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美容師おすすめのヘアオイル:人気のVIGUSI OILとPROI
専門美容師がおすすめ 最新ヘアオイル

最新のヘアオイルと高品質ボタニカルオイル | 美容師おすすめ

美容師おすすめの最新のヘアオイルでスタイリング"

パサつき、広がり、指通りの悩みを解消し、サロン帰りのようなツヤ髪を叶える、美容師イチオシの最新ヘアオイルと高品質な人気ボタニカルヘアオイルをご紹介します。
このページでは、ヘアオイルの使い方や選び方の基礎知識を詳しく解説しています。理想のヘアオイルを見つけて、美髪を手に入れましょう!

最新ヘアオイル | ダメージケアとスタイリングオイル機能

最新のヘアオイルは、ダメージケアとアイロン対応のスタイリングヘアオイルの2機能を有します。

  1. VIGUSI OIL: VIGUSI OILは、エルカラクトン高配合で傷んだ髪の内外を、ドライヤーやアイロンの熱でダメージケアします。スタイリングヘアオイルであり、ケアも出来るオイルです。美容師に人気の理由です。パサつきを抑制し、サラサラ(サラツル)な指通りと、うねりや広がりを抑えます。

高品質ボタニカルヘアオイル | アスタキサンチン高配合

高品質なボタニカルヘアオイルは、香料でマスキングしないこと知ってますか?ほとんど匂いを感じないカラム吸着精製オイルベースです。高品質ボタニカルであることを示します。次世代のヘアオイルです。

  1. PROIL:対酸化、対アレルゲン等に優れる吸着精製植物油と植物由来アスタキサンチン(抗酸化カロテノイド)とアミノ酸で構成されます。髪が多く、乾燥やダメージでパサつきがちな髪に、しっとりとした潤いと柔らかさが提供されます。シリコーン、石油由来オイルを使用しない『ザ・ボタニカルヘアオイル』です。
  2. スキン用化粧品にも使われるレベルの精製オイルを、ヘアオイルとして使用しています。

クローダ社公式サイト:カラム吸着精製


サロン専売ヘアオイル | 専門性と経験から解説

ヘアオイルは手軽なアイテムですが選び方が大切"

高品質な原料、配合推奨濃度等において優れた製品は、パブリック製品の価格帯では無理です。(個人的見解)なので、大手美容メーカーでも、パブリック製品とサロン専売品が有るのだと考えます。(洗い流さないトリートメントも同じ)また、全表成分が同じで、並び順も100%同じでも、使用感は違います。原料品質は、安全性や使用感に大きな違いとして現れます。

専門性と経験 信頼性
  • 美容業界30年の専門性

    7店舗の統合マネージャー経験から多くのメーカー様とご縁がありました。豊富な知識と経験となり、高品質ヘアケアを追求しています。

    • 7店舗の統合マネージャー経験
    • サロンブランド様との幅広いご縁
    • 多様なヘアケアスキルの習得
  • 企画開発と処方の豊富な経験

    美容師の経験と知識を活かし、お客様の髪を美しく健康に導くヘアオイルや洗い流さないトリートメントを開発しています。

    • サロン専売ヘアオイル・トリートメントの開発
    • お客様のニーズに合わせた製品開発
    • サロンワークでの製品検証
  • 高品質製品の権威性

    多くの美容室様にご愛用いただいているサロン専売品です。長年の信頼関係に基づいた、確かな品質をお届けします。

    • 多くの美容室様にご愛用
    • サロン専売品
    • 長年の信頼関係に基づく品質
  • 製品の信頼性

    海外原料も日常的に輸入し、高品質な原料を厳選することで、お客様に安心安全な製品をお届けします。

    • 海外原料の日常的な輸入
    • 高品質な原料の厳選
    • 安心安全な製品

おすすめの最新のヘアオイル VIGUSIOIL

ヘアオイルはシンプルな成分構成がおすすめ| 選び方の基本

  1. 原料原液の詰め合わせがヘアオイル
    対アレルゲン、対酸化。対加水分解
  2. 原料の精製レベルが極めて大切
    例:オリーブでも化粧品原料オイルと食品油は別物
  3. シャンプー時に洗い流せる
    Hydrophile-Lipophile Balance
    シャンプーで乳化され流れやすいオイルは質感を保つ条件です。

