美容室BUBUオフィシャル > プレックス処理剤の効果的な使い方 | ボンディングプレックス

ボンディングプレックス(プレックス処理剤)の効果的なおすすめ使用法を解説します。

髪小舞プレックス剤の使い方や基本を解説 ホワイトブリーチ

美容師向けページ!


プレックス剤とは【重要な基本】

プレックス剤 | ヘアカラーで基本使用法を例示

カラー時に使用する2剤(OXY)で例示します。プレックス剤の基本使用法も同じように考えてください。

  1. アルカリカラーは1剤と2剤を使用直前に混合します。(混合剤を長く放置すると本来の反応が期待できない可能性)
  2. 過酸化水素は本来、中性でかつ不安定(直ぐに分解するイメージ)です。
  3. 2剤の過酸化水素は酸性領域で安定させている。1剤との混合にてペーハーバランスがかわり、活性酸素発生にて機能する。
  4. 製品の経時安定性と使用時の活性を知ることが極めて重要です。

使い方 | 添加方法と水希釈噴霧法

SNS動画等の影響で添加使用がトレンドのようになっています。そもそも、日本のレギュレーションでは、剤と剤の混合は出来ない建付けです。ヘアカラー剤のように1剤と2剤の混合を認可された製品は別です。なので、実験として効果的だったことを解説します。

プレックス製品も様々で未知の反応性もあり得ます。なので、十分な事前実験は必須です。

  1. 添加方法

  2. 使い方がスマートで楽なサロンワークが出来る。しかし、上記ヘアカラーの例で示したように、添加後の使い切るまでの時間において活性が担保されているか!があります。もう一つが、ダメージ部も「そうでもない箇所」にも、同じ%で使用適応される。この点だけでも、添加だけでは問題があることがわかる。

  3. 水希釈(精製水に限る)にての噴霧法

  4. ダメージ部分に濃い%の水希釈での事前処理が出来る。噴霧後に、様々な用意(段取り)をすることで放置時間が設けられる。ダメージがない箇所には使わないなどもメリット。噴霧使用は今風じゃないだけ。しかし、極めて効果的な使用法です。プレックス剤の活性も担保される。

  5. 1項目と2項目のW使用法

  6. 私たちが一番良いと思う方法です。

プレックス剤の使用%からの製品選択は意味がない

プレックス製品の使用%のメーカープレゼンから、コスパを推奨しても意味がないです。(1)2%使用をプレゼンしているメーカー製品 、(2)5%使用をプレゼンしているメーカー製品があるとします。製品容量も考慮してコストを比較します。必要な事です。

しかし、意味がない。

  1. ダメージ抑制設定

  2. それぞれのメーカーがどの程度のダメージ抑制設定からのプレゼンかわからないからです。

髪小舞ボンディングプレックス | おすすめのプレックス剤 | 具体的使用法

髪小舞は、日本人毛髪に向くプレックス成分による製品です。特徴は、硬くならない、しなやかな毛髪強化剤です。
硬くなる方が効果があるように感じますが、違います。『しなやかは』イノベーションな成分の特徴です。

美容室のおすすめプレックス処理剤 髪小舞プレックスのキャラクター

プレックス剤の使い方

使用法は2タイプ
  1. 添加使用法:毛髪に塗布する直前に添加
  2. 髪に噴霧して使用する方法

添加使用法

添加方法は、プレックス成分が活性する状態で使いきり、そして放置が重要です。なので、もう一度述べます。

  1. ヘアカラーで例示:カラー剤も1剤と2剤を混合した後、作り置き時間が長いと期待する反応でなくなる
    プレックス剤も同じです。経時的な安定にて製品化→混合にて活性→効果→やがて活性が終わる時間が来る!というイメージです。
    髪小舞に関わらず調べる必要性あり
  2. 使用直前に添加:塗布時間は一般的な普通レベルで良い。あわてる程ではではない!!
  3. ブリーチ、カラー剤、パーマ剤、矯正剤に効果的:髪小舞の混合タイミングは使用直前にすることは共通です。

  4. 髪小舞以外のプレックス製品も、それぞれのメーカーへの質問という形で、問い合わせる必要があると思います。営業の方では判らない可能性と煩雑な印象解説になりかねないので(実際は簡単な使い方だけど)パンフやオフィシャルサイトにはない可能性がある。多分、製品メーカーではなく、原料メーカーレベルからの回答が必要かもしれない!


