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滋賀県彦根市の美容室ブブ はヘアカラー 縮毛矯正 デジタルパーマが口コミで人気

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滋賀県彦根市の美容院ブブの美容最新NEWS。参考にして頂きたいお客様用情報です。

件数:39

縮毛矯正やストレートベースに向く洗い流さないトリートメント

ストレートベースや縮毛矯正におすすめの洗い流さないトリートメント

縮毛矯正やストレートベースに向く洗い流さないトリートメント2種のおすすめです。

オンラインのみで取り扱いなので量販店では手に入りません。

  1. VIGUSIウルフォフ
    ウルフォフは、毛量が普通程度でパサツキがある髪
  2. ヘアタイム618
    ヘアタイムは、やや多めでうねりもありパサつく髪

 

 

2製品の使用感

  1. ミストの洗い流さないトリートメントがVIGUSIウルフォフで、濃いけれどサラサラの質感を保持。
  2. クリームの洗い流さないトリートメントがヘアタイム618で、ツルッスルッな感じを毛先まで。

ともにベタツキ感なく落ち着かせ、アイロンの使用もできるのことが秀逸です。

 

ヘアオイルについて

ヘアオイルは補佐的に使用するのが本来です。オイルには、ペーハーがありません。
ペーハーというのは、アルカリ性や酸性の程度をあらわします。

髪製品には、スキン製品より大切なことです。(スキンは、アルカリタイプの化粧品でもやがて弱酸に変えていく皮膚メカニズムが働くそうです。ですから、弱アルカリの化粧品もあるのだと)

 

上記製品にかかわらず、ミストやクリームの微調整ヘアオイルが本来です。

 

洗い流さないトリートメントのまとめ


 

ミストやクリームそれぞれ単品使用で良ければそれだけです。製品選択順位は、ミストが1番で2番がクリームです。髪に有効な成分を浸透させるのに優れているのは、ミストです。自分に合うミストがあればそれだけで良いのです。クリームは、浸透要素はミストに比べ、一般におとりますが、髪の落ち着きという点では有利です。

 

市販されているミストは軽すぎて物足りないと聞くことがあります。 なので、プロ用をおすすめします。

ナノ化成分でいっぱいで濃いけれど、べたつかないサラサラがプロ用VIGUSIウルフォフの優れたところで、そのクリームがヘアタイム618です。

おすすめの洗い流さないトリートメント クリーム/ヘアタイム618

 


 

髪状態は様々です。ミストやクリームで物足りない時、ヘアオイルを補佐的に+するのが一般論です。自分用の質感洗い流さないトリートメントになります。

デジタルパーマやパーマに向くヘアオイル

デジタルパーマやパーマに向くヘアオイル

植物油主剤のヘアオイルが選択しで一番です。

パーマ各種は、髪の脂質が失われるのでパサツキを感じやすくなります。

それを補う感覚です。

PROILというヘアオイルは、この目的からも製品化されています。

赤色のヘアオイルです。この赤はアスタキサンチンを含むヘマトコッカス藻由来で抗酸化カロテノイドです。

極めてすぐれた抗酸化成分で脂質とともに必要です。

細かく言えばいろいろあるのですが、デジタルパーマやパーマ各種に『わかりやすい』とおもいます。

セルフカラーの注意点

セルフカラーの注意点

ご自分でカラーをされるとき白髪がないのに白髪対応の製品でセルフカラーされる方がいます。

なぜか!

色ムラが出にくいからです。

白髪対応の剤は、白と黒を同じような色味や明るさにしやすい。明るさに差があっても、それなりに染まる。
色味も極端にかわらない製品が多い。だから、自分でできる!となります。

 

黒染めした後はカラー剤だけでは明るくならない

ご存知の方も多いと思いと思います。黒染めは真っ暗だから、後にカラーしても明るくならない!

