BUBU-OFFICIAL
美容院サイトは滋賀県彦根市のブブ自身でUP/予約制/駐車場:店舗前と横に出入りの楽な所/受付:AM10:00~PM7:00
HP:https://www.hikone-bubu.net/
Email:bubu@able.ocn.ne.jp
Street address:〒522-0081 滋賀県彦根市京町3-5-37
TEL:0749-26-4110

滋賀県彦根市の美容室ブブ はヘアカラー 縮毛矯正 デジタルパーマが口コミで人気

> 美容院NEWS

美容院NEWS

rss
滋賀県彦根市の美容院ブブの美容最新NEWS。参考にして頂きたいお客様用情報です。

件数:39

メッシュやバレイヤージュのトレンドは2方向/シークレットカラー

バレイヤージュとメッシュのトレンド

2つのトレンドがあります。好みの選択でよいと思う。ブリーチだったり、カラーだけでアプローチするなどがあります。

  1. ハッキリとメッシュラインやバレイヤージュをみせるタイプ
  2. 外の光で透き通り感をだすタイプ

どちらのタイプもトレンドとしてあります。そして施術しています。

後者の方をシークレトカラーと言います。代表的にシークレトアッシュがあります。

 

美容院のサイトを閲覧するとシークレットタイプがトレンドと紹介されていますが
必ずしも『そうじゃない』と思うのです。

メッシュそのものはトレンドではなくコンサバです。デザインにトレンドがあります。

その中のひとつに、

根元付近からハッキリと入れない傾向が最近はほとんどです。

 

 

※シークレトカラーは、美容師にカラースキルがある場合アプローチしやすいという

特性から出てきたひとつのカラーデザインで、トレンドとして成り立たせています。

 ※細いメッシュを少なく入れるインスタ画像もありますが、 白髪にみえる事があります。メッシュやバレイヤージュは、適当感のデザインスキルが必要です。

 あるいは、規則性がないほうが良い。(入れる間隔や太さが同じでないとか)

 

グラデーションもトレンドというより定番(コンサバ)

トレンドに目を向けるのも良いですが、『自分らしさの感性がおしゃれ』みたいな感じになってきています。

 

シークレットアッシュを紹介します。

全体のブリーチは必要ないことも多いベースカラーです。

バレイヤージュは目立ちませんが透き通り感抜群です。

 

シークレットアッシュ/メッシュ&バレイヤージュ

シークレットアッシュ&バレイヤージュ

全体をブリーチ→さらにメッシュ&バレイヤージュ→グレーアッシュ塗布

最初のブリーチは、希望や状態により必要ないことも多々。この場合は

完全なグレーがベースなので必要となります。

 

メッシュや毛先部分の白っぽい部分がバレイヤージュ・・ともにハッキリとはしていないけれど
光が当たると透き通り感がでる。

あるいは巻くと、わかりやすい。

もう少し全体を暗めにするのも良いと思います。

 

 

アッシュベージュ(グレージュ)系のシークレートも綺麗ですよ。

グレージュのシークレットカラー/バレイヤージュ

バレイヤージュシークレット(髪状態により、全体ブリーチが必要なことも)

もっと、ベージュに振ったほうが似合う方も!

パーマ/矯正/デジパの前にするシャンプーの是非

パーマ前のシャンプー

初め、に下記のリンクを!シャンプーについての情報です。

NHK 2017年8月の放送内容

内容にあるシャンプーによる毛髪内部の空洞化に注目!

このことから、

シャンプー→パーマは、ダメージをより促進してしまう可能性。

 

よほどオイルこってり毛髪は、シャンプーしないと問題出るので

シャンプーします。

 

よくシリコーンなどが付着していてパーマのあたりが悪くなるとも

いいますが、シリコーン原液をべったりつけない限り問題ないと思います。

シリコーンに限らず油全般、こんな使い方すれば影響出ます。

現実でないです。

 

ブブでは、シリコーンが配合製品で実験はやっています。

問題ない。

ものによっては、使用するほうが綺麗にパーマが当たる!ということを見出しています。

イオン的に保護剤として機能する可能性や金属イオン付着による問題へ対処

たとえば、

後のカラー時に役立つ髪状態を作れる可能性すらある。

 

是非、下記のリンクを!

