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白髪染めとファッションカラーに料金差がある理由

白髪染めとファッションカラーに料金差がある理由

例えば、10レベルのカラーを白髪対応の剤でする。

髪条件によっては、1つの剤をワンタッチで全頭塗りしても対応できる。

 

ムラが出にくい!!

 

ファアッションカラーの場合
幾つかの剤を使い分ける必要!『計算』や『塗布順番』等々が難しいことが多い。

 

これらのことが、次のように現れます。

  1. 白髪染めは、見習い美容師でも出来る。
  2. ファッションカラーは、何年美容師をしていても緊張感が伴うレベルが多い。
  3. 施術時間もまったく違う!かつ剤の使用量が比較にならない!

 

過剰な表現とも思いません。

 

同じヘアカラーでも別物。これが、多くのサロンでも料金差に反映しているのです。

 

ブブは、次のように考えています。

白髪染めは、ご利用頻度が多くなることもあり特別料金設定を設けています。(仕上げ込み)

 

剤の違い

白髪染めの剤とファッションカラーの違いは、透き通り感や色味の鮮明さが違います。

白髪対応の剤は、ブラウンを多く配合してあるので、色味や透き通り感がファッションカラーと比較すると出にくい。

 

一方で、白髪染めタイプは退色しにくい傾向があります。(ポーラスな髪は、白髪染めタイプでも早く退色します)

 

 

もう一つ知っていただきたいこと

7〜9レベルの白髪対応の剤(そこそこ明るい)でも、後に『明るくしたいとき』にカラー剤だけでは対応しない。・・ことが多い。

 

黒染め後、カラー剤だけでは明るくならないことをご存知の方は多いです。『黒染め』を真っ黒とイメージされています。黒染めというのは、象徴的な表現です。

 

白髪対応の剤を一度でも使うと(結構明るい剤でも)、明るくしたい!ときカラー剤だけでは反応しないことがあります。履歴が重なればなおさらです。いわゆる黒染めと同じで、カラー剤だけでは明るくできない。

 

ついでにこれも!!

セルフカラーで、白髪がなくても白髪対応剤をお使いの方がいます。ムラが出にくいからです。

 

明るくしたいときや色味を変えたいときに影響されます。*極めて稀に、影響を受けない事もあります。

 

補足

ファッションカラーの『暗めカラー』でも、後のカラーに影響する時はある。

 

色素が濃く残っていると、その時使うカラー剤の色と毛髪上で混ざって求める色味が出にくいなどがあります。この点は、絵具のイメージを想定いただくと理解しやすいです。

 

黒染め後のカラーもご利用多いですよ。脱染+ヘアカラーになります。

多くの場合、ブリーチはつかいません。(求める明るさにもよります)ブリーチ使うと、カラー後の退色で困ることがあると思うからです。『パッキンなってきた!』みたいな‼