美容室BUBUオフィシャル > 【サロン専売】美容師おすすめの洗い流さないトリートメント | 2024年
ハイ ダメージ アウトバストリートメント サロン専売 VIGUSIPLEX 2024年
【サロン専売】美容師おすすめ ハイダメージ 洗い流さないトリートメント 2024年最新版

美容師おすすめの洗い流さないトリートメント | サロン専売品

サロン専売の洗い流さないトリートメントは、美容師も参画し厳選した高品質成分で作られ、ダメージケア、保湿、ツヤ、ヒートプロテクト等の機能が高水準で、市販品とはレベルが違います。ハイダメージ アウトバストリートメント サロン専売のVIGUSI PLEXが代表例です。専門美容師のおすすめを紹介します。

2024年5月販売予定のVIGUSIウルフォフの4代目

2024年6月に販売されたVIGUSIウルフォフ-4.5は、活性ケラチンが配合されています。毛髪と共有結合(一番ダメージケアに関わる結合)できるケラチンです。ケラチン成分は数多くあり、表記では加水分解ケラチンと表示されることが多い。表示は同じでも、別物であることは普通です。数あるケラチンでも共有結合できるタイプは、極めて少ないのです。

共有結合は毛髪の一部になるイメージのケラチンです。


サロン専売品のスピリッツ | 特集と基礎知識

美容師おすすめの洗い流さないトリートメ スピリッツ特集
サロン専売品のスピリッツ特集

取り扱いのある美容室か公式サイトでしか手に入らないサロン専売ブランドです。美容師おすすめの洗い流さないトリートメントを徹底解説!他のサイトにはない実用的で有益な情報が多くあります。知る人ぞ知る人気ブランド「スピリッツ」の特集です。

  1. 洗い流さないトリートメントの基礎知識

  2. 選び方や使い方の「知っておくべき基礎」の解説が多数あります。

  3. サロン専売のスピリッツブランド

  4. 美容師おすすめのサロン専売アウトバストリートメントとは!そのレベルを紹介します。

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  1. ブリーチ毛にも推奨:VIGUSIPLEX
  2. サロンワークの仕上げ:VIGUSIPLEX
  3. ミドル〜ハイダメージの洗い流さないトリートメントなら
    VIGUSI PLEXがおすすめ!

おすすめの美容室専売品 | 専門美容師のおすすめ

ハイダメージケアのアウトバストリートメントならVIGUSI PLEX
  • ミドル〜ハイダメージヘアの救世主 プレックスミスト
  • 美容師から絶賛されている洗い流さないトリートメント
  • 髪内部に浸透してダメージを補修し、サラサラでツヤのある髪に導く

私たちの専門性と経験

解説者の専門性と経験 美容師・製品開発者の担当者の写真
  1. 30年以上の美容師経験と製品開発(処方)の経験

  2. お客様の髪を美しく健康にしたい。ケミカルが進んだ海外の優れた原料をも厳選し、最高品質の製品を開発しています。お客様のニーズに合わせた製品を幅広くご用意したい。

  3. 美容師の経験は現実に対処

  4. ヘアスタイリング、ヘアカラー、縮毛矯正、デジタルパーマなど、幅広い技術を習得しています。実際に製品化したものをサロンワークでも使用し、お客様の意見も重視しながら最適な製品の開発を進めています。お客様の髪を美しく健康に導くために、常に新しい技術を学んでいます。

  5. お客様の髪の悩みやご希望

  6. お客様から悩みなどを丁寧に伺い、最適な製品をご提案します。また、お客様の髪に最適な使用方法をアドバイスします。また、必要な製品化の参考にします。

  7. オフィシャルサイトのみで取り扱い

  8. 品質管理を徹底しています。美容サイトへの卸やインフルエンサーマーケティングをしていません。美容室専売品なので、美容師のアドバイスを受けながらということを大切にしたいです。プロモーションをほとんどしないので周知はされていません。が、多くの美容室様とのお取引があります。

おすすめのハイダメージケアでサラサラ!話題の洗い流さないトリートメント VIGUSIPLEX

大手美容メーカーの女性スタッフも愛用

女性営業が絶賛 【ル**】
驚きの一言

「私、これ使ってる。物凄くいいですね!」

店舗にディスプレーされたスピリッツ製品を見て驚きの声をあげられました。なんと、自社製品の営業に来ていながら、競合製品であるスピリッツ製品を絶賛されたのです。スピリッツ製品がいかに多くのお客様から支持されているかを証明するエピソードと言えるでしょう。


ハイダメージにはアウトバストリートメントのサロン専売ミスト

ハイダメージケア用の洗い流さないトリートメント VIGUSIPLEX

ダメージケア〜ハイダメージケアには、アウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)のミストがおすすめ!

ミスト状アウトバストリートメントの優位性

ミストタイプの優位性理由
  1. ダメージ部分は親水性

  2. 水の存在下で有効成分の浸透が期待できる。
    タオルドライ程度のウエット時に使用し放置時間を設けます。

  3. インバストリートメントタイプも有効

  4. ただし、流す時に有効成分が流出する可能性があります。カラーの退色要因の一番はシャンプーです。このことからダメージ毛ほど流れ出やすい可能性が大きい。流し方が極めて難しい。

  5. 浸透後に乾かす

  6. 乾かすことにより、キューティクルを閉じて有効性が担保されます。

  7. スタイリング機能

  8. ヒートプロテクトが必要です。

  9. 指通り性と艶

  10. 艶も指通り性もミストの均一性が有利です。一見、オイルやミルクが有利に感じますが、美髪のツヤは『テカリ』とは違います。また、髪に意図しない束感が出ると『おしゃれ感』が損なわれます。毛髪表面に均一に有効成分が付着することが望ましいです。ただし、製品選択は大切です。

アウトバストリートメント使用後すぐに乾かすことの是非

『シャンプー後、すぐに乾かしましょう!』と良く聞きます。過去、毛髪内部に浸透するテクノロジーが期待できない時代の言い伝えです。原料データーからも圧倒的多くの成分は放置時間が必要としています。一般に10分〜程度放置後乾かすほうが効果的な事を示します。

指通り性、滑り性や輝きは主に髪表面へのアプローチです。なので、多くの場合、アウトバストリートメント使用直後に乾かしても機能することも多い。しかし、ダメージケアとしては微妙です。枝毛、うねり、弾力性、毛髪破断強度などに影響します。つまり、感触や揺れ動き元に戻る美髪効果が出にくいです。


スピリッツ | 美容室専売ブランド

公式サイトのみで取り扱いSNS各種のステルスマーケティングもしない。ですが、美容師に人気です。どのようにしてスピリッツを知るか!だけです。専門誌とうでもCMしない!なので、ネット環境でも情報は少ないです。

サラサラの洗い流さないtreatment美容師に人気 VIGUSIウルフォフ

POINT

洗い流さないトリートメントの作り方

  1. 美容室や個人に公式サイトのみで販売

  2. 個人販売する理由は公式サイトにあり納得できます。

  3. 量販サイトに卸さない

  4. サロン専売品なのでパブリック製品扱いしない。

  5. ディラーにも卸さない

  6. 中間マージン分を製品コストにかけるとするポリシーがある。

  7. 優れた海外原料も多く使用

  8. ケミカル原料(成分)は海外に優れたものが多い。また、美容メーカーの自社原料でない限り、原料メーカーの原料で製品は出来ます。同じ成分でも品質のランクも存在します。美容メーカーの大小で『製品の優劣は決められない』ことを示します。ポリシーが強く影響します。CMは製品の良さを示すものではないし、SNSは、ステルスマーケティング宣伝に使われます。

洗い流さないトリートメント | 選ぶべきサロン専売品とは

サロン専売品の選択条件
  1. 必須条件

  2. ダメージケア成分の充実と推奨濃度確保(見せかけではなく)とスタイリング機能がある製品です。

  3. 美髪スタイル

  4. ドライヤーやアイロンの熱対応ヒートプロテクトは重要です。

  5. 抗酸化成分の充実

  6. 製品内安定と使用時の対酸化

  7. 抗糖化

  8. 毛髪の質感に影響します。

  9. 酸ペーハー

  10. 毛髪ケラチンの安定と強さに影響します。

  11. キレート

  12. 水道水に含まれる金属イオンの封鎖は使用感必要です。

感動の洗い流さないトリートメントでサロンワーク

本当のサロン専売ブランド | スピリッツの展開詳細

信頼のサロン専売ブランド

スピリッツ製品は公式サイトでしか入手できないと前述しました。もう少し解説します。

  1. アマゾンや楽天等々のネットECに卸さない。
  2. SNSプロモーションもほとんどしない。

  3. ネット、SNSの露出が少なくなります。逆に言えば、これでメーカーとして成り立っているのです。

  4. 本当のサロン専売品を実感

  5. 成分の推奨濃度にて製品を実現しコストをかけた製品を実感します。表示成分では判らない部分です。スピリッツの洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使用すると、本物を実感するでしょう!

