くらいの長さにし髪に軽さを出してから(ロングのハエグセをとる)ショートにするのが良いです。

一ヶ月程度は、その期間を設けたほうが良いです。

 

ショートスタイルの画像は横が最も参考

前から見た状態が一番大切だとは思いますが、カットする側としては横ラインが悩ましいところです。

ロングは前画像でも全体像がわかるのですが、ショートの横ラインは種類が多いので前画像だけではわかりにくいのです。

前が同じでも、横/後ろがまったく違うスタイルは多多あります。

 

画像を用意いただけるときは、是非、横を!

美容師の間では、良くある会話です。

クセをストレートに落ち着かせる

原則、縮毛矯正剤の施術になります。

縮毛矯正剤は、パーマ剤でいろいろな種類があります。

酸性でもアルカリでもパーマ剤の主剤違いでも

原則、還元と酸化という施術になります。

 

これがダメージの原因でもあるのです。が、仕方ない側面でもあります。

そんな中で、どれだけダメージがない矯正ができるのか!を美容院もメーカーも目指しているのです。

 

新規カテゴリーの美容院メニュー

パーマ剤を使わない、今までにないカテゴリーの施術!還元も酸化もない!!

矯正剤という分類ではありません。感覚的には、アイロンを使う施術で1ヶ月〜2か月もつ毛髪改善。

ダメージが少ない可能性があります。

 

弱いクセ〜パサツキをおさめたい髪に向いているようです。

確かに効果があり期待できます。

ただ、それほど持続しない可能性があるようです。

それなら、ヘアタイム618のような『うねり』にも対処できる(限界はあります)洗い流さないトリートメントでも良いと感じる。(日々使用)

 

それと、

気になることがあり各メーカーに問い合わせる予定になっています。

どうなるか楽しみです。

しばらくLESSONします。

 

 

外国人風カラー

ご来店時の髪にのこる色素をアンダーと言い、外国人風の透き通り感に影響します。ヘアカラー施術で最も重要な要素です。

 

前回と同じ色を使っても結果は変わる

意外と思われるでしょうが、微妙に違うのです。『前回良かった!』
2回目も同じようにして!というとき、一工夫がいるのも外国人風カラー。

日々の酸化でアンダー状態が変わるからです。

料金にも多少関わるので書いときました。

難しいことは、これくらいにして…。

 

ブリーチしなくても外国人風とか透明感になる!とよくサイトにかいてありますね。

退色を利用出来る場合、ブリーチが必要なくカラーだけで!という意味です。

イルミナやスロウよりもアッシュに優れた剤はあると思ってます。

外国人風カラーは、剤ブランドでするのではなく美容師のスキルでするヘアカラー

外国人風カラー/アッシュカラーが人気

 

退色を利用しないグレー系アッシュ

美容メーカーのプロモーション画像などは『ハーフモデル』や『もともと赤みが少ない毛髪』をモデルとして選びます。

いいかえれば、髪の条件が合わないとアッシュ系外国人風や透き通り感カラーをワンプロセスでは表現しにくいともいえます。

一般的なアジア人毛髪において、出来るだけ茶味を感じないアッシュにする場合、濃い染料にてカラーリングします。

赤味やオレンジ味を消したい!出来るのですが暗めになります。(退色を利用できない場合)

暗めのトレンドとは、こういったことから生まれたように感じます。

 

オークルスキンの場合

アッシュは、青味の色素をもっています。見た目には、青を感じないのですが
確実に青の色素が多く存在するのです。

前述しました濃いアッシュ(暗めになる)の場合、オークルスキンと合わないこともあります。

肌がくすんで見えることがあります。

ファンデは、可能な限りピンクベースを使うとなじみやすいのですが・・・。

なんとも難しい判断ですね。

 

明るいアッシュ

退色を利用しないで明るいアッシュを求めるとき、ワンプロセスで可能なカラー剤も出てきていますが『アンダーの影響を受ける可能性』があるので難しい場合があります。

毛先の方が暗い!みたいなのが例としてあります。

最近では、暗めのトレンドがありました。どのような剤で暗めにしているか!などや色素の沈着という現象があると『ムラ』になる可能性もあります。

 

 

なぜ、このようなことを書いているか!

インスタやサイトの美容院プロモで誤解を招くような記載が多いため

お客様が勘違いされていることが多いように感じるからです。

〜剤を使えば、無条件で外国人風や透き通り感がでる・・というふうに。

 

『〜剤で施術してもらったけれど全然違った』や『ブリーチしなくても出来るとあったのに!』と言って来店されるお客様が多くいらっしゃいます。

 過剰な宣伝を感じます。

 

滋賀の美容院ブブの外国人風カラー

アンダーが利用できるかどうか・・退色を利用できるかということがあるのです。
退色が利用できないときは、ブリーチが必要なことが多いです。

ヘアカラーだけでするアッシュやアッシュマットも人気です。
一般的には茶味が、いくらかでますよ。

*茶味が出るアッシュ系の方が、スキンに対し合うことも多いと思います。

 

日本人風トレンドカラー

外国人風カラーという言い方、出来るだけ使わないようにしています。
なんか恥ずかしい気がするからです。

思いませんか?日本人が好むトレンドカラーだと。
日本人風トレンドカラーです。

こんな感じで頑張っています。undecided 大変や!

HUE GLOSS/新規カラー

あれば便利なカラー剤が出てきます。ブブが期待するタイプのカラー剤です。

おそらく導入するでしょう。HUE GLOSSで出来ることの幅が広がる楽しみです。

カラー剤(ブリーチも含め)使用後、+してより綺麗を短時間で!!

『使いきる実験』をキッチリしますから営業での使用は、もう少し先になります。

今年はカラー関連の製品が、まだまだドキドキします。

 

ヒューグロスのプロモ-ション

ヘアカラーの本場ビバリーヒルズのマスターヘアカラーリストが監修した最先端のヘアカラー。

革新的な技術と提案が、日本のヘアカラーを新たなステージへと導きます。・・とあります。

 

白人系のインスタに良くあるシャンプー台(セット面でも)などでモミモミする剤・・。

海外でよく使われるタイプというところか。

今まで、トナー剤とは違う感覚。

 

お客様にとっては、

明るくする剤ではなく、ダメージが少なめで色味を変えるみたいな感じです。

 

ヘアカラー技術のトレンドが変わる予感もあります。

例ですが、希望明度でリタッチメインだけ→HUE→メンテナンスカラー(色がぬけたら美容院に来ていただく。料金安め設定にて)あたりか

 

 

さらに、

まじ、画期的なカラー剤の原料が開発されました。

これもカラー施術が根本から変わる可能性があるように感じます。

まだ、少し先ですが!

