滋賀県彦根市京町3-5-37 | 美容院/美容室ブブ;ヘアカラー・デジタルパーマ・縮毛矯正・エクステが口コミで人気/受付; am10:00~pm7:00、駐車場; 有/予約制

滋賀県彦根市の美容院です。彦根ブブのヘアカラーは、滋賀県彦根市でも口コミの人気が多く、おすすめです。

お客様の質問へ回答/美容院のご利用にあたり

ヘアサロン(美容院/美容室)をご利用にあたり、『知っていただいた方が良いこと』の一覧です。

お客様の質問や営業で感じたことを一覧にしています。参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

 

Q&A

 

専門用語で美容師と相談

日常の言葉で相談してください。例えば、『マットにしてください』と注文。

美容師なら 多くが綺麗なマットだと思う。お客さんは 『えっ 全然ミドリじゃない!』 『マットというのは ミドリでしょ!』と!

マットというのは 確かにミドリの色素があるカラー剤です。ですが出来上がる色としては、ミドリじゃないのです。赤みを消した枯葉のような色味・・・赤みを感じにくい色味・・・柔らかい印象を与える色です。ですからミドリにしたいなら『ミドリ』を伝える必要があります。美容師側の『聞き取る力』もありますが専門用語だけで希望を伝えないほうが良いです。アッシュも同じです。。青灰色の色素をもちますが通常のヘアカラーでは青灰色にはなりません。オレンジや赤みを感じにくい、くすんだかっこいい感じのヘアカラーになります。

*ブブでは『アッシュ』にして!などのオダーは雑誌や言葉ですり合わせていきます。

 

 



雑誌/ディスプレーのヘアカラー色

画像は、画像加工します。プロモ画像は撮影ライトの影響も受けます。イメージに合わせて光源を変えたり加工します。

現実のようでありながらリアルではないのです。

雑誌のプロモ宣伝画像で加工していないものなどないと専門家に聞いています。

(スナップ写真は別ですよ)

 

こんなこともあります。

イルミナカラーなどで良くある、このカラー剤だけで『アッシュグレー』・・・『退色髪を利用したカラー』です。

自然にできたブリーチの利用ということです。

他のカラー剤でも同様のことは言えますが。

 

 



色のモチ良くしたい

カラー専用シャンプーやトリートメントを使うと色モチがよくなります。カラートリートメントをお使いになる方もいます。カラーバターという製品などです。一方『褪色するから次のカラーが容易にできる』側面があることも知ってください。

カラートリートメントやカラーシャンプーの色素が多く残っているとカラー剤で正常な反応が期待できません。

美容院を利用する予定の1〜3週間前からお使いにならないほうが良いです。

美容院で何をしても色素が取れないという製品もあります。(メーカーに直接聞いています。)

 


出来るだけダメージしないでカラーをしたい

根本だけのリタッチで、ナチュラルなグラデーションにしておく! 毛先の褪色がはげしくなってきた時だけ全体にカラーする。という方法があります。ただし、色味は期待できません。

リタッチだけで髪全体の色味をカラートリートメントで色味をのせる。それを自分でするトレンドがあります。

リタッチは1か月から1か月半程度の根本染めです。
3か月後〜半年間カラーしないで、根本が数センチ伸びている・・・この場合根元だけといってもリタッチとは言いません。根元付近とカラー履歴部分に
色味と明度の差が出る可能性が高くなるからです。 全体染めをおすすめします


*ヘアマニキュアは、後々の色味を変えにくくなる可能性があります
色味をそれほど変えない!ダメージしにくいのが良い!ショートスタイルに向きます。

 

 



ヘナをしてますか

ヘナは、まだトリートメントとしなら良いこともありますがブブでは扱っていません。精製しない(あるいはできない)植物100%というのが、万が一の時あまりにも怖いからです。多くのサイト情報に、植物100%だから安心的な記載がありますが、自分たちはそのようには思いません。パッチテストではわからない時もある。オーストラリアからヘナの専門家を招き学んだ結果です。理屈だけで述べているわけではありません。

 

 

 

クロ染め後のヘアカラー

受付すらしないサロンも多いと思います。大変難しいカテゴリーです。ブブでは普通に受け付けています。ですが、求められる色味にはできないことがあります。いくらかのムラになることもあります。ヘアカラーは、『出来ないことを知る』ルールがあります。カラー履歴の色素が取りきれないことがありるのです。トーンシュールトーンという色素沈着です。スキンでのシミにあたります。なかなかとれない!こうなると出来ることに制限が出てきます。

クロ染め後 色を抜いたら真っ赤になった!という経験があると思います。ブリーチしても取れない。 求められる色味によっては希望どうり出来
ない例です。 ・・・例えばグレーやシルバー・・・一般的な アッシュカラーにすら出来ないときもあります。

