滋賀県彦根市京町3-5-37 美容院|美容室 ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正・エクステが口コミで人気/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制

滋賀県の美容院です。彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県彦根市でも口コミの人気が多く、おすすめです。

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件数:22

新しいカラー剤サンプルが届いた。

アリミノのアドミオという製品。

 

今、はやりの彩度が高いカラー剤ではないようだ。

一見すると、なぜ茶ベースの製品が今?!という風に思うのだけど

待ち望んでいたタイプのカラー剤なのだ。

 

使い方の詳細は書けないけれど しっかり勉強してレシピを完成させようと思う。

 

イルミナもスロウもいい!宣伝効果もあるだろうと思う。けど本格導入はしなかった。

*イルミナの2剤はいいな!だから使ってる。

 

今回のアドミオは、期待できる。・・・予感がする。

 

カラー剤の種類でプロモするつもりはありません。

お客様のご希望に合わせて、どの剤を使うかは美容師に任せたほうが良いと思うからです。

確実にご希望に添えるように頑張ろう!と思ってます。

 

 

インスタグラム始めました。 忙しくてUPなかなかできませんが たまに見てください。hikonebubu     彦根ブブあたりで検索を!

 

ブリーチやヘアカラー時に使う処理剤に関して

現在、〜PLEXやRが人気だ。さらに世界には何種類か製品がある。実際、効果もあって良いと思う。特にブリーチに効果がある。

 主剤に関してのリンク

 

現在、ブブでは

 より新規成分で同じカテゴリーの処理剤を試している。

30%過酸化水素2剤で意識的にダメージを見る実験をはじめにおこなった。

 

さすが30%にもなると湯気は出るし熱い。危険!

結論!

処理していない方は、ビビリまくりで、とけています。指など通るわけもない。

処理した方は、ダメージ感が少ない。なんと毛先のビビリがない。

すごい!

ダメージは、でる。なんと言っても30%!! けれど毛先のビビリがきわめて少ない。

指も普通に通る。・・・30%20分!

6%なら、ほとんどダメージを感じないと思われる。

処理していない↑

 

新規成分処理 (同じように乾かしただけ。写真前にアイロンなど使ってません。)ブリーチの塗布もこちらから始めています。2分程度ながくなっています。

比較画像 上の画像 わざと『フワッ』とさせているわけでない。下画像のように収まらない。

 

 

別の実験も

かつてのブリーチで『かなりダメージがある毛先』を18%で

その部分を処理してブリーチ

ダメージは、でる。けれどまだ大丈夫。オンカラーできる。

これが6%や3%なら!

 

処理なしの方はもはや髪じゃない!

ダメージする割合が同じ(同じではないけれど)なら、ポーラスな毛髪は

わずかなダメージ促進でも髪の限界値を超える・・・。

いくら効果的な処理剤でも、髪状態の把握と『どうするか』は重要!!

当たりだ。必要に応じてオキシ%を変える必要はある。

 

ポリマーといえば、被膜形成剤のイメージがあるけれど

そうじゃない。浸透型で補修する機能が化学的にデーターとしてある。

この成分まだ日本での認可がおりていないので製品としては出せない。

 

ブリーチの在り様が変わろうとしている。

ブリーチのダメージが極めて少なくなるから『カラーの表現』は、幅広くなる。

確実に変わると思う。

 

処理剤も進化する

えっもう!新規成分の新製品!...BUBUにすれば『もっと良い』ものを!という観点と試行錯誤が長年あるので『やっと』。だけど活性酸素種の連鎖ダメージやシスティン酸の不可逆性にはRPASSエージェントが必要。*H2O2の活性酸素よりヒドロキシラジカルの分解と連鎖する活性酸素種に対応できることがより必要と現在は考えている。カタラーゼでは、すでに発生したヒドロキシラジカルを分解できないのではないかと。このテーマは、はずせない。実は確定レベルでそう考えている。毛髪内部結合のいくつかの強化と表面の代用・・・それを酸化させない。さらに可逆的反応・中和もある。基本的な考え方・・このレベルが変わりそうということになる。

最近、特にトリプトファンの保持性向上(毛髪の強さに影響)やメラニンの欠損を抑止するなどによるダメージケアがある。

 

そして、きっと有効と思う。けれど総合的な観点として

ペプチドの結合(アミド結合)であり、水素結合であり、塩(イオン)結合であり、SS結合。かつ毛髪表面の欠損は代用の思考がダイレクト。

◾アミド結合に関して...エルカラクトン..酸化させないで使うことを考えれば後処理剤とエルゴチオネイン・・前、中間処理でも効果的でもあるけれど後処理は必須・・VIGUSIウルフォフ10

◾ssの大きなダメージ要因は、システィン酸の不可逆性・・ヒドキシラジカルなどが代表的な要因・・カタラーゼでは分解できない可能性。plex製品でもこの点に対処しているか、どうかの調べが必要。

可逆的反応性でシスティン酸の抑止とヒドキシラジカルからの酸化の連鎖。限られた成分と思われる。・・RPASSエージェント

 

◾水素結合、塩結合・・・毛髪強化にも関わる・・・ブリーチやカラー時のダメージ抑止の

『その時』に関わる要素の可能性。新しい化学での成分が必要・・plexも進化する。

 

