滋賀県彦根市の美容院・美容室ブブ

滋賀県彦根市京町3-5-37;美容院ブブは、ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正は、口コミでも人気です。/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制


彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県でも口コミの人気で『おすすめ』です。

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美容業界の意外な事柄などを補足解説しています。お客様にも少し詳しく知っていただきたいことです。料金の決め方って?!

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料金以外で知っていただきたいこと

料金ページの『もう少し詳しく 是非!』のリンク詳細です。

 

髪は死んだ細胞とよく言います。何をしても直らないと。

 

それなら、

ヘアカラー後の+トリートメントとは何か!?

 

少しでもダメージを減らせると・・・。

サロントリートメントにも優れた製品もあります。

 

このことは、ダメージ抑止に効果的な成分もあることを示します。

 

効果的な成分があるということだから、施術中に取り込むことも可能です。


これを毛髪処理剤といい、BUBUはこのカテゴリーに注力しています。


施術中にするのでお客様は、『わからない』と思います。

 

例 

ヘアカラーの施術中に使う各種PREXがあります。
ブリーチでも、圧倒的にダメージが少なくなっています。
施術中にダメージ抑止が可能なことを示しています。

 

(ただ、毛髪履歴において限界点もあります)

 

これらのことからBUBUでは、サロントリートメントを設定していません。


ダメージ抑止の処理をパーマやカラー施術に取り込んむことに注力しています。

この取り組みの方が、論理的と考えています。

そして、料金に含めています。

 

 

アドバイス

パーマもカラーも施術後の髪は酸化されやすい状態になります。


酸化は『枯れる』ということですからダメージ感として現れます。

このことは、一度のトリートメントより日々の
手入れが大切なことを示します。

洗い流さないトリートメントの日常使いが必要な理由です。

VIGUSIという優れた洗い流さないトリートメントがあります。

プロモをほとんどしない製品ですが、関東圏をメインに
多くのサロン様が使用されています。

酸性パーマ剤使用時はシャンプーはあとで

完全ドライが必要条件です。(美容師でも知らないかも!)

専門的ですが!
用事調整の酸性剤・・水に触れた瞬間から加水分解が始まり還元力(1剤のパワー)が落ちます。


『なぜ、シャンプーしないの?』と聞かれますがこれが回答です。(用事調整とは・・施術直前に剤をつくるタイプ)
ワックスやオイルべったりな髪はシャンプーします。しかたない!ということです。

 

よくシリコーン等が、パーマのあたりを邪魔する!といいますが
製品に配合されている程度では問題ない。

それどころか、毛先が適度に保護されているので都合が良いことが多いです。

そもそも、シャンプーの多くにはカチオン成分やシリコーンが配合されていて
毛髪に被膜をつくります。

*パーマ前専用のシャンプーもありますが、毛先まで被膜を除去しすぎない方が良いと考えています。

 

次のようなことをしています。

ロットアウト後にシャンプー等をします。
一般にいうシャンプーではありません。

 

補足

  • スキンへの刺激性を考えると事前シャンプーをしなくて良い方はしない方が良いというのもある。
  • 事前シャンプーは、美容院の料金加算要素にもできるので 通常ここまで考えないのではないかと思う。
  • 『パーマが当たりにくくなる』ーオイルベッタリじゃないと問題ないです。
  • その他いろいろな要素があります。

美容院の料金ってどうしてきめるのですか!ブブの考え方

 

基本的には勝手に決めます。薬剤コストの高い低い/技術のレベル・・関係ないです。料金が、かなり安いサロンでも上手い美容師は、いるということにもなります。ただ、サロンシステムでコストや施術時間に制限があり過ぎると出来ないことも増えるとは思います。クオリティに影響がでる可能性はあります。

(薬剤コストにおいて、サロン内料金に差があるのは一般的)

 

労働生産性に限界があること、自分の技術を安売りしたくないという美容師の思い、社会的地位の向上などを考えるとき、料金を高めに設定する傾向があります。

あるいは、料金の高さによるイメージの展開もあります。これも意外と大きな要素です。

 

同じ美容師としては、理解できます。

 

しかし、お客様の立場から見ると必ずしも喜ばしいことではないともいえます。

美容院は、おしゃれに関わりますが実用でもあるからです。

美容師側に、この視座が意外とないと感じます。

 

また地方と都会は、店舗の維持費が違うという要素。労働者生産性の限界がある業種だからか維持費が高いところでは単価を高くしないと維持出来ない。あるいは『多くこなさないと』維持出来ない。

地方は地方都市なりに 、料金を考えるのも大切な要素だと考えています。

 

上記、全般の要素と『サロンポリシーとの兼ね合い』で、それぞれが料金を決めます。(そう思います)

 

*労働生産性の限界とは・・一時間あたりに施術出来るお客様の数は限度があります。(一日に上限がある)顧客単価をかけると売り上げ上限が出ます。

この要素が一番の料金設定に関わり、そこに美容師の思いや『イメージの展開』が加わるのだろうと感じます。一方、安くしてご利用しやすい店づくりの方向性もあります。お客様の数を多く設定しないと営業ベースにのらない事もあり、必然レベルで派生する是非は出てきます。

美容院の営業が、物販とは根本的に違うところです。

 

美容院の料金2

美容院の料金・・例えば『パーマ』の料金を問い合わせるとき、全込みかそうでないかを聞かれるのが良いと思います。 ブブでは『パーマ』の料金は『パーマを使うヘアデザインの料金』としていますのでカット、パーマ、仕上げ、それに付属するシャンプー等『一切が込みの料金』です。サロンによっては、パーマという技術+カットという技術+セットという技術・・・・等々が加算式。 『パーマ』でも、加算料金設定するサロンも多くあります。どちらが良いとかということではなく料金システムは、問い合わさないとわからないということです。

  •  美容師から思うと、パーマ時は必ず毛先カットだけでもする方が綺麗だと思います。矯正も同じです。

 

料金に関して3

※パーマ系は、カラー系と違いをマス(かたまり)として表現するデザインです。出来上がるスタイルの量感・質的アプローチ・・美容師側が、本当はこうした方がより良い!と感じるときの技術的自由度が欲しいので全込み料金にしています。美容師側が、カットも本当はした方が良い!と思う時、+カット〜円追加料金になります!みたいなこと言いたくない!があります。加算料金の場合、黙って施術され、思いのほか高額になったということを時々聞くことがあります。

会計の時、『高額でビックリ!した』ことありませんか?

 

料金に関して、かなり詳細を聞いても大丈夫です。電話で問い合わせされても『なにも問題ない』です。