美髪ミスト 洗い流さないトリートメントミストのVIGUSIPLEX使用

スピリッツ製品の購入の仕方 | 美容室と一般の方

購入の仕方

美容室は、オフィシャルサイトより1個や3個(美容室のみの単位)購入から始め、良いと思えばサロン単位(6個や12個)での取引きをします。一般の方は、1個単位から購入できます。

サロン専売の洗い流さないトリートメント スピリッツプロイル


美容師のアドバイス | スキルは公式サイトから

美容師のアドバイスにも公式サイト
  • 美容室専売品は美容師のアドバイスも重要

  • スピリッツの公式サイトはテキスト解説が充実。

  • イメージ画像では実用性がない
  •  
  • 髪資料や製品パンフレットも製品価格に反映

  • ネット上の解説なら価格への反映が極めて少ない。


美容室専売品のお客様のメリット

サロン専売品は市販品に比べ高品質です。効果的な製品選択と美容師のアドバイスでより効果的に使いたいですね。

     
  • お客様も公式サイトの情報が大切

  • お客様も公式サイトの情報から製品比較を始めると選び方や使い方が向上します。

  • 大手美容メーカーにも市販品と美容室専売品の存在

  • 市場競争力のある価格帯で美容室専売品と同レベルの製品化は難しいと思われます。

美容室専売品の洗い流さないトリートメントのドロップエッジで仕上げる

おすすめのアウトバス | ミスト | ジェルミルク | ヘアオイル

スピリッツのミスト | 美容師に継続する人気

プレックス成分(イノベーションなケア成分)高配合でダメージケアしながらサラサラタイプとナノ化成分8種やエルカラクトンとリピジュア(優れた保湿成分でヘアカラーのダメージケアにも向く)」で構成するタイプがあります。美容師がおすすめするナノ化シリーズのヘアミストです。

  1. VIGUSIウルフォフ
  2. VIGUSIPLEX
アウトバストリートメントでサラサラならVIGUSIシリーズ2種

スピリッツのミルク | ジェルミルクは保水が特徴

毛量が多くパサつき広がる髪を、一日サラツル美髪なスタイリングをキープするミルクタイプのアウトバス製品です。単純なミルクではなく「ジェルミルク」というタイプで保水性(保湿)をキープする仕様です。単純な乳化ミルクやクリームでは「乳化剤による水分を奪う「ウォシュアウト」の危惧」があります。

  1. Dorpedge
パサつく、うねる。乾燥し広がる髪専用洗い流さないコンディショナー

スピリッツのヘアオイル | 高品質オイル

  1. 髪が多くパサつく:PROIL

  2. ボタニカルヘアオイルは、抗酸化カロテノイド(ヘマトコッカスプルビアリス由来アスタキサンチン)高配合と吸着精製オイルを組み合わせは高品質ヘアオイルです。髪が多くパサつくに向く、しっとりタイプです。

  3. サラサラ(サラツル)なダメージケア:VIGUSIOIL

  4. エルカラクトンと高品質な吸着精製エステルで構成しています。浸透促進剤によるダメージケアとアイロン対応のスタイリングが特徴です。サラサラ+ツルツル=サラツルで指通り性が良い、おすすめの最新ヘアオイルです。

コストパフォーマンスに優れるヘアオイル2種

VIGUSIOILとPROILは、極めて少量使用で機能しコスパにも優れています。品質、使用感、機能に優れるプロフェッショナルなヘアオイルです。美容師に評価される理由です。

高品質ボタニカルのPROILとエルカラクトのVIGUSIOILンヘアオイル

ヘアオイルは製品容量と価格ではコスパはわからない

ヘアオイルのコスパは容量と価格では判らない

ヘアオイルのコスパ

例えば、60mlと200mlの製品で価格が同じでも、あるいは60mlの方が高額でもコスパは分かりません、

  1. 揮発性溶剤ベースのヘアオイル

  2. 使用量が多く必要となることが多いです。ポンプ式ボトル製品に多い。
    使用直後は「ものすごくいいけれど」、すぐにパサつき広がる!とサロンワーク中に多く聞きます。毛髪にとどまるオイル分少なくなる可能性です。

  3. 揮発性オイルが主剤でない

  4. 使用量が少なくても十分なことが多い。60mlでも使用回数が圧倒的に多くなる!ことも多い!

ヘアオイル選択の優先順位は品質と組成

ヘアオイル選択の優先順位は品質

オイル原料には精製レベルに差があり、対アレルゲンや酸化安定等や使用感に影響します。極めて重要です。不純物が除去されるほど透明感が増します。スピリッツのヘアオイルは、カラム吸着精製という優れた原料によるヘアオイルで手触り感(使用感)や対アレルゲン、酸化安定等に優れています。

  1. 同じ成分表記でも製品価格が大きく違う

  2. オイル原料の精製レベルは製品価格に反映されます。しかし、その良さは公式サイトでアピールするでしょう!例えば、表示成分にオリーブとあっても、使用感や酸化安定、対アレルゲンは同じではないのです。

    ヘアオイルは、原料原液の詰め合わせですから、品質は極めて重要です。


ボタニカルヘアオイルは組成が重要

シンプルな全表示成分の製品をおすすめします。その理由の解説が下記リンクにあります。ぜひ!

ボタニカルヘアオイル | 組成とボトルで選ぶ

ボタニカルヘアオイル PROIL

洗い流さないトリートメント 美容院専売ランキング

ランキングで製品を選ぶ際の注意点

洗い流さないトリートメント 美容室専売ランキングで検索すると、上位表示はネットECサイトがほとんどです。しかし、それぞれのサイトでランキングが異なるのはなぜでしょうか?

多くのECサイトでは、販売促進のために独自のランキングを掲載しています。そのため、同じ製品でもサイトによって順位が大きく異なる場合があるのです。

それぞれのサイトで取り扱う製品のランキングです。

ネット販売のランキングはあくまで参考程度

洗い流さないトリートメントのランキング

ネット販売のランキングは、製品を選ぶ際の参考情報として活用できますが、優れた製品の紹介というより、取り扱う製品のプロモーションの側面が大きいです。

  1. ECサイトのランキングプロモーション

  2. ランキンSEO(検索対策)です。検索上位対策のキーワード選択です。

  3. カテゴリーが同じでも各ECサイトで人気ランキングが違う

  4. これを、どう見るか!です。ランキングはネットプロモーションSEOであり、製品の良さランキングを表していない。

  5. スピリッツ製品はネットECに卸さない(ディラー卸もない)

  6. スピリッツ製品の洗い流さないトリートメントやヘアオイルは、ランキングプロモーションが必要ないのです。そもそも、美容室専売品がどうして美容室以外で販売されているの?って思いませんか!専売品は美容師のアドバイスもあるから値打ちが付加されます!また、スピリッツ製品が最寄りの美容室にない場合、公式サイトから購入可能です。

スピリッツ製品は、ネットECへ卸をしないのでランキングプロモーションがありません。美容室専売品には、こういったブランドもあるのです。


洗い流さないトリートメントは美髪の必須アイテム

ヘアカラーやブリーチ、縮毛矯正毛は毛髪が脆弱になり乾燥しやすくなります。また、ヘアアイロンの日常使いも影響します。乾燥し、パサつきや、広がり、うねり、艶がない、切れるなどにつながります。

ダメージ毛は親水性 | 美髪アイテムはミスト

近年、ナノ化技術の進歩でミストタイプは優れた形状になっています。ダメージケアはナノミスト(水に溶け込む有効成分)のアウトバストリートメントが優位です。さらに「髪のおさまり」や「パサつき」が気になればヘアオイルのW使用がおすすめです。本来、ヘアオイルは補佐アイテムです。

輝きや手触りなどの髪表面要素もミストタイプ

良く出来た製品選択は条件です。『テカリ』と輝きでは人にあたえる印象が違います。上質な手触りは、毛髪に均一に滑り成分が『乗る』ことです。毛量やパサつきの程度により、物足りなく感じるときにヘアオイルを補佐的に使用すのが基本です。ミスト(あるいはジェルタイプ)だけで良ければオイルのW使用は必要ないです。

 

ミルクとクリーム形状

洗い流さないトリートメントは一般に酸性です。これを踏まえると、ミルクやクリームは、倍以上の有効成分の配合が必要となる可能性がある。(製品価格を安めにしにくい)オイルの配合量が多いとき、乳化でクリームやミルク形状とします。なので、オイル量の多さにて髪表面の滑り性や落着きには優れています。

補足

ホホバオイルの様に浸透するオイルもあります。しかし、ヘアオイルとしての使用量と浸透実験のオイル使用量は違います。


 
サラサラのハイ ダメージ用アウトバス トリートメントのサロン専売品 VIGUSI PLEX 活性ケラチン配合のサロン専売 洗い流さないトリートメント サラサラのミストケアならVIGUSIウルフォフ-4.5

 

サロン専売品選択の優位性

推奨濃度の優位性

成分の推奨濃度にて製品化される可能性が高いのがサロン専売品で市販品より優位な点です。ただし、製品選択は必要です。市販品より価格が高いのは製造数量からだけではありません。

洗い流さないトリートメントには、ヒートプロテクトやスタイル保持性、艶、手触り、指通り性などの美髪スタイル要素や内部ケア要素が必要です。ただ、同じ成分構成でも、「推奨濃度」で製品化されていることが極めて大切です。これは全表示成分では判らないので、メーカーの信頼性が大切です。