『黒染めした後はカラー剤だけでは明るくならない』は象徴的ないい方です。

白髪対応の剤を一度でも使うと、それが明るい剤であっても『その後にカラーチェンジするとき影響が出る』ことが多い。

履歴が重なれば顕著です。

正確な表現でも有りませんが、お客様用としてはこんな感じの認識でいいのかな!と思います。

 

比較的明るめのタイプの違う剤

おしゃれ染め10明度の剤と白髪対応の10明度の剤(ともに比較明るい)を使った場合、髪状態により違うのですが白髪対応の剤は、必ず暗くなる方向に働きます。一方、おしゃれ染めは、明るくもなるし暗くもなる。

白髪対応の剤は、必ず暗くなる(そう思っています。)ので、履歴が重なれば、暗くなっていくのが原則です。濃くなると表現するほうがいいのかも。

毛髪に残る染料が濃いと、その後のカラーが難しくなっていく!!

だいたいこんなところです。(お客様用として記載)

 

これだけでは終わらない

白髪対応の剤の履歴が重なれば(物により1度でも・・自毛に近い明るさの剤など)その部分は、1年でも2年でも影響します。
明るくしたいのに、カラー剤では明るくならないや希望色にならないとなります。

 

ファッションカラータイプをセルフで使う

知識が必要になります。期待した色と違う!になることも多いかと思います。詳細は書ききれないほど多多。

『この多多』部分が、美容師のスキルになります。

カラーを開発するレベルの方でも、数時間かけることがあるほどです。

 

最近アッシュにしたいのにミドリになったが多い

ピンクを使えばミドリはキャンセルできます。

が、ピンクの在り様や濃さの調合が必要となります。美容師の誰がしても、極めて難しい。

希望はアッシュなので、グレーぽくで良いなら『基本はこの考え方で良い』のですが・・という具合です。

特に、寒色系のファッションカラーは知識が必要です。

セルフでファッションカラーするならナチュラルブラウン系がミスが少ないし、修正もしやすいと思います。

製品にもよりますが、基本的な見方です。

ダブルカラー(Wカラー)情報

Wカラー(ダブルカラー)について

カラー+カラーやブリーチ&カラーのように2度するヘアカラーです。ご希望の色味が退色を利用できる場合は、一度のカラーでも出来るともいえます。インスタやWEBで『ブリーチしないでも〜カラー』のような記事ありますね。求めるカラーに対し退色が利用できる場合によくある表現です。

 

  1. 一度のヘアカラーでは茶味系の各種色味になります。茶味を少なくした色味のときに必要になります。
  2. Wカラーは、トーンの安定に有効
    一度のカラーで茶味を感じにくい色味にできる剤もでてきています。このタイプの剤は色素が濃いので、茶味を感じにくい色味になります。ただ、暗めになることが多い。また、ご来店時の髪色の影響を強くうけます。実際、コントロールするのが大変!『はまれ』ばいいのですが。Wカラーは、こういったことを回避するテクニックとしても有効です。

 

インスタ等の画像は『出来た色が使える』場合、それに合うネーミングをつけて載せればよいです。しかし、サロンワークではお客様のご希望に叶うようにすることが必要です。いい方を変えれば、プロモーションの仕事とサロンワークは違うということです。色素が濃い剤をいきなり使うよりWカラーの方がコントロールしやすいと考えています。

 

ダブルカラーを解説

下記は、レベルスケールです。*レベルとは明るさだけの基準です。トーンとは色味とその明るさです。

  1. 3〜6程度が自毛か暗めのカラーの明るさです。
  2. 7〜13程度が一般的なヘアカラー各種の明るさです。
  3. 14〜18(20レベルまである)がブリーチカラーです。

 


3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18~


 

 Wカラーの一部をご紹介

ブルーブラック・ネイビーなど

ブブでは8レベル〜12レベルにした後のWカラーとなります。ブリーチは必要ありません。8〜12レベルというのは、一般的なカラーでアプローチするレベルです。ですので、退色後もブリーチレベルの明るさにはなりません。


5レベル程度になりますが、透き通り感と色味で光の種類では1〜2レベル明るく見えます。(蛍光灯下では暗く見えます)。ブルーブラックには、レベル3以下もあります。

 

暗くなりすぎないグレーがかるアッシュ

やや茶味を帯びたアッシュです。が、オレンジを感じさせなくグレー系アッシュです。11レベルの明るさになります。13レベルのカラー後、(あるいは退色の利用)2回目のカラー(カラー&カラーのWカラー)します。退色を利用できれば、一度のカラーでできます。これがサイトによくある『Wカラーしなくてもやブリーチしなくても』になるのです。

 

ワンプロセスカラーで、茶味を感じにくい色味にするには条件が必要です。特に、アッシュなどの寒色は!