資生堂のシリコーンに関す開示

資生堂に限らず、大手様いくつかが同様の内容を開示されています。

 

 BUBU美容院の独自性

酸性パーマ剤の中でも用事調整(施術直前に美容師が剤を処方)するタイプは、毛髪が完全ドライから施術するほうが論理的な観点から良いです。

だから、基本施術前のシャンプーはしません。以外と美容師も知らない知見です。 

専門的には、水に触れた瞬間から加水分解が始まり還元力(1剤パワー)が落ちるのです。いわば、剤特性の論理です。

 

■縮毛矯正などのクリームタイプ1剤
クリームの形状は、必要なところに1剤とどまらせること。

クリームは、水となじみます(髪がウエットの時)ので、本来必要ない毛先方向へ浸透していく!と考えています。

既ストレート部に浸透していく可能性を考える必要があると思います。

ジェル状の方が浸透性が期待できるかも知れないのに、一般化しないのは

毛先方向へ流れ落ちていく可能性があるからと思います。

このカテゴリーも、原則施術前のシャンプーをしません。

これら何気ないことの積み重ねが、縮毛矯正やデジパの人気が結果としてあるのだと思っています。

 

 

必要なら最後に軽くシャンプーします。(これも問題があるのですが)

 

あるいは、頭皮に活性剤(シャンプー)を流しておきます。(ロットアウト前の2〜3分前)

活性剤の効果は、『こする』のではなく『汚れを浮かす』・・・みなさんご存知だとおもうのです。

 

 

そもそも、通常パーマ剤にも活性剤・乳化剤の配合あるのでは!

(原料に乳化剤が配合されていることも多多)

施術時間(1剤+2剤)があるのです。充分です。

 

施術前のシャンプーが必要な時もあります。

しかし、そうじゃない見取りも必要です。技術行程中に対処できるとかんがえています。

また、施術前シャンプーは、料金加算の対象とするサロンもあると思います。

イルミナカラー、スロウ、アディクシ、アドミオ、アジアン、マテリア

それぞれに得意な色味があり使用ブランドは、ブブが決めます。

トレンドのアッシュの場合、イルミナやスロウがWEB/インスタでよくプロモされています。

乗っかれば効果的なCMになると思うのですが、

美容師は、剤を売っているわけじゃないから

あえて、

『〜剤使用』とするプロモをしないです。(ただし、サロン導入する剤の選択は必要だとは思います。

 

 イルミナやスロウの美容院プロモ

『ブリーチしないでグレーアッシュ画像』というのがよくあります。退色を利用できる髪をモデルにしているからです。

もしくは、赤味の少ないハーフモデルやそういう方をモデルにすることも。

嘘じゃないけど紛らわしい表現が多々あります。実際、お客樣のオーダーで

『ブリーチしないでこれにして!』というのがあります。

 

美容院プロモは、対象がお客樣ですので丁寧に表現したいと思うのです。

ブリーチの基礎知識

インスタなど見てると白人モデルをブリーチ

白くなる!というのが良くある。

特に、メッシュのように何度もブリーチを塗布できない

技術においても。

 

白人といってもいろいろですが

なぜ、一度のアプローチで白くなるのか。

 

薬剤の違いと毛髪の違いがあります。

 

  1. 日本で認可されている剤は、弱い。
  2. 毛髪の違い・・美容師の『いいわけ』じゃないです。

この2点は、まじで決定的な違いなのです。

 

