流さないトリートメントの形状について

流さないトリートメントについての一考。おすすめ

ある調査によると 流さないトリートメントの形状では ヘアオイル クリーム 乳液状が売れているそうだ。ただ、最近は様子が変わってきている。

 

ミスト形状の流さないトリートメントより、使いやすいのが理由の一つだと思う。

しかし、 自分はミスト形状の流さないトリートメントにこだわっている。そしてヘアオイル。

ミスト形状は、髪全体にいきわたりやすい。 言ってみれば、 ミスト形状とオイルを乳化したものがクリームであり、乳液タイプとなる。

 一見 両方のいいとこどりみたいな印象がある。 ここで 流さないトリートメントに必要な要件を考えてみよう。

抗酸化成分の充実 ・キレートの充実 ・弱酸性で 毛髪等電点を確保 ・防腐剤  これらは クリーム形状であれ、乳液形状であれ、ミスト形状であれ全てに必要な要素。
製品の作りでも必要だけど 髪にも必要だからだ。 髪にとって 必要な部分は部分でなくて 全体。

 しかしながら、使用者にとっては、これらのことは『わからない要素』だし、一見の良さの評価にはなりにくい。

でも、美容師ならこれらが大切なことは 100%わかると思う。

酸化というのは、サビルということだから全体に必要なことは 誰にでも推測できる。 キレートだって 感触ということで髪全体に必要。その他同じ。

髪全体にいきわたらせる必要性はミスト形状が有利だ

機能成分の浸透性。 自分は液状が最も浸透性があると思う。 勿論、浸透する可能性の成分の枠でのことだけど。
化粧品原料で浸透を歌うものでは ほとんどすべてが液状だし、液状エマルジョン。 というのは象徴的。

ところが ミスト形状製品は、濃度が低いというか 解析の人は、ほとんど被膜形成剤だけでできているのがミスト形状の製品で・・・・・・・。

はたしてそうだろうか? 製品によるのでは ないだろうか。 言い切るのが不思議だ。 

結論として、おすすめの流さないトリートメントは、やや濃度があり内部の保湿や抗酸化キレートといった基本的な部分がしっかりできている物だと思う。

配合される成分が 濃度があればあるほど イイにつけ 悪いにつけ影響があるから、中身が重要だ。 
今回は 製品形状からの見取りとして書いていますから こういう文になります。

良く出来たミスト形状がよい。 これがベース・・・・・・思いませんか!

 

ヘアオイルには原則Phがない! ヘアカラー後に良いのか?!

クリーム形状も、全体にいきわたるのか?ということです。

クリームにするときの 乳化剤のヲッシュアウトの危惧もあるし。

これらは、ミスト形状を補佐するアイテムとみるのがプロです。