 

条件関係なく茶味を感じさせなくすると、かなり暗くなると思います。

 

オークルスキンには適度に茶味があるほうが顔が綺麗に見える!・・とも思います。テレビタレントでも、トレンドがあるわりに完全なグレーアッシュなどの人少ない!雑誌モデルもプロモ画像以外、すくない!・・・と思うのですが、どうでしょう。

 

ですので、コンサバ(綺麗なお姉さん系)には、シングルカラー枠で赤味を消す!というのが良いかと思います。

 

色味保持に、シュワルツコフ製グッバイイエローをおすすめします。

滋賀の美容院ブブのダブルカラーのアッシュ例

 

グレー

16レベルのブリーチ後のWカラーになります。9レベル〜13レベル程度のグレー系アッシュに向いています。カラー履歴による取り『取り切れない色素沈着(トーンシュールトーン)』の影響を受けやすいカラーです。髪の色素沈着はよくある現象です。『髪が染まっていること』と『色素沈着』は別です。スキンのシミのようなものと思ってください。取り切れない色素は、いつまでも残ります。後のカラーに影響します。

 

ヘアカラーは『出来ることのルール』があります。


退色対策としては、1回目のシャンプーからシュワルツコフ製グッバイイエローをおすすめいたします。

 

ブルーバイオレット

13レベルにした後、Wカラーします。色味の特性で、7〜8レベルに見えます。光の種類によって透き通り感と明るさが1〜2レベル明るくみえます

 

ダブルカラーの効果

Wカラーは、カジュアルなカラーを求める場合に多いです。ですが、画像のようなお姉さん風わくにての『綺麗な色』『綺麗なアッシュ』にも有効。

 

ブリーチ&カラーは、今後も必要な技術です。ですが、カラー&カラーのWカラーは、上記例のようなカジュアルを除いて必要ないかも!!と思っています。シングカラー(カラー&カラーのWカラーより)のスキルUPに心がける方が良いと考えています。

ヘアカラー時のメッシュについて

ヘアカラー時のメッシュ

画像は、シークレットタイプのメッシュです。あえてメッシュをハッキリさせないけれど、透き通り感が髪全体に感じる!ような効果です。ハッキリと際立たさせるメッシュデザインもあります。

  1. 日本人の黒髪へのメッシュは、いずれにおいても
    根元から入れすぎない方が良いというデザインポリシーがあります。
  2. 根元付近のメッシュをカラー剤で『ぼかす』のですが、
    それでも『本当の根元付近』は、ブリーチが明るく抜けやすい。
  3. 一見、根元から毛先まで同じように見えても
    中間・毛先はカラー履歴があるので根元付近のぬけ方とは違うのです。
  4. カラー剤で根元部分をぼかしても、後々メッシュ上部がくっきり出てきます。伸びてくる黒髪との対比で顕著になります。いわば、ブリーチメッシュ部の『くっきりプリン』となります。

 

根元付近をいくらか外すと、伸びてきた新生部→カラー部分→メッシュとつながり、比較的『くっきりプリン』を防げると思います。

 

*メッシュの『もとめるめる明るさ』にもより、どの程度その効果が期待できるかもありますが、根元から入れすぎるよりは回避できます。

 

このメッシュデザインは、昔からでポリシーです。ブロンドベースの白人とは違います。『伸びたときのなじみ』への考慮が必要です。

 

彦根ブブのメッシュデザイン

  1. 髪表面の前髪・サイド・バックにかけて、均一にメッシュを入れるより
    適当な配列にデザインするほうが良いと思います。
  2. 最近では、中間付近や上の方からなど混在することが多いです。
    また、画像のようにガンメタ風にいれてシークレットするなど。
  3. インスタなどで紹介される細いメッシュ数本を表面に均一に入れる!と、白髪のようにみえてしまう可能性!

