滋賀県彦根市の美容院・美容室ブブ

滋賀県彦根市京町3-5-37;美容院ブブは、ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正は、口コミでも人気です。/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制


彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県でも口コミの人気で『おすすめ』です。

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洗い流さないトリートメント/プロの見解

流さないトリートメントの形状や機能や『本当の使い方』について。 なぜ、洗い流さないトリートメント必要なのか。などを解説します。

  1. ミスト形状・・ナノ化は、濃いミスト形状も可能なことと、毛髪内部に有効成分が浸透しやすい形状。
  2. クリーム形状・水系と油系を乳化剤を一つにした製品です。乳化剤は、水分を奪う可能性があるので選択が重要。
  3. ジェル形状・・ジェル化剤にて。安定剤として乳化剤が必要なことも多々。ジェル成分が糖由来だと糖化が気になる。
  4. オイル形状・・ペーハーがありません。『補佐』として使用するのが本来の使用法です。

 

 

洗い流さないトリートメントを使う基本

毛先を中心に使用する『おすすめ使用法』などがありますが、満足のいく質感がでないことが多多。 結論として、毛髪全体のケアもできるのが良いです。

例示的には、ヘアカラーは髪全体にすることがほとんどです。 (リタッチだけでも、一度カラーした部分の毛髪は酸化している状態(酸化・・サビル)でケアが必要。) その結果、ダメージがでるのですから『なぜ毛先中心のケアでおすすめになるのか』が理解できない。

毛髪全体を意識したケアが良いです。

 

 

トリートメントに欠かせない要素

ヘアカラーやパーマは、毛髪を酸化した状態になり、もとに戻らない状態の毛髪になります。これを不可逆的生成物といいます。状態を改善するのは、極めて特定の成分・・可逆反応成分が必要となります。 サロントリートメントにもこの機能成分がないと酸化した毛髪の改善ができない。 ブブでは、この処理をそれぞれの施術にふくめています。 (この処理があると、明らかに毛髪状態が後々も良いです。ダメージ要因は他にもあります。・悩ましい!!)

 

トリートメントへの期待は『艶と好みの質感!』と思います。勿論、必要な要素です。質感や艶・手触りにかかわる要素は、毛髪表面へのアプローチがメインです!この要素だけではプロのトリートメントじゃない。 プロのトリートメントは、中の改善と表面のわかりやすさです。

セルフカラーは、ダメージが顕著と感じる人もいると思います。 こういった『中の処理』ができないからです。パーマも同様の処理が必要です。

 

カラー/パーマ/矯正毛の場合、ナノ化セラミドや脂質がメインでの構成され、 酸化要因を抑制することに注力した製品が良いとおもいます。

 

 

洗い流さないトリートメントで重要なこと

優れた成分配合のトリートメント(サロントリートメントもふくめ)でも日々酸化するので、洗い流さないトリートメントで更新する必要があるのです。

洗い流さないトリートメントが必要な理由です。

 

専門的には、下記のようになります。

パーマやカラー毛は、『悪さ要因』を化学反応でキャンセルさせる必要。 そして、毛髪内部にナノ化セラミド、脂質、コレステロールなどを入れ込む事が必須条件! 抗酸化成分や金属封鎖財『キレート』が必要です。(ほかにも改善要素はあるのですが難しいので割愛します。)

 

 

VIGUSIウルフォフ-10

VIGUSIウルフォフがおすすめしています。 ミスト形状が最も浸透が期待出来ます。 ヘアオイル各種やヘアクリームは、好みの補足にての質感調製で髪表面のメインアプローチです。 オイルでもクリーム・ジェルでも浸透しますが、ミストに比べ有効成分が倍の配合量必要で、浸透ということに対し 『製品のつくり』がミスト以上に難しいと考えています。

 

 

洗い流さないトリートメントのヘアオイルを詳しく

油(オイル)に関して・・酸化やアレルゲンを考えると毛髪用はシリコーンがもっと良いと 思います。(エステルや植物油は、かなり原料の選択が必要)

 

アンチシリコーン情報があり、多くは毛髪への蓄積による質感への危惧と思うのですが シリコーンの種類によります。仮にそういう事があったとしても、取り除く成分が飛躍的に向上しています。シャンプーに配合されています。 専門的には毛髪表面へ蓄積をビルドアップといいます。質感が低下します。 しかし、ビスドアップを指摘するなら、殆どのトリートメントにつかわれるカチオン成分を最初に取り上げるべきです。

 

