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滋賀県彦根市の美容室ブブ はヘアカラー 縮毛矯正 デジタルパーマが口コミで人気

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美容院NEWS

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滋賀県彦根市の美容院ブブの美容最新NEWS。参考にして頂きたいお客様用情報です。

件数:44

ショートスタイルにするとき

ショートスタイルへのアドバイス

ロングからいきなりショートスタイルは、ドキドキ!

ロングの髪のおさまり=ロングでおさまるクセがついています。

肩くらいの長さにし髪に軽さを出してから(ロングのハエグセをとる)ショートにするのが良いです。

一ヶ月程度は、その期間を設けたほうが良いです。

 

ショートスタイルの画像は横が最も参考

前から見た状態が一番大切だとは思いますが、カットする側としては横ラインが悩ましいところです。

ロングは前画像でも全体像がわかるのですが、ショートの横ラインは種類が多いので前画像だけではわかりにくいのです。

前が同じでも、横/後ろがまったく違うスタイルは多多あります。

 

画像を用意いただけるときは、是非、横を!

美容師の間では、良くある会話です。

弱いクセを対象にする新規カテゴリー/矯正ではなく

クセをストレートに落ち着かせる

各社から新規の剤がでています。トリートメント?のようなカテゴリーで矯正ストレートに近い行程で施術します。

一ヶ月〜二ヶ月もつ!としています。しかし、もう少し様子を見ようと考えています。

どうしても引っかかるところがあるのです。原則、縮毛矯正剤の施術がわかりやすいと考えています。

ここでは、矯正以外に関してです。

 

 

新規カテゴリーの美容院メニュー

上記で触れましたが、パーマ剤(矯正剤)を使わない、今までにないカテゴリーの施術!

矯正剤という分類ではありません。ダメージが少ない可能性をプレゼンしています。

 

しかし!があるので様子を見るということです。

 

適合性としては

弱いクセ〜パサツキをおさめたい髪に向いているようです。確かに効果があり期待できます。

が、それほどもたない可能性もある!!

実は、これだけじゃない!部分に疑問があるのです。

また、ヘアタイム618のような『うねり』にも対処できる(限界はあります)洗い流さないトリートメントでも良いと感じる。(日々使用)

 

気になることがあり各メーカーに問い合わせる予定になっています。

どうなるか楽しみです。

しばらくLESSONします。

 

*2019年4月現在、使わないことに決めました。

剤の根本的な改良が必要と結論づけました。

一つに、剤ペーハーが低すぎる。酸性すぎる!というのがあるのです。

 

 

人気の外国人風カラーや透き通り感

人気の外国人風カラーと透き通り感

ご来店時の『髪にのこる色素をアンダー』と言い『外国人風の透き通り感』に影響します。ナチュラルカラー施術で最も重要な要素です。が、外国人風カラーは更に影響します。

彦根ブブの人気外国人風カラー解説サイト

 

同じ色を使っても結果がかわることも

  1. 意外と思われるでしょうが、微妙に違うのです。『前回良かった!』2回目も同じようにして!というとき工夫がいるのも外国人風カラー。
  2. 日々の空気による酸化・退色でアンダーが変わるからです。外国人風カラーは比較的薄い色味だから、ご来店時の髪にのこる色味に影響されやすい!
  3. 外国人風カラーに特有な透き通り感は、毛髪の質が一番影響しますがアンダーも関わります。

 

ブリーチしなくても外国人風とか透明感になる!

  1. サイト情報にブリーチしなくて〜外国人風などがあります。
  2. 退色を利用出来る場合(明るければ良いということではなく)、カラー剤だけでアプローチ!という意味です。
  3. 言い換えると、希望の色味に対しアンダーが利用できるかどうなのか!です。

 

イルミナやスロウの美容院サイトに正確性にかける表現が多くあり、一般の方に誤解されやすい。それに、イルミナやスロウもいいけれどアッシュに優れた剤は他にもあります。

 

外国人風カラーは、剤ブランドでするのではなく美容師のスキルでするヘアカラー画像サイト

外国人風カラー/アッシュカラーが人気

 

 

退色を利用しないグレー系アッシュ

  1. 美容メーカーのプロモーション画像などは『ハーフモデル』や『もともと赤みが少ない毛髪』をモデルとして選びます。これも、アンダーの選択です。
  2. いいかえれば、髪の条件が合わないとアッシュ系外国人風や透き通り感カラーをワンプロセスでは表現しにくいともいえます。
  3. 一般的なアジア人毛髪において、出来るだけ茶味を感じないアッシュにする場合、濃い染料にてカラーリングすることがあります。
  4. 赤味やオレンジ味を消したい!出来るのですが暗めになります。(退色を利用できない場合)
  5. 暗めのトレンドとは、こういったことから生まれたように感じます。