『ほぼ白くなる』髪と日本人の『オレンジ黄色』『薄い黄色』のブリーチ結果は

後のオンカラーにも大きな違いとして現れるので大変。

ほぼ白い髪にアッシュを塗れば青み系になります。ダイレクトに計算できる色味になります。

ところが、薄黄色レベルの髪ではミドリになる可能性があり剤の工夫が必要となります。

ブリーチ後のカラーは比べ物にならないくらい難しいのです。

 

*だからブリーチを何回もするなどが必要となります。
メッシュは、なんども塗りなおすことが出来ないので、白いメッシュは髪条件が必要だったり、ムラサキシャンプーではなく、カラー剤で白くみせるなどが多くの場合必要となります。


(カラーシャンプー(ムラシャン)だけでは、黄色ベースのブリーチで白くするのは難しいです。)

これらの意味すること

希望カラーによっては技術行程が複雑になることを意味し

インスタグラム動画のように『単純じゃない状態』になるということです。

そもそも、上手くできなかった画像や動画はUPしないでしょう…

 

例えば、

白人を一度のブリーチ後にシャンプーボールで、ムラサキシャンプーすると白くなる‼

日本人でも、ブリーチで薄い薄い黄色になればできますが、ブリーチの繰り返しは顕著なダメージと引き換えになります。(白くは、一度のブリーチでは多くの場合ムリです。)

●ブリーチ処理剤のPLEX(ブリーチがダメージしにくいとプロモする製品)が、使えるようになり
改善していますが、ダメージしないわけではありません。

 

 

お客様に知っていただきたいこと

白く感じるブリーチになった!

  • ブリーチは、日々の酸化で黄色くなります。(空気の酸素など)

ですから、ムラサキシャンプーをする必要があるのです。

ブリーチ後、普通のシャンプーだけと必ず『黄色』か『薄いオレンジ黄色』に

なります。


たとえ、白くならなくても黄ばみの在り様が違うので是非使ってください。

 

*白人は、かなり過去(結構、昔から)から

ムラサキシャンプーのような色味保持のシャンプーをする習慣があるのです。

 

カラーシャンプーやトリートメントに関して知ってください

ムラサキシャンプー程度は問題ないと思うのですが、色を出すシャンプーやカラートリートメントは

美容院を利用する前の1週間〜3週間程度使用しないほうが良いです。

 

例 ブリーチ後ピンクシャンプーを何回か繰り返し綺麗なピンクにできた。 美容院でカラーチェンジしよう!

ピンクの色素が残っていると希望のカラーにはならない!……となります。

カラーシャンプーによっては、自然と色が抜けるまで『何をしても色が取れない』ことがあります。美容院でも同じです。・・・メーカーに確認済み

 

●ブリーチしないで、使用するとピンクにはならないけれど『髪に色素が残っている』可能性が有ります。美容院利用時に注意が必要です。

 

●ピンクは例です。他の色味でも同様です。

●製品もいろいろですから、上記の心配がなこともあります。

ブリーチやヘアカラー時に使う処理剤に関して

現在、〜PLEXやRが人気だ。さらに世界には何種類か製品がある。実際、効果もあって良いと思う。

日本人と白人の毛髪は違います。
化粧品成分は、この違いに対しての適合性が大切になります。

様々な〜PLEX製品の中から、シュワルツコフ製ファイバープレックスとそのブリーチを選択しています。

 

 主剤に関してのプロ用リンク

 

お客様用のPLEX情報

営業では、シュワルツコフ製ファイバープレックスかマーブボーグを使用しています。追加料金はありません。

〜PLEXとは、ブリーチのダメージ抑制効果があるアイテムです。

例えば、『5%のダメージで済む!と仮定』するとダメージが比較的少ない毛髪では

5%のダメージだから『ダメージ感』は少なく感じられます。

使用しないと従来通りのダメージです。

 

『ダメージが過多な毛髪』に使用すると5%のダメージでも

毛髪の許容範囲を超えダメージが顕著になる可能性もあります。

特に、ホワイトやシルバーにするときに。(それでも使用したほうがダメージは少ないです)

結果として、

ブリーチ時のダメージ抑制としては欠かせないアイテムです。

 

ここから美容師用

現在、ブブ(法人スピリッツ)では

 より新規成分で同じカテゴリーの処理剤を試している。

30%過酸化水素2剤で意識的にダメージを見る実験から始めています。

-----------------------------------------------------

お客様もご覧になると思いますので書いときます。

日本の薬事では6%の2剤がマックスです。

30%というのは、ダメージを見る実験です。

-----------------------------------------------------

 

さすが30%にもなると湯気は出るし熱い。危険!