よく『ノンシリコーン』と言う宣伝があります。

シリコーンが悪いとは、その製品のオフィシャルでもいっていません。稀に有りますが。 消費者が勝手に使わない方が良い成分だと思いこんでいるだけです。

巧みな宣伝と感じます。美容師もシリコーンが問題だ!と言いますが、表示成分のどれがシリコーンかわからない❗

シリコーンは、『シリコーン』と表示しないのが多いからです。シリコーンは、総称だから個々に成分名があるのです。(稀に〜シリコーンという表示もあります。)

 

大手美容メーカー様もシリコーンへの誤解や風評を指摘しています。

 

 

余談

ヘアオイルの植物油に黄色いオイルの画像があります。

化粧品原料植物油で上質な物は透明です。精製されるからです 精製にもランクはあります。

精製がすぐれていると透明で油の臭いも非常に少ないです。

結果、アレルゲンが少ないや酸化されにくいとなります。 *酸化に関しては、種類にもよります。

その代表に、吸着精製植物油というのがあります。

PROIL(カロテノイドヘアオイル)の主剤は、この精製油がベースです。 毛量が多く、パサツキが激し方やパーマスタイルの方に向いています。

 

 

補足

食料油は、体内で分解されやすい油がほとんどで酸化しやすいものが多い。 化粧品製品では、逆に酸化されにくいものが多い。

ベビーオイルの多くは、炭化水素系(石油由来)のオイルが多いのは 酸化安定やアレルゲンからの判断だとおもいます。

 

形状の特性

  1. ミスト形状 ナノ化技術が進歩しています。有効成分の浸透に優れています。 ミスト製品だから『薄い』とは言い切れないようになってきています。

ミストは、ペーハーコントロールしやすい利点とダメージした毛髪は水溶性になるので、 『なじみやすい』ので一番の選択肢となります。 ただ、製品による差が出やすい可能性もあります。

  1. クリーム状 ミストに比べオイル成分を多く混合しやすい形状です。 よって、パサつきやすい毛髪を落ち着かせやすいのです。 毛髪へ有効成分の浸透を考えるとき、ミスト形状より倍程度の有効成分を配合する必要が一般論です。 髪が落ち着き艶もでる!は良いのですが、その主体が『オイルの重さと付着だけ』では・・・。良い製品とは言えないと思います。 油と水系の混合には乳化剤が使われます。乳化剤は、水分を奪う現象もありえます。(ヲッシュアウト) しっかりした製品づくりが求められます。
  2. ジェル状 どのような成分でジェルにしているかが問題となる可能性があります。 成分浸透は、クリームより期待できるのが一般論です。

ジェル化剤のセルロース場合は、多糖類ですから毛髪用としては一考する余地があると考えています。

  1. ヘアオイル 本来、ヘアオイルは補佐です。

その理由です。

ペーハーが、一般的にありません。

ダメージした部分は、親水性に傾いていますので単純なオイルでは、なじみにくいです。 ミスト形状の有効成分に、ダメージ部を疎水化する成分が配合されている製品(VIGUSIウルフォフ-10など)を始めに 使用し、ダメージ部分を疎水化する。(これだけで良い方は、これだけ)

疎水化するということは一般にオイルがなじみやすいということにつながります。 落ちつかせたい場合などにヘアオイルをかぶせ、好みを微調整します。

 

100%企画・開発製品

今回の記事は、美容師が学ぶ知識を超えています。(一般に)

ブブは、本当に化粧品製造会社とのコンタクトにおいて『プロ用製品の企画・処方』をしています。

技術体系や『お客様に話すことが』他店様と違う!が、あるのではないかと思います。

ブブ企画処方の製品を、多くの美容室様にご利用いただいていいる事実があります。 

 

同業から『なぜ、こんなことができるの?』ってよく質問されます。

かなり勉強しました。

 

例えば、こんな感じです。(2点だけご紹介)

下の画像は、日油株式会社様 に使用許可をいただいたものです。

他にも、許可をいただいている原料メーカー様があります。

このような画像は、美容院では通常使えないです。
多くの場合、美容メーカー様のプロも画像だと思うのです。

 

トリートメントの在り様をよく表しています。
VIGUSIウルフォフー10の解説に使用しています。

 

流さないトリートメントは、髪の内部と外部を補修することを求められます。

 

 

下図は、スキン用化粧品にも使用される抗酸化カロテノイドの生成過程です。
カロテノイドヘアオイルPROILに使用  スピリッツプロイルのヘアオイル

使用許可をいただいています。

ヘアオイルのPROILに使用する抗酸化カロテノイドの生成過程