ブブとしては、冒頭のリンクにある効果的な主剤は数年前にみいだし、製品としている。

だが、今回の新規成分はさらに面白いと思う。

ブリーチ等処理剤が話題になってきたときに、その主剤を変えようとしている。・・・ということだ。

 

マジ、面白い。

縮毛矯正の進化

縮毛矯正剤の進化で一層質感の良いストレートが提供できるようになりました。

ブブは、デジタルパーマや縮毛矯正を独自の方法で施術し他のサロン様にもノウハウを提供しています。1剤の進化でさらに質感がよく弾力があるストレートができるようになりました。

単純にストレートになれば良い(最も必要要件)ということから、より進化!例示的に、縮毛矯正した髪はアッシュカラーなど大変難しいときがありますが、かなり緩和しています。

意味するところは、ダメージ要素が少なくなっていることを示します。

 

 

 

縮毛矯正のケア一般論

保湿系流さないトリーメントでケアされると良いです。毛髪が乾燥しやすい状態になるからです。乾燥すると、湿度の影響を受けやすくなり『うねり』が出やすくなります。これをフリズといいます。

『うねり』と『クセ』は別物ですが、見た目は同じようにも見え同じ悩みになります。

 

毛髪の内部を保湿する必要性からナノ化成分で処方された製品がおすすめです。『表面は乾いているけど潤いを感じる』という感じになります。

 

VIGUSIウルフォフ-10あるいあはヘアタイム618は、内部保湿ケアとアイロンの熱に対応するスタイリング機能があるプロ用洗い流さないトリートメントです。おすすめいたします。

 

5種のセラミドがナノ化され配合。女性の方はご存知と思いますがセラミドは優れた保湿の成分です。オイルの保湿より質感に優れます。

 

あるお客様が、

ブブは、『美容院のリンクサイト』に出てないね?!とおっしゃいました。

ホット〜さんや楽〜さん等々数多く。『エキテンにはでてたけど』!!と。

 

 美容院リンクサイトは、無料登録や有料登録で掲載するネットCMです。

 

 

雑誌でも、連合広告と言って有料で載せるCMがほとんど。)

雑誌に載っているのを見て『すごいね!』という方もいらっしゃいますが

美容師にしてみれば? ということです。

ネットも同じ。

 

 

『ランキング』っていうのもある。有料無料かかわらず『サイトに掲載登録したサロンだけでのプロモーション』登録したサロンだけでの順位❗

 

 

実際、大手様の営業の方に表示順位の『つけ方』を聞いた。直接お会いして

 

次のように書いておこう。

多くの営業が電話や来店にてコンタクトしてくる。そう営業してくる。

営業するのだから、有料!

こういうことも一般の方は知らないんだと思う。

 

 

多くの美容師が、このサイトを閲覧しているので

美容師が考えるべき『一考』として以下のことも思う。

 

 

ここからが本題。

 

 

なぜ、ブブは載せないか?

答えは簡単です。

『お金を払ってオフィシャルの検索順位を下げる可能性』を自分は思うからです。

 

先ほどの大手の営業に『このこと』を伝え『有料で掲載契約し、オフィシャル順位が下がる可能性が出てくるから何をしているかわからない』と掲載をお断りしたところ『その可能性はある』と回答されています。真面目な人でした。

 

 

実際、美容院に関する検索の1ページの上位は、ほとんど美容院リンクサイトです。

 

美容院オフィシャルの多くは2ページ以降に少しずつ出てくる。

全国で同じような状態。

 

プロ中のプロが作るリンクサイトには、それだけでも太刀打ちできないのに、美容院登録数が増えコンテンツが質として増大すれば検索の順位に勝ち目がなくなる。  グーグルアルゴリズムは被リンクSEOに関し、昔と同じではないと思うのです。

 

オフィシャルホームページを有料で作り、かつ有料でリンクサイトに登録し、現実的にはオフィシャルの順位を下げるに等しいと思っています。

また、リンクサイトの『階層をめぐる閲覧』も考える必要。

 

webで重要なことは、検索表示順位とコンテンツだと思うのです。

 

 

*もし、ブブにHpがなければそういったところに登録すると思います。オフィシャルのかわりにします。

 

*ランキングに関しても、『このサイトに登録いただいた美容院様の中で・・・』と、但し書きがないと正確な情報発信ではないと思うのですが!

製品に関しても同じようなことが言えるとおもうのです。

 

 

美容院の現実の中身も、Webもオフィシャルコンテンツで競争した方が良い。

 

美容師の

まじ、一考の必要を感じます。

 

カラーした後の1週間のケアが大切といいます。

サイト情報も、ヘアカラーした後の1週間程度のケアが大切とよく見かけます。

あるメーカーのプロモーションから始まっています。

 

 

主に、アルカリの除去を徐々に行う必要があるということからです。

あと、いくつかの要素もあります。

よく理解できますが、よ〜く考えると

 

美容院でカラー施術した後、シャンプーとトリートメントだけではなく、いくつかのダメージ要因の除去専門施術が必要で大切だということを逆説的に言っていると、とらえる必要があるということです。

 

 

1週間の『残存する悪さの程度の差になると、とらえる必要性❗

 

ヘアカラーは、化学反応です。その時、悪さが生成されるのです。このことは、化学反応で悪さを除去する必要性があることを意味します。単純にシャンプーやトリートメントだけではプロの施術とは言えない。

