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メッシュのときベースカラーを暗めにするとき 

メッシュのときベースカラーを暗めにするとき 

ベースカラーが暗くても「その場でクッキリ際立つ筋感メッシュ」を実現するBUBUの技術

「ベースは落ち着いた暗めが良いけれど、メッシュ(ハイライト)のスジ感は施術直後からしっかり見せたい」。滋賀県彦根市の美容室BUBU(ブブ)では、一般的な「退色して後から馴染む」施術に甘んじることなく、カラー当日に理想のコントラストを表現する高いカラー技術をご提供しております。

🔍 一般的な「ベース暗めメッシュ」の手順と『1週間後に分かってくる』の理由 ▼ タップで開く

全体に暗いトナーを被せる時短プロセスのメリット・デメリット

一般的にベースカラーを暗くしつつメッシュを入れる場合、以下のような工程をとるサロンが多く見られます。

  1. ブリーチでメッシュ部分を塗布・発色
  2. 一度流したあと、ベースとメッシュ部分を同時に暗めのカラーでワンプロセス塗布
  3. 時間を置いて流して完了(短時間で終わる)
「1週間したらメッシュが浮き出てくる」という説明:
この工程では仕上がり直後はメッシュ部分まで暗く染まるため、全体が重く見えてせっかくのメッシュ効果が分かりません。「メッシュのブリーチ部は色が抜けやすいので、数日〜1週間すると綺麗に見えてきます」と説明されることが多いですが、お客様としては「今日その場で綺麗なスジ感を楽しみたい」のが本音ではないでしょうか。

※BUBUでは、馴染ませる目的の「シークレットメッシュ(コンサバ系の上品な立体感)」以外のデザインでこの一括トナー施術を行うことはほとんどありません。

✨ 当日のお会計時から完成された「クッキリ筋感メッシュ」を表現 ▼ タップで開く

ベースの暗さとメッシュの明るさを緻密に塗り分ける技術力

BUBUでは、一般的な時短工程より1時間ほどお時間を余分にいただきますが、施術したその場でベースの暗さとメッシュのスジ感がはっきりと対比する仕上がりをご提供しています。

暗めのベースカラー(アッシュ系等)と明るいメッシュ部が混ざり合って緑色に変色(沈み込み)してしまう事故を防ぐため、補色コントロールと薬剤の塗り分けを緻密に行います。

【時短プロモ動画と本物の技術の違い】:
SNSなどのプロモーション動画でアピールされる「時短施術」は、できること・表現できるデザインに限度があります。しっかりとコントラストの効いたカジュアル&クールなメッシュを作るには、相応の工夫と技術的アプローチが不可欠です。
📸 掲載写真はすべて加工なし|サロンワーク直後のリアルな技術証明 ▼ タップで開く

モデルやライティングに頼らない、素の髪で魅せる仕上がり

BUBUのWebサイトに掲載されている写真は、すべて画像加工やフィルター処理を行っていません。実際のサロンワーク直後にお客様の髪を携帯カメラで撮影した無加工のリアルスナップです。

  • モデルの顔立ちやポーズによるプロモーション写真は一切掲載いたしません(美容師の純粋な技術力とは無関係な要素が多いため)。
  • 自毛に近い落ち着いたベース色に対しても、ホワイト系の筋感メッシュをその場で表現いたします。

※メッシュ部をホワイト近くまで明るくするには、これまでのカラー履歴や毛髪の強度(タンパク質状態)などの条件クリアが必要となります。事前の丁寧なカウンセリングにて髪の状態をしっかり見極めます。