髪に噴霧して使用する方法

  1. 用事調整:精製水と混合する
  2. 毛髪に噴霧;ダメージ応じて噴霧量を調整する
    ダメージ大の箇所は多く噴霧
  3. 2項目後、カラー剤などをつくる(重要)
    プレックス剤の浸透や結合の時間を無駄なく設けるために!
    カラー・ブリーチ・矯正剤なら最初に塗布する予定の箇所から、プレックス希釈液を噴霧する(通常、襟足部からか!)
    パーマは、プレックス剤による水巻きのイメージ
  4. 剤に添加したものとのWの使い方も効果的
    ブリーチの場合で例示
    ダメージ大箇所に噴霧しておく→ブリーチつくる→ブリーチにも髪小舞プレックス添加→塗布
  5. 噴霧方法の利点:4項目の様なW使用法が出来る。
    ダメージが大の箇所のみにプレックス濃度を高めることが出来る

以上が基本的なプレックス剤の使い方や考え方です。


プレックス処理剤でブリーチカラー おすすめのプレックス髪小舞

ボンディングプレックスは美容室に必要 | おすすめの処理剤

プレックス処理剤をブリーチ、パーマ、縮毛矯正時の処理剤として、サロンワーク必須アイテムです。前述にて、『ヘアカラーで基本仕様を例示』でプレックス剤の特質を解説しました。

  1. 製品(プレックス成分)には経時的な安定が必要:カラー剤の2剤で解説
  2. 使用時にペーハーバランスのくづれで活性(イメージとして):1剤との混合〜で解説
  3. 添加法と前処理方がある:使用法は2タイプで解説

処理剤レベルで、プレックスを使いこなす大前提として知るべきことです。なぜ、1項目の製品安定を解説する意味は、後々私見を述べます。

プレックス処理剤と洗い流さないトリートメントのプレックス

  1. おすすめのプレックス剤 | 髪小舞【美容室用処理剤】
    サロンワーク処理剤
  2. 洗い流さないトリートメントプレックス | VIGUSIPLEX
    VIGUSIPLEXは、アウトバストリートメントですが、前処理時に滑り性が欲しい場合にも効果的です。
    髪小舞で前処理→VIGUSIPLEXを噴霧(滑り性確保&浸透促進成分でより機能的)
  3. プレックスタイプのアウトバストリートメントは経時安定で製品化です。(なので、下記リストで対処します。)
  • 放置時間で対処
    直ぐに乾かしても良い感触は、毛髪表面をアプローチする成分の結果です。
  • VIGUSIPLEXに限らずプレックスタイプは放置にて、浸透→結合で効果的になります。

VIGUSIPLEXは、2024年現在、浸透促進成分が配合された製品となり、より効果的です。

プレックス剤を比較してわかること | 髪小舞の優位性

  1. ダイレクトな効果:とにかく濃い。『添加の場合は%少ない』やダメージ部への濃い%(水希釈液)で前処理できる。
  2. 髪小舞には製品シリーズが必要ない:シャンプーからトリートメント(製品としてカチオンベース)、技術カテゴリーに幅広く適応出来る。
    美容室のコストが全く違う。使わない在庫のコストが解消する。
  3. 簡単使用:添加や前処理として極めて簡単

プレックス剤のサイト情報 | SNS

サイト情報に、例えば1%使用だから、方や5%使用だからコストがどうだ的評価があります。これ!全く意味がない。どういうことか!そもそも、それぞれのメーカー製品の効果が、どの水準に設定されているか解らないのに、使用する%でコスト比較しても意味がないのです。

なので、製品容量と価格と添加%からのコストパフォーマンスや効果の推定など、全く意味ないです。要は色々試すしかない。もう一つは、後発の製品!勝つための製品づくりする可能性が高いから。特にプロ用は!