 

オークルスキンの場合
  1. アッシュは、青味の色素をもっています。見た目に青を感じなくても確実に青の色素が多く存在するのです。
  2. 前述しました濃いアッシュ(暗めに)の場合、オークルスキンと合わないこともあります。肌がくすんで見えることがあります。
  3. ファンデは、可能な限りピンクベースを使うとなじみやすいのですが。なんとも難しい判断ですね。
  4. グレーレベルのアッシュは、テレビタレントや雑誌モデルに比較的少ない。顔が綺麗に見えるパーソナルカラーからの判断かな〜と思います。茶味を感じるレベルのアッシュにとどめている。

 

明るいアッシュの外国人風カラー
  1. 退色を利用しないで明るいアッシュを求めるとき、ワンプロセスで可能なカラー剤も出てきていますが『アンダーの影響を受ける可能性』があるので難しい場合があります。
  2. ワンプロセスでは、『毛先の方が暗い』みたいなのが現象がありえます。
  3. ナチュラルカラーでの明るいアッシュの場合、茶味系アッシュになりますがオークルスキンには 似合うことが多いかもしれません。

 

なぜ、このようなことを書いているか!

インスタやサイトの美容院プロモで誤解を招くような記載が多いためお客様が勘違いされていることが多いように感じるからです。〜剤を使えば、無条件で外国人風カラーや透き通り感がでる・・というふうに。『〜剤で施術してもらったけれど全然違った』や『ブリーチしなくても出来るとあったのに!』と言って、ご来店されるお客様が多くいらっしゃいます。過剰な宣伝あるいは表現の在り様を感じるからです。

 

ブリーチに関して
自毛がブロンドベースの白人と同じようには、平均的な日本人の髪は白くブリーチしにくい。複数回ブリーチが必要です。
薬剤の強さと髪質が全くちがうのです。

 

彦根 美容院ブブのプチ外国人風人気カラー

アンダーが利用できるかどうか・・退色状態の判断。
退色が利用できないときは、ブリーチが必要なことが多いです。
と上記にかきました。

で、こんなことをしています。

  1. カラー剤のアッシュやアッシュマットの一番明るい剤に、ブルーのエキスみたいなものをガッツリ入れる。少し明度は下がりますが透き通り感があり赤みを感じにくい‼こんなカラーが人気です。
  2. いくらかでも茶味が出るアッシュ系の方が、スキンに対し合うことも多いとも思います。
  3. ブリーチ&カラーも多くしていますが、カラーだけで茶味が残るアッシュカラーが馴染みやすい方は多いです。

 

日本人風トレンドカラー

  1. 外国人風カラーという言い方、出来るだけ使わないようにしています。
    なんか恥ずかしい気がするからです。
  2. 思いませんか?今、日本人が好むトレンドカラーだと。
    日本人風トレンドカラーで良いと思うのですが。
  3. こんな感じで頑張っています。undecided 大変や!
HUE GLOSS/ナンバースリー/いい感じ

HUE GLOSS/新規カラー

あれば便利なカラー剤が出てきます。ブブが期待するタイプのカラー剤です。

おそらく導入するでしょう。HUE GLOSSで出来ることの幅が広がる楽しみです。

カラー剤(ブリーチも含め)使用後、+してより綺麗を短時間で!!

『使いきる実験』をキッチリしますから営業での使用は、もう少し先になります。

今年はカラー関連の製品が、まだまだドキドキします。

 

ヒューグロスのプロモ-ション

ヘアカラーの本場ビバリーヒルズのマスターヘアカラーリストが監修した最先端のヘアカラー。

革新的な技術と提案が、日本のヘアカラーを新たなステージへと導きます。・・とあります。

 

白人系のインスタに良くあるシャンプー台(セット面でも)などでモミモミする剤・・。

海外でよく使われるタイプというところか。

今まで、トナー剤とは違う感覚。

 

お客様にとっては、

明るくする剤ではなく、ダメージが少なめで色味を変えるみたいな感じです。

 

ヘアカラー技術のトレンドが変わる予感もあります。

例ですが、希望明度でリタッチメインだけ→HUE→メンテナンスカラー(色がぬけたら美容院に来ていただく。料金安め設定にて)あたりか

 

 

さらに、

まじ、画期的なカラー剤の原料が開発されました。

これもカラー施術が根本から変わる可能性があるように感じます。

まだ、少し先ですが!