ヘアオイルの基礎情報

  1. ヘアオイルの基礎知識10項目 | 選び方や使い方の向上

ヘアオイルの専門情報


ヘアオイルの基礎知識10項目 | 選び方や使い方の向上

髪に合うヘアオイルで美髪スタイルを手に入れる基本知識

ヘアオイルは、いつでも、どこでも使える便利なアイテムです。他のタイプにはないメリットです。まず、基本的な知識からです。

ヘアオイルの使い方 | 大区分

ヘアオイルを有効に使う

ヘアオイルには2つの基本的使用法があります。

  1. ヘアオイルを単品で使う
  2. 洗い流さないトリートメント ミスト+ヘアオイル(ヘアケアにより良い)

1項目は、毛髪がウエット時とドライ時の使用にわかれます。タオルドライ程度のウエットが使用感は良くなります。なので、加水分解性(水との接触面からの酸化)がヘアオイルには大切な要素になります。しかし、ヘアオイルの優位性は、ドライ時に手軽に使用できることもあります。
オイルの特徴は瞬時の付着性:分散、均一使用がPOINTです。毛量が多くなるバックの内側から、手を払うように使うように使います。

  • 加水分解性:【ヘアオイルに大切な要素 | ランキングで選ぶのは微妙】で解説

ヘアオイルの製品情報は公式サイト

ヘアオイルの製品情報は公式サイト

公式サイトの解説を参考にしましょう。SNSは正確ではないことも多々です。公式サイトは、解説に注力するブランドがおすすめです。なぜなら、イメージ画像は、貴方の髪とは関係ないからです。

また、高品質原料を使用していれば、公式サイトでアピールするはずです。原料コストが全く違うからです。


ヘアオイルに関する情報で有意な

  1. ヘアオイルの本質:洗い流さないトリートメント ミストの補佐で微調整のアイテムです。
  2. アイロンを使う場合:熱ケア対応オイルを使います。
  3. シンプルな成分構成:オイルは原料原液の詰め合わせです。対アレルゲン等からシンプル成分構成がおすすめ。
  4. 高品質精製原料:高品質精製オイルをベースとする製品から選択。
  5. 食用オイルの色:食用油の黄系イメージをヘアオイルの選択基準にしてはならない。
  6. 全成分表記:使用者が「調べる参考として表記」される。「成分表記」と「全成分表記」は違う。

ショップサイトには全表示成分がないことも多い。なぜ表示がないのかを考えてみよう。

  • ビルドアップ:毛髪に残り続けるヘアオイルはやがて髪の質感がおちる可能性がある。
  • ウォータプルーフ化粧品に使うオイルは、たまにクレンジングシャンプーが必要かも!

    髪質に合ったオイルを目的で選ぶ

    髪質に合ったオイルを目的で選ぶ

    公式サイトで確認します。

    1. 髪の毛が乾燥しやすい場合:保湿力の高いヘアオイルを選ぶ。
    2. 髪の毛が細い場合:重すぎないヘアオイルを選ぶ。
    3. 髪の毛が硬い場合:柔らかくする効果のあるヘアオイルを選ぶ。
    4. ツヤを出したい場合:ツヤ出し効果のあるヘアオイルを選ぶ。
    5. ヘアアイロンでスタイリングする場合:アイロン対応ヘアオイルを選ぶ。
    6. ダメージを補修したい場合:ダメージ補修効果のあるヘアオイルを選ぶ。

    サロン専売の高品質ヘアオイル

    サロン専売の高品質ヘアオイル

    ヘアオイルは、対アレルゲンや対酸化や対加水分解性(オイルの分解・酸化に水との境界面がある)に優れている製品がおすすめです。(公式サイト解説が大切!)この条件を満たすヘアオイルが人気ランキングになるべきです。オイル原料は精製レベルでコストが全く違います。数倍違うことも!その分、製品価格は高くなります。(企業戦略から価格の高設定は別)