アルカリ除去にしても、中和反応という化学反応です。

 

 

また、

1週間が大切といっても、お客様の誰もが製品を購入しケアを実行するわけではない。この観点からも、美容院でのカラー時に『美容院が何をするかが重要』と言えます。

 

ブブは、以前からこの処理にコストをかけています。シャンプー中にするので気が付かないと思うのですが。ブブのヘアカラーの他店格差の一つです。

 

あまりにも安い料金のサロンでは、時間とコストにおいてできないのではないでしょうか。あるいは、

ホームカラーで髪がものすごく傷む!とはよく聞きますが、一般ではこのような処理ができないからです。剤の作りもあるようですが処理の違いがおおきい。

 

美容院でも、これらの処理をしないと程度の差はあっても同じようなことが言えるのです。

イルミナカラーでも特定の処理が必要なことは同じです。(お客様が質問されたので書いときます)

 

髪状態は歴然とした差としてあらわれます。

 

*特定の成分でダイレクトに除去/抑止させるサロントリートメントシステムもあります。単純に手触りが良いというものではダメだという主旨です。

 

Wカラーの透明感をシングルプロセスで表現/トレンド

最近、多い透き通り感!以前からやっているのでブブのカラーは人気あると思うのです。    

滋賀県彦根市のブブ美容院/おすすめのヘアカラー/透明感

BUBUサロンモデル/アッシュパープル

窓際など光にあたると透明感は出るのですが色味が抜けてしまう。

透けた感じでもアッシュを感じるみたいな。この場合は、アッシュパープルがピンクアッシュに見えます

 

このようなカラーを『透き通り感がある』といい『外国人風カラー』とも。・・何か恥ずかしい、いい方ですが。

 

イルミナカラーの目立つプロモションで、近頃のテクニックや剤の出現のように思われるでしょうがそうではないです。

単純にカラー剤単品使用では表現しにくいですが、カラースキルがあるとワンプロセスで以前から出来ることなんです。

 

ただ、

毛髪状態によっては一度のプロセスでは難しいこともあります。

最近、暗めのカラーが多かったので、なおさらです。

暗めということは色が濃いということだから施術にかなり影響します。

 

カラートレンドが変わりつつあるようです。

 

 

 内容をかえます。

*グレーは、Wカラーかブリーチ+カラーが必要です。ブリーチレベルまで退色した髪は、それを利用できます。

サイト画像で、ブリーチしないでグレーアッシュになっている!のは、こうした髪状態のモデルを使うからです。イルミナも同じです。

 

こんなことも知ってください。

ワンプロセスで綺麗なグレーアッシュになっているメーカーのプロモ画像などは、毛髪メラニン(赤)が少ないモデルを使うことが多い。ハーフのモデルが多いのはスタイルと顔立の選択だけではなく、赤のメラニンがすくないからアッシュな色味が出やすい!ということです。髪質にる発色の違いは想像以上に違います。

 

また、雑誌は画像処理がとにかくおおいです! あるいはブルー味のある撮影用光源により演出します。フィルター処理もあります。

ブブも、雑誌に掲載したとき普通のアッシュが完璧にグレーになっていました。茶味のあるアッシュを素材として提出したのですが雑誌の印刷色ではグレーに!

 

最近、東京でバリバリの専門家にお会いし話を聞くことが出来ました。スナップ画像は微妙だけど、プロモ画像ほぼ100%画像処理!

 

インスタグラムなどは、画像処理機能のある画像メインのSNS

 

 

ブブでは撮影用光源つかわないし、撮影用機材も使用しない。営業中にモバイル撮影でUPします。

現実に近いものを!ということです。ですが、ご覧になっているスマホやPCのディスプレーもかなり影響します。

新しいカラー剤のアプリエの講習をしていただきました。

講師は、大阪の方で彦根まで来ていただきました。現役の美容師だったので『かゆいところに手が届く』講習で、大変有意義でした。

 

カラー剤は一般に、1剤と2剤があるのですが+3剤がある初めての剤です。

特徴は、透き通り感があるカラー・・・Wカラーでしていたことを1度でするというものです。

意外と明るく感じられないそうですが(染料が濃いので)光が当たると綺麗な透明感を感じるようです。

 

光が当たれば当然そうなるのですが、染料が濃い分、色味をしっかり感じられる透明感ということだとおもいます。

これは、面白い。イルミナもスローもアジアンも面白いけれど、これも面白そう。

しっかり取り組もうと考えています。

 

現在、暗めのヘアカラーが多いですが、明るめのトレンドが始まりそうです。

暗めのカラー履歴や、どのようなカラー剤で暗めにしているかにおいて『脱染をしてからのアプローチが必要なこともある』のは従来と同じです

黒染めならヘアカラーしても明るくならないことを知っている方は多いですが、意外と明るい毛髪でも脱染が必要なことも多多あります。

このことは、2017年現在すべてのカラー剤に共通です。・・・そう思います。

 

これら色素の在り様は、美容師の目視だけでは判断しきれないときもあるので難しい!!

もっとも綺麗な発色でよいのは、アジアン&デコカラーだと思います。

透明のあるアッシュ系統は一番でしょう! 更に、イゴラペンタをつかえば、ピンク系統も素晴らしい!