結論!

処理していない方は、ビビリまくりで、とけています。指など通るわけもない。

処理した方は、ダメージ感が少ない。なんと毛先のビビリがない。

すごい!

ダメージは、でる。なんと言っても30%!! けれど毛先のビビリがきわめて少ない。

指も普通に通る。・・・30%20分!

6%なら、ほとんどダメージを感じないと思われる。

処理していない↑

 

新規成分処理 (同じように乾かしただけ。写真前にアイロンなど使ってません。)ブリーチの塗布もこちらから始めています。

比較画像 上の画像 わざと『フワッ』とさせているわけでない。下画像のように収まらない。

 

 

別の実験も

かつてのブリーチで『かなりダメージがある毛先』を18%で

その部分を処理してブリーチ

ダメージは、でる。けれどまだ大丈夫。オンカラーできる。

これがオキシ6%や3%なら!

 

処理なしの方はもはや髪じゃない!

ダメージする割合が同じ(同じではないけれど)なら、ポーラスな毛髪は

わずかなダメージ促進でも髪の限界値を超える・・・。

いくら効果的な処理剤でも、髪状態の把握と『どうするか』は重要!!

当たりだ。必要に応じてオキシ%を変える必要はある。

 

ポリマーといえば、被膜形成剤のイメージがあるけれど

そうじゃない。浸透型で補修する機能が化学的にデーターとしてある。

この成分まだ日本での認可がおりていないので製品としては出せない。

 

ブリーチの在り様が変わろうとしている。

ブリーチのダメージが極めて少なくなるから『カラーの表現』は、幅広くなる。

確実に変わると思う。

 

処理剤も進化する

えっもう!新規成分の新製品!...BUBUにすれば『もっと良い』ものを!という観点と試行錯誤が長年あるので『やっと』。だけど活性酸素種の連鎖ダメージやシスティン酸の不可逆性にはRPASSエージェントが必要。*H2O2の活性酸素よりヒドロキシラジカルの分解と連鎖する活性酸素種に対応できることがより必要と現在は考えている。カタラーゼでは、すでに発生したヒドロキシラジカルを分解できないのではないかと。このテーマは、はずせない。実は確定レベルでそう考えている。毛髪内部結合のいくつかの強化と表面の代用・・・それを酸化させない。さらに可逆的反応・中和もある。基本的な考え方・・このレベルが変わりそうということになる。

最近、特にトリプトファンの保持性向上(毛髪の強さに影響)やメラニンの欠損を抑止するなどによるダメージケアがある。

 

そして、きっと有効と思う。けれど総合的な観点として

ペプチドの結合(アミド結合)であり、水素結合であり、塩(イオン)結合であり、SS結合。かつ毛髪表面の欠損は代用の思考がダイレクト。

◾アミド結合に関して...エルカラクトン..酸化させないで使うことを考えれば後処理剤とエルゴチオネイン・・前、中間処理でも効果的でもあるけれど後処理は必須・・VIGUSIウルフォフ10

◾ssの大きなダメージ要因は、システィン酸の不可逆性・・ヒドキシラジカルなどが代表的な要因・・カタラーゼでは分解できない可能性。plex製品でもこの点に対処しているか、どうかの調べが必要。

可逆的反応性でシスティン酸の抑止とヒドキシラジカルからの酸化の連鎖。限られた成分と思われる。・・RPASSエージェント

 