見極めの一つとして、ブランドサイトの解説です。イメージ画像メインでは実質的な選択要素にはならないです。意味のない、「おしゃれ画像」が役に立つとは思えない。

製品の原料選択 | 成分表記が同じでも使用感は違う

同じ成分名が記載されている。例えば、加水分解ケラチン、オリーブ、ジメチコンと記載あっても(同じ配合%と仮定しても)使用感は違う!なぜなら、同じ成分名でも分子量や原料品質の差(同じ成分名でも)があるからです。

サロン専売品は美容師が日々使う

美容師の手は、使用感の違いがわかるので市販品より成分選択がより厳選されています。

フリズ | 湿度の影響を少なくする重要性

美容室専売品の特徴として、湿度の影響と乾燥の繰り返しを考慮した製品化です。この繰り返しは毛髪の質感を悪くし、ビビリやうねりが発生するほどの状態をフリズといいます。毛髪の保水力は湿度の影響を受けにくくするほか、ダメージケアにも必要な要素です。例えば、ナノセラミドは毛髪内部に浸透し保水や毛髪強度改善にアプローチします。

キーワードは保水あるいは結合水という蒸散しない水です。単純な保湿なら乾いてしまい、パサつくにつながります。

キューティクル接着や疎水性被膜も対水分蒸散に影響します。毛髪保水力は美髪条件です。

  1. 艶やパサパサ感を解消
  2. 毛髪破断強度を高め枝毛を抑制
  3. ウネリやビビりを抑制
  4. 弾性力

  5. 髪が揺れて元に戻る要素です。

  6. 輝き
  7. 手触りと指通り性

ニーズ

ニーズ

ケア要素とスタイリング機能を満たす洗い流さないトリートメントがおすすめです。後は、質感の好みです。できれば、1アイテムで希望が満たされれば良いですね。

  1. 髪を保湿し乾燥を防ぐ
  2. 髪をツヤやかに仕上げる
  3. 髪をまとまりやすくする
  4. 髪を枝毛や切れ毛から守る
  5. 髪のダメージを修復する
  6. 指通り性が改善される
  7. スタイル保持性が期待できる
  8. ヒートプロテクトが必要
  9. 色保持性が期待できる
  10. 湿度に強い

ニーズで選ぶ | 洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントは髪へのニーズに合わせて選ぶ。

髪が乾燥している場合は、保湿成分(セラミドや脂質あるいは特定のケミカル成分)が豊富なトリートメントを選びましょう。傷んでいる場合は、ダメージ補修成分が豊富なトリートメントを選びましょう。


髪を保湿し乾燥を防ぐ

髪を保湿し乾燥を防ぐ

毛髪ダメージケアの基本要素です。保水(保湿)は、しなやかさや手触りの良い美髪へと導きます。毛髪表面より内部に浸透する成分が配合されている製品がおすすめです。

ナノ化されたセラミドや脂質成分です。オイル成分も配合され毛髪表面の感触向上させ適度なエモリエントにします。オイルのみだと水分の蒸散に対し微妙です。

髪をツヤやかに仕上げる

髪をツヤやかに仕上げる

艶のわかりやすさは毛髪表面です。前提としてエルカラクトンや18MEAのようなキューティクルの接着や平滑性成分が配合されていることです。その後に、製品に配合されているケミカルの被膜形成成分が、上にのって輝きを付与し艶のアプローチする製品がより望ましい。オイルメインでは、エモリエントがメインとなり、輝きやツヤというより「テカリ」になりかねないです。清潔な髪の輝きや艶感とは違う!になりかねない!ということです。ヘアオイルの選択も大切です。ミスト状アウトバストリートメントで髪状態を整えた後に量感や艶の補佐として使うと、オイル単品より艶の質が向上します。ヘアオイルは、髪の内側からの分散使用がポイントで、いきなり髪表面からの使用は微妙です。

髪をまとまりやすくする

髪をまとまりやすくする

「まとまりやすく」というのは総合的な結果です。まず、湿度(雨の日など)に強いことです。保水的な機能として、「蒸散しにくい水分様を髪に付与」させる機能が必要です。ヒントは「ウエットな髪は、水分の影響を受けない。しかし、このままでは、現実的な生活は出来ません。」という概念です。髪内部からの保湿アプローチは、ナノ化されたセラミドやナノ脂質が効果的です。毛髪に浸透する時間が大切です。毛量が多く、パサつきが激しく広がる髪には、保水性ジェルと水分閉そく性のあるオイルをメインとする製品が効果的です。ドロップエッジのジェルクリームでおすすめです。あるいは、洗い流さないトリートメント ミスト+ヘアオイルです。

髪を枝毛や切れ毛から守る

髪を枝毛や切れ毛から守る

ナノ化セラミドやナノ化脂質やナノ化エルカラクトンが、切れにくい髪や枝毛になりにくい髪に向く成分です。ミドルダメージ〜ハイダメージ毛には、前記に加えてプレック(毛髪の内部強化成分)成分の配合があると、さらに良いです。VIGUSIPLEXが人気な理由です。あるいは、活性ケラチン(共有結合とシスティン酸の抑制が期待出来るタイプ:表示成分名は、加水分解ケラチンと表記)しかし、この表記では極めて不十分です。加水分解ケラチンといっても数多くあるからです。また、活性ケラチンとプレックス成分は、一つの製品より、別製品で使いこなすのもポイントです。また、枝毛や切れ毛には、毛髪内部と髪表面の蒸散しない水分保持性が必要です。ケラチン構造を強く保つ条件です。

髪のダメージを補修する

髪のダメージを補修する

ダメージレベルによっては、毛髪内部はプレックス成分や活性ケラチンやナノ化セラミドやナノ化脂質が有効です。髪表面のキューティクル接着としてエルカラクトンや18-MEAによる疎水化(水をはじく)が重要と考えます。酸化とは、分解や枯れるということですから、洗い流さないトリートメントをシャンプーにて更新します。成分が留まらないから「ダメ」ではなく「適度にとどまり更新されていくのがケアでは大切」です。全ては酸化します。オイルの場合は、酸敗と表現し「スッパイ臭い」の元になります。

指通り性が改善される

指通り性が改善される

「かきあげ」た時、サラサラやスルスルな指抜け性は気持ち良いしカッコよい。毛髪表面に、指通り性が期待できるカチオン(+のイオン性)成分で対処するのが一般的です。カチオン成分は、肌刺激性が多少あるので、頭皮にはつけないように使います。顕著にパサつく髪は、保水機能にて滑らかさを求めると製品も選択肢になります。ジェルクリームのDrop edgeがおすすめです。一日、優れた指通り性が期待できます。また次のこともあります。子供の髪は、ウエット時「キシムが乾くとサラサラ」です。ウエットの時のキシミには「良い方向のキシミ」の概念もあります。製品のコンセプトによりますが。

スタイル保持性が期待できる

スタイル保持性が期待できる

湿度に強いこと。スタイル保持性という訴求項目があります。色々あるので特定は難しいですが、イノベーションレベルでいえば、特定のグアが良いです。Drop edgeに配合のグアは、保水的機能(湿度に強い要素)とスタイル保持性が秀逸です。ただし、同じ成分名でも、それぞれ特長があり効果が同じだとは限りません。

毛髪内部の強化もスタイル保持性が良くなる条件です。滑らかに強化が日本人毛髪には向きます。VIGUSIPLEXは美容師に人気の洗い流さないトリートメントのプレックスミストです。

ヒートプロテクトが必要

ヒートプロテクトが必要

アイロンやブローの熱から髪を守る要素にヒートプロテクトがあります。洗い流さないトリートメント使うならこの機能は必須です。公式サイトで確認しましょう。エルカラクトンは、熱でケアもする画期的なヒートプロテクト成分です。さらに髪表面をカバーするシリコーンエマルジョンや専用のカチオン成分があると良いです。美髪スタイリングに必要な要素です。

色保持性が期待できる

色保持性が期待できる

色保持性はシャンプーの影響が大きいです。さらに、洗い流さないトリートメントも色保保持性機能を有することが望ましいです。

【補足】カラーシャンプーで色味を補充することに関してです。一般に、毛髪のダメージ箇所に多く色素が多く入ります。ムラの要素になりかねない。その程度は製品によります。使い慣れた美容師のアドバイスにて使用することをおすすめします。ブリーチレベルの髪は、大きく影響するので慎重に!また、ブリーチ毛でなくてもヘアカラーに影響することも多々あります。カラーチェンジや明るく出来ない!なども。ヘアカラーは退色があるから色々楽しめる側面があります。

湿度に強い

湿度に強い

湿度が多い日にも美髪スタイルをキープすることに影響します。「うねり」や「広がり」は湿度と乾燥の繰り返しで起こります。この繰り返しが、過度になるとビビリ毛のようになります。これをフリズといいます。(定義は幅広くあります)

襟足に起こるビビリはフリズ由来が多いかも。

髪がウエットなら湿度の影響はない。しかし、ウエットの生活は現実的ではない。なので、洗い流さないトリートメントに「保水力」と「その維持」の機能があり、内部浸透を期待するための時間放置があり、その後に乾かしキューティクルを閉じる!のがアウトバストリートメントの共通ケアです。

美容師がおすすめの洗い流さないトリートメントを解説

洗い流さないトリートメント | タイプ別の特徴

製品を選ぶ前にタイプ別の特徴を知ろう

  1. オイルタイプ

  2. 主に髪表面を艶やかに滑らかに落ち着かせます。髪が乾いたた状態でも使用で切るのが最大特徴です。しっとりならボタニカル。サラツル感なら揮発性溶剤がベースのオイルです。(ボトルラベルの注意書きにて)パサツク髪には、揮発後に残るオイル量で「落着き」が物足りないかも。