 

これらのタイプは、剤のトレンドとなり

やがて定番となるでしょう。

髪ダメージも少ないようだし。

ナンバースリー様にお願いしたいことがあります。

10レベル・13レベル・16レベル〜のレシピを充実させてください。

このタイプの剤は、セミオートマレベルで使える安心感がいると思うのです。

 

洗い流さないトリートメントのおすすめ/ミストタイプでおすすめは、VIGUSIウルフォフ-10です。

イルミナ、スロウ、アディクシー、アジアン、アドミオ、マテリア

イルミナ:スロウ:アディクシー:マテリア:アドミオ:アジアン

ご希望のヘアカラーをこれらのブランドから選択しています。

例えば、人気のアッシュはイルミナやスロウのプロモが多くあります。

アディクシーも優れています。アドミオのチャコールアッシュも特徴的な色味で

いい感じです。なかでもアジアンアッシュ&デコアッシュは極めています。

マテリアには、ブリーチ後にホワイト処理する優れた剤があります。が、ほとんどサイト情報にありません。(ホワイト処理は、単品の剤ではなく他のブランド剤と組み合わせます。)

 グレー系のカラーでもコントロールしやすく綺麗に発色する剤がありますが、これもブランドの組み合わせです。

 

プロ用製品には、目立つ宣伝をするメーカーと控えめなメーカーがあります。

一般の方が知らないブランドが数多くあるのです。

 

ヘアカラーブランドには特長がある

前述のこともあり施術時のヘアカラーブランドは、ブブが決めます。

カラー剤のサロン導入の選定は重要ですが、剤を売ってる訳じゃないので〜使用というプロモは出来るだけしない方針です。

 

 その外、シュワルツコフ製ファイバープレックスと欠かせないカラー剤(秀逸)や資生堂プロフェショナルの特定剤も活躍しています。

 

今年は、いくつかのメーカー様から多様な製品が出てくるでしょう。

いわゆるPLEXも例外ではないと思うのです。

面白い年になりそうです。

 

メッシュやバレイヤージュのトレンドは2方向/シークレットカラー

バレイヤージュとメッシュのトレンド

2つのトレンドがあります。好みの選択でよいと思う。ブリーチだったり、カラーだけでアプローチするなどがあります。

  1. ハッキリとメッシュラインやバレイヤージュをみせるタイプ
  2. 外の光で透き通り感をだすタイプ

どちらのタイプもトレンドとしてあります。そして施術しています。

後者の方をシークレトカラーと言います。代表的にシークレトアッシュがあります。

 

美容院のサイトを閲覧するとシークレットタイプがトレンドと紹介されていますが
必ずしも『そうじゃない』と思うのです。

メッシュそのものはトレンドではなくコンサバです。デザインにトレンドがあります。

その中のひとつに、

根元付近からハッキリと入れない傾向が最近はほとんどです。

 

 

※シークレトカラーは、美容師にカラースキルがある場合アプローチしやすいという

特性から出てきたひとつのカラーデザインで、トレンドとして成り立たせています。

 ※細いメッシュを少なく入れるインスタ画像もありますが、 白髪にみえる事があります。メッシュやバレイヤージュは、適当感のデザインスキルが必要です。

 あるいは、規則性がないほうが良い。(入れる間隔や太さが同じでないとか)

 

グラデーションもトレンドというより定番(コンサバ)

トレンドに目を向けるのも良いですが、『自分らしさの感性がおしゃれ』みたいな感じになってきています。

 

シークレットアッシュを紹介します。

全体のブリーチは必要ないことも多いベースカラーです。

バレイヤージュは目立ちませんが透き通り感抜群です。

 

シークレットアッシュ/メッシュ&バレイヤージュ

シークレットアッシュ&バレイヤージュ

全体をブリーチ→さらにメッシュ&バレイヤージュ→グレーアッシュ塗布

最初のブリーチは、希望や状態により必要ないことも多々。この場合は

完全なグレーがベースなので必要となります。

 

メッシュや毛先部分の白っぽい部分がバレイヤージュ・・ともにハッキリとはしていないけれど
光が当たると透き通り感がでる。

あるいは巻くと、わかりやすい。

もう少し全体を暗めにするのも良いと思います。

 

 

アッシュベージュ(グレージュ)系のシークレートも綺麗ですよ。

グレージュのシークレットカラー/バレイヤージュ

バレイヤージュシークレット(髪状態により、全体ブリーチが必要なことも)

もっと、ベージュに振ったほうが似合う方も!