 

このように、いろいろコテコテやってます。

 

イルミナもいいですがアジアン&デコは、さらに良い。

インスタをはじめとしたwebのプロモーションの差でお客様は知らないとおもいますが。

宣伝を担当する美容院ってのもおおくあるようです。

 

そこで、

最近、イルミナアジアンというのつくりました。smile

 

ブブのカラーは、本当に人気ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いパーマの情報があり その資料を入手しました。

近いうちに、モデル実験します。

新しい剤ということではないです。1剤を付けて、放置し、2剤塗布。が、ほとんどのパーマなのですが

1剤時間をなくす?!というもの。・・・けして、なくすわけじゃないのですが面白い発想のパ-マシステムです。

 

どんなものか試す価値ありそうです。

 

ブブのデジタルパーマと縮毛矯正も人気です。独自の方法で他の美容院様に供与することも良くあります。

独自の例

デジパはすべて酸性領域でおこないます。

酸性パーマは、溶剤といって1剤を希釈する液があるのですが、その部分が独自です。

1剤にも溶剤にもゼロアルカリ。ペーハーが酸性ということではなくアルカリがない。

勿論、酸性ph

お客様には、何のこと?ですが、とにかくパーマもかなり頑張っています。

自分たちが縁する美容師は、自分達のようなのが多くいます。

 

美容メーカーのものを基礎にはしますが、意外と盲点みたいなものがあるのです。あるいは

薬事的に製品としては販売できない制限があります。一方、用事調整ではOKなことも多くあるのです。

●用事調整‐‐‐必要なとき必要量だけつくる。

 

 

 

知ってください。

パーマ系はできない、あるいはしないほうが良い判断が意外と多くあるのも事実です。

 

 

 

 

 

お客様が、ブブのホームページって他の美容院と違うね!と言ってきました。

何が?って聞くと、『画像も動画も営業中のものだし美容メーカーの製品画像もないし!』

という主旨でした。

 

お答えしたことは、撮影の光源は日常の光ではないし、サロンワークと撮影時は別物で時間のかけ方がまるで違う。出来るだけ現実的なものということで、営業中 他のお客さんもいるなかでスナップ的に撮ったものだけを使うようにしている。

 

撮影光源では、髪色などまったく違って見える。例えば、普通のアッシュがグレーになったりとか!

画像処理も極めて多い。 実際、専門家に教えていただきました。

 

美容メーカーのプロモ画像を使用しないのは、ブブのスキルじゃないからです。

でも、お客さんに良いと思う製品などは画像つきでお知らせはします。

 

オフィシャルサイトは、自分達のコンテンツで構成しないと恥ずかしい!という思いがある。

だから、他業種の商品や『もろもろ』の紹介は論外! 

 

自分達がなし得たこと、やっていることの紹介のみ。・・・オフィシャルってこう言うことだと思ってます。

 

髪とは直接関係ないものも載せない。これは明らかにポリシーレベル。ブブのスキルでもないし、おしゃれの感性でもないとおもっています。自分達のコンテンツだけでいいじゃないかと。

 

他者の感性を取り込まないとでもいうか・・。飾らないというか。

この感覚は、営業にも反映している気がします 。

 

こんなことを お客さんに伝えたら

男前!って、いただきました。 本当は?って聞いたら『変態やろ!』って。

たしかに。

 

 

こんなことがありました。

 

ヘアカラー時のダメージ要因と質感向上について一考

金属イオンがダメージや質感の低下になることがイルミナカラーのプロモから、美容院のサイトにもよく記載されている。でも、ライオンやホーユーなど以前から同じようなことを開示している。資生堂もそうだったと思う。だから、今さらという感じ。

残留アルカリや残留過酸化水素、システィン酸の生成もある。これらに関しても一考したい。

 

 金属イオンに関して

金属イオンは、キレート剤で対処する。知っている美容師も多いだろう!

でも、軟水の多い日本でかつ同じような地域で、影響の出る人とでない人がある。

単純に毛髪ダメージの『多い少ない』ことからの金属イオン付着量の差だけでもなさそう。

 

実際に、ロング方をショートにカットし 改めて伸ばしてもらう。

伸ばす過程でヘアカラーしても明らかに過剰反応する。石けんでシャープしてるわけでもなく

ボディーソープで体洗うときは必ず髪に『つかないようにしている』....。

などの追跡を何人かしてきた。

何が原因しているのかをつかむ必要がある。

 

シャンプーで確実に金属イオン除去ができる。などは美容業界が関わらなければならない。

すでに、そういうシャープーはあるけれど研究の余地は大いにある。

大手さまの研究開示による『ナノ化されたシリコーンでキレート剤等を使わなくても除去出きる』主旨

を試した。その後、ヘアカラーした。

なるほど!という結果がでた。

■1いずれにしても金属イオンは、ヘアカラーにかかわらずパーマでも影響する。除去!を根本から

 

残留アルカリに関して

残留アルカリに関しては、流す系においてクエン酸や酢酸、リン酸、乳酸・・・等々で対処する。

だが、流さない系のトリートメントで日常的にPHを等電点に戻すという観点に立つとき

どのような成分が良いかという点は、まだまだ考える必要があると思う。

クエン酸配合か、乳酸配合か、リン酸配合か・・・・・この類の見直しと是非を思う。

酸性アミノ酸配合もなかなか深そう。アミノ酸と言えば良さげな感じがするけれど

一考する要素がありそう。

AHA(上記 フルーツ酸各種、酸性アミノ酸以外で

もっと別なアプローチを検討はじめました。

これ、極めて重要テーマです。

 

■2残留アルカリを効果的になくす。現実的には、流さないトリートとメントのPHの在り様。

ヘアカラー後のシャンプーやコンデでいきなり等電点にもどすリスクを思うと日々の流さないトリートメントの必要性になる。

お客さんの多くは、コテコテする人などそんなにいないだろうから!

