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滋賀県彦根市の美容室ブブ はヘアカラー 縮毛矯正 デジタルパーマが口コミで人気

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美容院NEWS

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滋賀県彦根市の美容院ブブの美容最新NEWS。参考にして頂きたいお客様用情報です。

件数:44

縮毛矯正の進化

縮毛矯正剤の進化で一層質感の良いストレートが提供できるようになりました。

ブブは、デジタルパーマや縮毛矯正を独自の方法で施術し他のサロン様にもノウハウを提供しています。1剤の進化でさらに質感がよく弾力があるストレートができるようになりました。

単純にストレートになれば良い(最も必要要件)ということから、より進化!例示的に、縮毛矯正した髪はアッシュカラーなど大変難しいときがありますが、かなり緩和しています。

意味するところは、ダメージ要素が少なくなっていることを示します。

 

 

 

縮毛矯正のケア一般論

保湿系流さないトリーメントでケアされると良いです。毛髪が乾燥しやすい状態になるからです。乾燥すると、湿度の影響を受けやすくなり『うねり』が出やすくなります。これをフリズといいます。

『うねり』と『クセ』は別物ですが、見た目は同じようにも見え同じ悩みになります。

 

毛髪の内部を保湿する必要性からナノ化成分で処方された製品がおすすめです。『表面は乾いているけど潤いを感じる』という感じになります。

 

VIGUSIウルフォフ-10あるいあはヘアタイム618は、内部保湿ケアとアイロンの熱に対応するスタイリング機能があるプロ用洗い流さないトリートメントです。おすすめいたします。

 

5種のセラミドがナノ化され配合。女性の方はご存知と思いますがセラミドは優れた保湿の成分です。オイルの保湿より質感に優れます。

 

  美容院のポータルサイト/知ってください

ホットペッパーや楽天ビュティー等々で広告してません

これらポータルサイトは、有料で掲載するネット広告です。

ブブに何度も営業で来店されています。(HOT〜)

 

ランキングや人気順

ポータルサイトのタイトルやディスクリプション(解説文)に人気順〜・ランキング〜・おすすめ〜と見かけます。

ポータルサイトに『広告しているサロンのランキングやおすすめ』です。

 

表示法が非常に問題!

このような表示をする場合『広告契約いただいたサロン様のなかで〜』ハッキリわかるように表示する必要があると思う。

(2018現在)

 

どうでしょうか?

カラーした後の1週間のケアについて

サイト情報でも、ヘアカラーした後の1週間程度のケアが大切とよく見かけます。

あるメーカーのプロモーションから始まっています。

 

主に、アルカリの除去を徐々に行う必要があるということからです。

あと、いくつかの要素も。

よく理解できます。

思いませんか。次のことを!

美容院でカラー施中に、いくつかのダメージ要因の除去が必要だということを逆説的に言っている。美容院で何をするかがその程度の大小になるということです。

残存する悪さの程度の差/美容院スキル

ヘアカラーは、化学反応で悪さが生成されるのです。このことは、化学反応で悪さを除去する必要性があることを意味します。単純にシャンプーやトリートメントだけではプロの施術とは言えない。

また、

1週間が大切といっても、お客様の誰もが製品を購入しケアを実行するわけではない。この観点からも、美容院施術時に『美容院が何をするかが重要』と言えます。

 

ブブは、以前からこの処理にコストをかけています。施術前やシャンプー中・仕上げ前に『何気にするので』わからないとおもうのです。

ヘアカラーの他店格差の一つです。

これを料金に込んでいます。

 

あまりにも安い料金のサロンでは、時間とコストにおいてできないのではないでしょうか。あるいは、

ホームカラーで髪がものすごく傷む!とはよく聞きますが、一般ではこのような処理ができないからです。剤の作りもあるようですが処理の違いがおおきい。

 

美容院でも、これらの処理をしないと程度の差はあっても同じようなことが言えるのです。

イルミナカラーでも特定の処理が必要なことは同じです。(お客様が質問されたので書いときます)

 

髪状態は歴然とした差としてあらわれます。

 

単純に髪の手ざわりをよくするだけのトリートメントではだめです。

施術中の化学的処理剤に注力しています。

カラー後にトリートメントするなら、施術工程(仕上げ時も含め)に出来るだけのことをするのが

論理的です。

 

髪は何をしてもダメージする。かつ治らない。なら、ヘアカラー後のトリートメントとは何か?! 