 

これらのタイプは、剤のトレンドとなり

やがて定番となるでしょう。

髪ダメージも少ないようだし。

ナンバースリー様にお願いしたいことがあります。

10レベル・13レベル・16レベル〜のレシピを充実させてください。

このタイプの剤は、セミオートマレベルで使える安心感がいると思うのです。

 

洗い流さないトリートメントのおすすめ/ミストタイプでおすすめは、VIGUSIウルフォフ-10です。

イルミナ、スロウ、アディクシー、アジアン、アドミオ、マテリア

イルミナ:スロウ:アディクシー:マテリア:アドミオ:アジアン

ご希望のヘアカラーをこれらのブランドから選択しています。

例えば、人気のアッシュはイルミナやスロウのプロモが多くあります。

アディクシーも優れています。アドミオのチャコールアッシュも特徴的な色味で

いい感じです。なかでもアジアンアッシュ&デコアッシュは極めています。

マテリアには、ブリーチ後にホワイト処理する優れた剤があります。が、ほとんどサイト情報にありません。(ホワイト処理は、単品の剤ではなく他のブランド剤と組み合わせます。)

 グレー系のカラーでもコントロールしやすく綺麗に発色する剤がありますが、これもブランドの組み合わせです。

 

プロ用製品には、目立つ宣伝をするメーカーと控えめなメーカーがあります。

一般の方が知らないブランドが数多くあるのです。

 

ヘアカラーブランドには特長がある

前述のこともあり施術時のヘアカラーブランドは、ブブが決めます。

カラー剤のサロン導入の選定は重要ですが、剤を売ってる訳じゃないので〜使用というプロモは出来るだけしない方針です。

 

 その外、シュワルツコフ製ファイバープレックスと欠かせないカラー剤(秀逸)や資生堂プロフェショナルの特定剤も活躍しています。

 

今年は、いくつかのメーカー様から多様な製品が出てくるでしょう。

いわゆるPLEXも例外ではないと思うのです。

面白い年になりそうです。

 

バレイヤージュとメッシュのトレンド

2つのトレンドがあります。好みの選択でよいと思う。ブリーチだったり、カラーだけでアプローチするなどがあります。

  1. ハッキリとメッシュラインやバレイヤージュをみせるタイプ
  2. 外の光で透き通り感をだすタイプ

どちらのタイプもトレンドとしてあります。そして施術しています。

後者の方をシークレトカラーと言います。代表的にシークレトアッシュがあります。

 

美容院のサイトを閲覧するとシークレットタイプがトレンドと紹介されていますが
必ずしも『そうじゃない』と思うのです。

メッシュそのものはトレンドではなくコンサバです。デザインにトレンドがあります。

その中のひとつに、

根元付近からハッキリと入れない傾向が最近はほとんどです。

 

 

※シークレトカラーは、美容師にカラースキルがある場合アプローチしやすいという

特性から出てきたひとつのカラーデザインで、トレンドとして成り立たせています。

 ※細いメッシュを少なく入れるインスタ画像もありますが、 白髪にみえる事があります。メッシュやバレイヤージュは、適当感のデザインスキルが必要です。

 あるいは、規則性がないほうが良い。(入れる間隔や太さが同じでないとか)

 

グラデーションもトレンドというより定番(コンサバ)

トレンドに目を向けるのも良いですが、『自分らしさの感性がおしゃれ』みたいな感じになってきています。

 

シークレットアッシュを紹介します。

全体のブリーチは必要ないことも多いベースカラーです。

バレイヤージュは目立ちませんが透き通り感抜群です。

 

シークレットアッシュ/メッシュ&バレイヤージュ

シークレットアッシュ&バレイヤージュ

全体をブリーチ→さらにメッシュ&バレイヤージュ→グレーアッシュ塗布

最初のブリーチは、希望や状態により必要ないことも多々。この場合は

完全なグレーがベースなので必要となります。

 

メッシュや毛先部分の白っぽい部分がバレイヤージュ・・ともにハッキリとはしていないけれど
光が当たると透き通り感がでる。

あるいは巻くと、わかりやすい。

もう少し全体を暗めにするのも良いと思います。

 

 

アッシュベージュ(グレージュ)系のシークレートも綺麗ですよ。

グレージュのシークレットカラー/バレイヤージュ

バレイヤージュシークレット(髪状態により、全体ブリーチが必要なことも)

もっと、ベージュに振ったほうが似合う方も!

パーマ前のシャンプー

初め、に下記のリンクを!シャンプーについての情報です。

NHK 2017年8月の放送内容

内容にあるシャンプーによる毛髪内部の空洞化に注目!

このことから、

シャンプー→パーマは、ダメージをより促進してしまう可能性。

 

よほどオイルこってり毛髪は、シャンプーしないと問題出るので

シャンプーします。

 

よくシリコーンなどが付着していてパーマのあたりが悪くなるとも

いいますが、シリコーン原液をべったりつけない限り問題ないと思います。

シリコーンに限らず油全般、こんな使い方すれば影響出ます。

現実でないです。

 

ブブでは、シリコーンが配合製品で実験はやっています。

問題ない。

ものによっては、使用するほうが綺麗にパーマが当たる!ということを見出しています。

イオン的に保護剤として機能する可能性や金属イオン付着による問題へ対処

たとえば、

後のカラー時に役立つ髪状態を作れる可能性すらある。

 

是非、下記のリンクを!

資生堂のシリコーンに関す開示

資生堂に限らず、大手様いくつかが同様の内容を開示されています。

 

 BUBU美容院の独自性

酸性パーマ剤の中でも用事調整(施術直前に美容師が剤を処方)するタイプは、毛髪が完全ドライから施術するほうが論理的な観点から良いです。

だから、基本施術前のシャンプーはしません。以外と美容師も知らない知見です。 

専門的には、水に触れた瞬間から加水分解が始まり還元力(1剤パワー)が落ちるのです。いわば、剤特性の論理です。

 

■縮毛矯正などのクリームタイプ1剤
クリームの形状は、必要なところに1剤とどまらせること。

クリームは、水となじみます(髪がウエットの時)ので、本来必要ない毛先方向へ浸透していく!と考えています。

既ストレート部に浸透していく可能性を考える必要があると思います。

ジェル状の方が浸透性が期待できるかも知れないのに、一般化しないのは

毛先方向へ流れ落ちていく可能性があるからと思います。

このカテゴリーも、原則施術前のシャンプーをしません。

これら何気ないことの積み重ねが、縮毛矯正やデジパの人気が結果としてあるのだと思っています。

 

 

必要なら最後に軽くシャンプーします。(これも問題があるのですが)

 

あるいは、頭皮に活性剤(シャンプー)を流しておきます。(ロットアウト前の2〜3分前)

活性剤の効果は、『こする』のではなく『汚れを浮かす』・・・みなさんご存知だとおもうのです。

 

 

そもそも、通常パーマ剤にも活性剤・乳化剤の配合あるのでは!

