滋賀県彦根市の美容院・美容室ブブ

滋賀県彦根市京町3-5-37;美容院ブブは、ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正は、口コミでも人気です。/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制


彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県でも口コミの人気で『おすすめ』です。

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ヘアカラーによる髪のシミ

ヘアカラーの繰り返しによる髪のシミ

ヘアカラーの繰り返し、特に白髪対応のカラーをしている場合、髪のシミが顕著に現れます。

最近、暗めのトレンドがあり白髪がなくても白髪対応の剤で暗めにすることがあるようです。

あるいは、ホームカラーをするとき白髪がなくても白髪対応の剤を使用する方もいます。

なぜ白髪がないのに!?

色ムラが出にくいからです。正解なのですが色味を変えるとき問題になることがあります。

結構、明るい白髪対応の剤でもカラーチェンジのとき影響することが多いです。

 

 

本題です。

髪に残るシミ

ブリーチや脱染を何度しても、色が薄く残る現象です。
専門的に『トーンシュールトーン』といいます。

 

 

この状態の髪は、(薄い色素であっても)

とくに、アッシュ・アッシュグレー・シルバー・グレーやマット系(ややミドリを感じる色味)

は、希望通りの色味になりにくい。

 

 例えば、

『グレーにしてほしい』とのご希望でも、グレージュになります。(やや茶味を感じるアッシュのような色味)

 

残存する色が、赤味系なら『緑の色素をもつ剤』で、その赤味を打ち消すのですが、

赤みやオレンジが薄くでも残った部分は、茶系アッシュになる可能性が高いです。

濃くのこる赤味の場合、『明るくして赤味をなくしたい』とい場合、カラー剤の一番明るい剤を
使用しても暗くなることがあります。(あるいは赤みが残る)

『トーンシュールトーン』は、手ごわい状態ということです。

美容師のスキルもありますが、『出来ることのルール』がヘアカラーにはあるのです。

 

 

前述は、ブリーチなどをしてのケースですから色素沈着がわかりますが、ブリーチをしないケースの場合、

髪に残る色素の状態がわからない時もあるので、狙った色味が難しいことがあります。

 

赤味系カラーをしていた。目視では『わからない状態で髪の内部に染料が色素沈着として残っている』場合、

アッシュにしたい!ときなど影響されるなどがあります。

 

カラーシャンプーやカラートリートメント・ヘアマニキュアも影響

美容院でカラーをされる予定の2〜3週間程度前から、それらの使用をやめたほうが良いとおもいます。

メーカーにも問いあわせてもいます。『美容院で何をしても取れないから、自然と取れるまで待ってもらうのが良いと!』の返答でした。

染料を、いかにとるかの実験をしましたが取れませんでした。まじ、いろいろ試しています。

製品にもよるとは思いますが。

 

ヘアマニキュアは、確実に影響します。

季節に合わせて『いろいろな色味を楽しみたい』方は、注意してください。

 

 

暗めのカラーも多いので『どのようなカラー剤で染めているか』の影響

特に、白髪がなくても『白髪対応型の剤で暗めにしている』とき、(美容院でもセルフカラーでも)
そこそこ明るくても、ヘアカラーだけでは明るくならない。・・ことが多い。

 

クロゾメ後、カラーだけでは明るくならないことをご存知の方も多いとおもいます。

クロゾメというのは、真っ黒のイメージですが白髪対応型でカラーしていると

たとえ明るめの剤でも、カラー剤だけでは対応しないのです。(そういうことが多い。)

(白髪対応の剤でなくても影響することもあります)