使用%が多いと「製品濃度が薄いと美容師が感じる可能性」や「コスト高」と思う可能性があるので、少なめにプロモしている可能性を感じてきました。もう一つが、このページのように解説が長いと煩雑な印象になるので詳細に解説しない。印象があります

前処理として効果的にプレックス剤を調整

髪小舞は、精製水で希釈して髪全体に噴霧するだけが基本です。下記には、応用を解説します。

ダメージ大の箇所を前処理剤水希釈液)で使うとき、既ブリーチレベルなら10%から15%程度の濃さで多めに使う。コスト高になるじゃないか!でも、ダメージ大の箇所用として水27gに3gで10%です。多くの場合、量として十分です。

それほどダメージない箇所には、%低め噴霧で十分。毛髪全体に同じ%で処理するプレゼンが殆どですが意味ない。
パーマ剤も、ダメージレベルで剤選択します。同じです。

剤へ添加する使い方 | %は指定通りが良い

添加使用の場合は、推奨%を守りましょう。

W使用は複雑な髪状態時におすすめ

前処理と添加方法のW使用は、毛髪状態に対処しやすい。


プレックス剤を試す前の実験

小さな毛束でブリーチの実験は半分の意味しかない。ダメージが部位により違うモデルかウィッグ(ダメージ部を事前に作っておく)で。試しましょう。

人頭レベルで試す理由

下図の毛束レベルで、プレックス剤を添加した実験では半分の意味しかない。添加した剤をすぐに使い切れる!からです。

プレックス剤を添加した剤は、使い切るまでの時間が重要です。毛髪上でプレックスの活性がある状態にての放置時間が重要
ヘアカラーでも、塗布時間は大切です。同じです。

活性は毛髪上でないと意味がない!なので、モデルレベルで試すのです。

凄い!綺麗にブリーチできている!でも、この実験ではだめ!


ブリーチ | プレック処理剤のおすすめ使用法

下記は、ブリーチ剤の総量は同じです。要は、小分けしたものに塗布する直前にプレックスを指定推奨%を添加します。推奨%は髪小舞サイトにて。

この場合、例3がおすすめとなります。そもそも、ブリーチ本来の使い方でもあります。

例1

  1. 1回目ブリーチ:1剤90g+OXY180gにプレックス添加  (1剤全90gとOXY180g)
  2. 放置時間

例2

  1. 1回目ブリーチ:1剤60g+OXY120gにプレックス添加
  2. 2回目ブリーチ:1剤30g+OXY60gにプレックス添加  (1剤全90gとOXY180g)
  3. 放置時間

例3

  1. 1回目ブリーチ:1剤30g+OXY60gにプレックス添加
  2. 2回目ブリーチ:1剤30g+OXY60gにプレックス添加
  3. 3回目ブリーチ:1剤30g+OXY60gにプレックス添加  (3回の合計 1剤90gとOXY180g)
  4. 放置時間

髪小舞プレックス使用 ブリーチの前処理剤

ブリーチとフルプレックスの実験の参考

シュワルツコフ『ファイバープレックス』をサロンワークで使用。プレックスタイプのブリーチ剤として有名です。良い製品でおすすめです。

  1. 実験の参考:ファイバープレックス+フルプレックスの髪小舞
  2. ホワイトブリーチこの画像レベルで、ブリーチ剤へ数%プレックス添加にて出来ると思わない方が良い。
    濃い%の前処理とブリーチ剤への添加%も濃くする(ダメージ部位に使うブリーチ剤)、あるいはOXY%を下げるなどは必要です。
  3. プレックス剤にも限界:髪状態で無理と思うなら施術しない選択も必要です。

プレックス処理剤の特性を知る

添加使用がサロンワークトレンドのような情報が多くあります。勿論、有効です。しかし!