    ランキング | SEO

    重要な解説マーク:高品質精製オイルの重要性  表示成分ではわからない

    ランキングヘアオイル

    「ランキング」ワードは、SEOプロモーション!美容製品販売サイトの検索ワードです。ヘアオイルの「選択条件」ではない。

    高ランキング | ヘアオイル

    次の要素を満たすへアアオイルをおすすめします。概念ではなく、マジで大切です。

    1. 対アレルゲン
      シンプルな成分構成のヘアオイルが良い
    2. 対酸化安定性
      酸j化安定は重要です。しかし、適度に酸化(日数単位)分解され、剥がれ落ちることも大切。
    3. 対加水分解性
      水との境界面の分解(酸化条件)があります。
    4. 引火点
      燃えるの意だはなく、低過ぎるとアイロン使用時のダメージ要因。
    5. 対ビルドアップ
      毛髪上で蓄積し質感が落ちるとする概念です。
    6. 対乳化性
      シャンプーで容易に乳化され、流れ落ち更新出来る。
    7. ボタニカルヘアオイルで無香料
      香料はアレルゲンにも。マスキングしなくてよい高品質がおすすめ!

    表示成分ではわからないヘアオイルの品質

    重要な解説マーク:高品質精製オイルの重要性  表示成分ではわからない

    表示成分ではわからないヘアオイルの品質
    • A製品:表示成分 マカダミアナッツ
    • B製品:表示成分 マカダミアナッツ

    同じですね!でも、違うのです。

    オイル原料の精製レベルが違っても表示成分名は同じです。(原則)

    1. 匂い
    2. 感触
    3. 対アレルゲン・対酸化等・対加水分解性

    高品質精製オイルは、上記、要素全て高次元です。

    「スピリッツ:吸着精製ボタニカルやエステルとは」

    オイル原料の精製レベル

    重要な解説マーク:精製レベルが高いと匂いも少ない 香料でごまかさないオイル


    ヘアオイルの匂いは精製レベルで違う

    美容室でも「良い香りのへアオイル」に関しての情報が多くあります。香り(匂い)についの一考です。

    1. 高品質精製ほど透明感があり匂いも少ない。
    2. 不純物が少ない。

    3. 高品質原料は原料価格も高い。
    4. 価格や使用感に反映する。

    5. 高品質オイルはオイル臭も少ない。
    6. 前述していますが、食用植物油と化粧品植物オイルは別物です。
      例:食用オリーブは黄緑等の色味有で香りもあるが、化粧品用オリーブは透明が一般的です。また、精製レベルで「透明にレベル差と匂い差」があります。なので、ボタニカルヘアオイルで無香料製品は高品質である可能性を示します。

    「オイルらしさ」の着色は必要ないと思います。なぜなら、着色料はアレルゲンにもなりえるからです。PROILのように【カラム吸着j精製オイル+抗酸化赤色カロテノイド配合】にて「赤色のヘアオイル」とは意味が違います。

    ヘアオイルのいい匂い |香りだけで選ぶのは注意

    ヘアオイルのいい香りだけで選ぶのは微妙です。

    重要な解説マーク:ヘアオイルの香り


    香りだけで選ぶのは注意
    1. オイル臭のマスキング目的の場合もある
    2. ボタニカルオイルの無香料がある:高品質の可能性
    3. 高品質だけどマーケットから良い香りづけする製品もある

    ヘアオイルに向くボタニカル

    ヘアオイルに向くボタニカル

    ヘアオイルのおすすめはカラム吸着精製オイルをベースとした製品です。極めて高価な原料ですから、公式サイトでアピールします。また、全表示成分表記では、精製レベルはわかりません。SNS情報の多くも、精製レベルには触れません。おそらく知らないのだと思います。公式サイトのテキストが大切です。

