髪と卵のタンパク組成が同じって!

卵は、毛髪と違う

デジタルパーマは熱変性が起こる。この現象は、卵をゆで卵にした状態と同じだと多くのサイトにこんな記事がある。

これをタンパク変性の例として取り上げている。主旨は、理解できるけど例としては違うだろう!

 

毛髪ケラチンのS-Sは他のタンパク構成と違う。

一つの例だけど、そう簡単に腐敗しないレベルの構造でもある。このことは非常に特徴的なタンパクであることを示す。

看過できないのだ。

 

タンパク変性があるか、ないかならブローレベルの熱でもあるのだと思う。

ここまでなら、わかる。

しかし、熱変性したゆで卵は、すぐわれる。弾性力なんてみじんもないレベル。 
けれど,髪を鋭角に折り曲げても切れることはない。もとに戻る。

しかも 、相当ダメージした髪でさえ!

 

なんで一緒なん?

 

ゆで卵と髪の変性は同じゃない

同じじゃないからトラブルが起きないのとちゃうの?

髪が簡単に切れたら訴訟もあるで!

もし、メーカーオフィシャルが出所なら、なぜ同じなのか直接聞かせてもらいたい。そして、学びたい。