  3. ミルクタイプ

  4. パサつきがある髪のミディアムからロングに向きます。流動性があるので均一塗布がしやすく髪を落ち着かせやすい。輝きや手触り、指抜けが良い製品が多い。ただ、毛髪内部のダメージケアは、製品による偏りが大きい可能性。

  5. クリームタイプ

  6. 主に髪表面をアプローチします。ショートヘアで髪が多くパサつくを収めるのに向いています。ロングでも良いが、希望しない束感が出すぎる可能性がある。

  7. ジェルタイプ

  8. 毛髪内部からの補修に向いていますが、ゲル状の粘性だとスタイリング剤に向きます。保水性ジェル成分使用なら一日滑らかな質感がキープできる可能性があります。このタイプには、ジェルミルクもあり質感が一層アップしお勧めです。

  9. ミストタイプ

  10. ダメージケアに最も向いています。しかし、製品によっては軽すぎるなども。現在、エマルジョン技術やナノ化成分の進歩で、均一塗布からくる輝きやサラサラと適度な重さが可能となっています。このタイプにスタイリング要素のある製品が選択しの最初です。

ダメージケアとスタイリング機能のあるアウトバストリートメントを選ぶ

洗い流さないトリートメントの使い方と選び方 | 基本

洗い流さないトリートメントの使い方 | タイプ別

タイプ別使い方

SNS動画等の一般論的な解説は参考にならない。製品ごとの使用法で使いましょう。また、オフィシャルサイトのしっかり解説は、美容師にも、お客様にも大切です。イメージ画像は、貴方の髪とは関係ないです。

  1. ミストタイプ

  2. タオルドライ程度のウエットに使います。全体に噴霧した後、毛先にも噴霧します。ミストは毛先方向に流れ落ちるので、コームでなじませて放置時間を設けます。
    ダメージ部位は、親水性に傾くのでミストタイプがおすすめです。水の存在下でなじみ、有効成分の浸透が期待できます。輝きや指通り性は「均一性」が大切な要素なのでミストは優位です。ナノ化エマルジョンのイノベーションにより、過去のミストとは違います。物足りない時には、オイルのW使用もおすすめです。

  3. ジェルタイプ

  4. タオル盥のウエットから使用します。バックの内側から払うように【均一塗布を意識】使います。髪の少ない、顔周りのサイド、髪表面は「手に残るわずかな量」から試します。
    2024年現在、ジェルタイプは今後のトレンドになる可能性があります。スタイリングジェルのイメージは「固まるやパサつく」と思います。同じイメージでとらえてはいけません。アウトバスタイプには、指通り性、保水性、スタイル保持性、湿度に強いがあり、有効成分の浸透性も期待できます。

  5. ジェルミルク

  6. ジェルミルクはNEWタイプです。使い方は、タオルドライ程度のウエットでも、朝のドライ毛からでも使用できます。水分保持性からドライ毛にも馴染みやすい特徴があることからです。また、乳化だけのミルクやクリームは、ウォッシュアウト(水分が奪われる)する可能性もあります。そのため、保水性ジェルで調整した後、さらにオイルを乳化し他タイプをジェルミルクといいます。毛量が多く、パサつき広がる髪に「おすすめ」なのが、Dropedgeのジェルミルクです。

  7. ミルクとクリームタイプ

  8. 製品の粘性によるので、使い方は公式サイトで確認しましょう。

  9. ヘアオイル

  10. 使用感を良くするためには均一分散的な使い方がおすすめです。毛先を握りしめる使い方や手で髪をはさむ使い方も、良く見かけますが、製品によります。オイルの特性を考えれば、一般的には推奨は出来ません。「ツヤ」と「テカリ」は違うからです。
    ヘアオイルの優位性は、手軽にウエットでもドライでも使えることです。

ヘアオイルの特性は瞬時の付着性

ヘアオイルの特性

オイルの特徴は、瞬時の付着性です。から、分散均一が基本になります。オイル分が必要以上に付着すると、輝きではなく「テカリ」と感じます。

揮発性オイルがベースの製品(多い)は、揮発するオイル成分が多く配合されるので、使用量は多めに必要です。SNS等でのオイルの使い方で、毛先を握りしめる解説は、このようなタイプへの対処方法ではないかと思います。

洗い流さないトリートメントを有効に使いきる | 放置時間の必要性

放置時間の重要性

サイト情報に「すぐに乾かしましょう」と良く見ます。コピペの連鎖と思います。髪表面だけをアプローチするタイプは、これでも良いです。例えば、VIGUSIシリーズも直ぐに乾かしても、表面の感触はすぐに乾かしても担保されます。しかし、どの製品にも共通な毛髪内部ケアには、ウエット状態での放置時間が必要です。

有効成分の内部浸透には放置時間が必要
  • 毛髪の内部ケアには放置時間が必要
  • 指通り性や感触は髪表面メインで放置なしでも機能
  • 直ぐに乾かしても「ツルツル」等は髪表面!
  1. 毛髪表面

  2. 感触改善(指通り性や輝き)と疎水性回復(湿度の影響を改善する目的:キューティクルの接着)

  3. 毛髪内部ケア

  4. 毛髪破断強度の改善(枝毛やしなやか)と弾性力(髪が揺れて元に綺麗に戻る要素)
    対ダメージホール、内部結合改善には、浸透する時間と結合する時間が必要です。洗い流さないトリートメントを使い切るなら、内部ケアのアプローチとして放置時間を設けましょう!感触の持続や枝毛、切れ毛、パサつき抑制等々の抑制レベルに違いとして顕著です。前提は製品選択があります。

  5. 10分〜15分放置

  6. タオルドライ程度のウエットにアプローチした放置時間です。

  7. ドライ(キューティクルを閉じるイメージ)

アウトバストリートメントの由来

アウトバストリートメントの由来

洗い流さないトリートメントを別呼称で、アウトバストリートメントとも表現します。

  1. アウトバストリーメントと表現する意味

  2. シャンプー後のウエット状態で使用するとケアは効果的とする由来です。

  3. 髪はスタイリングもする

  4. ヒートプロテクトやスタイル保持性も有する製品が望ましい。

流すタイプのトリートメントを一考

ウエット状態でアプローチすることがケアに必要なら、シャンプー時のコンディショナーやトリーtメントが良いのでは?と疑問が出てきませんか!

有効成分の浸透は期待できます。しかし、内部ケア成分が流す時に流れ出る可能性があります。どの程度流すのかが難しい。【例示】ヘアカラーの退色は、シャンプーやコンデ時の流す量や湯の温度の影響を受けます。ケア成分によっては、それ以上に影響される可能性があります。


ヘアケアはシャンプーから | 本気のヘアケア

シャンプーについて

シャンプーには、洗浄力のあるものから「質感メイン」まで様々です。

SNS動画等では、使用感がどうだ!という視点が評価されます。なので、アミノ酸系シャンプーの評価が高くなります。それも必要です。日常は、感触メインのタイプが解りやいでしょう。しかし!

シャンプーの役割

頭皮と髪の汚れをとるのが一番です。

ここではヘアケアに大切なシャンプーの役割ということで解説します。

有効成分は留まるほうが良いと美容師も言います。しかし、シャンプーで、ぬけ落ち更新されることも必要なのです。

いつまでも残れば酸化するのは必然です。髪が落ち着くや手触りが良いは、シャンプー選択に大切ですが機能評価の一部です。

  1. 対ビルドアップ

  2. アウトバス製品によってはクレンジングタイプのシャンプーが「たまに必要」です。

  3. 毛髪に成分が残り続ける

  4. 酸化の可能性(酸化:サビルや不快臭)から、機能成分が適度にとどまり適度に剥がれ落ちる必要性があります。


シャンプーとアウトバストリートメント | ケアでは一対

洗い流さないトリートメントを日々使い、シャンプーで更新していく。

ウォータプルーフに使用される成分がベースのヘアオイルは、特に気を付けよう!クレンジングレベルのシャンプーが、必要なこともあります。


美容室専売品とサロン専売品とは

美容室専売品とサロン専売品は「同じ意味」です。どちらも、美容室でのみ販売されている化粧品や美容用品のことを指します。

だけどがある!!

2つの違いをAIに質問

AIの判断
  1. 美容室専売品は美容室のみで取り扱う
  2. サロン専売品は美容室と量販店等々でも扱われる

というものでした。こんな定義はない。

でも、現実には近い部分がある。

美容室対象の製品もコスメサイト、アマゾン、楽天、SNSやブログのアフェリエイトで販売されている。これって、専売品の大きなメリットである「髪質に合わせた美容師の意見やおすすめ」を生かせないことでもある。

専売品本来のメリットで一番大切な事がいかせない!!

