パーマ剤のGMT+スピエラの溶剤も酸性もしくは中性で使う

酸性パーマ剤を有効に使う

パーマ剤のGMT+スピエラをデジタルパーマ専用として使う。GMT+スピエラで、1剤溶剤にも<アルカリを使わないものを用事調整。

Eラクトンプラス(スピリッツ製)・・・精製水90+Eラクトン10g・・これを1剤の溶剤とする。

 

GMT及びスピエラは、その溶剤に順次混合。オレンジコスメ製品を使用しています。

GMTやスピエラは、高濃度な製品ほど良いは思わない。用事調整においての許容が多少のアバウトでもよいから。軽量のしやすさというのは、現場のサロンでは重要だからだ。

 

RPA SSエージェントを、ドライの毛髪にに『やや濡れる』程度に噴霧する。GMTやスピエラは、原則ドライ毛にアプローチするのが良いとおもうから、そこから『やや濡れる』程度が良い。

その後、上記用事調整の剤を塗布する。10分から〜15分の放置が多い。

・・・・という手順。

 

仕上げは 植物油主剤のPROILのみ

経験的にマカダミア油にふくまれるパルミトレイン酸とセラミド類似体が柔らかく 綺麗にウエーブをキープできるのではないかと思います。

酸性の剤においても、日常で、こういった脂質を補うのが良いと思います。

ダメージ感がなく 『デジパは柔らかくモツ』

柔らかい束感は ノンアルカリデジパの特徴でもありますが『油の種類の特性』でもあります。

 

システィン酸は可逆的

これに手が打てない化学処理後の毛髪疎水化とは何か?

『システィン酸生成の抑止』を出来るだけアプローチする必要がある。

酸性パーマと言え前処理や中間、出来れば後処理においてもRPAを使用することをおすすめします。

後処理(流さないトリートメント)として使用しても 有効性があるとする知見がある。

 

さらに『熱を利用できる系』もあり、処方するのは論理的な判断でもある。

熱を利用する施術でなくても利用できるならば圧倒的多くの施術カテゴリーにも適応できる。成分選択は多用なものを使うのではなくシンプルに構成するのが良いと考えはきわめて重要とする観点。

これらのことから RPA SSエージェントは、おすすめしている。/p>

実際、多くのサロン様のご利用と、リターンは非常に高い。

 

カラーにも適応できる。・・・・過酸化水素由来のシスティン酸

どれだけ有効性が担保できるかは未知数だけど

確実に その時と  再来時の毛髪状態が良い。

 

パーマやカラーは化学処理で事をなす

なら化学反応で問題部分を 出来るだけ改善するという思考は必要だ。
サロンワークでは 簡単 時間かからない ことも極めて大切

あとコスト!」

結果に見合えば良いともいえるが 高額すぎると
使いづらいとは思う。