 

2017からブリーチ処理剤『〜PLEX』が出始めています。

ダメージが少ないブリーチができます。これもまた施術中のダイレクト処理剤ですね。

 

美容師用

処理剤は多くあります。何を選択するかが重要です。化学反応で抑制できる可能性が製品選択の見取りです。

その次が感触改善などの要素です。

 

Wカラーの透明感をシングルプロセスで表現

Wカラーの透明感をシングルプロセスで表現/トレンド

最近、多い透き通り感!以前からやっているのでブブのカラーは人気あると思うのです。    

滋賀県彦根市のブブ美容院/おすすめのヘアカラー/透明感

BUBUサロンモデル/アッシュパープル

窓際など光にあたると透明感は出るのですが色味が抜けてしまう。

透けた感じでもアッシュを感じるみたいな。この場合は、アッシュパープルがピンクアッシュに見えます

 

このようなカラーを『透き通り感がある』といい『外国人風カラー』とも。・・何か恥ずかしい、いい方ですが。

 

イルミナカラーの目立つプロモションで、近頃のテクニックや剤の出現のように思われるでしょうがそうではないです。

単純にカラー剤単品使用では表現しにくいですが、カラースキルがあるとワンプロセスで以前から出来ることなんです。

 

ただ、

毛髪状態によっては一度のプロセスでは難しいこともあります。

最近、暗めのカラーが多かったので、なおさらです。

暗めということは色が濃いということだから施術にかなり影響します。

 

カラートレンドが変わりつつあるようです。

 

 

 内容をかえます。

*グレーは、Wカラーかブリーチ+カラーが必要です。ブリーチレベルまで退色した髪は、それを利用できます。

サイト画像で、ブリーチしないでグレーアッシュになっている!のは、こうした髪状態のモデルを使うからです。イルミナも同じです。

 

こんなことも知ってください。

ワンプロセスで綺麗なグレーアッシュになっているメーカーのプロモ画像などは、毛髪メラニン(赤)が少ないモデルを使うことが多い。ハーフのモデルが多いのはスタイルと顔立の選択だけではなく、赤のメラニンがすくないからアッシュな色味が出やすい!ということです。髪質にる発色の違いは想像以上に違います。

 

また、雑誌は画像処理がとにかくおおいです! あるいはブルー味のある撮影用光源により演出します。フィルター処理もあります。

ブブも、雑誌に掲載したとき普通のアッシュが完璧にグレーになっていました。茶味のあるアッシュを素材として提出したのですが雑誌の印刷色ではグレーに!

 

最近、東京でバリバリの専門家にお会いし話を聞くことが出来ました。スナップ画像は微妙だけど、プロモ画像ほぼ100%画像処理!

 

インスタグラムなどは、画像処理機能のある画像メインのSNS

 

 

ブブでは撮影用光源つかわないし、撮影用機材も使用しない。営業中にモバイル撮影でUPします。

現実に近いものを!ということです。ですが、ご覧になっているスマホやPCのディスプレーもかなり影響します。

ブブのホームページって他の美容院と違うね!とお客様

BUBUのホームページって他の美容院と違うね!

何が?って聞くと、『美容メーカーの製品画像もプロモ画像もないし、見た目も珍しいね。』

という主旨でした。

オフィシャルサイトというのは、会社(美容院)紹介。会社(美容院)、製品やその詳細、取り組みなどをお知らせするもの。

ですから、美容メーカーの製品画像やリンクを載せないし、美容メーカーの講習から得た知識や情報もできる限り使わない。

 

 

次に、お客樣指摘の見た目の件です。

美容院のサイトってどこか似ているのが多い。

『個性を売り物にする業種がこれでいいのか!』というのがあり、BUBUでHPを立ち上げ自由に構成しています。

 

HOT〜さんや楽天さんで有料掲載をサブドメインで契約するなど考えられない。

 

一般用語の検索で表示1ページめにオフィシャルが表示しにくい環境を自ら作ってはいけない。

 

