ヘアカラー後の1週間が大切といいますが

ヘアカラー後の1週間のケアが大切といいますが、少し考えてみると次のように思います。

  1. お客様の圧倒的多くは、1週間のケア製品をお使いにならないと思います。
  2. 一週間のケアが必要ということは、美容院で何をするかによってダメージ要因の差があると言い換えられる。

 

一方、悪さの残留する程度を考えると、美容院の『悪さ処理のレベル』が『後の残留レベルの差(多いとかすくない)』になるということです。

ですからヘアカラー後は、シャンプーしてトリートメントするだけでではダメだということに気が付く必要があるのです。

 

サロントリートメントにも的確な化学反応が求めれられるものがよい。単なる質感向上では問題だ!ということです

施術によるダメージ要因は、化学反応で生成されます。このことは化学反応で抑制する必要があることを意味します。

アルカリの除去も中和反応です。

 

もし、各種ダメージ要因に対処できる機能がサロントリートメントになければ、加温するトリートメンは、(温度が高いほうが一般に化学反応は進むので)

悪さ要素だけを加速させる可能性は論理です。

 

その時のだけの質感向上で、お客様が満足されていると仮定するとプロフェッショナルとは言えません。

 

このことは、美容師も成分レベルもかなり勉強する必要があることを意味します。

 

ブブは、施術中にできる悪さの処理こそトリートメントの本質(そのレベルUP)であり、日常のケアは洗い流さないトリートメントで

お客様自らがする。・・・このようにとらえています。

質感は、一度のトリートメントより日々使うほうが確実です。その他もろもろの要素は当然あります。