パーマ/矯正/デジパの前にするシャンプーの是非

パーマ前のシャンプー

初め、に下記のリンクを!シャンプーについての情報です。

NHK 2017年8月の放送内容

内容にあるシャンプーによる毛髪内部の空洞化に注目!

このことから、

シャンプー→パーマは、ダメージをより促進してしまう可能性。

 

よほどオイルこってり毛髪は、シャンプーしないと問題出るので

シャンプーします。

 

よくシリコーンなどが付着していてパーマのあたりが悪くなるとも

いいますが、シリコーン原液をべったりつけない限り問題ないと思います。

シリコーンに限らず油全般、こんな使い方すれば影響出ます。

現実でないです。

 

ブブでは、シリコーンが配合製品で実験はやっています。

問題ない。

ものによっては、使用するほうが綺麗にパーマが当たる!ということを見出しています。

イオン的に保護剤として機能する可能性や金属イオン付着による問題へ対処

たとえば、

後のカラー時に役立つ髪状態を作れる可能性すらある。

 

是非、下記のリンクを!

資生堂のシリコーンに関す開示

資生堂に限らず、大手様いくつかが同様の内容を開示されています。

 

 BUBU美容院の独自性

酸性パーマ剤の中でも用事調整(施術直前に美容師が剤を処方)するタイプは、毛髪が完全ドライから施術するほうが論理的な観点から良いです。

だから、基本施術前のシャンプーはしません。以外と美容師も知らない知見です。 

専門的には、水に触れた瞬間から加水分解が始まり還元力(1剤パワー)が落ちるのです。いわば、剤特性の論理です。

 

■縮毛矯正などのクリームタイプ1剤
クリームの形状は、必要なところに1剤とどまらせること。

クリームは、水となじみます(髪がウエットの時)ので、本来必要ない毛先方向へ浸透していく!と考えています。

既ストレート部に浸透していく可能性を考える必要があると思います。

ジェル状の方が浸透性が期待できるかも知れないのに、一般化しないのは

毛先方向へ流れ落ちていく可能性があるからと思います。

このカテゴリーも、原則施術前のシャンプーをしません。

これら何気ないことの積み重ねが、縮毛矯正やデジパの人気が結果としてあるのだと思っています。

 

 

必要なら最後に軽くシャンプーします。(これも問題があるのですが)

 

あるいは、頭皮に活性剤(シャンプー)を流しておきます。(ロットアウト前の2〜3分前)

活性剤の効果は、『こする』のではなく『汚れを浮かす』・・・みなさんご存知だとおもうのです。

 

 

そもそも、通常パーマ剤にも活性剤・乳化剤の配合あるのでは!

(原料に乳化剤が配合されていることも多多)

施術時間(1剤+2剤)があるのです。充分です。

 

施術前のシャンプーが必要な時もあります。

しかし、そうじゃない見取りも必要です。技術行程中に対処できるとかんがえています。

また、施術前シャンプーは、料金加算の対象とするサロンもあると思います。

イルミナカラー、スロウ、アディクシ、アドミオ、アジアン、マテリア

それぞれに得意な色味があり使用ブランドは、ブブが決めます。

トレンドのアッシュの場合、イルミナやスロウがWEB/インスタでよくプロモされています。

乗っかれば効果的なCMになると思うのですが、

美容師は、剤を売っているわけじゃないから

あえて、

『〜剤使用』とするプロモをしないです。(ただし、サロン導入する剤の選択は必要だとは思います。

 

 イルミナやスロウの美容院プロモ

『ブリーチしないでグレーアッシュ画像』というのがよくあります。退色を利用できる髪をモデルにしているからです。

もしくは、赤味の少ないハーフモデルやそういう方をモデルにすることも。

嘘じゃないけど紛らわしい表現が多々あります。実際、お客樣のオーダーで

『ブリーチしないでこれにして!』というのがあります。

 

美容院プロモは、対象がお客樣ですので丁寧に表現したいと思うのです。

ブリーチの基礎知識

インスタなど見てると白人モデルをブリーチ

白くなる!というのが良くある。

特に、メッシュのように何度もブリーチを塗布できない

技術においても。

 

白人といってもいろいろですが

なぜ、一度のアプローチで白くなるのか。

 