また、SNS動画など各種に使用法の解説等がある。しかも、一般論的な解説も多い。例えば、量販店やオフィシャルサイトでないネットECで購入し一般論的な使用法で使うと「あまりよくない」的になる。

現実1

専売品の大きなメリットの「髪質に合わせた美容師の意見やおすすめ」を生かせないことでもある。髪質に合う製品選択や使い方は大切です。

現実2

公式サイトもイメージ(ビジュアル)の展開ではなく、使用法や特徴をテキストで詳しく解説する必要がある。美容師にとってもスキル向上に必要です。

SNS動画などの、おすすめや使用解説等を適応しない方が良いことも多い。


美容室専売品の洗い流さないトリートメントのドロップエッジで仕上げる

サロン専売洗い流さないトリートメントと市販トリートメントの違い

販売場所

本当の美容室専(サロン)売品は、美容室でのみ販売される。ドラッグストアやネット通販で販売される製品を美容室専売品と表現できるのか?と思う。

成分に関して最低限知ること

  1. 美容室専売品は専門的な成分や技術が使われ効果的なことが多い
  2. 成分表記同じでも効果は同じではない
  3. 推奨濃度:全表示成分では推奨濃度わからない

サロン専売洗い流さないトリートメントの特徴

品質が高く効果が高いため、長い目で見れば一般で販売されている商品よりも、お得な買い物と言える。特に、洗い流さないトリートメントは美容室専売品から選ぶことを「おすすめ」します。市販品とはレベルが違います。

  1. ダメージケア要素
  2. ヒートプロテクトなどのスタイリング要素
  3. 推奨濃度

  4. 多い方が良いという意味ではありません。

  5. 優れた抗酸化成分
  6. 色保持性
POINT

美容室専売品の洗い流さないトリートメントは、髪の悩みに合わせて、様々な効果が期待できる製品があります。 例えば、髪の乾燥が気になる方には、保水効果(保湿)を求めますが、成分の質や配合量(多ければ良いわけではない)がプロ用なのです。また、ダメージが気になる髪には、ダメージ補修効果の高い製品です。例えば、加水分解ケラチンと表示成分にあっても種類は様々あり、サロン専売品は、より高品質で機能的なタイプを選択をします。さらに、スタイリング保持性や色保持性も強化された製品もあります。本来、美容師のアドバイス付きで、これが極めて大切です。使い方一つで使用感は大きく違います。

  1. 製品には個々の使用法
  2. おすすめは美容師のアドバイスによる使い方

サロン専売洗い流さないトリートメントの優位性の例

サロン専売洗い流さないトリートメントの優位性

前述していますが、同じ成表示成分であっても結果はかわります。表示成分では、製品の質感は分かりません。仮定として、100% 同じ表示成分で順番も同じであっても、濃度だったり原料の選択(成分名が同じでも違う)で別物になります。サロン専売品には、表示成分だけではわからない優位性がある可能性があります。

表示成分で例示

同じ全成分表記でも使用感や求める機能や結果は違います。極めて一部ですが例示します。

重要マーク1
  1. 全表示成分に例えばマカダミアナッツ油と記載

  2. 同じ植物油名表記でも精製レベルの違いがある。酸化経時的性や手触りに大きくかかわるのに、表示成分だけではわからない!!原料の品質が違うと別物の製品になります。手触り、安全性、酸化安定性等々に至るまで違います。シリコーン成分も同じです。表示が同じでも分子量や配合量が違うと別物になります。

  3. 全表示成分に加水分解ケラチン

  4. 加水分解ケラチンって表示よくあります。そして、サイト評価もAI評価も高い。「個人的にはどうなんだろう?」です。加水分解ケラチンのみの表記では、極めて不完全な記載なのです。不思議なルールです。どのようなタイプかわからない!種類が違えば別機能で別物です。

  5. 全表示成分は記載順で配合%が違う

  6. 全表示成分は、最初に記載されている成分は配合量が多い。これはルールです。しかし、A製品は2番目にセラミドと記載。B製品は7番目にセラミドと記載。どちらが配合量が多いでしょうか!?答えは、わからないです。

    配合量比較は、分析しないと解りません。表記が下位でも、製品間比較すると、下位表示でも極めて多く配合されている可能性もあるのです。

    SNS動画での製品比較について

    重要マーク2

    成分配合%、同じ成分でもタイプの違い、品質等は全表示成分では判りません。また、表示成分が下位の記載だから配合量が、他製品との比較において少ない、あるいは多いは、わからない!これらの要素は、製品の使用感や品質にも大きくかかわります。なので、成分からの評価には限界があります。「この製品は、このような髪に、〜理由で良かった!」という感じまでが正解と思います。さらに、SNS全般の製品紹介には、ステルスマーケティングも含まれる可能性があります。


    訴求力ある成分は公式サイトでアピール

    訴求力ある成分であれば、公式サイトでアピールします。なぜなら、良いものは原料コストも高いからです。

    推奨配合濃度も存在します。ごく少量配合するだけでも表示成分には成分名が記載できる事実があります。サロン専売品は、この辺りも含めプロ用ですから質が違います。


    SNS等ではなく公式サイトの解説

    1. SNSはステルスもあり得る
    2. 公式サイトのテキストの充実
      イメージ画像はあなたの髪と関係ない

    BUBUがサロンワークで使う製品

    シャンプーと流すコンディショナーは開示しません。 下記は、サロンワークで使用する美容メーカーと取引きカテゴリーです。

    1. 資生堂プロフェッショナル株式会社製品:カラートリートメントと縮毛矯正剤を使用。
    2. schwarzkopf-professiona製品:ブリーチ剤を使用(ファイバープレックス認定サロン)
    3. ミルボン製品:カラー剤と縮毛矯正剤をを使用
    4. ルベル製品:カラー剤(2種ブランド)とパーマ剤を使用
    5. オレンジコスメ製品:酸性パーマ剤を使用
    6. アリミノ製品:カラー剤を使用
    7. ナンバースリー製品:スタイリング剤とカーリング剤を使用
    8. ウエラ製品:特定カラー剤を使用
    9. ホーユー製品:黒染履歴のカラー用脱染剤
    10. スピリッツプロイル製品:洗い流さないトリートメントならスピリッツをおすすめ
    VIGUSI各種で仕上げるサロンワークのヘアスタイル
    POINT

    サロンワーク時の仕上げには、スピリッツプロイルの洗い流さないトリートメント、ヘアオイルを使用します。サロンワークで使用しているカラー剤やパーマ剤も大変良いですが、業務限定ですので詳細は割愛します。


    サロン専売のスピリッツ紹介

    美容室もオフィシャルサイトからの取引きです。ディラー卸もしない、アマゾンや楽天、コスメサイトにての販売もありません。SNS各種でのプロモーションもほとんどしない。しかし、美容師に継続的な人気があります。

    本当の、美容室専売ブランド スピリッツプロイルです。

    サロン専売の洗い流さないトリートメント スピリッツプロイル

    スピリッツの製品の」特徴

    スピリッツプロイル製品の特徴

    製品成分が原料推奨濃度で配合されている。表示成分の見せかけ表示がない。

    1. プレックスミスト(ハイダメージケア) VIGUSIPLEX

    2. プレックス成分を高濃度配合(美容室処理剤レベルの配合%)します。

    3. ジェルミルク Dropedge

    4. パサつく広がる髪を一日艶髪で美髪をキープします。乳化剤のみのミルクではない。保水性ジェルとの組み合わせで水分保持が期待できる。

    5. 人気のサラサラの洗い流さないトリートメント VIGUSIウルフォフ

    6. ナノ成分8種でダメージケア・ヒートプロテクト・色保持性など・指通り性も秀逸です。サラサラならこれ!

    7. エルカラクトンヘアオイル VIGUSIOIL

    8. パサつく髪を一日サラサラケアする高品質ヘアオイル。エイジング毛にも対応します。サラツル!

    9. 赤色の抗酸化カロテノイドヘアオイル PROIL

    10. 吸着精製植物油とヘマトコッカスプルビアリス由来のアスタキサンチンの組み合せ(着色料不使用)です。ザ・ボタニカルへアアオイル!

    11. ボンディングプレックス

    12. 美容室専用プレックス処理剤:このサロン処理剤だけでプレックスシリーズを揃えなくてよいのもメリットです。


    ボンディングプレックス

    大手より上位

    ボンディングプレックスにおいては、2024年4月現在グーグル検索1位です。いくつかの有名ブランドやより上位!!このような美容室専売ブランドです。


    スピリッツの洗い流さないトリートメント おすすめ6製品

    Spirits

    スピリッツの洗い流さないトリートメントは、ハイダメージ髪、パサつき広がる髪、サラサラ髪など、様々な髪質に最適な製品を取り揃えています。製品アイテムを単純に増やすのではなく、個々のブランドを向上させていくポリシーと展開が素晴らしい。

    1. 【ハイダメージ必見】洗い流さないトリートメント プレックス
    2. 【パサつき広がる髪一日抑制】洗い流さないコンディショナー ミルク

    3. ウォッシュアウトって知っていますか?乳化だけのミルクではなく、ジェル化後のミルクです。なぜか!必読のすすめ!