    推奨できるボタニカル

    下記は、ボタニカルヘアオイルとして推奨できます。ただし、精製レベルで全く違います。経時的な酸化安定性から選択しています。

    各種プロモーションやサイト情報、SNSのコピペ情報とは違います。

    1. マカダミアナッツオイル
    2. オリーブ
    3. ココナッツオイル
    4. 植物由来スクワラン

    高品質オイル | スピリッツのヘアオイル

    植物由来アスタキサンチン配合 | サロン専売のスピリッツ:PROIL

    高品質なカラム吸着精製オイルと抗酸化カロテノイド(植物由来:アスタキサンチン)で構成されます。高品質なサロン専売オイルとは、このレベルのヘアオイルをいいます。市販品とは、コストのかけ方や、有効成分の推奨配合%が違います。

    美容師に人気のヘアオイル

    美容師に人気のヘアオイル

    スピリッツ公式サイト

    スピリッツ社の製品は、ディラーによる美容室への卸やネットショップ卸がありません。美容室の取引も個人購入も公式サイトのみです。SNSでも、ほとんど宣伝しないブランドです。しかし、美容師がおすすめする人気のヘアオイルがあります。

    良い製品は、宣伝コストをかけなくても売れるのです。また、「ランキング」は、ネットショップのSEO対策(検索順位対策ワード)のキーワードです。スピリッツはネットショップへの卸がないので、ランキングプロモーションがありません。

    おすすめのヘアオイルで美髪スタイルを楽しむ

    スピリッツのヘアオイルはサロン専売品です。高品質な吸着精製オイルをベースにしています。不純物を取り除くレベルが優れ、対アレルゲンや酸化安定、加水分解性(髪がウエットの時に使用しても安定)に優れています。

    アスタキサンチンとエルカラクトン配合の2製品

    1. エルカラクトンと浸透促進成分から構成されるサラサラなケミカルオイル(ミックス)
      エルカラクトンは、毛髪内部とキューティクルをケアします。アイロンが使用できます。
    2. 吸着精製ボタニカルと抗酸化カロテノイド(赤色:着色料ではありません)を特徴とするしっとりタイプ
      植物由来アスタキサンチンとアミノ酸成分と髪を柔らかくするボタニカルオイルです。極めて少量で効果を発揮します。

    ボタニカルヘアオイルは高品質精製(吸着精製)のオイル使用の製品がおすすめ


    ボタニカルヘアオイルは組成が重要

    重要な解説マーク:ヘアオイルの組成

    1. ボタニカルへアオイルは組成が大切
      組成とは:(例)オリーブ油は、複数の〜酸で構成されオリーブオイルとなります。他の、植物油も同じです。)かつ、表示成分に表記されません。「数多くの植物オイル」で製品化しないのは、組成の見取りからです!
    2. シンプルな成分構成で十分
      キャッチーなオイルでない。
    3. ボタニカルヘアオイルは無香料がおすすめ

    スピリッツ:ボタニカルヘアオイル | 組成とボトルで選ぶ


    オイル成分の特徴

    1. シリコーンベース: 「しっとり」から「サラサラ」まで対応できます。酸化安定はヘアオイルに有利です。
    2. 参考文献:花王
    3. 参考文献:資生堂
    4. ボタニカルベース:高品質精製がPOINTです。毛量が多く、パサパサし広がる髪に向きます。エモリエントな「しっとり」が多い。
    5. 炭化水素ベース:ベビーオイルの主剤などにも使用される。ウォータープルーフ化粧品に使用されるタイプもあります。オイルなのに、「ガサガサ」する場合も!スクワランもこの分類です。良い感触ですが高額すぎて主剤には「なりにくい」です。
    6. エステルベース:ベースオイル(主剤)であることも多く様々なタイプがあります。
    7. ミックスタイプ:質感を様々調整できます。

    最新のサラサラなダメージケアヘアオイル | VIGUSIオイル

    エルカラクトン高配合ヘアオイルのケアメカニズム:VIGUSIOIL

    エルカラクトン高配合の最新ヘアオイル。この人気オイルは、サラサラでありながら「おさまりをキープ!」します。コストパフォーマンスにも優れた高品質ヘアオイルです

    最新のヘアオイルはスタイリングとケアが同時

    吸着精製エステルとエルカラクトンと浸透促進成分で 「サラサラ 」+「ツルツル」=「サラツル」で「ベタつかないヘアオイル」です。ドライヤーやヘアアイロンでのスタイリングとケアが同時にできます。