(原料に乳化剤が配合されていることも多多)

施術時間(1剤+2剤)があるのです。充分です。

 

施術前のシャンプーが必要な時もあります。

しかし、そうじゃない見取りも必要です。技術行程中に対処できるとかんがえています。

また、施術前シャンプーは、料金加算の対象とするサロンもあると思います。

イルミナカラー、スロウ、アディクシ、アドミオ、アジアン、マテリア

それぞれに得意な色味があり使用ブランドは、ブブが決めます。

トレンドのアッシュの場合、イルミナやスロウがWEB/インスタでよくプロモされています。

乗っかれば効果的なCMになると思うのですが、

美容師は、剤を売っているわけじゃないから

あえて、

『〜剤使用』とするプロモをしないです。(ただし、サロン導入する剤の選択は必要だとは思います。

 

 イルミナやスロウの美容院プロモ

『ブリーチしないでグレーアッシュ画像』というのがよくあります。退色を利用できる髪をモデルにしているからです。

もしくは、赤味の少ないハーフモデルやそういう方をモデルにすることも。

嘘じゃないけど紛らわしい表現が多々あります。実際、お客樣のオーダーで

『ブリーチしないでこれにして!』というのがあります。

 

美容院プロモは、対象がお客樣ですので丁寧に表現したいと思うのです。

ブリーチの基礎知識

インスタなど見てると白人モデルをブリーチ

白くなる!というのが良くある。

特に、メッシュのように何度もブリーチを塗布できない

技術においても。

 

白人といってもいろいろですが

なぜ、一度のアプローチで白くなるのか。

 

薬剤の違いと毛髪の違いがあります。

 

  1. 日本で認可されている剤は、弱い。
  2. 毛髪の違い・・美容師の『いいわけ』じゃないです。

この2点は、まじで決定的な違いなのです。

 

『ほぼ白くなる』髪と日本人の『オレンジ黄色』『薄い黄色』のブリーチ結果は

後のオンカラーにも大きな違いとして現れるので大変。

ほぼ白い髪にアッシュを塗れば青み系になります。ダイレクトに計算できる色味になります。

ところが、薄黄色レベルの髪ではミドリになる可能性があり剤の工夫が必要となります。

ブリーチ後のカラーは比べ物にならないくらい難しいのです。

 

*だからブリーチを何回もするなどが必要となります。
メッシュは、なんども塗りなおすことが出来ないので、白いメッシュは髪条件が必要だったり、ムラサキシャンプーではなく、カラー剤で白くみせるなどが多くの場合必要となります。


(カラーシャンプー(ムラシャン)だけでは、黄色ベースのブリーチで白くするのは難しいです。)

これらの意味すること

希望カラーによっては技術行程が複雑になることを意味し

インスタグラム動画のように『単純じゃない状態』になるということです。

そもそも、上手くできなかった画像や動画はUPしないでしょう…

 

例えば、

白人を一度のブリーチ後にシャンプーボールで、ムラサキシャンプーすると白くなる‼

日本人でも、ブリーチで薄い薄い黄色になればできますが、ブリーチの繰り返しは顕著なダメージと引き換えになります。(白くは、一度のブリーチでは多くの場合ムリです。)

●ブリーチ処理剤のPLEX(ブリーチがダメージしにくいとプロモする製品)が、使えるようになり
改善していますが、ダメージしないわけではありません。

 

 

お客様に知っていただきたいこと

白く感じるブリーチになった!

  • ブリーチは、日々の酸化で黄色くなります。(空気の酸素など)

ですから、ムラサキシャンプーをする必要があるのです。

ブリーチ後、普通のシャンプーだけと必ず『黄色』か『薄いオレンジ黄色』に

なります。


たとえ、白くならなくても黄ばみの在り様が違うので是非使ってください。

 

*白人は、かなり過去(結構、昔から)から

ムラサキシャンプーのような色味保持のシャンプーをする習慣があるのです。

 

カラーシャンプーやトリートメントに関して知ってください

ムラサキシャンプー程度は問題ないと思うのですが、色を出すシャンプーやカラートリートメントは

美容院を利用する前の1週間〜3週間程度使用しないほうが良いです。

 

例 ブリーチ後ピンクシャンプーを何回か繰り返し綺麗なピンクにできた。 美容院でカラーチェンジしよう!

ピンクの色素が残っていると希望のカラーにはならない!……となります。

カラーシャンプーによっては、自然と色が抜けるまで『何をしても色が取れない』ことがあります。美容院でも同じです。・・・メーカーに確認済み

 

●ブリーチしないで、使用するとピンクにはならないけれど『髪に色素が残っている』可能性が有ります。美容院利用時に注意が必要です。

 

●ピンクは例です。他の色味でも同様です。

●製品もいろいろですから、上記の心配がなこともあります。

ブリーチやヘアカラー時に使う処理剤に関して

現在、〜PLEXやRが人気だ。さらに世界には何種類か製品がある。実際、効果もあって良いと思う。

 

 主剤に関してのプロ用リンク

 

お客様用のPLEX情報

営業では、シュワルツコフ製ファイバープレックスかマーブボーグを使用しています。追加料金はありません。

〜PLEXとは、ブリーチのダメージ抑制効果があるアイテムです。

例えば、『5%のダメージで済む!と仮定』するとダメージが比較的少ない毛髪では

5%のダメージだから『ダメージ感』は少なく感じられます。

使用しないと従来通りのダメージです。

 

『ダメージが過多な毛髪』に使用すると5%のダメージでも

毛髪の許容範囲を超えダメージが顕著になる可能性もあります。

特に、ホワイトやシルバーにするときに。(それでも使用したほうがダメージは少ないです)

結果として、

ブリーチ時のダメージ抑制としては欠かせないアイテムです。

ブリーチ時に使用し料金に込んでいます。

 

*5%は、解説のための例です。

 

ここから美容師用

現在、ブブ(法人スピリッツ)では

 より新規成分で同じカテゴリーの処理剤を試している。

30%過酸化水素2剤で意識的にダメージを見る実験から始めています。

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お客様もご覧になると思いますので書いときます。

日本の薬事では6%の2剤がマックスです。

30%というのは、ダメージを見る実験です。

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さすが30%にもなると湯気は出るし熱い。危険!

結論!

処理していない方は、ビビリまくりで、とけています。指など通るわけもない。

処理した方は、ダメージ感が少ない。なんと毛先のビビリがない。

すごい!