最近思う。酸性アミノ酸でもなくAHAでもなく何か違うもの。毛髪の等電点とは何か!を再考する必要がありそう。

 

残留過酸化水素について

ヘマチンやカタラーゼがある。

以前なぜヘマチンを使わないのかと質問されたことがあります。

実は、20年近く前使用していました。結論やめました。 良さも十分知っています。が、言えません。

ただ一つ言えることは、『もし、カラーのやり直し、パーマのやり直しがあるとき』どうなのか!

ヘアカラーなど当日にやり直すことがあるなら、1回目の施術で終了する予定でヘマチン処理をしていれば

やり直す必要がある時、問題が出る可能性がある。

パーマでも数日後ご来店いただいても、問題になることもあり得る。

まして、ヘマチン高濃度シャンプーって、お客様に使っていただくことの是非を思う。

 

カタラーゼ

これは良く使っていた。だけど製品化する上で、酵素の安定は大変難しいと思う。

活性が生きているかわからない。

よって、化粧品分類製品レベルの配合において『どうなんだろう』という思いがある。

もう一点

残留過酸化水素の問題は、連鎖する活性酸素種の悪さだから、様々なそれらに対処できる方が良い。という観点がより良いと思う。

■エルゴチオネインを使おう!ほかにも植物エキスもあるけれど
エルゴチオネインにはキレート効果もあるし、様々な活性酸素種の抑制効果があるよう。システィン酸抑止の情報もあるから。
ただ、高額(エルゴチオネインと表記できるもの)なところが気にはなる。

 

システィン酸の抑止

これは、RPAケラチン。ただ、アニオンで『毛髪ウエット時の良い方向のキシミ』がある。

だから、現実的には、カチオンとの合一的使用が良いと思う。(仕上げ時)

カチオン成分との同時配合は、配合制限や処方上の極めて繊細であるため、手に取り出しにつけた時、浸透するより瞬時のイオン結合が速いと、分子量はおおきくなる(分子量はおおきさではないけれど浸透の邪魔をすることは容易にかんがえられる)

などの危惧から、ステップ式合一が望ましいと思う。

■RPAケラチンを使おう!パーマ時でもヘアカラーじでも同じだ。

 

 

このあたりまでは、結構勉強している美容師は知っていると思う。自分もこのあたりだけで、そこそこダメージ抑止の処理が出来ていると思っていた。

だが、極めて大切な要素がある。

 

毛髪繊維中のアミノ酸の分解に対する保護

毛髪繊維中のアミノ酸の分解に対する保護/主にトリプトファンの保護。いいかえれば、ジスルフィド結合の破壊で強度を失うということであり

あとあとの施術に問題も出ることを意味する。一般の方から見れば、『ダメージした』とか、『弱ってきた・・切れる』・・しいては、枝毛!

ということになる。先に記載した4つのダメージ要因も『悪さへの影響』は、結果同じことが起こってくるが、よりダイレクトな抑制の必要性を思う。

考え方によっては、一番抑止する必要性があるともいえる。退色とも関連する。

 

今回、このようなことを書いたのは、『本格的に対処する製品の検討』に入ったからです。

 

イルミナカラーのトワイライトは青味のあるバイオレートで綺麗。ただ、色味がハッキリしているから日常では『浮く』ような気もします。

日本人は、オークルスキンが多いので検討の余地ありだとも思う。

 

いずれにしてもトワイライトこれはなかなか。

 

 

イルミナカラーを宣伝しているところ多いので乗っかればイイけど検討します。

 

イルミナを生かすには、黒髪からのアプローチより

そこそこ明るくなっている髪へのアプローチ・・・退色を生かしたワンプロセスカラーじゃないかと思います。ただ、退色の有り様は影響します。

ホームカラーも影響受けることが多々ある。

個人的な見解です。ホームカラーは素人さん用だから、使いやすいように茶が多く配合されているように思うのです。製品にもよるでしょうが!