    4. 【揺れるサラサラが人気】洗い流さないトリートメントミスト
    5. 【エルカラクトンヘアオイル】サラツル美髪オイル
    6. 【ザ・ボタニカル】高品質植物油と植物アスタキサンチン
    7. 【PLEXの推奨品】サロン専用ボンディングプレックス

    洗い流さないトリートメントのプレックスミストの開発

    ハイダメージのための洗い流さないトリートメント VIGUSIPLEX

    ダメージケアとサラツル感が素晴らしい。ミドルダメージからハイダメージ(ダメージ少でも)にかけて、これに並ぶものがないヘアミスト。

    プレックス成分で毛髪内部からダメージケア

                                                            VIGUSIPLEXの成分イメージ

    髪内部の結合からダメージケア(補修)するプレックスミストです。ケア成分が高濃度に配合されています。ダイレクトな補修感があります。

    ハイダメージケアしながらサラサラ VIGUSIPLEX

    ダメージケアとスタイリング機能がダイレクト

    ナノ化セラミド、ナノ化エルカラクトン、ナノ化脂質が8種配合とプレックス成分が高濃度に配合されています。スタイリング機能も充実しています。

    1. サラスルとする保湿とダメージケアは抜群
    2. 髪はスタイリングもするのでアイロンの熱に対応するヒートプロテクト
    3. 自然な輝き(輝きすぎるとテカリに見えることもあり不自然)
    4. 指通り性も極めて良い
    5. 柔らかい仕上がりになる
    6. 色保持性もある(色保持性に関わる一番はシャンプーの選択です)
    7. 抗酸化成分にケミカルのエルゴチオネイン(植物エキスより安定している可能性)

    VIGUSIPLEXの使用法とポイントの放置時間

    1. 髪表面の滑りや感触は、表面ですから使用後すぐに乾かしても機能します。
    2. 髪内部の補修には浸透と結合(プレックス成分)が必要なので放置時間設けるのが良い。(他のプレックス製品も同じ)
    3. 多めに使用してもサラスルでオイルのような束感が出ない。(ナノ化成分で髪内部を保湿)
    VIGUSIPLEXの成分

    水、グリセリン、コポリマー(アモジメチコン/モルホリノメチルシルセスキオキサン)、ミリスチン酸PPG‐3ベンジルエーテル、ヒドロキシプロピルグルコナミド、ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム、γ‐ドコサラクトン、ダイズステロール、エルゴチオネイン、コレステロール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6II、ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル、酒石酸、クオタニウム‐33、ポリクオタニウム‐64、ベヘントリモニウムクロリド、クオタニウム‐18、プロパンジオール、PG、酢酸、エタノール、トリデセス‐5、EDTA‐2Na、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール、香料


    パサつき広がる髪専用ジェルミルク | 洗い流さないコンディショナー Dropedge

    美髪スタイリングのためのコンディションを感動的に整えます。美容師のおすすめは、「乾燥しパサツク、広がり、うねる髪」なら、ミルクタイプの洗い流さないコンディショナー(アウトバストリートメント)のドロップエッジです。パサつく髪用のアウトバストリートメントの一択の推奨品です。

    洗い流さないトリートメントミルク | 美容師おすすめのジェルミルク

    ドロップエッジの保水機能成分イメージ

    パサつき、指通り、おさまり、輝き、スタイルキープ性や雨の日にも強いことがご希望なら、ミルクではなくジェルミルクの洗い流さないトリートメント(コンディショナー)を選びましょう。キーワードは保水力です。ミルクに配合されるオイルのエモリエントも必要ですが、保水力はもっと必要です。蒸散しない結合水様を保つイノベーション製品です。

    ジェルミルクとは

    クリームやミルクは、オイル分を多めに配合し感触を良くする目的のタイプです。水系と油系を乳化してクリームやミルクにします。また、「オイル分の一か所への付着性を回避する形状」で使用感を良くする目的とも言えます。しかし、乳化剤はウォッシュアウトといって毛髪から水分を奪う可能性があります。そこで、結合水様保水が期待できるジェル成分にて(結合水:水分の蒸散を防ぎ湿度の影響を受けにくくする)ジェル化した後に、極めてわずかな乳化剤をでミルク形状にしたタイプがジェルミルクです。新規カテゴリーです。形状がミルクといっても、ジェルミルクは別物です。

    1. パサつく髪を一日艶髪におちつかせる
    2. べたつかない保湿は特筆
    3. 指通り性は瞬時のスルッ
    4. 輝きと柔らかさ抜群
    5. アホ毛もおさめられる
    6. アイロンの熱対応のヒートプロテクト
    7. 雨の日の「広がり」や「うねり」に対応
    8. ハンドブローでストレートベースが期待

    9. 髪のベースコンディションといいます。美髪スタイルイリングのベースです。

    ドロップエッジのポイントは使用法

    1. 使用法と使用量で詳しくはECサイトを!
    2. SNS動画等の使用法は必ずしも正解ではないことが実感できます。
    3. 量をコントロールすれば毛量に関わらず使用できる幅広さがある。

    ドロップエッジ成分

    Dropedgeの成分

    水、メドウフォーム種子油(吸着精製)、ポリクオタニウム-11、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-37、ジ(カプリル酸/カプリ酸)PG、PPG-1トリデセス-6、オレイン酸ソルビタン、(C10,11)イソパラフィン、(アクリレーツ/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、エルゴチオネイン、フェルラ酸、アルギニン、乳酸、EDTA-2Na、香料、フェノキシエタノール


    サラサラの洗い流さないトリートメントミスト VIGUSIウルフォフ

    とにかくサラサラ!スタイリングすると一本一本の髪がさらさらと揺れ落ちます。素晴らしい!

    サラサラのアウトバストリートメントならVIGUSIウルフォフ 4.5

    活性ケラチンを配合した洗い流さないトリートメント  VIGUSIウルフォフ4.5

    POINT

    アマゾンやコスメサイトでの販売はありません。ディラー卸もありません。なので、紹介がないと見つけられないかも!スピリッツ社の製品は、どれも素晴らしい美容室専売品です。サラサラ感が大人気の洗い流さないトリートメントミストです。

    サラサラの洗い流さないトリートメント VIGUSIウルフォフ

    活性ケラチン配合のVIGUSIウルフォフ 4.5

    1. 手触り:サラサラのおすすめ製品
    2. ダメージケア:ナノ成分による毛髪内部ケア
    3. ダメージレベル:パサつきが気になる(カラーのみレベル)
    4. 毛量:普通程度
    5. スタイリング:スタイリング機能がある
    6. 艶:サラッと感を感じる艶
    7. 艶が過剰だとテカリに見えます。SNS画像は画像だから綺麗と感じる側面がある。

    8. 指通り:指通り抜群

    洗い流さないトリートメントはダメージケアとスタイリング機能が必要

    洗い流さないトリートメントはダメージケアだけでなく仕上げ剤でもあります。ダメージケア要素と美髪スタイリングのための機能も必要です。

    優れた、ダメージセンサー機能を持つヘアミスト

    1. ダメージケア機能:ナノ成分8種で構成し、毛髪表面はエルカラクトンでキューティクルの平滑性。
    2. ヒートプロテクト機能:エマルジョンで均一化(重要)。
    3. 色保持性機能:シャンプーの影響が大きいが、この機能もあるほうが望ましい。
    4. 指通り性:サラサラと揺れる指通り性スタイリング
    5. 艶:艶がありすぎるとテカリに見え不自然(自然な感じでの美髪感)
    6. 抗酸化成分:エルゴチオネイン(非常に高価な抗酸化成分)

    使用方法

    オフィシャルサイトにおすすめの詳細。タオルドライのウエット時にしっかりと噴霧し、放置し乾かします。スタイリング時のアイロン対応しています。

    POINT

    ヴィグシというネーミングは、古来からの美しい日本語に御髪「オグシ」という表現があり、そこから美髪「ビハツ」ではなく「ヴィグシ」VIGUSIと表現したネーミング。

    ウルフォフは、潤う「うるおう)を文語(昔風の表現)で表現しています。だから、バリバリの日本語の製品名なんですよ。現在2023年ですが10年前後前からVIGUSIはあるのですが、現在は3代目になっています。 スピッツの製品は、基本的に製品名を変えないで進化させていきます。車でいえばドイツ車の様なイメージですね。

    VIGUSIウルフォフ成分

    VIGUSIウルフォフの成分

    水、グリセリン、(アモジメチコン/モルホリノメチルシルセスキオキサン)コポリマー、ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6II、γ̶ドコサラクトン、ダイズステロール、エルゴチオネイン、コレステロール、ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル、クオタニウムー33、ポリクオタニウム-64、ベヘントリモニウムクロリド、クオタニウムー18、プロパンジオール、PG、酢酸、エタノール、トリセデス-5、EDTA-2Na、香料、フェノキシエタノール


    エルカラクトンヘアオイルでサラツル美髪 VIGUSIオイル

    サラサラあるいはサラツルで「べたつかないヘアオイル」ならこれ!しかも、アイロン対応です。

    一日質感キープのヘアオイル | サラツルでパサつきを落ち着かせる

    毛髪をエルカラクトンでケアするヘアオイルです。また、主剤のエステルは、多くのヘアオイル製品の主剤コストより数倍高額なものを使用しています。

    おそらく、聞いたことのない成分が主剤です。この主剤は、スキン用にも使用されます。高純度精製「カラム吸着精製エステル」で、外資原料です。酸化安定や不純物の除去に優れています。水添ポリイソブテン(ビルドアップの懸念)の様な汎用性オイル主剤ではありません。サロン専売品のおすすめヘアオイルとして、十分なスペックです。

    エルカラクトン

    エルカラクトンも高配合し、からまり、うねり、指通り性を継続的にサラツルに改善します。準エキスタイプで使用量が本当に少なくてよいです。

    ヘアオイルのコスパ

    VIGUSIオイルは少量使用でサラツルをキープ

    ヘアオイルは、揮発性溶剤を主剤とする製品も多くあります。髪に塗布した直後はサラツルで良くても、すぐに物足りなくなる経験は?髪に残らない揮発オイルが多いからです。VIGUSIオイルはサラツルのキープ性が特徴で、揮発分も少し配合されていますがエキスタイプのヘアオイルです。なので少量使用で機能するヘアオイルです。

    ヘアオイルのコストパフォーマンス

    ヘアオイルは容量と価格からではコストパフォーマンスはわからない。揮発性溶剤主剤オイル製品も多く揮発するオイル分が多いと製品容量が多くなるのが一般的傾向です。なぜなら、揮発する分があるので、使用量が多く必要なるからです。ですから、製品容量が多くて価格が手ごろだからコスパが良いとは言えないのです!

