滋賀県彦根市京町3-5-37 | 美容院/美容室ブブ;ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正・エクステが口コミで人気/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制

滋賀県彦根市の美容院です。彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県彦根市でも口コミの人気が多く、おすすめです。イルミナカラーやスロウも良いですが他にもおすすめカラーは多くあります。

お客様からの質問と回答

ヘアサロン(美容院/美容室)をご利用にあたり『ご参考になれば』と思います。お客様からの質問や回答、営業で感じた一覧です。

 

滋賀県彦根市の美容院ブブへ質問されたことへの回答一覧です。

 

■雑誌/ディスプレーのヘアカラー色

画像は、画像加工します。プロモ画像は撮影ライトの影響も受けます。イメージに合わせて光源を変えたり加工します。リアルではないのです。

雑誌のプロモ画像でなどは、ほぼ100%加工していると専門家に聞いています。 (スナップ写真は別かも)

動画も加工できます。

 

こんなことも!

イルミナカラー/スロウなどで目立つ、『このカラー剤だけでアッシュグレー』・・・『退色髪を利用したカラー』です。

自然にできたブリーチレベルの退色の利用ということです。

他のカラー剤でも同様のことは言えます。

しっかり相談していきます。

 

■色のモチ良くしたい

カラー専用シャンプーやトリートメントを使うと色モチがよくなります。カラートリートメントをお使いになる方もいます。一方『褪色するから次のカラーが容易にできる』側面があることも知ってください。

カラートリートメントやカラーシャンプーの色素が多く残っていると影響されます。

美容院を利用する予定の1〜3週間前からお使いにならないほうが良いです。

美容院でも何をしても色素が取れないという製品もあります。(メーカーに直接聞いています。)

 

■出来るだけダメージしないでカラーをしたい

リタッチでナチュラルなグラデーションにしておく!ただし、色味は期待できません。褪色がはげしくなってきた時だけ全体にカラーするのはどうでしょうか。

こんな方法もあります。リタッチだけで髪全体の色味をカラートリートメントかカラーシャンプーで色味をのせる。それを自分でするトレンドがあります。

*リタッチは1か月から1か月半程度の根本染めです。3か月後〜半年間カラーしないで根本が数センチ伸びている・・根元だけといってもリタッチとは言いません。根元付近とカラー履歴部分に色味と明度の差が出る可能性が高くなるからです。このような状態のときは全体染めをおすすめします。

*ヘアマニキュアは、ヘアカラーよりダメージしにくいですが後々色味を変えにくくなる可能性があります。白髪染めのショートスタイルが向いていると思います。

 

■ヘナに関して(粉体から使用するヘナ)

ヘナをトリートメントとしなら、まだ良いこともありますがブブでは扱っていません。精製しない(あるいはできない)植物100%がアレルゲンとなる場合、あまりにも怖いからです。多くのサイト情報に、植物100%だから安心的な情報があります。自分たちはそのようには思いません。パッチテストではわからない時もある。オーストラリアからヘナの専門家を招き学んだ結果です。理屈だけで述べているわけではありません。

ヘアカラーやパーマが正確に反応しない可能性もあります。

 

■クロ染め後のヘアカラーと黒染めとは

受付しないサロンも多いと思います。難しいカテゴリーです。ブブではご利用多いです。ですが、求められる色味にはできないこともあります。いくらかのムラになることもあります。美容師の言い訳ではなく『出来ないことを知る』のもヘアカラーのスキルです。カラー履歴による色素が取れない状態がありトーンシュールトーンと言います。色素沈着です。スキンでのシミにあたります。

なかなか取れない!毛髪のシミ。色素が取れるところと取り切れないことがムラの原因になります。

クロ染め後 色を抜いたら真っ赤になった!という経験があると思います。ブリーチしても取れない。求められる色味によっては希望どうり出来ない例です。

上手い、下手ではなく『出来ない』のです。赤味を強引に『わかりにくく』すると、その部分は暗くなったり退色すると赤味が出てきます。

 

●このページは、お客樣様用に記載しています。ブリーチを使うこともありますが、ブリーチでない剤を使うこともあります。簡略化して表現しています。

 

下記のこと知っとく方が良いです。

セルフカラーで、白髪がなくても白髪染めをお使いになる方がいます。ファッションカラーより色ムラが少なくなる可能性があるから使いやすい!