プレックス剤は活性ある状態にての放置時間

添加使用において、ショートヘアや毛量が少なめのミディアムヘアの全頭塗布なら良いかもしれない。だけど、全頭メッシュやロングなど塗布終了までに時間がかかる場合は、微妙です。

プレックス成分が毛髪上で活性ある状態にての放置時間が重要だからです。

添加方法も良いけれど、前処理使用も必要な時は多いはずです。海外のプレックス剤の使い方動画においても混合は多いです。が、前処理は映していないことも有るように思います。


プレックス成分配合のトリートメントなどは、プレックス成分の安定ペーハーで製品化されているので、経時的にも安定しプレックス効果が担保されます。放置時間で対処します。

サロンワークの剤への添加は「剤へ添加した後の使い切るまでの時間の長さ」が問題になる可能性がある。活性状態になるということは、時間の経過で活性が弱まっていくということだから、プレックスの活性が微妙になった状態から、放置時間を設けても意味がない可能性がある。

なので、添加使用が良いと言えないことも現実には多いです。

ボンディングプレックスの海外を含めたSNS動画

動画の多くは、施術行程の全てを映していない。アシスタントが映り込まないところで、ブリーチの【例3】のように小分けで剤を更新しているかもしれない。

ボンディングプレックス髪小舞 ブリーチにおすすめ


私見の結論

添加使用が今風のサロンワークでもありません。

  1. アンモニウム塩タイプのプレックス剤:少し濃く水希釈で用事調整し噴霧(前処理)
    →ブリーチやパーマをするのが良い。(ブリーチ剤やパーマ剤へ添加したW使用も良い)
    ダメージ箇所には濃い%を事前処理しておく!など。
  2. 万能ではない:ダメージ箇所のブリーチでは、OXY%を4%→2%→脱染剤のみにするなどは必要です。
    ブリーチ成分にアルカリがないのが脱染剤(いろいろあるので解らないですが、自分の認識です。)

ボンディングプレックス成分

プレックス成分を簡易解説 | 種類

  1. アンモニウム塩タイプ

  2. 多種有り微弱なカチオン。プレックス剤には等電点付近で安定する製品pHタイプがある。(このページの冒頭で解説した、OXY2剤は安定pHにて製品にしているに似る。極めて重要です。)酸性タイプの場合、水と濃く調整したものでダメージ部を前処理し、減力による保護とプレックス効果にての使い方は極めて大切です。かつ剤への添加(レギュレーションでは出来ないこともある:自己責任)にて、毛髪全体をアプローチするのが効果的です。そもそも、剤への添加のみで、ダメージ部もそうでない箇所も、同じアプローチって意味不明です。毛髪部位にダメージ差がない場合なら、1剤側のパワー選択と添加でも良いです。

  3. シリコーンベースタイプ

  4. このタイプも優れています。

  5. 活性ケラチンタイプ

  6. アニオンとカチオンがあるので注意!微弱なカチオンの活性ケラチンには毛髪等電点付近で凝集するタイプもある。

  7. プレックス成分にはアルカリ原料と酸性原料がある

プレックス剤使用時の注意点と重要な点

プレックス剤どうしを知識なくて混合してはならない。
良い成分でも、混合しない方が良いこともある。例えば、1項目と2項目の「等電点付近で安定タイプ」と「毛髪等電点付近で凝集するタイプ」の場合、混合できたとしても経時的にどうなのか!という疑問もでてくる。

カチオン同士なら一般に混合できるが「活性ケラチン側の凝集するPhとプレックス側の安定Ph」にて製品としての経時はどうか!
大手美容メーカーに、この組み合わせあるのかな?これ重要な見取りです。