このようなポリシーがあるので、

自分達のコンテンツで構成しないと恥ずかしい!という思いがあるのです。

 

 

 

自分達がなし得たこと、やっていることの紹介のみ。

自分たちの作品でない(同業や他業種の作品や製品)画像などでサイトを飾ろうとは思いません。

BUBUの背骨です。

ヘアカラー時のダメージを抑制する。 美容師用

ヘアカラー時のダメージ要因と質感向上について一考

金属イオンがダメージや質感の低下になることがイルミナカラーのプロモから、美容院のサイトにもよく記載されている。でも、ライオンやホーユーなど以前から同じようなことを開示している。資生堂もそうだったと思う。だから、今さらという感じ。

残留アルカリや残留過酸化水素、システィン酸の生成もある。これらに関しても一考したい。

 

 金属イオンに関して

金属イオンは、キレート剤で対処する。知っている美容師も多いだろう!

でも、軟水の多い日本でかつ同じような地域で、影響の出る人とでない人がある。

単純に毛髪ダメージの『多い少ない』ことからの金属イオン付着量の差だけでもなさそう。

 

実際に、ロング方をショートにカットし 改めて伸ばしてもらう。

伸ばす過程でヘアカラーしても明らかに過剰反応する。石けんでシャープしてるわけでもなく

ボディーソープで体洗うときは必ず髪に『つかないようにしている』....。

などの追跡を何人かしてきた。

何が原因しているのかをつかむ必要がある。

 

シャンプーで確実に金属イオン除去ができる。などは美容業界が関わらなければならない。

すでに、そういうシャープーはあるけれど研究の余地は大いにある。

大手さまの研究開示による『ナノ化されたシリコーンでキレート剤等を使わなくても除去出きる』主旨

を試した。その後、ヘアカラーした。

なるほど!という結果がでた。

■1いずれにしても金属イオンは、ヘアカラーにかかわらずパーマでも影響する。除去!を根本から

 

残留アルカリに関して

残留アルカリに関しては、流す系においてクエン酸や酢酸、リン酸、乳酸・・・等々で対処する。

だが、流さない系のトリートメントで日常的にPHを等電点に戻すという観点に立つとき

どのような成分が良いかという点は、まだまだ考える必要があると思う。

クエン酸配合か、乳酸配合か、リン酸配合か・・・・・この類の見直しと是非を思う。

酸性アミノ酸配合もなかなか深そう。アミノ酸と言えば良さげな感じがするけれど

一考する要素がありそう。

AHA(上記 フルーツ酸各種、酸性アミノ酸以外で

もっと別なアプローチを検討はじめました。

これ、極めて重要テーマです。

 

■2残留アルカリを効果的になくす。現実的には、流さないトリートとメントのPHの在り様。

ヘアカラー後のシャンプーやコンデでいきなり等電点にもどすリスクを思うと日々の流さないトリートメントの必要性になる。

お客さんの多くは、コテコテする人などそんなにいないだろうから!

最近思う。酸性アミノ酸でもなくAHAでもなく何か違うもの。毛髪の等電点とは何か!を再考する必要がありそう。

 

残留過酸化水素について

ヘマチンやカタラーゼがある。

以前なぜヘマチンを使わないのかと質問されたことがあります。

実は、20年近く前使用していました。結論やめました。 良さも十分知っています。が、言えません。

ただ一つ言えることは、『もし、カラーのやり直し、パーマのやり直しがあるとき』どうなのか!

ヘアカラーなど当日にやり直すことがあるなら、1回目の施術で終了する予定でヘマチン処理をしていれば

やり直す必要がある時、問題が出る可能性がある。

パーマでも数日後ご来店いただいても、問題になることもあり得る。

まして、ヘマチン高濃度シャンプーって、お客様に使っていただくことの是非を思う。

 

カタラーゼ

これは良く使っていた。だけど製品化する上で、酵素の安定は大変難しいと思う。

活性が生きているかわからない。

よって、化粧品分類製品レベルの配合において『どうなんだろう』という思いがある。

もう一点

残留過酸化水素の問題は、連鎖する活性酸素種の悪さだから、様々なそれらに対処できる方が良い。という観点がより良いと思う。

■エルゴチオネインを使おう!ほかにも植物エキスもあるけれど
エルゴチオネインにはキレート効果もあるし、様々な活性酸素種の抑制効果があるよう。システィン酸抑止の情報もあるから。
ただ、高額(エルゴチオネインと表記できるもの)なところが気にはなる。