◾水素結合、塩結合・・・毛髪強化にも関わる・・・ブリーチやカラー時のダメージ抑止の

『その時』に関わる要素の可能性。新しい化学での成分が必要・・plexも進化する。

 

ブブとしては、冒頭のリンクにある効果的な主剤は数年前にみいだし製品としている。

だが、今回の新規成分はさらに面白いと思う。

ブリーチ等処理剤が話題になってきたときに、その主剤を変えようとしている。・・・ということだ。

 

重要なことは、成分の浸透による効果と結果が硬さではなくハリ・コシと感じられる主剤の製品が望まれる。

 

ある主剤は、

パーマやカット時にも使えるけれど、毛髪が硬くなる!

これ一考する必要がある。

縮毛矯正の進化

縮毛矯正剤の進化で一層質感の良いストレートが提供できるようになりました。

ブブは、デジタルパーマや縮毛矯正を独自の方法で施術し他のサロン様にもノウハウを提供しています。1剤の進化でさらに質感がよく弾力があるストレートができるようになりました。

単純にストレートになれば良い(最も必要要件)ということから、より進化!例示的に、縮毛矯正した髪はアッシュカラーなど大変難しいときがありますが、かなり緩和しています。

意味するところは、ダメージ要素が少なくなっていることを示します。

 

 

 

縮毛矯正のケア一般論

保湿系流さないトリーメントでケアされると良いです。毛髪が乾燥しやすい状態になるからです。乾燥すると、湿度の影響を受けやすくなり『うねり』が出やすくなります。これをフリズといいます。

『うねり』と『クセ』は別物ですが、見た目は同じようにも見え同じ悩みになります。

 

毛髪の内部を保湿する必要性からナノ化成分で処方された製品がおすすめです。『表面は乾いているけど潤いを感じる』という感じになります。

 

VIGUSIウルフォフ-10あるいあはヘアタイム618は、内部保湿ケアとアイロンの熱に対応するスタイリング機能があるプロ用洗い流さないトリートメントです。おすすめいたします。

 

5種のセラミドがナノ化され配合。女性の方はご存知と思いますがセラミドは優れた保湿の成分です。オイルの保湿より質感に優れます。

 

  美容院のポータルサイト/知ってください

ホットペッパーや楽天ビュティー等々で広告してません

これらポータルサイトは、有料で掲載するネット広告です。

ブブに何度も営業で来店されています。(HOT〜)

 

ランキングや人気順

ポータルサイトのタイトルやディスクリプション(解説文)に人気順〜・ランキング〜・おすすめ〜と見かけます。

ポータルサイトに『広告しているサロンのランキングやおすすめ』です。

 

表示法が非常に問題!

このような表示をする場合『広告契約いただいたサロン様のなかで〜』ハッキリわかるように表示する必要があると思う。

(2018現在)

 

どうでしょうか?

カラーした後の1週間のケアについて

サイト情報でも、ヘアカラーした後の1週間程度のケアが大切とよく見かけます。

あるメーカーのプロモーションから始まっています。

 

主に、アルカリの除去を徐々に行う必要があるということからです。

あと、いくつかの要素も。

よく理解できます。

思いませんか。次のことを!

美容院でカラー施中に、いくつかのダメージ要因の除去が必要だということを逆説的に言っている。美容院で何をするかがその程度の大小になるということです。

残存する悪さの程度の差/美容院スキル

ヘアカラーは、化学反応で悪さが生成されるのです。このことは、化学反応で悪さを除去する必要性があることを意味します。単純にシャンプーやトリートメントだけではプロの施術とは言えない。

また、

1週間が大切といっても、お客様の誰もが製品を購入しケアを実行するわけではない。この観点からも、美容院施術時に『美容院が何をするかが重要』と言えます。

 

ブブは、以前からこの処理にコストをかけています。施術前やシャンプー中・仕上げ前に『何気にするので』わからないとおもうのです。

ヘアカラーの他店格差の一つです。

これを料金に込んでいます。

 