ダメージは、でる。なんと言っても30%!! けれど毛先のビビリがきわめて少ない。

指も普通に通る。・・・30%20分!

6%なら、ほとんどダメージを感じないと思われる。

処理していない↑

 

新規成分処理 (同じように乾かしただけ。写真前にアイロンなど使ってません。)ブリーチの塗布もこちらから始めています。2分程度ながくなっています。

比較画像 上の画像 わざと『フワッ』とさせているわけでない。下画像のように収まらない。

 

 

別の実験も

かつてのブリーチで『かなりダメージがある毛先』を18%で

その部分を処理してブリーチ

ダメージは、でる。けれどまだ大丈夫。オンカラーできる。

これが6%や3%なら!

 

処理なしの方はもはや髪じゃない!

ダメージする割合が同じ(同じではないけれど)なら、ポーラスな毛髪は

わずかなダメージ促進でも髪の限界値を超える・・・。

いくら効果的な処理剤でも、髪状態の把握と『どうするか』は重要!!

当たりだ。必要に応じてオキシ%を変える必要はある。

 

ポリマーといえば、被膜形成剤のイメージがあるけれど

そうじゃない。浸透型で補修する機能が化学的にデーターとしてある。

この成分まだ日本での認可がおりていないので製品としては出せない。

 

ブリーチの在り様が変わろうとしている。

ブリーチのダメージが極めて少なくなるから『カラーの表現』は、幅広くなる。

確実に変わると思う。

 

処理剤も進化する

えっもう!新規成分の新製品!...BUBUにすれば『もっと良い』ものを!という観点と試行錯誤が長年あるので『やっと』。だけど活性酸素種の連鎖ダメージやシスティン酸の不可逆性にはRPASSエージェントが必要。*H2O2の活性酸素よりヒドロキシラジカルの分解と連鎖する活性酸素種に対応できることがより必要と現在は考えている。カタラーゼでは、すでに発生したヒドロキシラジカルを分解できないのではないかと。このテーマは、はずせない。実は確定レベルでそう考えている。毛髪内部結合のいくつかの強化と表面の代用・・・それを酸化させない。さらに可逆的反応・中和もある。基本的な考え方・・このレベルが変わりそうということになる。

最近、特にトリプトファンの保持性向上(毛髪の強さに影響)やメラニンの欠損を抑止するなどによるダメージケアがある。

 

そして、きっと有効と思う。けれど総合的な観点として

ペプチドの結合(アミド結合)であり、水素結合であり、塩(イオン)結合であり、SS結合。かつ毛髪表面の欠損は代用の思考がダイレクト。

◾アミド結合に関して...エルカラクトン..酸化させないで使うことを考えれば後処理剤とエルゴチオネイン・・前、中間処理でも効果的でもあるけれど後処理は必須・・VIGUSIウルフォフ10

◾ssの大きなダメージ要因は、システィン酸の不可逆性・・ヒドキシラジカルなどが代表的な要因・・カタラーゼでは分解できない可能性。plex製品でもこの点に対処しているか、どうかの調べが必要。

可逆的反応性でシスティン酸の抑止とヒドキシラジカルからの酸化の連鎖。限られた成分と思われる。・・RPASSエージェント

 

◾水素結合、塩結合・・・毛髪強化にも関わる・・・ブリーチやカラー時のダメージ抑止の

『その時』に関わる要素の可能性。新しい化学での成分が必要・・plexも進化する。

 

ブブとしては、冒頭のリンクにある効果的な主剤は数年前にみいだし製品としている。

だが、今回の新規成分はさらに面白いと思う。

ブリーチ等処理剤が話題になってきたときに、その主剤を変えようとしている。・・・ということだ。

縮毛矯正の進化

縮毛矯正剤の進化で一層質感の良いストレートが提供できるようになりました。

ブブは、デジタルパーマや縮毛矯正を独自の方法で施術し他のサロン様にもノウハウを提供しています。1剤の進化でさらに質感がよく弾力があるストレートができるようになりました。

単純にストレートになれば良い(最も必要要件)ということから、より進化!例示的に、縮毛矯正した髪はアッシュカラーなど大変難しいときがありますが、かなり緩和しています。

意味するところは、ダメージ要素が少なくなっていることを示します。

 

 

 

縮毛矯正のケア一般論

保湿系流さないトリーメントでケアされると良いです。毛髪が乾燥しやすい状態になるからです。乾燥すると、湿度の影響を受けやすくなり『うねり』が出やすくなります。これをフリズといいます。

『うねり』と『クセ』は別物ですが、見た目は同じようにも見え同じ悩みになります。

 

毛髪の内部を保湿する必要性からナノ化成分で処方された製品がおすすめです。『表面は乾いているけど潤いを感じる』という感じになります。

 

VIGUSIウルフォフ-10あるいあはヘアタイム618は、内部保湿ケアとアイロンの熱に対応するスタイリング機能があるプロ用洗い流さないトリートメントです。おすすめいたします。

 

5種のセラミドがナノ化され配合。女性の方はご存知と思いますがセラミドは優れた保湿の成分です。オイルの保湿より質感に優れます。

 

お客様が『HOT~や楽天に出てないね!』

えっ!て感じでしたが・・・ご存知ないんだ!

HOT〜さんや楽天のポータルサイト(美容院リンクサイト)は、有料登録で掲載するネットCMです。

ブブに何度も営業に来店されています。(HOT〜)

 

かつては、こんなことも!

雑誌に載っているのを見て『すごいね!』という方もいらっしゃいますが

美容師にしてみれば? ということです。

多くは連合広告と言って有料で載せるCMです。(雑誌カジカジ等々)

 

ランキングや人気順

ポータルサイトのタイトルや解説文に、人気順〜・ランキング〜・おすすめ〜と見かけます。

有料無料かかわらず『ポータルサイトに掲載登録したサロンのランキング』です。

まじ、表示法が非常に問題だ!

『契約いただいたサロン様の〜』と表示しないといけないと思う。
どうだろう!

 

HOT〜の営業の方にポータルサイト内表示順位を直接聞く

次のように書いておこう。

営業!

営業するのだから・・。(2017)

一般の方は知らないでしょう!

 

同じ内容を、ハッキリ載せているサイトもいくつもあります。

 

ここからが本題

なぜ、ブブはHOT〜等に載せないか?

前記の大手の営業に『有料で掲載契約し、オフィシャル順位が下がる可能性が出てくるから何をしているかわからない』と掲載をお断りしたところ『その可能性はある』と回答されています。真面目な人でした。

ネットには、SEOという概念があり『ネットのプロ』が自社サイトの上位表示を目指す。
何社もあるので必然レベルで表示順位下がる結果となる。

 

インデックスが増えるのは、『どこか!』ということです。ポータルサイト契約のURLはサブドメイン!!