    VIGUSI OIL成分

    VIGUSIオイルの成分

    ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル、シクロペンタシロキサン、セバシン酸ジエチル、エタノール、ドコサラクトン、トコフェロール、香料 【微香性】


    ボタニカルヘアオイル&アスタキサンチン PROIL

    高純度精製の吸着精製ボタニカル

    ボタニカルヘアオイルは精製レベルが一番重要です。プロイルは、高品質精製(カラム吸着精製)ボタニカルと植物由来アスタキサンチンによるザ・ボタニカルヘアオイルです。精製レベルの違いで原料コストは驚くほど違います。同じ成分表記でも、匂いや使用感が別ものレベルになります。
    ボタニカルヘアオイルでありながら無香料!マスキングする必要のない製品です。

    抗酸化カロテノイド高配合 PROIL 

    ガラス瓶であることもボタニカルオイルには必須です。ボトルには、酸素透過性という概念があり酸化に影響する要素です。また、青色や緑瓶より茶系か黒が遮光に優れています。おしゃれ感はないですが。加えて、この製品には窒素ガスが酸化対策として加えられています。ボタニカルヘアオイルとして極めて優れた製品です。このレベルの製品は、そうないですよ!

    毛量が多くパサつき乾燥する髪におすすめ

     

    しっとり柔らかい質感です。パーマスタイルにも向いています。ヘアオイルなら全てじゃないのか!?違います。オイルなのにキシム製品もあります。

    PROILの成分

    下記の成分を見てください。ものすごくシンプルです。これが良いのです。組成で選ぶと言われてもわからないですね。おそらく多くの美容師も知らないのではないかと思います。

    ボタニカルヘアオイルの組成の理解は大切です。製品選択が変わる可能性に影響するほど重要です。ケミカルオイルとの違いともいえます。

    ボタニカルヘアオイル PROILの組成

    PROILの成分

    プロイルの成分

    オリーブ油、マカデミアナッツ油、ミリストイルメチルアラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)、コメ胚芽油、ヘマトコッカスプルビアリス油、トコフェロール


    ボンディングプレックス 髪小舞

    ブリーチや縮毛矯正やトリートメント各種にも使用するダメージ抑制のプレックス剤も紹介しておきます。髪小舞がないとサロンワークができないです。

    ブリーチ時のプレックス処理剤なら髪小舞

    お客様には関係ないアイテムですが美容師の閲覧多いと思われますので載せています。

    お客様に関係するアイテム

    この成分を高配合した、洗い流さないトリートメントミストがVIGISIPLEXです。(上記にて解説)

    おすすめのプレックス処理剤特集

    美容室に大人気のプレックス処理剤 髪小舞

    髪小舞はサロン用プレックス処理剤です。プレックス製品のシリーズを揃えなくてよいも大きなサロンメリットです。


    プレックス処理剤の効果的使い方【美容室へおすすめ】

    スピリッツ社の実験で局法30%OXYにてのブリーチ実験等があります。必見!

    プレックス処理剤でホワイトブリーチ【ボンディングプレックス髪小舞】

    髪小舞成分

    髪小舞の成分

    ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム、ぺンチレングリコール、酒石酸、ベンジルアルコール、エチドロン酸4Na、EDTA‐2Na、フェノキシエタノール


    Q&A | 洗い流さないトリートメント

    洗い流さないトリートメントは、「アウトバストリートメント」や「リーブイントリートメント」あるいは「リーブインコンディショナー」ともいいます。

    アウトバストリートメンは、髪がウエット時のケアが効果的とする由来です。

    サラサラの洗い流さないトリートメントのおすすめ品 | 美容師がおすすめ【さらさら特集】


    ミストタイプがダメージケアに推奨 | おすすめ理由

    ダメージケアはウエットでする

    ケア成分の原料プレゼンは、水を溶媒とし、しっかりビーカーなどに漬け込み、放置時間を設けた後の結果が多いです。毛髪表面をアプローチする成分は、表面ですからこの限りではありません。サロントリートメントもウエットからの放置時間ですね。同じです。ダメージケアは、ミスト形状が優位であることを示します。ポイントは、【放置時間】と【しっかり噴霧】と【製品選択】です。髪はスタイリングもするので、流すトリートメントよりも、この点でもアウトバスタイプは優位です。また、ヘアカラーの退色は、シャンプーや流すことの影響が大です。流すトリートメント場合は「流す程度のコントロールが難しい」ことを意味します。放置する時間もインバスよりアウトバスが設けやすいでしょう!

    1. シャンプー
    2. 流すコンディショナー(トリートメント)

    3. ウエット時は髪が束になります。なので、コンデで、指通り良くしシャンプー剤をしっかり流す必要があります。

    4. アウトバストリートメント(コンディショナー)

    5. 基本はミストを製品選択(重さが欲しい場合は、オイルのW使用など)

    6. Drop edge

    7. パサつき広がりが顕著な髪はミルクよりジェルミルクの選択もおすすめ!


    洗い流さないトリートメントに関するよくある質問

    洗い流さないトリートメントに期待できることは?

    髪のダメージを補修し指通りをなめらかにする
    1. 髪のダメージ要素とスタイリング要素が期待
      • 枝毛や切れ毛を防ぎ美しい髪を長く保つ

      • 近年は、「毛髪内部ケア結合」がキーワードとなる成分もあり、よりケアが期待できます。

      • キューティクルを接着し湿度の影響を受けにくくする

      • 湿度の影響の繰り返しは、うねりやパサつき、広がりにつながります。場合によっては、ビビリ毛のになります。フリズといいます。

      • なめらかな指通りを実現
      •    
      • ツヤ(自然な輝き)
      •    
      • スタイリング時のヒートプロテクトや色保持性の美髪スタイリング要素
    2. 髪にうるおいを与えパサつきを抑える
      • 髪内部や外部に保水的機能をキープは美髪条件
      • うるおいを与えてパサつきや広がりを抑える
      • まとまりのある髪に仕上げる

    洗い流さないトリートメントの選び方は?

    自分にぴったりの洗い流さないトリートメントを見つけるには?
    1. 髪質に合ったものを選ぶ

    2. SNS情報ではなく公式サイトの解説を参考にします。なので、イメージ画像より、テキストメインが良いです。アピールするポイントがあると解説します。イメージ画像は、貴方の髪と関係ありません。

    3. ダメージレベルに合ったものを選ぶ

    4. 毛髪内部からケアする要素は、公式サイトでアピールするのは必然です。トリートメントのメイン訴求項目だからです。

    5. 求める効果(期待すること)に合ったものを選ぶ

    6. アイロン対応性、色保持性、質感や感触、ダメージケアレベル、スタイル保持性等々を公式サイトのテキストにて。

    7. 香りや使用感もチェック
    8. 口コミや評判を参考に?

    9. 口コミはステルスもありえます。(良い口コミも悪い口コミも)SNSはインフルエンサーマーケティングやステルスもあるでしょう!やはり、公式サイト情報です。まだ、美容室名がある口コミは、本当のことも多い気がします。

    洗い流さないトリートメントの使い方

    洗い流さないトリートメントで、もっと効果的に美髪を手に入れる
    1. シャンプー後のタオルドライした髪に適量を塗布

    2. アウトバストリートメントはタオルドライ程度からアプローチするのが効果的とする由来です。

    3. 使い方

    4. 製品タイプによります。【毛先を中心に、髪全体に揉み込むように馴染ませる】というQ&Aが多くあります。違うと思います。
      ミストは、全体にやや多めに噴霧します。コーミングで毛先に流れます。さらに、髪はスタイリングもします。ヒートプロテクトは毛先だけでは意味がない。色保持性も同様です。
      ミルク、クリーム、オイルは、原則、髪の内側から「手を振って払うように均一を意識して』使い、クシでなじませます。指通り、輝き、見た目のレベルが上がります。

    5. 放置時間

    6. 内部ケアもするなら十分な放置時間は必要です。サロントリートントも放置時間があります。同じです。10分〜程度は必要です。(多くの場合)原則、輝きや手触り、指通りなどのメインは髪表面をアプローチする成分の効果ですから、すぐに乾かしても、その効果は出ます。

    髪質別に向く洗い流さないトリートメントは?