あまりにも安い料金のサロンでは、時間とコストにおいてできないのではないでしょうか。あるいは、

ホームカラーで髪がものすごく傷む!とはよく聞きますが、一般ではこのような処理ができないからです。剤の作りもあるようですが処理の違いがおおきい。

 

美容院でも、これらの処理をしないと程度の差はあっても同じようなことが言えるのです。

イルミナカラーでも特定の処理が必要なことは同じです。(お客様が質問されたので書いときます)

 

髪状態は歴然とした差としてあらわれます。

 

単純に髪の手ざわりをよくするだけのトリートメントではだめです。

施術中の化学的処理剤に注力しています。

カラー後にトリートメントするなら、施術工程(仕上げ時も含め)に出来るだけのことをするのが

論理的です。

 

髪は何をしてもダメージする。かつ治らない。なら、ヘアカラー後のトリートメントとは何か?! 

 

2017からブリーチ処理剤『〜PLEX』が出始めています。

ダメージが少ないブリーチができます。これもまた施術中のダイレクト処理剤ですね。

 

美容師用

処理剤は多くあります。何を選択するかが重要です。化学反応で抑制できる可能性が製品選択の見取りです。

その次が感触改善などの要素です。

 

Wカラーの透明感をシングルプロセスで表現

Wカラーの透明感をシングルプロセスで表現/トレンド

最近、多い透き通り感!以前からやっているのでブブのカラーは人気あると思うのです。    

滋賀県彦根市のブブ美容院/おすすめのヘアカラー/透明感

BUBUサロンモデル/アッシュパープル

窓際など光にあたると透明感は出るのですが色味が抜けてしまう。

透けた感じでもアッシュを感じるみたいな。この場合は、アッシュパープルがピンクアッシュに見えます

 

このようなカラーを『透き通り感がある』といい『外国人風カラー』とも。・・何か恥ずかしい、いい方ですが。

 

イルミナカラーの目立つプロモションで、近頃のテクニックや剤の出現のように思われるでしょうがそうではないです。

単純にカラー剤単品使用では表現しにくいですが、カラースキルがあるとワンプロセスで以前から出来ることなんです。

 

ただ、

毛髪状態によっては一度のプロセスでは難しいこともあります。

最近、暗めのカラーが多かったので、なおさらです。

暗めということは色が濃いということだから施術にかなり影響します。

 

カラートレンドが変わりつつあるようです。

 

 

 内容をかえます。

*グレーは、Wカラーかブリーチ+カラーが必要です。ブリーチレベルまで退色した髪は、それを利用できます。

サイト画像で、ブリーチしないでグレーアッシュになっている!のは、こうした髪状態のモデルを使うからです。イルミナも同じです。

 

こんなことも知ってください。

ワンプロセスで綺麗なグレーアッシュになっているメーカーのプロモ画像などは、毛髪メラニン(赤)が少ないモデルを使うことが多い。ハーフのモデルが多いのはスタイルと顔立の選択だけではなく、赤のメラニンがすくないからアッシュな色味が出やすい!ということです。髪質にる発色の違いは想像以上に違います。

 

また、雑誌は画像処理がとにかくおおいです! あるいはブルー味のある撮影用光源により演出します。フィルター処理もあります。

ブブも、雑誌に掲載したとき普通のアッシュが完璧にグレーになっていました。茶味のあるアッシュを素材として提出したのですが雑誌の印刷色ではグレーに!

 

最近、東京でバリバリの専門家にお会いし話を聞くことが出来ました。スナップ画像は微妙だけど、プロモ画像ほぼ100%画像処理!

 

インスタグラムなどは、画像処理機能のある画像メインのSNS

 

 

ブブでは撮影用光源つかわないし、撮影用機材も使用しない。営業中にモバイル撮影でUPします。

現実に近いものを!ということです。ですが、ご覧になっているスマホやPCのディスプレーもかなり影響します。