これが問題になることがある。

 

いろいろなカラー楽しみたい方要注意❗

 

お客様には、このあたり知っていただきたいところです。

 

 

本題

 

実際、他店でイルミナカラーして思ったより暗かったとか、今までのカラーと変わらない(透明感ふくめ)とか、『えっ!みたいな色になった』と言って

修正で来店される方も多くいらっしゃいます。美容師のスキルもあると思いますが。

 

流行りのアッシュ系にしても、イルミナよりもっとアッシュになる剤もある。

 

イルミナはプレミアム料金のプロモがある。美容院としては儲かるので宣伝が加熱している。プロモのもっていきかたが自分達とは合わない気もする。

 

 

 

一度、ヤフー知恵袋あたりをご覧になってはどうでしょうか。美容師の声がある。

 

あまり宣伝しないメーカーというのもあり

綺麗な発色で透明感もありというのは他にもいくつかあります。

グレーアッシュ

太陽光が当たる店内でモバイル撮影。一般に太陽光があたれば、茶味をもっと感じます。

グレーアッシュ/2プロセス/4メーカーの剤混/イルミナは2剤のみ使用

グレーアッシュのなかでもモノグレー/無彩色グレー

滋賀県彦根市の美容院ブブのヘアカラー/ピンクアッシュベージュピンク/ブブのサロンモデル

ワンプロセスカラー/ブリーチなしでこの明るさをイルミナで求めるのは無理があると思います。退色を利用すれば別です。

ヘアカラーで濃い色・・例えば、はっきりした濃いピンク系アッシュは比較的

簡単です。

 

画像のように、なんとなくピンクを感じるカラー・・・この場合は、ベージュベースに薄くピンクを感じる!このようなカラー(ブリーチなしで)が難しい。柔らかい雰囲気の効果。

髪に残っている色素の影響で

難しいこともあります。

ヘアカラーは、条件も必要なのです。

 

 

別な内容です。

 

グレーアッシュは、青みが強いものより無彩色系が良いと思う。スキンがオークルベースの方にもピンクベースの方にも似合う!という観点からです。

ですが、青の色素がきついと肌がくすんで見えることもあるので注意したい。視覚的に青に見えるということもあるが『 感じる』というレベルにおいてでさえ。

 

青味を感じるグレーは、ビジュアルとしてインパクト大。しかし、これだけのトレンドがありながらテレビでもファションシ誌でもそんなに出てこない。一部のカジュアルファション系にとどまっている。上記の心配と色持ちの2点ではないかと思います。

 

いずれにしても、グレーはWカラーが必要です。(退色を利用できない場合)

退色も早いです。だからカラートリートメントが使いこなせると良い代表的な色味です。 

何となくグレーぽく見える(グレージュー)なら、一度のヘアカラーで出来ます。(毛髪状態によります)

 

 カラー+カラーでのグレーアッシュは太陽光下では茶味を感じることが多いと思います。

 

 

先にカラー条件に触れました。下記のことも普通なことです。

 

メーカーのプロモ画像のモデルには、ハーフの方も多い。あるいは、サラッとした感じの髪モデル。毛髪のメラニンのありようにおいてアッシュやマットの色味が表現しやすいからです。顔とスタイルだけで選んでいるわけでもないんです。髪質‼

同じ剤を使っても結果の色は かなりかわります。

 

また、インスタは、画像処理機能のある画像メインのSNSです。

 

学校や会社で明るさ基準があります。

レベルスケールで検査するところもあるようです。

レベルスケールというのは、明るさの物差しで、いわばブリーチの明るさ段階ということです。

ヘアカラーというのは。その明るさに色味が+されるということです。

カラー剤というのは、ブリーチのような機能と色味を同時に入れる剤です。

 

この意味することは、検査のレベルスケールで7レベルまでOKなら、ヘアカラーでは8トーンや9トーン程度ならOKということでもあります。

 

ただし、退色していくと8トーンのヘアカラーをした場合、8レベルの明るさから少しずつ明るくなっていくのが通常です。

 

色味に関して。

オレンジ系統、イエロー系統 ピンク系統、などは検査場所の光の種類(太陽光、蛍光灯・・・)によって

大きくかわります。 染めたてでも『より以上に明るく見えたり、暗く見えたりします。』

 

アッシュなどは、アッシュの在り様にもよりますが、8レベルのカラーをしても7レベル程度にみえます。

最近はやりのグレー系アッシュなどは、もう少し暗く見えることもあります。

とはいっても、8レベルでカラーした場合、太陽光あるいは自然光の下では、8レベルあるいは、もう少し明るく感じると思います。

 

このように、ヘアカラーした毛髪は、退色した時や光源により驚くほど違って見えます。この理解は必要です。

 

洗い流さないトリートメントのVIGUSIウルフォフ-10とヘアタイム618

ものすごく売れています。リターン率がともかく高い。美容師のだれもが知るメーカー製品を導入しないでスピリッツ製を使っていただける美容院様が多い!

しかも、オンライン販売だけ。宣伝をほとんどしていない。

専門誌にすらCM出していない。

 

たぶん、『わかりやすい良さの結果』があるからだろうと思います。

『モデル使用による評価の期間』をとにかく長くとって製品化するというのが一つある。

 

実際やってみてどうなのか!の期間が重要なのだ。

製品化する上での『わかりやすさ』の背骨となります。

VIGUSIウルフォフー10あるいはヘアタイム618を、一度お試しください。

 

毛髪処理剤に関して

2016年 11月号専門誌に『パーマ特集がある』その記事の中に

何を、いまさら! プロ用です。

 

小さな分子のアニオン(マイナス)界面活性剤で不要なイオン結合抑止しする必要性が述べられていた。特に、システアミンを使うときに。・・・という主旨だと思う。

製品の配合処方を担当する自分として 次のように思う。

精製水(純水)と還元剤だけの美容技術などない。

 

