全体に暗いトナーを被せる時短プロセスのメリット・デメリット
一般的にベースカラーを暗くしつつメッシュを入れる場合、以下のような工程をとるサロンが多く見られます。
- ブリーチでメッシュ部分を塗布・発色
- 一度流したあと、ベースとメッシュ部分を同時に暗めのカラーでワンプロセス塗布
- 時間を置いて流して完了(短時間で終わる)
「1週間したらメッシュが浮き出てくる」という説明:
この工程では仕上がり直後はメッシュ部分まで暗く染まるため、全体が重く見えてせっかくのメッシュ効果が分かりません。「メッシュのブリーチ部は色が抜けやすいので、数日〜1週間すると綺麗に見えてきます」と説明されることが多いですが、お客様としては「今日その場で綺麗なスジ感を楽しみたい」のが本音ではないでしょうか。
※BUBUでは、馴染ませる目的の「シークレットメッシュ(コンサバ系の上品な立体感)」以外のデザインでこの一括トナー施術を行うことはほとんどありません。