カラーした後の1週間のケアについて

サイト情報でも、ヘアカラーした後の1週間程度のケアが大切とよく見かけます。

あるメーカーのプロモーションから始まっています。

 

主に、アルカリの除去を徐々に行う必要があるということからです。

あと、いくつかの要素も。

よく理解できます。

思いませんか。次のことを!

美容院でカラー施中に、いくつかのダメージ要因の除去施術が必要で大切だということを逆説的に言っている。ダメージ要因が残るから1週間のケアが大切・・美容院で何をするかがその程度の大小になるということです。

 

残存する悪さの程度の差/美容院スキル

ヘアカラーは、化学反応で悪さが生成されるのです。このことは、化学反応で悪さを除去する必要性があることを意味します。単純にシャンプーやトリートメントだけではプロの施術とは言えない。

また、

1週間が大切といっても、お客様の誰もが製品を購入しケアを実行するわけではない。この観点からも、美容院施術時に『美容院が何をするかが重要』と言えます。

 

ブブは、以前からこの処理にコストをかけています。施術前やシャンプー中・仕上げ前に『何気にするので』わからないとおもうのです。

ヘアカラーの他店格差の一つです。

これを料金に込んでいます。

 

あまりにも安い料金のサロンでは、時間とコストにおいてできないのではないでしょうか。あるいは、

ホームカラーで髪がものすごく傷む!とはよく聞きますが、一般ではこのような処理ができないからです。剤の作りもあるようですが処理の違いがおおきい。

 

美容院でも、これらの処理をしないと程度の差はあっても同じようなことが言えるのです。

イルミナカラーでも特定の処理が必要なことは同じです。(お客様が質問されたので書いときます)

 

髪状態は歴然とした差としてあらわれます。

 

単純に髪の手ざわりをよくするだけのトリートメントではだめです。

施術中の化学的処理剤に注力しています。

カラー後にトリートメントするなら、施術工程(仕上げ時も含め)に出来るだけのことをするのが

論理的です。

 

髪は何をしてもダメージする。かつ治らない。なら、ヘアカラー後のトリートメントとは何か?! 

 

2017からブリーチ処理剤『〜PLEX』が出始めています。

ダメージが少ないブリーチができます。これもまた施術中のダイレクト処理剤ですね。

 

美容師用

処理剤は多くあります。何を選択するかが重要です。化学反応で抑制できる可能性が製品選択の見取りです。

その次が感触改善などの要素です。

 

Wカラーの透明感をシングルプロセスで表現/トレンド

最近、多い透き通り感!以前からやっているのでブブのカラーは人気あると思うのです。    

滋賀県彦根市のブブ美容院/おすすめのヘアカラー/透明感

BUBUサロンモデル/アッシュパープル

窓際など光にあたると透明感は出るのですが色味が抜けてしまう。

透けた感じでもアッシュを感じるみたいな。この場合は、アッシュパープルがピンクアッシュに見えます

 

このようなカラーを『透き通り感がある』といい『外国人風カラー』とも。・・何か恥ずかしい、いい方ですが。

 

イルミナカラーの目立つプロモションで、近頃のテクニックや剤の出現のように思われるでしょうがそうではないです。

単純にカラー剤単品使用では表現しにくいですが、カラースキルがあるとワンプロセスで以前から出来ることなんです。

 

ただ、

毛髪状態によっては一度のプロセスでは難しいこともあります。

最近、暗めのカラーが多かったので、なおさらです。

暗めということは色が濃いということだから施術にかなり影響します。

 

カラートレンドが変わりつつあるようです。

 

 

 内容をかえます。

*グレーは、Wカラーかブリーチ+カラーが必要です。ブリーチレベルまで退色した髪は、それを利用できます。

サイト画像で、ブリーチしないでグレーアッシュになっている!のは、こうした髪状態のモデルを使うからです。イルミナも同じです。

 

こんなことも知ってください。

ワンプロセスで綺麗なグレーアッシュになっているメーカーのプロモ画像などは、毛髪メラニン(赤)が少ないモデルを使うことが多い。ハーフのモデルが多いのはスタイルと顔立の選択だけではなく、赤のメラニンがすくないからアッシュな色味が出やすい!ということです。髪質にる発色の違いは想像以上に違います。

 

また、雑誌は画像処理がとにかくおおいです! あるいはブルー味のある撮影用光源により演出します。フィルター処理もあります。

ブブも、雑誌に掲載したとき普通のアッシュが完璧にグレーになっていました。茶味のあるアッシュを素材として提出したのですが雑誌の印刷色ではグレーに!

 

最近、東京でバリバリの専門家にお会いし話を聞くことが出来ました。スナップ画像は微妙だけど、プロモ画像ほぼ100%画像処理!

 

インスタグラムなどは、画像処理機能のある画像メインのSNS

 

 

ブブでは撮影用光源つかわないし、撮影用機材も使用しない。営業中にモバイル撮影でUPします。

現実に近いものを!ということです。ですが、ご覧になっているスマホやPCのディスプレーもかなり影響します。

BUBUのホームページって他の美容院と違うね!

何が?って聞くと、『美容メーカーの製品画像もプロモ画像もないし、見た目も珍しいね。』

という主旨でした。

オフィシャルサイトというのは、会社(美容院)紹介。会社(美容院)、製品やその詳細、取り組みなどをお知らせするもの。

ですから、美容メーカーの製品画像やリンクを載せないし、美容メーカーの講習から得た知識や情報もできる限り使わない。

 

 

次に、お客樣指摘の見た目の件です。

美容院のサイトってどこか似ているのが多い。

『個性を売り物にする業種がこれでいいのか!』というのがあり、BUBUでHPを立ち上げ自由に構成しています。

 

HOT〜さんや楽天さんで有料掲載をサブドメインで契約するなど考えられない。

 

一般用語の検索で表示1ページめにオフィシャルが表示しにくい環境を自ら作ってはいけない。

 

このようなポリシーがあるので、

自分達のコンテンツで構成しないと恥ずかしい!という思いがあるのです。

 

 

 

自分達がなし得たこと、やっていることの紹介のみ。

自分たちの作品でない(同業や他業種の作品や製品)画像などでサイトを飾ろうとは思いません。

BUBUの背骨です。

ヘアカラー時のダメージ要因と質感向上について一考

金属イオンがダメージや質感の低下になることがイルミナカラーのプロモから、美容院のサイトにもよく記載されている。でも、ライオンやホーユーなど以前から同じようなことを開示している。資生堂もそうだったと思う。だから、今さらという感じ。

残留アルカリや残留過酸化水素、システィン酸の生成もある。これらに関しても一考したい。

 

 金属イオンに関して

金属イオンは、キレート剤で対処する。知っている美容師も多いだろう!