構造式の理論であっても、現実の美容技術は、水道水使うだろうしシャンプーあるし、コンデもあるし・・・。流さない系のトリートメントも毛髪に付着している。

これらの要素にも必ず構造式がある(あたりまえ)。さらにイオン性もある。

あるいは、それぞれの分子量と%もさまざま。(この場合の分子量とは、大きい、小さいや

 

反応式は現実を表現するに十分だとは思えないのだ

だから、製品を作るうえでは、美容師として実際の使用で、かつ多くの毛髪にてどのような結果だったかと言うことと『後々どうであったか』が優先される。

言葉で言うと、誰でもわかると思うけれど、これがなかなか難しいのだ。どういうところを見取るかということや何を良しとするかなどの『直観的な判断とでもいうような感性』

早い話、美容師の『いいやん』の感性の質みたいなものが 問われるように思うのだ。

毛髪処理剤にでも、シリコーンが効果的な分野もある。だけど、滑るやん!手触りもいいやん!と単純にとらえると処理剤とは言えないことも多多。

要は、付着によるものだから、処理というには 違う。ととらえられる感性みたいなもの。

でも、これも簡単に表現しているのだけど奥深いとも思う。

だがけど、やみくもに試しても仕方ない。理論は、構造式からの推定も含め、この『試すことの選択』として最初にあることだととらえている

 

いいかえれば、理論と実際はイコールではないかもしれないということだ。そこには不確定の要素が多多存在するから。そもそも、毛髪ダメージ要因としては、思うほど現実的には影響しないのかもしれない。・・と、思われるものも、あるように感じる。(流れ出るなどもあるだろうから)

RPA SS エージェントに使用する一つには、アニオン(マイナス)系界面活性剤であるペリセアだ。分子が小さく特性から簡単に毛髪に浸透することで知られている。

この存在が必要なことは、体感としてつかんで製品化したいきさつがある。

 

勿論、可逆的(RPA)なインタクトケラチンや『アミド結合と未知な反応性に期待できる部分があるエルカラクトン』。さらに浸透促進剤。システィン酸は、不可逆性だから可逆性反応成分との反応でしか抑止できないと考えるし、かつ毛髪強化という側面からアミド結合も大切だろうと・・・・・。上記、アニオン系活性剤も大切だが、こちらもより重要な反応性!と考えつつも、ペリセアも配合している。

2015年7月に販売開始したRPA SSエージェントは多くのサロン様で超人気となっている

2016年10月に、11月号として読んだ専門誌内容より早いということを記しておきたい。

 

だから、何をいまさら!と言いたいのだ。

 

ついでにもう一つ

ブロム酸2剤の場合に関して。

なぜか多くの美容師は、酸処理して2剤の順が多い。

しかし、35年近く前から(今、2016年でそこからマイナス35年ということ)毛髪化学において
ブロム+ブロム+(ブロム+高濃度バファー酸)
あるいは、
ブロム+ブロム+ブロム+酸性水などというように 酸処理は後でするという風に
学んで来た。通常パーマやクリープパーマの場合!

ブロムは酸性側で活性するから、『始めに酸処理してからブロム2剤する』という理屈は、必ずしも毛髪ダメージやウエーブのモチ等の観点から正しくないと学んできた。

(デジタルパーマや縮毛矯正の場合は別)

 

そして、このような学びの場があッたことを多くの美容師も知っているハズ。

誰もが知る最大手様の会議室での講習だった。いかがわしい講習などではない。(自分の場合)

ここにも、『何をいまさら!』と言いたいところがある。

若い 美容師にとっては、ウソみたいな話のように思うかもしれないけれど。

 

何をいまさら! ということなんだ。

洗い流さないトリートメントをするならヘアタイム618も選択肢

全国の美容院に販売していますスピリッツブランドの流さないトリートメント『ヘアタイム618』
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スピリッツの製品は、大手様の優れた製品にも負けない使用感があります。多くの美容院様がお使いになっていることや

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そして、スピリッツブランドは、オフィシャルサイトのみでの取り扱いです。

ディラー様やコスメ販売サイト様、テレビ通販様の問い合わせが多々ありますが
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お取引いただいています美容院様は、直接のお取引にて店舗内で販売されています。

 

ヘアクリームの形状というのは、わかりやすい使用感の製品を提供しやすいので競争が激しい分野
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このことから、クリームの開発には3年近く費やしています。

最近になって、米国大手が素晴らしい原料を開発したことがきっかけとなり

製品化するに至りました。

 

コンセプトの一つは、『感動するほどの、わかりやすさ。』 

見た目と手触り感の秀逸さは、ダイナミクスレベル10!!

毛先まで美髪にパサつきを落ち着かせます。

ヘアカラーした毛髪は、特に透き通るような自然な輝きを感じるでしょう!

また、コテでのカールの綺麗さも秀でています。

ヘアケアとともに、ヒートプロテクションスタイリング機能をお試しください。

 

きっと、感動します。

 

昨日、施術中お客様からの質問がありました。

『毛染めの料金が安い店との違いってなにか!』

 

お答えしたことは

『様々な美容院があるので一概には言えないですが、色の表現力とカラーのデザイン力』だと思います。

『そのスキルと処理コストのかけ方でもあると思います』

 

ヘアカラーは、施術後一週間程度のケアーが大切といわれます。

この意味することは

カラー時サロンで何をするかが、『ダメージ要因の差』になると言うことであり、

毛髪処理剤による施術が必要ということにになります。

 

ブブからすれば、一週間のケアが大切という前に、カラー施術時の処理に注力しろよ!