    • 艶と指通り性に優れる。
    • 毛髪内部とキューティクル(外部)の接着。

    ドライヤーやアイロン使用が出来るスタイリングオイル

    エルカラクトンでダメージケアしながらドライヤーやアイロンでスタイリングできるヘアオイルです。

    • 価格:2.500円容量:60ml

    使い方 | ケミカルヘアオイル

    • ヴィグシオイルの使い方タオルドライ程度のウエット毛でもドライ毛のどちらにも使用できます。
    • バックの髪の内側から払うように、均一塗布を意識して使用します。
    • 乾燥後のアイロンスタイリング:配合するエルカラクトンは、180度のアイロン温度なら、20cmを3秒程度のスルーがおすすめです。

    使用感

    • 使用感:「ツルツル」+「サラサラ」=サラツルの指通りと自然な輝き

    特徴 | アイロンスタイリングと同時にダメージケア

    エルカラクトンヘアオイルは、毛髪の内部外部をケアします。アイロンによるケアとスタイリングが同時にできることがメリットです。抜群の指通りで「サラツル」な感触です。少量使用で効果的なのでコスパにも優れています。

    エルカラクトヘアオイルはアイロンスタイリング対応 サラサラオイルならVIGUSIOIL

    • 性別:男女兼用
    • 髪質:パサつく普通程度の毛量
    • 髪の長さ:ショート・ミディアム・ロング
    • 髪の悩み:パサつくダメージ・乾燥・広がる

    パサつきやハイダメージの場合、スピリッツのVIGUSIPLEXやウルフォフのミストを使用後、VIGUSIオイルを「少量かぶせる」W使用法は、かなりおすすめです。このページの、最後で解説するレベルテン使用法です。

    サロンワーク使用レビュー

    1. 感触:自然なツヤと指通り、「しなやかにおさまる」は素晴らしい。 評価:★★★★★
    2. アイロンでスタイリング:アイロンでスタイリングとケアができるのが物凄く良い。しかも、少量で。 評価:★★★★☆
    3. サラサラ〜サラつる:サラつる感と適度なツヤ。ツヤはありすぎると、「テカリ」に見えることも有るので、自然な感じが良いです。サラつるが一日モツ。 評価:★★★★☆

    代表的なお客様レビュー

    1. 使用感:綺麗なツヤと手触りがすごく良い。。アイロンを使えるのも良い。 評価:★★★★★
    2. 利便性:バッグに入れておくと仕事終わりに使える。でも朝使えば一日モツ。毛量が多くパサつきも「かなりある」ので、もう少し重いと良いかも。 評価:★★★★☆
    3.          

    高品質ヘアオイルPROILとVIGUSIオイルの成分

    高品質な成分のヘアオイルでスタイリング

    ヘアオイルは、原料原液の詰め合わせが基本です。アレルゲンや酸化への対応から、シンプルな成分構成とオイル原料の精製レベルが高い事が良いと思います。また、成分表記が多いとキャッチーですが、目的、機能、有効性が重要です。


    PROILとVIGUSIオイルの成分

    *全成分表示ではありません。

    PROILの成分

    • 吸着精製オリーブオイル
      保湿と指通り)
    • 吸着精製マカデミアナッツ
      柔らかさ
    • ミリストイルメチルアラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)
      アミノ酸ケア(スキン用でも使用)
    • 抗酸化:コメ胚芽油、ヘマトコッカスプルビアリス油、トコフェロール

    下記のケミカルタイプより、ボタニカルには抗酸化成分が多い事わかりましたか?この分野もボタニカルヘアオイルには極めて重要な要素です。しかも、窒素ガスも封入しています。成分すくないですか?これで良いのです。下記のリンクを是非ご覧ください。プロフェッショナルなオイルであることがわかります。

    「スピリッツ:ボタニカルヘアオイル | 組成とボトルで選ぶ」

    VIGUSI OILの成分

    • ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル
      保湿と指通りと輝き(吸着精製エステル)
    • セバシン酸ジエチル
      浸透促進
    • ドコサラクトン
      エルカラクトンで毛髪内外ケア
    • トコフェロール
      抗酸化