上手い 下手ではなく『出来ない』のです。 

 

セルフカラーで、白髪染めをお使いになる方がいます。ファッションカラーより色ムラが少なくなる可能性があるからです。

ですが、かなり明るい白髪対応の剤でも履歴が重なったりすると(一度でもありえます)美容院でカラーだけで

『明るくして!』といってもできないことがあります。

黒染めというのは、真っ黒ということではなく白髪対応の剤を使うとという意味ととらえても

良いと思います。場合によっては、1年以上影響することもあります。

 

 

 

ヘアカラーのネーミングでのオーダー

色味のネーミングは業界で周知されているネーミング・・例えばアッシュとかマット・・・以外は、それぞれ美容師が独自に名づけます。『雑誌に〜カラーと書いてある!』・・このことから色味のネーミングを伝えていただいてもわからないです。同じネーミングでも 全く別な色味のこともあります。

色を言葉で表現するのは、ものすごく難しいです。画像と日常の言葉で美容師と『すりあわせでいく』のが良いです。画像だけではダメ!です

 

 

パーマ デジパとエアウエーブと普通のパーマとクリープパーマの違い

デジタルパーマは、カールの遊びふうや巻き髪ふうにむいています。

カールのモチが半年程度持つことも多いです。(髪にもよります)

比較的長めの髪に向いています。

通常のパーマは、ウエーブになります。

※エアウエーブはしていません。『独自のクリープパーマ』でよいと考えています。

最近のデジタルパーマは、機械・薬剤とともに別物と思うほど進化しています。
昔のデジパはダメージが顕著だったり固くなりましたが、今は、柔らかい質感なことも特筆です。

*宣伝用プロモ画像は、撮影時にコテでスタイリングもします。

*ブブでは、酸性の剤を使いますが、完全ドライでするのが論理的に良いので、
シャンプーは、多くの場合しません。前日にシャンプーしてご来店いただくのがベストです。

このことは、ブブのノウハウですから他店様では?となると思います。

 

 

 

 

パーマに向かない髪があります

ヘアカラーの頻度やヘアアイロンを日々使う方も多いです。 ホームカラーもよくされます。これらの履歴でパーマに向かない毛髪状態があります。トラブルのリスクがある毛髪があるということです。ウエーブを単純に出すだけなら適合毛髪の幅は広がりますが、パーマにデザイン性を求めるとき適合しない髪があるともいえます。パーマでご予約いただいても出来ないことがあります。

雑誌などのパーマスタイルは 撮影時、コテで巻いてから撮影などが多多あると思います。解説にパーマあてました。デジパあてました。・・・等書いてあってもスタイリング後の撮影ということがあるのです。お客様もスタイリングする前提で、パーマ各種をする方もいます。 アイロンセットの時、カールがつきやすく取れにくくなるからです。一種のボディパーマです。・・・スタイリングを保持する目的のパーマもあります。このようなパーマでしたら適応毛髪の幅は広がります。

 

 

矯正ストレートだけがストレートじゃないです

矯正は大変人気です。 基本的には『出てきたところ』だけをするのがよいです。既ストレート部にクセの戻りがいくらかあっても特定の流さないトリートメントでストレートになることも多く、その方がダメージが少なくて良いとおもいます。

パーマには、毛髪内部を脂質系でアプローチするような製品が向いていると思います。あるいは 特定のオイルも良いでしょう。

VIGUSIウルフォフ-10やPROIL/VIGUSIオイルがむいています。おすすめです。

 

特殊なパーマ

パーマのスタイルは幅広くあります。特にカジュアル系スタイルは、電話で出来るだけ具体的に問い合わせされるのが良いとおもいます。ブブも苦手とする分野もあります。

 

 

スタイリングやパーマの名称

スタイリングの名前は それぞれのサロンがなずけます。ので、一般に周知されているネーミング意外わからないです。パーマのネーミングも同じです。『なりたい』などを 日常の言葉で相談するのが良いです。あるいは 参考画像があるとわかりやすいです。

タレントや画像の多くは、美容師が『つくって』の登場!です。 日常とは幾分違うことも知っていただきたいです。昔から女性のスタイルは『自分で出来てなんぼ』という要素は、大なり小なりあります。美容師がライフワークを聞くのは、この背景があるからです。時間に追われる方にはスタイリングに時間がかからないというのも必要な要素だからです。

※ショートスタイルは 横画像と正面が画像があるとわかりやすいです。ショートスタイルは、横画像がカット時のPOINTになります。前から見たところが一番気になると思いますが技術としては横画像はほしいところです。

 

 