 

システィン酸の抑止

これは、RPAケラチン。ただ、アニオンで『毛髪ウエット時の良い方向のキシミ』がある。

だから、現実的には、カチオンとの合一的使用が良いと思う。(仕上げ時)

カチオン成分との同時配合は、配合制限や処方上の極めて繊細であるため、手に取り出しにつけた時、浸透するより瞬時のイオン結合が速いと、分子量はおおきくなる(分子量はおおきさではないけれど浸透の邪魔をすることは容易にかんがえられる)

などの危惧から、ステップ式合一が望ましいと思う。

■RPAケラチンを使おう!パーマ時でもヘアカラーじでも同じだ。

 

 

このあたりまでは、結構勉強している美容師は知っていると思う。自分もこのあたりだけで、そこそこダメージ抑止の処理が出来ていると思っていた。

だが、極めて大切な要素がある。

 

毛髪繊維中のアミノ酸の分解に対する保護

毛髪繊維中のアミノ酸の分解に対する保護/主にトリプトファンの保護。いいかえれば、ジスルフィド結合の破壊で強度を失うということであり

あとあとの施術に問題も出ることを意味する。一般の方から見れば、『ダメージした』とか、『弱ってきた・・切れる』・・しいては、枝毛!

ということになる。先に記載した4つのダメージ要因も『悪さへの影響』は、結果同じことが起こってくるが、よりダイレクトな抑制の必要性を思う。

考え方によっては、一番抑止する必要性があるともいえる。退色とも関連する。

 

今回、このようなことを書いたのは、『本格的に対処する製品の検討』に入ったからです。

イルミナカラーのトワイライトは綺麗

ただ、色味がハッキリしているから日常では『浮く』ような気もします。

日本人は、オークルスキンが多いので検討の余地ありだとも思う。

 

いずれにしてもトワイライトはなかなかkirei。

 ですが、

イルミナカラーを宣伝しているところ多い。ので、乗っかればイイけど検討します。

 

イルミナを生かすには、黒髪からのアプローチより

そこそこ明るくなっている髪へのアプローチ・・・退色を生かしたワンプロセスカラーじゃないかと思います。ただ、退色の有り様は影響します。

ホームカラーも影響受けることが多々ある。

個人的な見解です。ホームカラーは素人さん用だから、使いやすいように茶が多く配合されているように思うのです。製品にもよるでしょうが!

これが問題になることがある。

 

いろいろなカラー楽しみたい方要注意❗

 

イルミナカラーの色々

実際、他店でイルミナカラーして思ったより暗かったとか、今までのカラーと変わらない(透明感ふくめ)とか、『えっ!みたいな色になった』と言って

修正で来店される方も多くいらっしゃいます。美容師のスキルもあると思いますが。

 

流行りのアッシュ系にしても、イルミナよりもっとアッシュになる剤もある。

イルミナはプレミアム料金のプロモがある。美容院としては儲かるので宣伝が加熱している。プロモの仕方が自分達とは合わない気もする。

 

 

一度、ヤフー知恵袋あたりをご覧になってはどうでしょうか。美容師の声がある。

 

あまり宣伝しないメーカーというのもあり

綺麗な発色で透明感もありというのは他にもいくつかあります。

グレーアッシュ

太陽光が当たる店内でモバイル撮影。一般に太陽光があたれば、茶味をもっと感じます。

グレーアッシュ/2プロセス/4メーカーの剤混/イルミナは2剤のみ使用

グレーアッシュのなかでもモノグレー/無彩色グレー

滋賀県彦根市の美容院ブブのヘアカラー/ピンクアッシュベージュピンク/ブブのサロンモデル

ワンプロセスカラー/ブリーチなしでこの明るさをイルミナで求めるのは無理があると思います。退色を利用すれば別です。

ヘアカラーで濃い色・・例えば、はっきりした濃いピンク系アッシュは比較的

簡単です。

 