    サロン専売のスピリッツプロイルのヘアオイル成分

    「スピリッツ:吸着精製ボタニカルやエステルとは」

    ヘアオイル容量と価格ではコスパはわからない

    ヘアオイルのコスパは大切

    ヘアオイル製品の容量と価格からコスパは推定できません。使用頻度も多いアイテムなので知っておくと良いでしょう。なぜかを解説します。↓

    製品容量と価格からコスパの判断

    重要マーク1

    ヘアオイルには、揮発成分が使用されていることも多い。この場合、使用直後は「良い感じ」ですが10分もたつと「髪がおさまらない」経験ありませんか?これは手に取りだしたオイルの「いくらかが揮発」してしまうからです。なので、使用量が思う以上に多く必要なことがあります。!

    例えば、60mlで3000円とします。方や、200mlで1500円とします。求める質感や経時的なおさまりの良さにおいて「何回程度使用できるのか」ということになります。この場合、200mlで1500円ヘアオイルが揮発性成分が主剤製品なら、おそらく使用量が多く必要になります。なので、単純に容量と価格ではコスパはわからない!です。今回のおすすめヘアオイルはエキスタイプと準エキスタイプです。少量で機能を発現します。

    揮発性成分が主剤の場合、製品ボトルの注意書きに「揮発成分:エアコンに影響する可能性があります〜」のように記載されていることも有ります。

    「スピリッツ:ヘアオイルの選び方と特性」


    ヘアオイル使用時の注意点

    ヘアオイル使用時の注意点

    ヘアオイルは、対酸化、対アレルゲンに優位な製品が推奨です。高品質製品であっても、下記は一般的な注意事項となります。

    髪の根元につけない

    ヘアオイルは、髪の根元につけてしまうと、ベタつきや重さの原因になります。

    頭皮はトラブルになりかねない

    ヘアオイルは、頭皮につけてしまうと、頭皮トラブルの原因になることもあります。

    夜にシャンプーし洗い流す

    オイルは付着性が特徴です。落下菌やホコリが付着しやすいことも意味します。 朝にヘアオイルを使用した場合は、夜にシャンプーして洗い流すのがおすすめです。

    ヘアオイル使用時のシャンプー選択

    洗浄力有るシャンプーはSNS等でも評価されません。しかし、必要だから有るのです。 日常的には、髪の質感の好みで選択すればよいです。(頭皮に問題ない条件つき) ただし、成分によってはビルドアップといって不要な蓄積となり質感を落とすこともありえます。 なので、たまに洗浄力あるシャンプーでリセットが必要なタイプもあるのです。


    食品用オイルとは違うヘアオイルの色

    食品用オイルには色がついています。黄色などです。ヘアオイルを、そのイメージでとらえるのは間違いです。化粧品原料のオイルは精製により透明です。その透明にもレベルがあり対アレルゲンなどに影響します。ただし、透明だから使用感が良いとは限りません。

    高品質ヘアオイルは透明です。製品はそれをアピールします。着色の意味も必要性もないのです。


    専門性と経験からの使い方等

    髪に合うヘアオイルと的確な使い方は美髪への第一歩

    サロンワークでの経験と専門性からヘアオイルの良さを引きだす使い方を 解説します。オイルの特徴は瞬時の付着性です。分散均一がポイントです。

    ヘアオイルの使い方 | 専門性と経験からアドバイス

    1. 乾いた髪に使用しパサつき広がりをおさめる使用
    2. タオルドライ程度のウエットに使用する。同じ製品でも使用感はアップ
    3. アウトバスミスト+オイルのW使用
      ダメージケアに効果的

    解説

    • 1項目:急な時や仕事終わりなどに簡単使用できる。他のタイプにはない最大メリット
    • 2項目:ヘアオイルの基本使用法です。オイルは瞬時の付着性が特徴ですから、ウエットの時に使用するのが、いくらかでも分散され、感触がよくなります。ただし、すぐにドライし水分を「とばすことが望ましい」です。配合されたオイルの加水分解性が大切な要素になるのです。
    • 3項目:ヘアオイルは質感調整の補佐です。飛躍的に使用感が向上します。ただし、製品選択は必要です。