でも、軟水の多い日本でかつ同じような地域で、影響の出る人とでない人がある。

単純に毛髪ダメージの『多い少ない』ことからの金属イオン付着量の差だけでもなさそう。

 

実際に、ロング方をショートにカットし 改めて伸ばしてもらう。

伸ばす過程でヘアカラーしても明らかに過剰反応する。石けんでシャープしてるわけでもなく

ボディーソープで体洗うときは必ず髪に『つかないようにしている』....。

などの追跡を何人かしてきた。

何が原因しているのかをつかむ必要がある。

 

シャンプーで確実に金属イオン除去ができる。などは美容業界が関わらなければならない。

すでに、そういうシャープーはあるけれど研究の余地は大いにある。

大手さまの研究開示による『ナノ化されたシリコーンでキレート剤等を使わなくても除去出きる』主旨

を試した。その後、ヘアカラーした。

なるほど!という結果がでた。

■1いずれにしても金属イオンは、ヘアカラーにかかわらずパーマでも影響する。除去!を根本から

 

残留アルカリに関して

残留アルカリに関しては、流す系においてクエン酸や酢酸、リン酸、乳酸・・・等々で対処する。

だが、流さない系のトリートメントで日常的にPHを等電点に戻すという観点に立つとき

どのような成分が良いかという点は、まだまだ考える必要があると思う。

クエン酸配合か、乳酸配合か、リン酸配合か・・・・・この類の見直しと是非を思う。

酸性アミノ酸配合もなかなか深そう。アミノ酸と言えば良さげな感じがするけれど

一考する要素がありそう。

AHA(上記 フルーツ酸各種、酸性アミノ酸以外で

もっと別なアプローチを検討はじめました。

これ、極めて重要テーマです。

 

■2残留アルカリを効果的になくす。現実的には、流さないトリートとメントのPHの在り様。

ヘアカラー後のシャンプーやコンデでいきなり等電点にもどすリスクを思うと日々の流さないトリートメントの必要性になる。

お客さんの多くは、コテコテする人などそんなにいないだろうから!

最近思う。酸性アミノ酸でもなくAHAでもなく何か違うもの。毛髪の等電点とは何か!を再考する必要がありそう。

 

残留過酸化水素について

ヘマチンやカタラーゼがある。

以前なぜヘマチンを使わないのかと質問されたことがあります。

実は、20年近く前使用していました。結論やめました。 良さも十分知っています。が、言えません。

ただ一つ言えることは、『もし、カラーのやり直し、パーマのやり直しがあるとき』どうなのか!

ヘアカラーなど当日にやり直すことがあるなら、1回目の施術で終了する予定でヘマチン処理をしていれば

やり直す必要がある時、問題が出る可能性がある。

パーマでも数日後ご来店いただいても、問題になることもあり得る。

まして、ヘマチン高濃度シャンプーって、お客様に使っていただくことの是非を思う。

 

カタラーゼ

これは良く使っていた。だけど製品化する上で、酵素の安定は大変難しいと思う。

活性が生きているかわからない。

よって、化粧品分類製品レベルの配合において『どうなんだろう』という思いがある。

もう一点

残留過酸化水素の問題は、連鎖する活性酸素種の悪さだから、様々なそれらに対処できる方が良い。という観点がより良いと思う。

■エルゴチオネインを使おう!ほかにも植物エキスもあるけれど
エルゴチオネインにはキレート効果もあるし、様々な活性酸素種の抑制効果があるよう。システィン酸抑止の情報もあるから。
ただ、高額(エルゴチオネインと表記できるもの)なところが気にはなる。

 

システィン酸の抑止

これは、RPAケラチン。ただ、アニオンで『毛髪ウエット時の良い方向のキシミ』がある。

だから、現実的には、カチオンとの合一的使用が良いと思う。(仕上げ時)

カチオン成分との同時配合は、配合制限や処方上の極めて繊細であるため、手に取り出しにつけた時、浸透するより瞬時のイオン結合が速いと、分子量はおおきくなる(分子量はおおきさではないけれど浸透の邪魔をすることは容易にかんがえられる)

などの危惧から、ステップ式合一が望ましいと思う。

■RPAケラチンを使おう!パーマ時でもヘアカラーじでも同じだ。

 

 

このあたりまでは、結構勉強している美容師は知っていると思う。自分もこのあたりだけで、そこそこダメージ抑止の処理が出来ていると思っていた。

だが、極めて大切な要素がある。

 

毛髪繊維中のアミノ酸の分解に対する保護

毛髪繊維中のアミノ酸の分解に対する保護/主にトリプトファンの保護。いいかえれば、ジスルフィド結合の破壊で強度を失うということであり

あとあとの施術に問題も出ることを意味する。一般の方から見れば、『ダメージした』とか、『弱ってきた・・切れる』・・しいては、枝毛!

ということになる。先に記載した4つのダメージ要因も『悪さへの影響』は、結果同じことが起こってくるが、よりダイレクトな抑制の必要性を思う。

考え方によっては、一番抑止する必要性があるともいえる。退色とも関連する。

 

今回、このようなことを書いたのは、『本格的に対処する製品の検討』に入ったからです。

イルミナカラーのトワイライトは綺麗

ただ、色味がハッキリしているから日常では『浮く』ような気もします。

日本人は、オークルスキンが多いので検討の余地ありだとも思う。

 

いずれにしてもトワイライトはなかなかkirei。

 ですが、

イルミナカラーを宣伝しているところ多い。ので、乗っかればイイけど検討します。

 

イルミナを生かすには、黒髪からのアプローチより

そこそこ明るくなっている髪へのアプローチ・・・退色を生かしたワンプロセスカラーじゃないかと思います。ただ、退色の有り様は影響します。

ホームカラーも影響受けることが多々ある。

個人的な見解です。ホームカラーは素人さん用だから、使いやすいように茶が多く配合されているように思うのです。製品にもよるでしょうが!

