イヤリングカラー&インナーカラーのデザイン解説 2024年02月18日 一時のトレンドを超えて定番へ:イヤリングカラー・インナーカラー・フェイスフレーミング もはや一過性のトレンドではなく、「自分らしさを表現したい時にいつでも楽しめるデザインカラー」としてすっかり定着したインナーカラーやイヤリングカラー。滋賀県彦根市の美容室BUBU(ブブ)が提案する、おしゃれ感を高めるカラーデザインのポイントを解説します。 💎 カラートリートメントで彩るイヤリングカラーと3色インナーデザイン ▼ タップで開く 髪を耳にかけた瞬間に魅せる立体的な色遊び イヤリングカラーは、耳回りの髪をブリーチした後にカラートリートメントで色味をのせるデザインです。SNS画像等では1色で仕上げるスタイルが主流ですが、BUBUではあえて3色を組み合わせて使用するスタイルをご提案しています。髪を耳にかけた時、本物のイヤリングのように華やかでおしゃれ感が格段にアップします。 現在では単色だけでなく、グラデーションや3色程度をMIXさせた深みのあるインナーカラーが大人女性や感度の高い世代に広く支持されています。 ✨ フェイスフレーミング ✕ イヤリングカラーのコンビネーション ▼ タップで開く 顔回りを華やかに引き立てるデザイン展開 顔回りの毛束を明るくフチ取る「フェイスフレーミング」と、耳周りの「イヤリングカラー」を組み合わせたデザインも非常に人気です。サイドまでブリーチを繋げて繋ぎ目のカラーラインをスムーズに見せることで、お顔立ちの明るさや立体感を際立たせることができます。 🌿 ブリーチなしで作るナチュラルなインナーカラー&イヤリングカラー ▼ タップで開く 派手になりすぎない大人のさりげないお洒落 「ブリーチによるダメージが気になる」「あまり派手にしすぎたくない」という方には、通常のカラー剤のみで作る明度差(トーン差)や色味のコントラストがおすすめです。一色染め(ワンカラー)では味わえないさりげない遊び心が生まれ、オフィスや日常に馴染む上品なおしゃれを楽しむことができます。 «前 次»