    分散や均一使用が良い感触を引き出す

    1. ミルク、ジェル、ミストは乳化やエマルジョン(水ヘの分散)にて、オイル成分が配合されいます。
      目的は均一的にオイル分を使いやすいメリットがあります。毛髪と製品が適合すと優れ質感になります。
    2. オイルは基本原液です。
      なので、自分の手で分散を意識して使います。
      シャンプー時のように、払うような手の動きで薄く均一を意識して使います。均質分散です。
    3. SNS動画のもある、毛先を「にぎりしめる」使用法は微妙です。揮発性オイルがベースな場合は有効なのかも!揮発性オイルが多いと、ボトルラベルに「エアコンに影響する」主旨が記載されていることも有ります。

    ダメージヘアにはヘアミストとヘアオイルのW使用

    ダメージが気になる髪はアウトバスミストとオイルW使用がおすすめ

    専門としては、ヘアオイルはヘアケアの補佐製品です。単品使用でも良いですか、髪への微調整として使用するのが本質です。ダメージケアも本気でするなら、アウトバストリートメントミストとオイルのW使いがおすすめです。理由は、簡単です。ダメージ毛は、親水性になるからです。


    ヘアケアも重視したW使い | ヘアオイルとミスト

    ミストタイプとヘアオイルのW使用は、ヘアオイルの本質的な使用法です。ヘアオイルの単品も良いですが、質感やダメージケアのレベルが違います。ただ、製品選択は必要です。

    1. VIGUSIPLEX

      噴霧:10〜15分放置
    2. VIGUSIOILを少量塗布:均一分散意識して!
    3. ドライヤーで乾かす:一般的なドライヤーで十分

    放置時間について

    毛髪内部のケアもするなら放置時間は必要です。サロントリートメントと同じです。

    なぜ放置時間が必要なのか【成分により違います】

    1. 浸透する時間
    2. 結合する時間

    すぐに乾かしても良いケース

    1. 毛髪表面をアプローチする感触改善タイプ製品を使用:髪表面だけなら放置時間も必要ないです!

    ヘアオイルよりジェルミルクが向く髪

    オイルよりパサつき広がる髪に向く洗い流さないコンディショナー:ドロップエッジ

    オイルよりジェルミルクというタイプが向く髪質があります。髪が多く広がり、パサつき、うねる、雨の日に影響受けやすく、スタイルの崩れやすいような毛髪です。ジェルミルクというタイプで、単純に乳化しただけのクリームやミルクとは別物です。

    パサつき広がる髪専用のドロップエッジ

    毛量が多く、うねりパサつき広がる髪の中には、オイルのエモリエントより毛髪から水分を逃がさない保水様(よう)保湿が向く髪があります。

    毛量が多くパサつく髪におすすめのジェルミルク ドロップエッジ

    乳化だけのクリームあるいはミルクでは、乳化剤が水分を奪う可能性(ウォシュアウト)があります。ので、保水性ジェル+クリーム化するジェルミルクが新規カテゴリーです。パサつき広がる髪専用のドロップエッジは試す価値ありますよ。

    1. ドロップエッジは、オイルのエモリエントと保水(保湿)の両機能
    2. ジェルミルクという新規カテゴリー

    ジェルミルク | クリームやミルクとは別物

    ジェルのイメージをスタイリングジェルのイメージでとらえてはいけません。新規ジェル成分には、滑り性、指通り性、保水性が秀逸な新規成分があります。新しカテゴリーの洗い流さないとリーメントあるいは洗い流さないコンディショナーのメインになる可能性があります。

    ドロップエッジ

    ドロップエッジは、アイロンも使えます。一日美髪のキープが期待できます。雨の日の湿度からくる、ウネリ、広がりにも強い!

    アオイルでは!というときに検討してくいださい。また、水分の閉塞性機能オイルの配合も機能的です。