薬剤の違いと毛髪の違いがあります。

 

  1. 日本で認可されている剤は、弱い。
  2. 毛髪の違い・・美容師の『いいわけ』じゃないです。

この2点は、まじで決定的な違いなのです。

 

『ほぼ白くなる』髪と日本人の『オレンジ黄色』『薄い黄色』のブリーチ結果は

後のオンカラーにも大きな違いとして現れるので大変。

ほぼ白い髪にアッシュを塗れば青み系になります。ダイレクトに計算できる色味になります。

ところが、薄黄色レベルの髪ではミドリになる可能性があり剤の工夫が必要となります。

ブリーチ後のカラーは比べ物にならないくらい難しいのです。

 

*だからブリーチを何回もするなどが必要となります。
メッシュは、なんども塗りなおすことが出来ないので、白いメッシュは髪条件が必要だったり、ムラサキシャンプーではなく、カラー剤で白くみせるなどが多くの場合必要となります。


(カラーシャンプー(ムラシャン)だけでは、黄色ベースのブリーチで白くするのは難しいです。)

これらの意味すること

希望カラーによっては技術行程が複雑になることを意味し

インスタグラム動画のように『単純じゃない状態』になるということです。

そもそも、上手くできなかった画像や動画はUPしないでしょう…

 

例えば、

白人を一度のブリーチ後にシャンプーボールで、ムラサキシャンプーすると白くなる‼

日本人でも、ブリーチで薄い薄い黄色になればできますが、ブリーチの繰り返しは顕著なダメージと引き換えになります。(白くは、一度のブリーチでは多くの場合ムリです。)

●ブリーチ処理剤のPLEX(ブリーチがダメージしにくいとプロモする製品)が、使えるようになり
改善していますが、ダメージしないわけではありません。

 

 

お客様に知っていただきたいこと

白く感じるブリーチになった!

  • ブリーチは、日々の酸化で黄色くなります。(空気の酸素など)

ですから、ムラサキシャンプーをする必要があるのです。

ブリーチ後、普通のシャンプーだけと必ず『黄色』か『薄いオレンジ黄色』に

なります。


たとえ、白くならなくても黄ばみの在り様が違うので是非使ってください。

 

*白人は、かなり過去(結構、昔から)から

ムラサキシャンプーのような色味保持のシャンプーをする習慣があるのです。

 

カラーシャンプーやトリートメントに関して知ってください

ムラサキシャンプー程度は問題ないと思うのですが、色を出すシャンプーやカラートリートメントは

美容院を利用する前の1週間〜3週間程度使用しないほうが良いです。

 

例 ブリーチ後ピンクシャンプーを何回か繰り返し綺麗なピンクにできた。 美容院でカラーチェンジしよう!

ピンクの色素が残っていると希望のカラーにはならない!……となります。

カラーシャンプーによっては、自然と色が抜けるまで『何をしても色が取れない』ことがあります。美容院でも同じです。・・・メーカーに確認済み

 

●ブリーチしないで、使用するとピンクにはならないけれど『髪に色素が残っている』可能性が有ります。美容院利用時に注意が必要です。

 

●ピンクは例です。他の色味でも同様です。

●製品もいろいろですから、上記の心配がなこともあります。

ブリーチやヘアカラー時に使う処理剤に関して

現在、〜PLEXやRが人気だ。さらに世界には何種類か製品がある。実際、効果もあって良いと思う。

日本人と白人の毛髪は違います。
化粧品成分は、この違いに対しての適合性が大切になります。

様々な〜PLEX製品の中から、シュワルツコフ製ファイバープレックスとそのブリーチを選択しています。

 

 主剤に関してのプロ用リンク

 

お客様用のPLEX情報

営業では、シュワルツコフ製ファイバープレックスかマーブボーグを使用しています。追加料金はありません。

〜PLEXとは、ブリーチのダメージ抑制効果があるアイテムです。

例えば、『5%のダメージで済む!と仮定』するとダメージが比較的少ない毛髪では

5%のダメージだから『ダメージ感』は少なく感じられます。

使用しないと従来通りのダメージです。

 

『ダメージが過多な毛髪』に使用すると5%のダメージでも

毛髪の許容範囲を超えダメージが顕著になる可能性もあります。

特に、ホワイトやシルバーにするときに。(それでも使用したほうがダメージは少ないです)

結果として、

ブリーチ時のダメージ抑制としては欠かせないアイテムです。

 

ここから美容師用

現在、ブブ(法人スピリッツ)では

 より新規成分で同じカテゴリーの処理剤を試している。

30%過酸化水素2剤で意識的にダメージを見る実験から始めています。

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お客様もご覧になると思いますので書いときます。

日本の薬事では6%の2剤がマックスです。

30%というのは、ダメージを見る実験です。

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さすが30%にもなると湯気は出るし熱い。危険!

