滋賀県彦根市の美容院・美容室ブブ

滋賀県彦根市京町3-5-37;美容院ブブは、ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正は、口コミでも人気です。/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制


彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県でも口コミの人気で『おすすめ』です。

ダブルカラー(Wカラー)情報

ダブルカラー(Wカラー)情報

ダブルカラー(Wカラー)の情報

Wカラー(ダブルカラー)は、カラー+カラーやブリーチ&カラーのように2度するヘアカラーです。
ご希望の色味が退色を利用できる場合は、一度のカラーでできます。

 

 

Wカラーの特徴

  1. 通常、一度のヘアカラーでは茶味系の各種色味になります。茶味を少なくした色味のときに必要になります。
  2. Wカラーは、トーンの安定に有効
    一度のカラーで茶味を感じにくい色味にできる剤もでてきています。このタイプの剤は色素が濃いので、茶味を感じにくい色味になります。ただ、暗めになることが多い。また、ご来店時の髪色の影響を強くうけます。実際、コントロールするのが大変!『はまれ』ばいいのですが。Wカラーは、こういったことを回避するテクニックとしても有効です。

 

 


ブブの実験

同じような明るさが条件のもと『わずかな色素の違い』の毛束を用意し(お客様来店時をシュミレーション)、色味の濃い染料製品を使うと全ての毛束の色が変わります。明るさもさまざまになります。コントロールが大変!となることを意味します。

 

インスタ等の画像は『出来た色が使える』場合、それに合うネーミングをつけて載せればよいです。しかし、サロンワークではお客様のご希望に叶うようにすることが必要です。いい方を変えれば、プロモーションの仕事とサロンワークは違うということです。これらのことから、色素が濃い剤をいきなり使うよりWカラーの方がコントロールしやすいと考えています。

 

 

 

ダブルカラーを解説

下記は、レベルスケールです。*レベルとは明るさだけの基準です。トーンとは色味とその明るさです。

  1. 3〜6程度が自毛か暗めのカラーの明るさです。
  2. 7〜13程度が一般的なヘアカラー各種の明るさです。
  3. 14〜18(20レベルまである)がブリーチカラーです。

 

3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18~


 Wカラーの一部をご紹介

ブルーブラック・ネイビーなど

ブブでは8レベル〜12レベルにした後のWカラーとなります。
ブリーチは必要ありません。8〜12レベルというのは、一般的なカラーでアプローチするレベルです。
ですので、退色後もブリーチレベルの明るさにはなりません。
6レベル程度になりますが、透き通り感と色味で光の種類では1〜2レベル明るく見えます。(蛍光灯下では暗く見えます)

 *1回目のカラーの明るさレベルは、ブリーチより、かなり暗いですね。(上記の場合、8〜12ですから)
そこに2回目のカラーアプローチするのですが、退色後もブリーチレベルの明るさにはならないことを意味します。
Wカラーは、幅広くあります。退色時が気になる方にも有効です。

 

 

暗くなりすぎないグレーがかるアッシュ

やや茶味を帯びたアッシュです。が、オレンジを感じさせなくグレー系アッシュです。11レベルの明るさになります。
13レベルのカラー後、(あるいは退色の利用)2回目のカラー(カラー&カラーのWカラー)します。

退色を利用できれば、一度のカラーでできます。これがサイトによくある『Wカラーしなくてもやブリーチしなくても』になるのです。

ワンプロセスカラーで、茶味を感じにくい色味にするには条件が必要です。特に、アッシュなどの寒色は!

 

条件関係なく茶味を感じさせなくすると、かなり暗くなると思います。

 

オークルスキンには適度に茶味があるほうが顔が綺麗に見える!・・とも思います。

テレビタレントでも、トレンドがあるわりに完全なグレーアッシュなどの人少ない!

雑誌モデルもプロモ画像以外、すくない!・・・と思うのですが、どうでしょう。

ですので、コンサバ(綺麗なお姉さん系)には、シングルカラー枠で赤味を消す!というのが良いかと思います。

 

色味保持に、シュワルツコフ製グッバイイエローをおすすめします。

滋賀の美容院ブブのダブルカラーのアッシュ例

 

 

グレー

16レベルのブリーチ後のWカラーになります。9レベル〜13レベル程度のグレー系アッシュに向いています。
カラー履歴による取り『取り切れない色素沈着(トーンシュールトーン)』の影響を受けやすいカラーです。

髪の色素沈着はよくある現象です。『髪が染まっていること』と『色素沈着』は別です。
スキンのシミのようなものと思ってください。取り切れない色素は、いつまでも残ります。後のカラーに影響します。

ヘアカラーは『出来ることのルール』があります。


退色対策としては、1回目のシャンプーからシュワルツコフ製グッバイイエローをおすすめいたします。

 

 

 

ブルーバイオレット

13レベルにした後、Wカラーします。色味の特性で、7〜8レベルに見えます。光の種類によって透き通り感と明るさが1〜2レベル明るくみえます

 

 

 

ダブルカラーの効果

Wカラーは、カジュアルなカラーを求める場合に多いです。ですが、画像のようなお姉さん風わくにての『綺麗な色』『綺麗なアッシュ』にも有効。

ブリーチ&カラーは、今後も必要な技術です。ですが、カラー&カラーのWカラーは、上記例のようなカジュアルを除いて必要ないかも!!と思っています。

シングカラー(カラー&カラーのWカラーより)のスキルUPに心がける方が良いと考えています。