『一週間のケア』という背景には、製品プロモがあるわけで

製品販売をあおるだけか!みたいに感じてしまうのです。

 

専門てきですが、

ブブは、ヘアカラー後のシャンプー時に、アルカリ除去、エルゴチオネイによる抗酸化処理、システィン酸の抑止などの処理工程をとりれています。シャンプー行程中におこないますし、お客様には宣伝もしませんから わからないとおもいます。

これらのダメージ要因は、通常のシャンプー剤やコンディショナー等では分解できないのです。

 

化学的な悪さの生成は、化学的な分解や抑止で対処する原則があるからです。

 

現状、何をしてもダメージはでますが、程度が違うということです。

全く違う!!

 

自分たちは、薬剤を売っているわけじゃないです。ですが、

クオリティやアドバイスに影響することを思えば、美容師の仕事であるのは明解です。

美容メーカーの講習や毛髪理論だけでは、現実の役には立たないと考えています。

都合の悪いことには触れない可能性を多々感じるからです。

 

 

本題に!

 

『色味の表現力とカラーのデザイン力』と『コストのかけ方』

 

実際、ホームカラーカラーは結構傷むとは聞きます。

カラー剤の作りも、いくらかあると思いますが『処理』が出来ないことが大きな要因と思います。

 

美容院や専門店であっても、

ヘアカラー後、通常シャンプーとコンデだけではだめだ!ということです。
悪さの処理にコストをかけると、やはり料金は上がります。

 

 

 *サロントリートメントする場合、悪さの分解機能があるならおすすめですが、感触改善がメインのトリートメントでは、それほど意味がない可能性があります。

化学反応の中でも可逆反応・・専門過ぎてわからないと思います。

美容師でも、始めて聞きくレベルだと思います。

 

この事から、

ブブではトリートメントというメニューはなく、施術行程中や仕上げ前に『処理行程』を設けています。これがトリートメントの本質だと思います。そして、料金に含めています。

ブブと縁するサロン様には、ブブと同じ処理をトリートメントメントと表現されることが

あります。お客様に判りやすい言葉だからです。

 

*料金が高い美容院が処理工程を設けているかどうかは、わからないです。

イルミナとスロウ いい感じ!でも!

イルミナもいいけれどスロウも面白い。 でも、 今の主力剤のほうが色味が確実だし綺麗。透明感もイルミナと変わらない。

イルミナアジアンこれ最高!

 

 

透明感について

イルミナじゃなくても カラーのスキルが高いと出来ること。

サイト画像をよく見ると白色の光を当てて 透き通り感を出している。

色味が抜けてしまわないで、色味も感じる!

これはカラーテクニックで、出来ることなんです。

と言うか、外人風の〜って表現抵抗ある。言いたいことわかるけど本当に恥ずかしい。

 

美容師ならわかると思うけど、イルミナは、アルカリ1剤で退色部分も対処する。ある意味、微アルカリの剤より使いやすい。このことは多くの剤でも言えることだと思う。特に色味を求めるトレンドにおいては。だけどUP用1剤で退色部分に対処するのは、大きなダメージ要因と美容師なら知っていることだ。

宣伝係りのような美容院多いけれど、まじめに語るサイトでは、同じようなこと書いています。

美容師ならわかるはず。

専門的だけど、2剤にアルカリキャンセル機能もないし。

 

イルミナいいけれど、ブブでは主力にならないと感じる。

 

ヘアカラー/グレー・・アッシュグレーやグレージュ お客様と美容師用

グレーのヘアカラーがトレンド

お客様に知っていただきたいことがあります。

グレー系の色味もアッシュと表現するようになってきました。アッシュの分類は次のようになっています。

茶ベースで、オレンジや赤みを感じにくい『くすんだ』色味。ーー通常のアッシュ

上記の色味をグレーがかってみえるまでオレンジや赤みをキャンセル。ーーグレージューー髪状態にもよりますがカラーのみでできる事が多いです。

 

グレーに見える。無彩色系とブルーがかったグレーがサイト画像にあるとおもいます。ブブは、無彩色系グレーの方がオークルベースの肌には似合うと思っています。イルミナベースのグレーもいいですが 無彩色グレーを出す方が難しい!

グレーに見える色味は、ブリーチ+カラーかカラー+カラーのWカラーが必要となります。

最近 いくつかのブランドでブリーチをしないでグレーにできる!というプロモが展開されています。画像つきで。 ですがモデルの髪を見るとブリーチレベルの退色!!を利用したものが多い。

黒髪(自毛)や色味が残っている髪に一度のヘアカラーでグレーには出来ないとおもいます。

撮影の光源はものによってはグレーに見えたり、雑誌などの印刷色は普通のアッシュですらグレーに見えるほどに色味が変わるときがあります。経験してます。ネット環境下では、画像処理もできるし、そもそも現実とは違う色味に見えるなどは普通です。  いずれもにしても退色をカラーデザインと技術的に利用できないときは、wカラーが必要となります。

蛍光灯とその種類、LED白色、自然光ーーーグレーに限らず色味は、物凄く変わります。

 

とにかくアッシュは、相談が特に大切です。