トリートメントに関して

ブブでは トリートメントのコースを設けていません。 それぞれの技術カテゴリーに処理剤というプロのトリートメントを付属させています。・・・・『処理剤行程の付加』といいます。 前処理、中間処理。後処理などがあります。特別 トリートメント(処理剤)をやってる!感はないと思うのですが ダメージが出る技術行程中に、出来るだけのことをしたいということから、処理剤という形のトリートメント処理を各技術に付属させているということです。別料金は必要ないです。

お客様は、洗い流さないトリートメントの使用わかりやすいと思いますので自分に合うものをそろえておく必要性があります。

シャンプーは、汚れを落とすだけ!という美容師もいますが、ブブからすれば それは必要最小限の条件であり髪状態がどうなるのか・・という要素にも大きく影響するので選択は必要です。

汚れを落とすだけなら 石鹸でいいわけで『そうじゃないからシャンプーの泡は、石鹸の泡じゃないものが多い』のです。シャンプーの選択、コンデと流さないトリートメントは、ヘアカラーやパーマした髪には必要です。

サイト情報は、いろいろな思惑が反映していることも知ってください。口コミ/情報もこの観点から微妙なものがあります。

美容院が、メーカーの宣伝していることもあります。宣伝とわからない宣伝・・・一つの製品でも、いくつものサロンが宣伝店のような役割をしていることも多いのです。

 

 

美容院の料金って どうしてきめるのですか

基本的には勝手に決めます。薬剤の良い悪いや技術のうまい下手、関係ないです。時間やコストがかかるものは、いくらか高くなるとは思います。料金が、かなり安いサロンでも上手い美容師はいくらでもいるということにもなります。ただ、サロンシステムでコストや時間に制限があり過ぎると出来ないことも増えるとは思います。クオリティに影響があるかもしれません。

労働生産性に限界があること、自分の技術を安売りしたくないという美容師の思い、社会的地位の向上などにより料金を高めに設定する傾向があります。

しかし、お客様の視座に立つと必ずしも喜ばしいことではないともいえます。

これらの要素から、サロンポリシーとの兼ね合いでサロン料金を決めます。(そう思います)

*労働生産性の限界とは・・一時間あたりにできるお客様の数は限度があります。(一日に上限がある)顧客単価をかけると売り上げ上限が出ます。

物販とは根本的に違うところです。

 

 

美容院の料金2

美容院の料金・・例えば『パーマ』の料金を問い合わせるとき、全込みかそうでないかを聞かれるのが良いと思います。 ブブでは『パーマ』の料金は 『パーマを使うヘアデザインの料金』としていますので、カット、パーマ、仕上げ、それに付属するシャンプー等『一切が込みの料金』です。サロンによっては パーマという技術+カットという技術+セットという技術・・・・等々 『パーマで』でも、それぞれを加算して料金設定するサロンも多くあります。 どちらが良いとかということではなく料金システムは、問い合わさないとわからないということです。

 

 ブブの考え方

※パーマ系は、カラー系と違いをマス(かたまり)として表現するデザインです。 出来上がるスタイルの量感・質的アプローチ・・・・美容師側が、本当はこうした方がより良い!と感じるときの技術的自由度が欲しいので全込み料金にしています。美容師側が、カットも本当はした方が良い!と思う時、+カット〜円追加料金になります!みたいなこと言いたくない!があります。黙って施術されて思いのほか高額になったということを時々聞くことがあります。

会計の時、『高額でビックリ!した』という話きいたことありませんか?

美容院の料金は、かなり詳細を聞いても大丈夫です。電話で問い合わせされても、なにも問題ないです。

 

 

 

エクステの付け方や質

フルにつける方が多いですがメッシュや2トーンのようなスタイルにも向いています。

イロイロな『付け方』が出てきては、なくなっています。四つ網は、もっとも人気があり定着した付け方といえます。

タレントは、その時だけで良いことも有るので違う付け方も多多あります。
日常では、モツという要素と取りたいとき自分で簡単に取れるという、2つの要素が必要と考えての選択です。

四つ網専門です。人毛のみ扱っています。

 

出来るだけ質が良いものを安く提供

美容院は通常、エクステ販売業者かディラー経由で仕入れます。中間マージンが発生します。(高くつく) 
ブブは、輸入業者から直接購入します。ですので質が良いものを太めで提供出来るのです。

 

BUBUは滋賀県彦根市の美容室

BUBUはビジネスユニットの意味です。プロ用の製品を企画から開発しています。より良い施術でお客様に喜んでいただける目的で始めました。今では、多くの美容院様にご利用いただいています。お客様にとって『コア』のような小さなサロンが良いと考え直営店を全て完全独立させてきました。トレンドにも敏感に技術向上に取り組んでいきます。

BUBUを、ぜひ一度ご利用ください。

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