これが問題になることがある。

 

いろいろなカラー楽しみたい方要注意❗

 

イルミナカラーの色々

実際、他店でイルミナカラーして思ったより暗かったとか、今までのカラーと変わらない(透明感ふくめ)とか、『えっ!みたいな色になった』と言って

修正で来店される方も多くいらっしゃいます。美容師のスキルもあると思いますが。

 

流行りのアッシュ系にしても、イルミナよりもっとアッシュになる剤もある。

イルミナはプレミアム料金のプロモがある。美容院としては儲かるので宣伝が加熱している。プロモの仕方が自分達とは合わない気もする。

 

 

一度、ヤフー知恵袋あたりをご覧になってはどうでしょうか。美容師の声がある。

 

あまり宣伝しないメーカーというのもあり

綺麗な発色で透明感もありというのは他にもいくつかあります。

グレーアッシュ

太陽光が当たる店内でモバイル撮影。一般に太陽光があたれば、茶味をもっと感じます。

グレーアッシュ/2プロセス/4メーカーの剤混/イルミナは2剤のみ使用

グレーアッシュのなかでもモノグレー/無彩色グレー

滋賀県彦根市の美容院ブブのヘアカラー/ピンクアッシュベージュピンク/ブブのサロンモデル

ワンプロセスカラー/ブリーチなしでこの明るさをイルミナで求めるのは無理があると思います。退色を利用すれば別です。

ヘアカラーで濃い色・・例えば、はっきりした濃いピンク系アッシュは比較的

簡単です。

 

画像のように、なんとなくピンクを感じるカラー・・・この場合は、ベージュベースに薄くピンクを感じる!このようなカラー(ブリーチなしで)が難しい。柔らかい雰囲気の効果。

髪に残っている色素の影響で

難しいこともあります。

ヘアカラーは、条件も必要なのです。

 

 

別な内容です。

 

グレーアッシュは、青みが強いものより無彩色系が良いと思う。スキンがオークルベースの方にもピンクベースの方にも似合う!という観点からです。

ですが、青の色素がきついと肌がくすんで見えることもあるので注意したい。視覚的に青に見えるということもあるが『 感じる』というレベルにおいてでさえ。

 

青味を感じるグレーは、ビジュアルとしてインパクト大。しかし、これだけのトレンドがありながらテレビでもファションシ誌でもそんなに出てこない。一部のカジュアルファション系にとどまっている。上記の心配と色持ちの2点ではないかと思います。

 

いずれにしても、グレーはWカラーが必要です。(退色を利用できない場合)

退色も早いです。だからカラートリートメントが使いこなせると良い代表的な色味です。 

何となくグレーぽく見える(グレージュー)なら、一度のヘアカラーで出来ます。(毛髪状態によります)

 

 カラー+カラーでのグレーアッシュは太陽光下では茶味を感じることが多いと思います。

 

カラー条件とは

メーカーのプロモ画像のモデルには、ハーフの方も多い。あるいは、サラッとした感じの髪モデル。毛髪のメラニンのありようにおいてアッシュやマットの色味が表現しやすいからです。顔とスタイルだけで選んでいるわけでもないんです。髪質‼

同じ剤を使っても、結果はかなり変わります。

学校や会社で明るさ基準

レベルスケールで検査するところもあるようです。

レベルスケールは、明るさの物差しで『ブリーチの明るさ段階』です。

 

カラー剤というのは、ブリーチのような機能と色味を同時に入れる剤。

意味することは、検査のレベルスケールで7レベルまでOKなら、ヘアカラーでは8トーンや9トーン程度ならOKということでもあります。

レベルは、ブリーチの段階。トーンは、レベルに色味を加えた状態・・・ヘアカラーの現実は、トーンであらわします。

(トーンは、ブリーチレベルに色がのるので、暗く見える感じ)

 

注意

退色していくと8トーンのヘアカラーをした場合(7レベルくらいの明るさにみえていたものが)、色味が抜けるので8トーンより明るくなってくるのが通常です。

 

色味の特性

オレンジ系統、イエロー系統 ピンク系統は、アッシュに比べて明るくみえます。

一つ暗めでも良いかもしれません。

光源の種類(太陽光、蛍光灯・・・)によって、大きくかわります。 

 

オレンジ系などは、青白い蛍光灯の下では、自然光で見るより2〜3レベル暗く見えます。

 

アッシュなどは、アッシュの在り様にもよりますが、8レベルのカラーをしても7レベル程度にみえます。

最近はやりのグレー系アッシュなどは、もう少し暗く見えることも。

とはいっても、9トーンのアッシュにした場合、太陽光あるいは自然光の下では、9レベルあるいは、もう少し明るくみえます。

 

このように、ヘアカラーした毛髪は光源により驚くほど違って見えます。この理解は必要です。

 

インスタグラムで『きれいなアッシュ!』画像は、多くの場合、白色光源で撮影します。

現実だけど、リアルと少し違うのです。

変な表現や!

 

洗い流さないトリートメントのVIGUSIウルフォフ-10とヘアタイム618

ものすごく売れています。リターン率がともかく高い。美容師のだれもが知るメーカー製品を導入しないでスピリッツ製を使っていただける美容院様が多い!

しかも、オンライン販売だけ。宣伝をほとんどしていない。

専門誌にすらCM出していない。

 

たぶん、『わかりやすい良さの結果』があるからだろうと思います。

『モデル使用による評価の期間』をとにかく長くとって製品化するというのが一つある。

 

実際やってみてどうなのか!の期間が重要なのだ。

製品化する上での『わかりやすさ』の背骨となります。

VIGUSIウルフォフー10あるいはヘアタイム618を、一度お試しください。

 

ヘアカラー料金の違いへの質問

『毛染めの料金が安い店との違いってなにか!』

お答えしたこと。

『様々な美容院があるので一概には言えないですが、色の表現力とカラーのデザイン力』だと思います。

『そのスキルと処理コストのかけ方もあると思います』

 

ヘアカラーは、施術後一週間程度のケアーが大切といわれます。

この意味することは

カラー時にサロンで何をするかが、『ダメージ要因の差』になると言うことです。

 

ブブからすれば、一週間のケアが大切という前に、カラー施術時の処理に注力しろよ!

『一週間のケア』という背景には、製品プロモがあるわけで

製品販売をあおるだけか!みたいに感じてしまうのです。

 

化学的な悪さの生成は、化学的な分解で対処する原則があるからです。

 

現状、何をしてもダメージはでますが、程度が違うということです。

全く違う!!