結論!

処理していない方は、ビビリまくりで、とけています。指など通るわけもない。

処理した方は、ダメージ感が少ない。なんと毛先のビビリがない。

すごい!

ダメージは、でる。なんと言っても30%!! けれど毛先のビビリがきわめて少ない。

指も普通に通る。・・・30%20分!

6%なら、ほとんどダメージを感じないと思われる。

処理していない↑

 

新規成分処理 (同じように乾かしただけ。写真前にアイロンなど使ってません。)ブリーチの塗布もこちらから始めています。

比較画像 上の画像 わざと『フワッ』とさせているわけでない。下画像のように収まらない。

 

 

別の実験も

かつてのブリーチで『かなりダメージがある毛先』を18%で

その部分を処理してブリーチ

ダメージは、でる。けれどまだ大丈夫。オンカラーできる。

これがオキシ6%や3%なら!

 

処理なしの方はもはや髪じゃない!

ダメージする割合が同じ(同じではないけれど)なら、ポーラスな毛髪は

わずかなダメージ促進でも髪の限界値を超える・・・。

いくら効果的な処理剤でも、髪状態の把握と『どうするか』は重要!!

当たりだ。必要に応じてオキシ%を変える必要はある。

 

ポリマーといえば、被膜形成剤のイメージがあるけれど

そうじゃない。浸透型で補修する機能が化学的にデーターとしてある。

この成分まだ日本での認可がおりていないので製品としては出せない。

 

ブリーチの在り様が変わろうとしている。

ブリーチのダメージが極めて少なくなるから『カラーの表現』は、幅広くなる。

確実に変わると思う。

 

処理剤も進化する

えっもう!新規成分の新製品!...BUBUにすれば『もっと良い』ものを!という観点と試行錯誤が長年あるので『やっと』。だけど活性酸素種の連鎖ダメージやシスティン酸の不可逆性にはRPASSエージェントが必要。*H2O2の活性酸素よりヒドロキシラジカルの分解と連鎖する活性酸素種に対応できることがより必要と現在は考えている。カタラーゼでは、すでに発生したヒドロキシラジカルを分解できないのではないかと。このテーマは、はずせない。実は確定レベルでそう考えている。毛髪内部結合のいくつかの強化と表面の代用・・・それを酸化させない。さらに可逆的反応・中和もある。基本的な考え方・・このレベルが変わりそうということになる。

最近、特にトリプトファンの保持性向上(毛髪の強さに影響)やメラニンの欠損を抑止するなどによるダメージケアがある。

 

そして、きっと有効と思う。けれど総合的な観点として

ペプチドの結合(アミド結合)であり、水素結合であり、塩(イオン)結合であり、SS結合。かつ毛髪表面の欠損は代用の思考がダイレクト。

◾アミド結合に関して...エルカラクトン..酸化させないで使うことを考えれば後処理剤とエルゴチオネイン・・前、中間処理でも効果的でもあるけれど後処理は必須・・VIGUSIウルフォフ10

◾ssの大きなダメージ要因は、システィン酸の不可逆性・・ヒドキシラジカルなどが代表的な要因・・カタラーゼでは分解できない可能性。plex製品でもこの点に対処しているか、どうかの調べが必要。

可逆的反応性でシスティン酸の抑止とヒドキシラジカルからの酸化の連鎖。限られた成分と思われる。・・RPASSエージェント

 

◾水素結合、塩結合・・・毛髪強化にも関わる・・・ブリーチやカラー時のダメージ抑止の

『その時』に関わる要素の可能性。新しい化学での成分が必要・・plexも進化する。

 

ブブとしては、冒頭のリンクにある効果的な主剤は数年前にみいだし製品としている。

だが、今回の新規成分はさらに面白いと思う。

ブリーチ等処理剤が話題になってきたときに、その主剤を変えようとしている。・・・ということだ。

 

重要なことは、成分の浸透による効果と結果が硬さではなくハリ・コシと感じられる主剤の製品が望まれる。

 

ある主剤は、

パーマやカット時にも使えるけれど、毛髪が硬くなる!

これ一考する必要がある。