 

メッシュの色味保持

  1. ホワイト系やシルバー系ならムラサキシャンプー
    ピンクメッシュならピンクシャンプーのような、カラーシャンプーを色味にあわせてお使いになることをおすすめします。
  2. 美容院で販売する製品でなくても良いです。
  3. ブリーチは、日々の酸化により『必ず黄ばん』できます。
  4. 黄味のメッシュが『くすんでいて』ベージュと感じられるなら柔らかい印象となり似合う方も多いです。色味保持のシャンプーをお使いにならなくても良いかも!
茶味を感じさせないカラー/ブルージュカラーなど

ナチュラルカラー/カラー剤だけのファッションカラー

ブブのヘアカラーで多いのは、ナチュラルカラー(Wカラーもブリーチもしないカラー)のアッシュ系やベージュ系・ピンク系です。日本人に多いオークルスキンは、茶味系カラー各種が綺麗に見えることが多い。

 

ブリーチカラーやWカラーを多くサイトに載せる理由

このオフィシャルにブリーチカラー画像が多いのは、インパクトとスキルをお見せするためです。

  1. ナチュラルカラーの素人撮影レベルでは『実際の色味』をお見せするのが大変!ましてモバイルでは!!様々なサイトのナチュラルカラーって加工しているような気がします。
  2. 専門的には次のようなこともあります。ブリーチカラースキルがUPすることはナチュラルカラースキルがUPする! 

 

2018年 ブルージュや青味バイオレット

  1. 暗めでも透き通り感があり綺麗。ですが、ブルーの色素が極めて濃い(見た目にブルーを感じなくても)
  2. オークルスキンでは顔が『くすむ』可能性。
  3. プロモーション画像やインスタでは多くのブルージュや青味系グレーや青味バイオレット(パープル)がおおいのですが、テレビや雑誌(カテゴリーによる)のタレントには、こういったヘアカラーは少ない。(トレンドのように感じるわりには少ない!)顔でも仕事される職種ですから、顔映りが良いことが大切なんだろう!と。

 

ブブでも『ブルージュ』や『ブルーブラック』も、よくしています。上記のことも説明します。お客さんとしては、『一度はやってみたい』というのもあり施術します。

 

サイト情報には、ブリーチをしないでブルー系の色味が画像があります。

 

退色が利用できる場合です。退色というのは、色味が抜けたブリーチ状態です!

 

退色ってどのくらい?

ネイビー系やブルージュは、8〜9明度あれば出来ます。(明るさに制限がある会社のレベル程度)明るさとしては、自毛に近くなりますが透き通り感がでます。
(ただ、退色状態が赤味が強すぎる場合は微妙です。このような状態のときにもWカラーが必要となります。)

 

ベースが明るければよいということでもないのです。求める色味や明るさにもよるので様々です。

 

茶味を感じない色味のサイト画像

  1. 美容院の営業レベルでは、求める色味に合わせてベースをつくる・・Wカラーが必要。あるいは『利用できる退色』です。
  2. プロモレベルの場合、表現したい色味に合うモデルやスタッフを選びます。
    だから、『カラーだけで!』と表現できる場合も多多。(多くは退色の利用)

 

*画像のレベルのアッシュピンクは、髪質が大きくかかわります。あるいは、カラー履歴が影響します。

アジアン(日本人)に向く製品

日本人に向く製品

トリートメントやシャンプー/美容院で使ういろいろな製品は、化粧品原料から作られています。その毛髪用原料には、アジア人に向くとか白人に向くなどといった原料情報が数多くあります。いろいろな原料を組み合わせて微妙なバランスで製品化されています。

(一方、どの人種でも対応できる原料もあります。)

 

ここで言いたいことは、人種による毛髪適合性は大切で海外で作られた製品が日本人にも向いているのか!?

 

日本人の毛髪に合わせたつくられた製品が選択肢の一番でブブの基本です。毛染め剤でもトリートメントでもスタイリング剤でも。

 

トリートメントに関して。髪の芯が改善(強度の改善)されるのはヘアケアとして必要です。それが硬さになるのか、ハリコシと感じるのか!!という感じの違い。日本人の髪は、多くの場合硬さよりハリコシの弾力感が良いかと! こういう感じの違いとして現れます。

 

非常に微妙な感性で説明しにくいのですが、確実にその差は体感します。

 

 

 

美容院で使用するPLEX各種や他の製品選択も、こういった見取りも大切です。ブブの考え方としては、硬さになるよりハリコシの弾力と感じられる製品選択が良いと考えて業務用製品の選択を心掛けています。2019以降 〜PLEXも質感の違いが出てきます。