    髪質を考慮した洗い流さないトリートメント(大別)
    • 美髪をめざす髪質に合うタイプ(大きな見取り)
      1. ミスト

      2. ダメージ毛は親水性になります。水分散エマルジョンがサラサラ感のダメージケアとして、親和性が高くおすすめです。製品により、輝き、指通り性、ヒートプロテクト、色保持性が期待できます。毛量が多い時は、ヘアオイルとのW使いも良い選択です。

      3. ジェル

      4. スタイリングジェルのイメージとは違います。。今後のアウトバストリートメントのトレンドになる可能性があります。特に、ジェルミルクという新規タイプはダメージケアとスタイリング保持性が期待できます。毛量が多く、パサつきがある。ウネリ、クセ(タイプにもよる)も気になる髪に向いています。使えばクセがストレートになるということではなく、アイロン使用後のスタイル保持に優れます。ジェル成分は、水分保持性が期待できるので湿度の影響を受けにくい要素になるからです。(製品選択は必要)

      5. ミルク:クリーム

      6. 毛量が多くパサつく髪には、ヘアオイルより使いやすいタイプです。同程度のダメージケアなら、ミストタイプに比較して、同じ成分でも配合%が多く必要です。また、乳化剤のみのミルクやクリームは、水分を奪う可能性(ウォッシュアウト)が危惧されます。同じ見た目の形状でも結果は変わります。

      7. ヘアオイル

      8. 多くの製品にもオイルは配合されています。物足りない質感を補うのがヘアオイルです。それぞれの髪の微調整がヘアオイルの本質です。別の側面は、手軽にいつでも使用できるので、一つお気に入りがあると良いですね。髪のケアやスタイリングの幅が広がります。揮発するオイルが多いヘアオイルだと、使用量は大目に必要となります。なので、コスパは、製品容量と価格では判りません!ボタニカルヘアオイルは、原則しっとり系で毛量が多くパサつく方に向きます。主剤がケミカルオイルは、公式サイトで質感を確認しましょう。幅広い感触があるからです。

    髪に成分がととまるのは良いですか?

    有効なケアとして成分留まるほうが良いのか?
    • 酸化は枯れるや不快臭の原因
      1. すべては酸化する

      2. 酸化を「枯れる」と言い換えれば、適度にとどまり、日々のシャンプーで更新されていくのが良いです!

      3. オイルが留まるマイナス面

      4. 油の酸化(酸敗)は、酸化臭につながる。刺激にもなる可能性。酸化安定の良い高品質品がおすすめです。それでも、使った日は、必ずシャンプーしましょう。ケミカルオイルのおすすめは、シャンプーで乳化され流れ落ちる成分が主剤の製品です。ウォータプルーフに使用するオイルは、クレンジングレベルのシャンプーが必要かもしれません。髪に過度にとどまり蓄積することをビルドアップといいます。髪の質感が落ちると言われています。

        ヘアオイルは香りや使用感(例:硬くなることも多い)に変化を感じたら、使用を中止して新しいヘアオイルを使用しましょう。

    低分子やナノの解説の意味は?

    ナノと低分子ってサイトでよく見かけますが意味は
    • 髪内部のダメージケアならデーターがある低分子か毛髪用ナノ成分に有効性
      1. 低分子とは低分子量のこと

      2. 分子量とは、分子の質量【重さ】で【大きさ】ではありません。勿論、毛髪内部に浸透し機能する成分も多くあります。「低分子だから」毛髪内部をアプローチするという表記は微妙です。一般的には、分子量が少ないほど、大きさも小さいとは言えますが、分子には形もあり、浸透性に影響するようです。

          
      3. ナノとは

      4. 大きさの単位です。毛髪用ナノ成分で浸透ケアを原料メーカーがプレゼンする場合、毛髪内部ケアが期待出来きます。

    洗い流さないトリートメントの保管に関して

    アウトバストリートメントの保管
    • アウトバストリートメントの保管方法は大切
      1. ボトルラベルの注意事項を参考にしましょう

      2. 酸化は化学反応です。一般に温度が高いほど、化学反応は倍々で進むイメージでとらえてください。冷暗所保管は、こういった理由からです。また、光全般も同様です。蛍光灯も影響します。美容室のディスプレー(未開封でも)も、直接の光源は避けましょう。

      3. 風呂に置かない

      4. シャンプーの様に風呂で使用するタイプとは、ボトルの質や中身の作りも違うと思ってください。風呂には持って入らない。

    洗い流すインバスと流さないアウトバス比較

    アウトバストリートメントとインバストリートメントについて
    • 洗い流さないトリートメントと洗い流がすトリートメントではどちらが良いか?
      1. 洗い流さないトリートメントの目的

      2. 洗い流さないトリートメントは、ダメージケアの要素とスタイリング要素があります。ダメージケアのアプローチには、毛髪がウエットの時が有利です。製品選択は必要ですが、ミストタイプで、しっかり放置時間を設けるのがおすすめで、かつ時間を設けやすい。原則、使用した成分が毛髪内部に残ります。また、ヒートプロテクトはスタイリングは欠かせない要素です。これらは、洗い流さないトリートメントの優位性です。

      3. 洗い流すトリートメントの目的

      4. 製品により一概には言えないです。が前提にて。(1)シャンプー時、髪は束になります。束をほぐしシャンプー剤をしっかり流し切る。(2)放置時間をしっかり設けられると有効成分の浸透が期待できる。(3)ヘアカラーの色保持性が強化された製品が望ましい。ヘアカラーの退色は、シャンプー時やトリートメント時の「流す」ことが大きく影響します。そして、ダメージ毛ほど影響します。このことは、毛髪内部に浸透した有効成分にも同様のことが言え、「流す程度」の見極めが必要となる。

      5. 極めて個人的見解

      6. 流すタイプはシャンプー剤を流し切る目的とし、ミストタイプのアウトバストリートメントにて、ウエット毛にアプローチして時間放置を20程度は設け、その後乾かします。朝、ミルクやジェルミルクあるいはヘアオイルにて、質感の好みでのヘアスタイリングするのがおすすめです。インバスタイプで、放置時間を設けられると、良いですが!毛髪の指通り性や艶は、髪表面要素ですから、洗い流さないトリートメント使用後、直ぐに乾かしても担保されることが一般的です。

        そもそも、目的が違うことも多く、比較しても仕方ない!が、結論です。

    洗い流さないトリートメント何分放置と正しい使い方

    洗い流さないトリートメントの放置時間と正しい使い方
    • 「髪はすぐに乾かしましょう!」といわれてきた理由
      1. 髪がウエット時はキューティクルが開いている

      2. 少しの摩擦でキューティクルが剥がれ落ちる。とすることからです。しかし、開いているから、内部をアプローチする成分が浸透しやすい!とも言えます。

      3. ナノ化技術のイノベーション

      4. ナノ化する意味は、髪の内部に浸透させる必要からです。また、低分子量で、毛髪内部に浸透する成分もあります。成分によっては浸透するだけでは無く、毛髪と結合し有効性を発現する時間が必要です。

      5. 毛髪表面をアプローチする成分

      6. 滑り性や輝き、指通り性などは、毛髪表面をアプローチする成分です。この場合、浸透させる必要がないので直ぐに乾かしても機能します。毛髪用成分には、そのウエット時の滑り性とドライ時の滑り性が得意な成分があります。ウエット時のクシ通り性もよくし、さらに乾いたときにも良い感触となるように。良く出来た製品は、この2つの要素を満たします。洗い流さないトリートメントには、毛髪内部と外部の2要素で作られます。内部ケアが出来ることは、外部だけより、さらに優れた髪状態となります。

      7. 放置時間

      8. 製品のプロモーションとして、放置時間が長いと訴求力をなくす危惧から、短めの時間を指定する可能性があります。
        放置時間のおすすめ:15分から20分は放置。その後、乾かします。
        前述しましたが、毛髪表面の使用感だけなら直ぐに乾かしても!これで良い場合は、製品選択にこだわる必要は少なくなると思います。

    洗い流さないトリートメントとヘアオイルの併用

    洗い流さないトリートメントとヘアオイルのW使用
    • アウトバスミストとヘアオイルのW使いで好みを微調整
      1. ミストタイプのアウトバストリートメント

      2. ダメージケアの内部アプローチは、ミストタイプで放置時間を設けるのが基本です。製品選択は必要です。

      3. ヘアオイルとの併用

      4. ヘアオイルはアウトバスミストの補佐が本質です。髪状態に合わせて微調整するイメージです。もう一つの特徴は、ヘアオイル単品で、いつでもどこでも、髪がウエットでもドライでも、適量と分散使用にて髪の質感を整えられることです。旅行にも便利などが他のタイプと比べて優位です。

      5. ミルク・クリーム

      6. ミストタイプとオイルを乳化し、使用感をわかりやすくする形状の製品です。
        クリームやミルクタイプは、ミストタイプと比較すると、内部ケアには、2倍程度の有効成分の配合が必要な可能性があります。(同じケア力の場合)また、乳化剤によっては水分を奪う危惧(ウォッシュアウト)があると言われています。このタイプを使うなら、保水性ジェルと組み合わせたジェルミルクをおすすめします。髪のコンディションを整えやすいでしょう!

    まとめ

    今回、おすすめした製品をお客様も美容師もお試しください。美容室はオフィシャルサイトで、お試しから始めると良いでしょう。やがて、本格導入する場合の案内があります。サロンワークで使えば「お客様からのお申し出」によるご購入が多くあります。

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