 

自分たちは、薬剤を売っているわけじゃないです。ですが、

クオリティやアドバイスに影響することを思えば、美容師の仕事であるのは明解です。

美容メーカーの講習や毛髪理論だけでは、現実の役には立たないと考えています。

都合の悪いことには触れない可能性を多々感じるからです。

 

色味の表現力とカラーのデザイン力とコストのかけ方

実際、ホームカラーカラーは結構、傷むとは聞きます。

カラー剤の作りも、いくらか違いがあると思いますが『処理』が出来ないことが大きな要因と思います。

美容院や専門店であっても、ヘアカラー後に通常シャンプーとコンデだけではだめだ!ということです

 

サロントリートメントをすれば良いのかというと、どのようなサロントリートメントであるかが

重要です。単に、艶や手触りだけのトリートメントでは問題です。

化学反応を利用する悪さの処理が求められるのです。

 

悪さの処理をヘアカラー料金に含めていますので、ブブでは、トリートメントメニューを設定していません。

本当に珍しい美容院と思います。

 

ブブではトリートメントというメニューはなく施術中や仕上げ前に『処理行程』を設けています。これがトリートメントの本質だと思います。そして、料金に含めています。

結論

ホームカラーと同じように、シャンプーとコンデだけで終わるのか、『そうではないか』があるということです。

何をしても、原則ダメージします。 その程度が違うのです。

イルミナとスロウ いい感じ

イルミナもいいけれどスロウも面白い。 でも、 今の主力剤のほうが色味が確実だし綺麗。透明感もイルミナと変わらない。

アジアンデコ・・これアッシュには最高!イルミナもスロウもインスタ等のプロモが多いから乗っかればいいんだけど。

 

ヘアアイロン使う人も多いと思う。

だから退色実験も必要だと思う。

ヘアカラーは、アイロンの熱でも退色感します。カラー剤により、その程度がちがいます。

こういう実験しているサロンもあるのです。

 

スロウはアッシュ系が特徴だけど、もともとブブは彩度(色味を出す)ヘアカラーをしているから感動がない。でも剤は置いてます。

 

お客様に知っていただきたいことは

宣伝をあまりしないメーカーさんも数多くあるのです。

 

透明感について

カラーのスキルが高いと出来ること。

サイト画像をよく見ると白色の光を当てて 透き通り感を出している。

色味が抜けてしまわないで、色味も感じる!

これはカラーテクニックで、出来ることなんです。

と言うか、外人風の〜って表現抵抗ある。言いたいことわかるけど本当に恥ずかしい。

 

美容師ならわかると思うけど、アルカリ1剤で退色部分も対処する。ある意味、微アルカリの剤より使いやすい。特に色味を求めるトレンドでは。だけどUP用1剤で退色部分に対処するのは、大きなダメージ要因と美容師なら知っていることだ。

 

宣伝係のような美容院多いけれど、まじめに語るサイトは、bubuと同じようなこと書いています。

美容師ならわかるはず。

専門的だけど、2剤にアルカリキャンセル機能もないし。

 

イルミナの前記事でも書いています。

スロウに関しても『グレーぽい色味のアッシュになりました!』

『ブリーチしないで!!』

これって退色を生かせる髪の方に限ると思うのです。(Wカラーの場合もあります)

あるいは、もとの髪に赤味あるとかなり暗くなる。

同じこと語ってるサロンもあります。

 

プロモは、御客様が対象だから表現に気を付けたいと思う。

嘘じゃないけど正確な表現ではない!

ヘアカラー/グレー・・アッシュグレーやグレージュ お客様と美容師用

グレーのヘアカラーがトレンド

お客様に知っていただきたいことがあります。

グレー系の色味もアッシュと表現するようになってきました。アッシュの分類は次のようになっています。

茶ベースで、オレンジや赤みを感じにくい『くすんだ』色味。ーー通常のアッシュ

上記の色味をグレーがかってみえるまでオレンジや赤みをキャンセル。ーーグレージューー髪状態にもよりますがカラーのみでできる事が多いです。

 

グレーに見える。無彩色系とブルーがかったグレーがサイト画像にあるとおもいます。ブブは、無彩色系グレーの方がオークルベースの肌には似合うと思っています。イルミナベースのグレーもいいですが 無彩色グレーを出す方が難しい!

グレーに見える色味は、ブリーチ+カラーかカラー+カラーのWカラーが必要となります。

最近 いくつかのブランドでブリーチをしないでグレーにできる!というプロモが展開されています。画像つきで。 ですがモデルの髪を見るとブリーチレベルの退色!!を利用したものが多い。

黒髪(自毛)や色味が残っている髪に一度のヘアカラーでグレーには出来ないとおもいます。

撮影の光源はものによってはグレーに見えたり、雑誌などの印刷色は普通のアッシュですらグレーに見えるほどに色味が変わるときがあります。経験してます。ネット環境下では、画像処理もできるし、そもそも現実とは違う色味に見えるなどは普通です。  いずれもにしても退色をカラーデザインと技術的に利用できないときは、wカラーが必要となります。

蛍光灯とその種類、LED白色、自然光ーーーグレーに限らず色味は、物凄く変わります。

 

とにかくアッシュは、相談が特に大切です。

イルミナカラーを試す

イルミナカラー(ウエラ)を勉強中です 久しぶりに面白いカラー剤が出てきました。

お客様に関係あることは、色味がなかなか面白そう!ということです2016年2月ごろから導入するかもです。

だけど、が、ありそう!

 

 

 いろいろなサイトに、透明感があり・・・。

毛染剤は、言ってみればブリーチと発色を同時におこなうもの。

ブリーチ+カラーすると透き通り感が出ます。同じ理屈をカラー剤に応用した感覚。

・・・カラー剤のブリーチ力をたかめ、その後濃いめの染料を発色させる。光があたると透けた色味がわかる効果的・・となる。

 

一方,

退色すると『どの程度の明るさになるのだろう!』かつ、『繰り返すとどうなるか』知る必要があると

考えています。もう少し様子みます。

 

この観点から推測できることとして

染める前の髪状態によっては暗めに発色することも考えられる。

 

おそらく同じこと考えてる美容師も多いのではないかと思うのですが。どうでしょうか。

 

  1. ヤフー 知恵袋あたりでも調べてみよう。
  2. イルミナカラーで、染めた友達の意見を聞く。おすすめします

生の声があるようです。

 

あまりにも宣伝係のサロンが多いような気がする。

具体的には、グレーぽい色味のアッシュになりました。

『ブリーチしないで!!』と。

これって退色を生かせる髪の方に限ると思うのです。

同じこと語ってるサロンが多くあります。

 

インスタグラムやwebサイトの共通性のある広がりが、いかにもプロモーション的に感じる。

結構、問題ありそうな記事がある。

滋賀県彦根市のブブ美容院の『らしさ』

サロンワークでは、より日本人にあうカラーを独自で作ろう
と思っています。イルミナカラーも日本人に合うカラーということですが
もっと工夫しよと思っています。 いわば

『イルミナアジアン』みたいな感じを独自で!

 de、より綺麗なアッシュとかグレイッシュ等々を目指すわけです。

 ヘアカラー剤を売っているわけじゃないから、あえてイルミナ始めたと宣伝しすぎないようにしなければ!

 

ブブでヘアカラーされる方、非常に多いですが

今までも独自のカラー処方というのがあり『一味違う!』を
感じていただけるのだと思います。