プレックス剤と活性ケラチン使用の結論

下記は、BUBUの方法です。他にも有効な行程はあります。

  1. 共有結合が期待できる活性ケラチンとプレックス成分は分けて使用するほうが確実
    【前処理および添加】アンモニウム塩タイプのプレックス(髪小舞)で前処理あるいは添加もしくはW使用!
  2. パーマ系:中間で活性ケラチン→放置→2剤(活性ケラチンは2剤と混合は不可
  3. カラー:中間処理がないので活性ケラチンタイプ使うなら、後処理(仕上げ時)にてシスティン酸抑制としてが良い。
    活性ケラチン配合のアウトバストリートメントが2024年4月くらいに出ます。スピリッツ製品のVIGUSIウルフォフがモデルチェンジします。
    不可逆性生成物のシスティン酸抑制に活性ケラチンは化学反応として有効なので、後処理(仕上げ時:アウトバストリートメント)でも有効!
  4. ブリーチ&カラー:1項目と3項目にて!
  5. 縮毛矯正:前処理あるいは添加はプレックス剤→アイロン前は活性ケアチン→2剤→仕上げはプレックスタイプでも活性ケラチン配合のタイプのいづれでも良い。

プレックス洗い流さないトリートメントミストのVIGUSIPLEX


ボンディングプレックス活用法

フルスペックプレックスという概念があります。例えば、カラー剤やブリーチ剤がプレックス化されたとしても、フルスペックかどうかという観点からみるとどうなんだろう!と仮定する。この仮定により、フルスペックなプレックス処理剤を使いこなすことは優位ではないか。


ボンディングプレックスでトリートメント

髪小舞プレックス(微弱なカチオン)は洗い流さないトリートメントに添加できるものも多いと思う。実験してください。

実験のポイント

実験するなら下記のいづれかで。浸透性より。

  1. ミストタイプ
  2. ジェルタイプ(スタイリングジェルは不可)
  • ダメージ毛は、親水性なので水系タイプがおすすめです。アウトバストリートメントとは、シャンプー後の、ウエットな髪に使うと効果的とすることからきています。
  • トリートメントは酸性タイプなので、アルカリの矯正剤クリームの浸透とは条件が別物です。 
  1. ミストかジェル:同じプレックス濃度ならクリームより浸透が期待できます。クリームは毛髪表面の感触改善がメインです。矯正剤のクリーム状とは違います。
  2. VIGUSIPLEX:最高!!

プレックス成分は毛髪構造を強くする

プレックス成分の適応

  1. エイジング毛
  2. ダメージ毛
  3. サロン処理剤:毛髪破断強度を高めサロンワークの幅を広げる。

洗い流さないトリートメントミスト プレックス | VIGUSIPLEX

プレックス成分を機能的に使う形状は、浸透性から「粘性の弱いジェルかミスト」です。紹介する製品は、サロン処理剤レベルのプレックス濃度がある、洗い流さないトリートメントです。仕上げ時の質感は抜群です。出来れば、放置時間を設ける方が、より効果的です。

ヘアカラー時の滑り性のある前処理プレックスとしてや、ブリーチ時にプレックス剤を「添加や噴霧で使用した後の施術」において、滑り性が欲しい時(操作性をUPする)+α噴霧する。操作性がUPした施術ができます。

お客様の日常使いのアウトバストリートメントとしておすすめします。

まとめ

ボンディングプレックスは、プレックス処理剤や洗い流さないトリートメントに使われます。もはや、毛髪を強化する成分としては必須です。私見ですが、フルスペックプレックスという概念が、そろそろ展開されても良い時期に来ていると思っています

万能ではないです。プレックス処理剤は、施術の幅を広げますが、「無理な状態の毛髪」と判断できるなら施術しない選択も必要です。この判断は、美容師のスキルではないかと思います。なので、ウィッグから試す場合、ダメージ部(ブリーチ3回程度の履歴箇所を作るなど)や、アイロン使用を毎日したものを準備するなどが、おすすめです。

スピリッツ特集

【美容室専売】専門美容師おすすめの洗い流さないトリートメント