ですが、かなり明るい白髪対応の剤でも履歴が重なると(一度でもありえます)

その後に、『明るくして!』といってもカラー剤だけでは・・。

イロイロなヘアカラーを楽しみたい方は、注意してください。

 

黒染めというのは、真っ黒ではなく白髪対応の剤を使うという意味でも良いと思います。(正確な表現ではないですが)場合によっては、1〜2年と影響することもあります。

 
■パーマに関して・・デジパ/エアウエーブ/普通のパーマ/クリープパーマの違い

デジタルパーマは、カールの遊びふうや巻き髪ふうに向いています。カールのモチが半年程度持つことも多いです。(髪にもよります)

ブブのデジタルパーマは、大変人気です。その一つに手入れが楽があります。適当に乾かしてもスタイルになるからです。

ヘアオイルだけが必要です。長めの髪に向いています。

通常のパーマは、ウエーブやブロースタイルに向いています。

※エアウエーブはしていません。『ブブ独自のクリープパーマ』でよいと考えています。

ブブのクリープパーマは、デジタルパーマとエアウエーブの中間に位置づけています。ウエーブのモチやボリュームが欲しいときに

向いています。

*最近のデジタルパーマは、機械・薬剤とともに進化しています。昔のデジパはダメージが顕著だったり固くなりましたが、今は、柔らかい質感なことも特筆です。

*宣伝用プロモ画像は、撮影時にコテでスタイリングします。『パーマあてました』の解説があってもスタイリングしてからの画像も多いと思います。

*ブブでは、酸性の剤を使います。完全ドライでするのが論理的に良いのでシャンプーは多くの場合しません。前日にシャンプーしてご来店いただくのがベストです。

このことは、ブブのノウハウですから他店様では?となると思います。美容師でも意外と知らないように思います。

 

■パーマに向かない髪があります

ヘアカラーの頻度やヘアアイロンを日々使う方も多いです。 ホームカラーもよくされます。これらの履歴でパーマに向かない毛髪状態があります。トラブルのリスクがある毛髪があるということです。ウエーブを単純に出すだけなら適合毛髪の幅は広がりますが、パーマにデザイン性を求めるとき適合しない髪があるともいえます。

雑誌などのパーマスタイルは 撮影時、コテで巻いてから撮影などが多多あると思います。解説にパーマあてました。デジパあてましたと書いてあってもスタイリング後の撮影ということがあるのです。お客様もスタイリングする前提で、パーマ各種をする方もいます。 アイロンセットの時、カールがつきやすく取れにくくなるからです。一種のボディパーマです。・・・スタイリングを保持する目的のパーマもあります。このようなパーマでしたら適応毛髪の幅は広がります。

 
■矯正ストレートだけがストレートじゃない

矯正は大変人気です。 基本的には『出てきたところ』だけをするのがよいです。既ストレート部にクセの戻りがいくらかあっても特定の流さないトリートメントでストレートになることも多く、その方がダメージが少なくて良いとおもいます。

パーマには、毛髪内部を脂質系でアプローチするような製品が向いていると思います。あるいは 特定のオイルも良いでしょう。

VIGUSIウルフォフ-10やPROIL/VIGUSIオイルが向いています。おすすめです。

 
■特殊なパーマ

パーマのスタイルは幅広くあります。特にカジュアル系スタイルは、電話で出来るだけ具体的に問い合わせされるのが良いとおもいます。ブブも苦手とする分野もあります。

 

■スタイリングやパーマの名称

スタイリングの名前は それぞれのサロンがなずけます。ので、一般に周知されているネーミング意外わからないです。パーマのネーミングも同じです。『なりたい』などを 日常の言葉で相談するのが良いです。あるいは 参考画像があるとわかりやすいです。

タレントや画像の多くは、美容師が『つくって』の登場!です。 日常とは幾分違うことも知っていただきたいです。昔から女性のスタイルは『自分で出来てなんぼ』という要素は、大なり小なりあります。美容師がライフワークを聞くのは、この背景があるからです。時間に追われる方にはスタイリングに時間がかからないというのも必要な要素だからです。