画像のように、なんとなくピンクを感じるカラー・・・この場合は、ベージュベースに薄くピンクを感じる!このようなカラー(ブリーチなしで)が難しい。柔らかい雰囲気の効果。

髪に残っている色素の影響で

難しいこともあります。

ヘアカラーは、条件も必要なのです。

 

 

別な内容です。

 

グレーアッシュは、青みが強いものより無彩色系が良いと思う。スキンがオークルベースの方にもピンクベースの方にも似合う!という観点からです。

ですが、青の色素がきついと肌がくすんで見えることもあるので注意したい。視覚的に青に見えるということもあるが『 感じる』というレベルにおいてでさえ。

 

青味を感じるグレーは、ビジュアルとしてインパクト大。しかし、これだけのトレンドがありながらテレビでもファションシ誌でもそんなに出てこない。一部のカジュアルファション系にとどまっている。上記の心配と色持ちの2点ではないかと思います。

 

いずれにしても、グレーはWカラーが必要です。(退色を利用できない場合)

退色も早いです。だからカラートリートメントが使いこなせると良い代表的な色味です。 

何となくグレーぽく見える(グレージュー)なら、一度のヘアカラーで出来ます。(毛髪状態によります)

 

 カラー+カラーでのグレーアッシュは太陽光下では茶味を感じることが多いと思います。

 

カラー条件とは

メーカーのプロモ画像のモデルには、ハーフの方も多い。あるいは、サラッとした感じの髪モデル。毛髪のメラニンのありようにおいてアッシュやマットの色味が表現しやすいからです。顔とスタイルだけで選んでいるわけでもないんです。髪質‼

同じ剤を使っても、結果はかなり変わります。

会社や学校の明るさ基準 | ヘアカラーに関して

学校や会社で明るさ基準

レベルスケールで検査するところもあるようです。

レベルスケールは、明るさの物差しで『ブリーチの明るさ段階』です。

 

カラー剤というのは、ブリーチのような機能と色味を同時に入れる剤。

意味することは、検査のレベルスケールで7レベルまでOKなら、ヘアカラーでは8トーンや9トーン程度ならOKということでもあります。

レベルは、ブリーチの段階。トーンは、レベルに色味を加えた状態・・・ヘアカラーの現実は、トーンであらわします。

(トーンは、ブリーチレベルに色がのるので、暗く見える感じ)

 

注意

退色していくと8トーンのヘアカラーをした場合(7レベルくらいの明るさにみえていたものが)、色味が抜けるので8トーンより明るくなってくるのが通常です。

 

色味の特性

オレンジ系統、イエロー系統 ピンク系統は、アッシュに比べて明るくみえます。

一つ暗めでも良いかもしれません。

光源の種類(太陽光、蛍光灯・・・)によって、大きくかわります。 

 

オレンジ系などは、青白い蛍光灯の下では、自然光で見るより2〜3レベル暗く見えます。

 

アッシュなどは、アッシュの在り様にもよりますが、8レベルのカラーをしても7レベル程度にみえます。

最近はやりのグレー系アッシュなどは、もう少し暗く見えることも。

とはいっても、9トーンのアッシュにした場合、太陽光あるいは自然光の下では、9レベルあるいは、もう少し明るくみえます。

 

このように、ヘアカラーした毛髪は光源により驚くほど違って見えます。この理解は必要です。

 

インスタグラムで『きれいなアッシュ!』画像は、多くの場合、白色光源で撮影します。

現実だけど、リアルと少し違うのです。

変な表現や!

 

ヘアタイム618とVIGUSIウルフォフ-10

洗い流さないトリートメントのVIGUSIウルフォフ-10とヘアタイム618

ものすごく売れています。リターン率がともかく高い。美容師のだれもが知るメーカー製品を導入しないでスピリッツ製を使っていただける美容院様が多い!

しかも、オンライン販売だけ。宣伝をほとんどしていない。

専門誌にすらCM出していない。

 

たぶん、『わかりやすい良さの結果』があるからだろうと思います。

『モデル使用による評価の期間』をとにかく長くとって製品化するというのが一つある。

 

実際やってみてどうなのか!の期間が重要なのだ。

製品化する上での『わかりやすさ』の背骨となります。

VIGUSIウルフォフー10あるいはヘアタイム618を、一度お試しください。