彦根市でクレジットカードがご利用できる美容院

彦根市でクレジットカードがご利用できる美容院

2018年10月より、JCB・Visa・Mastercard®・American Express®・DinersClub・銀聯カード・DISCOVERの主要な国際ブランドのクレジットカードとデビットカードをご利用いただけるようになりました。

 

滋賀県彦根市の美容院ブブは、クレジットカードもご利用いただけます。

各種クレジットやデビットカード

アジアングラメッシュやグラデーション

アジアングラメッシュ

カラー剤のみのグラデーションやメッシュで肌色を綺麗に見せます。オークルスキンへの似合わせカラーは、ある程度茶味を感じる方が良いことも多多。トレンドカラーのグレーなどが、テレビタレントやファッション誌でも比較的少ないのはパーソナルカラー(似合わせカラー)の判断とおもいます。

 

全体カラー+特殊カラー剤のメッシュやグラデーション
(ブリーチ不使用のWカラー)

 

カラー料金+2000円〜3000円です。

 

カラー剤だけでアプローチするワンプロセスグラデーションは、カラー料金で追加料金はありませ。

 

 

グラデーションカラーやメッシュはコンサバ

トレンドではなくしたいときにするコンサバのカラーデザインです!ヘアカラーもやっとここまで来た!感じです。コンサバには、シークレットメッシュやグラデーションがよいかも。

白髪染めとファッションカラーに料金差がある理由

例えば、10レベルのカラーを白髪対応の剤でする。

髪条件によっては、1つの剤をワンタッチで全頭塗りしても対応できる。

 

ムラが出にくい!!

 

ファアッションカラーの場合
幾つかの剤を使い分ける必要!『計算』や『塗布順番』等々が難しいことが多い。

 

これらのことが、次のように現れます。

  1. 白髪染めは、見習い美容師でも出来る。
  2. ファッションカラーは、何年美容師をしていても緊張感が伴うレベルが多い。
  3. 施術時間もまったく違う!かつ剤の使用量が比較にならない!

 

過剰な表現とも思いません。

 

同じヘアカラーでも別物。これが、多くのサロンでも料金差に反映しているのです。

 

ブブは、次のように考えています。

白髪染めは、ご利用頻度が多くなることもあり特別料金設定を設けています。(仕上げ込み)

 

剤の違い

白髪染めの剤とファッションカラーの違いは、透き通り感や色味の鮮明さが違います。

白髪対応の剤は、ブラウンを多く配合してあるので、色味や透き通り感がファッションカラーと比較すると出にくい。

 

一方で、白髪染めタイプは退色しにくい傾向があります。(ポーラスな髪は、白髪染めタイプでも早く退色します)

 

 

もう一つ知っていただきたいこと

7〜9レベルの白髪対応の剤(そこそこ明るい)でも、後に『明るくしたいとき』にカラー剤だけでは対応しない。・・ことが多い。

 

黒染め後、カラー剤だけでは明るくならないことをご存知の方は多いです。『黒染め』を真っ黒とイメージされています。黒染めというのは、象徴的な表現です。

 

白髪対応の剤を一度でも使うと(結構明るい剤でも)、明るくしたい!ときカラー剤だけでは反応しないことがあります。履歴が重なればなおさらです。いわゆる黒染めと同じで、カラー剤だけでは明るくできない。

 

ついでにこれも!!

セルフカラーで、白髪がなくても白髪対応剤をお使いの方がいます。ムラが出にくいからです。

 

明るくしたいときや色味を変えたいときに影響されます。*極めて稀に、影響を受けない事もあります。

 

補足

ファッションカラーの『暗めカラー』でも、後のカラーに影響する時はある。

 

色素が濃く残っていると、その時使うカラー剤の色と毛髪上で混ざって求める色味が出にくいなどがあります。この点は、絵具のイメージを想定いただくと理解しやすいです。

 

黒染め後のカラーもご利用多いですよ。脱染+ヘアカラーになります。

多くの場合、ブリーチはつかいません。(求める明るさにもよります)ブリーチ使うと、カラー後の退色で困ることがあると思うからです。『パッキンなってきた!』みたいな‼