ショートスタイルは 横画像と正面が画像があるとわかりやすいです。ショートスタイルは、横画像がカット時のPOINTになります。前から見たところが一番気になると思いますが技術としては横画像はほしいところです。

 

■トリートメントに関して

ブブでは トリートメントのコースを設けていません。珍しい!! それぞれの技術に処理剤というプロのトリートメントを付属させているからです。前処理、中間処理、後処理などがあります。特別 トリートメント(処理剤)をやってる!感はないと思うのですが ダメージが出る技術行程中に、出来るだけのことをしたいということから、処理剤という形のトリートメント処理を各技術に付属させているということです。別料金は必要ないです。

お客様は、日々洗い流さないトリートメントをお使いになるのが良いです。

◾シャンプーに関して

シャンプーは『汚れを落とすだけ!』という美容師もいますが、ブブからすれば必要最小限の条件であり、髪状態に影響するので選択は必要です。

汚れを落とすだけなら 石鹸でいいわけで『そうじゃないからシャンプーの泡は、石鹸の泡じゃないものが多い』のです。シャンプーの選択は髪に影響します。

必要な成分の浸透や必要ないものを除去(汚れということではなく)もシャンプー中に

するのが望ましいことが多々あるのです。

逆に、シャンプーはダメージ原因にもなるので、この点からも選択が必要です。

 

市販品でも良いと思います。合うものを探しきるしかないと思うのです。

家族間でも同じものでないほうが望ましい事もあると思います。

サイト情報は、いろいろな思惑が反映していることも知ってください。

口コミも仕組まれたプロモや競合間の嫌がらせも多くあると思うのです。

本当の使用感は、個人それぞれだから『一度試す』しかないと思います。

 

■美容院の料金って どうしてきめるのですか

基本的には勝手に決めます。薬剤の良い悪いや技術のうまい下手・・関係ないです。時間やコストがかかるものは、いくらか高くなるとは思います。料金が、かなり安いサロンでも上手い美容師はいくらでもいるということにもなります。ただ、サロンシステムでコストや施術時間に制限があり過ぎると出来ないことも増えるとは思います。クオリティに影響があるかもしれません。

労働生産性に限界があること、自分の技術を安売りしたくないという美容師の思い、社会的地位の向上などにより料金を高めに設定する傾向があります。

しかし、お客様の視座に立つと必ずしも喜ばしいことではないともいえます。

これらの要素から、サロンポリシーとの兼ね合いでサロン料金を決めます。(そう思います)

*労働生産性の限界とは・・一時間あたりにできるお客様の数は限度があります。(一日に上限がある)顧客単価をかけると売り上げ上限が出ます。

物販とは根本的に違うところです。

 

■美容院の料金2

美容院の料金・・例えば『パーマ』の料金を問い合わせるとき、全込みかそうでないかを聞かれるのが良いと思います。 ブブでは『パーマ』の料金は『パーマを使うヘアデザインの料金』としていますので、カット、パーマ、仕上げ、それに付属するシャンプー等『一切が込みの料金』です。サロンによっては パーマという技術+カットという技術+セットという技術・・・・等々 『パーマで』でも、それぞれを加算して料金設定するサロンも多くあります。どちらが良いとかということではなく料金システムは、問い合わさないとわからないということです。

 

■料金に関して3

※パーマ系は、カラー系と違いをマス(かたまり)として表現するデザインです。 出来上がるスタイルの量感・質的アプローチ・・美容師側が、本当はこうした方がより良い!と感じるときの技術的自由度が欲しいので全込み料金にしています。美容師側が、カットも本当はした方が良い!と思う時、+カット〜円追加料金になります!みたいなこと言いたくない!があります。加算料金の場合、黙って施術されて思いのほか高額になったということを時々聞くことがあります。

会計の時、『高額でビックリ!した』という話きいたことありませんか?

美容院の料金は、かなり詳細を聞いても大丈夫です。電話で問い合わせされても『なにも問題ない』です。

BUBUは滋賀県彦根市の美容室

BUBUとはビジネスユニットでプロ用ブランドの製品を企画から開発しています。多くの美容院様にご利用いただいてます。