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ヘアカラーは、滋賀県彦根市で口コミが多く人気で特におすすめです。

 

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洗い流さないトリートメントとサロントリートメント

洗い流さない流さないトリートメントの形状について

  1. ミスト形状・・ナノ化は、濃いミスト形状も可能なことを意味します。毛髪内部に有効成分が浸透しやすい特性があります。
  2. クリーム形状・水系と油系を乳化剤を一つにした製品です。乳化剤は、水分を奪う可能性があるので製品ありようがPOINT!
  3. ジェル形状・・ジェル化剤を使います。安定剤として乳化剤が必要なことも多々。ジェル化成分が糖由来だと糖化がきになります。
  4. オイル形状・・一般に、ペーハーがありません。ので、サロンの後処理が重要。『補佐』として使用するのが本来の使用法

 

 

洗い流さないトリートメントを使う

毛先を中心に使用する『おすすめ使用法』などがありますが、満足のいく質感はでないことが多多あります。

毛先も綺麗になり全体のケアもできるのが良いと考えています。

ヘアカラーは、髪全体にすることがほとんどです。 その結果、ダメージがでるのですから『なぜ毛先中心のケアでおすすめになるのか』が理解できないです。

パーマや矯正の場合、その対象部分にはセラミドやナノ化脂質がメインで構成された製品が向いています。

パーマやカラーは化学反応です。よって、感触成分だけではDAMEです。残存する悪さの生成物は化学反応でキャンセルさせる必要があります。

 

 

洗い流さないトリートメントの形状の詳細

クリーム形状(乳液形状)

油(オイル)に関しては、酸化やアレルゲンを考えると毛髪用としてはシリコーンがもっと良いと
思います。(エステルや植物油は、かなり原料の選択が必要)
(アンチシリコーン情報があり、多くは毛髪への蓄積による質感の低下ということだと思うのですが
シリコーン原料によります。仮にそういう事があったとしても、蓄積を取り除く成分が飛躍的に向上しています。それは、
シャンプーなどに配合されています。 蓄積のことを考えるなら、カチオン成分各種は圧倒的多数の製品に使われているので
問題視されるべきだと思うのです。蓄積とアレルゲンの観点からはシリコーン以上に考える必要はあるといえます。

 

ジェル系状

一般に、クリーム形状と同じことがいえると思うのですが、ジェル化剤というのは、成分により使用感の低下につながる可能性があります。

 

オイル形状

一般にペーハーがないです。パーマやカラー後は、残留アルカリというのが髪の中に存在すると言われています。髪にもっともよいPhは、弱酸性です。

ヘアカラーやパーマ直後からヘアオイルのみでは問題かも知れないととらえています。

 

ミスト形状

一般に中身が薄いから使用感に劣るという感じがします。ですが、最近のテクノロジーは、さまざまな成分をナノ化水分散できます。このことは、ミスト形状でありながら、中身の濃い製品が出来るということになります。ただ、使い勝手としては、水滴がポタポタ落ちるから・・・・使いずらいというのがあります。髪が乾きにくいというのもあると思います。あるいは、ドライ毛に使うと濡れるので乾かす手間が必要となります。

最も良い点は、浸透性が一番優位だろうと思う点と、ペーハーが比較的自由に設定出来ることです。髪全体にいきわたらせやすいというのもあります。さらに ナノ化は毛髪内部に働きかけるものですから使用感が優れたものになりやすいこと(ヌレカンやべたつき感が出にくい)があります。

※ベタツクとかヌレカン、束感が出るとは、『オイルが、一か所に付着する現象』でもあります。オイルが、はじめから分散しているので 質感が良くなる可能性が高まるということです。

 

これらの事から

ミスト形状で目的に合うものがケアの観点からは優れています。 VIGUSIも選択肢です。

もう一つは、乳液形状です。クリームより乳液形状。乳化剤の種類や配合%は一考ですが!ヘアタイム618も選択肢です。

 

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多くの美容室様にご利用いただいています。 なぜ、こんなことができるの?ってよく質問されます。

実際に処方しています。

 

 

サロントリートメントに関して

サロントリートメントはしていません。多くのメーカー様から 

良いものがいくつも出ているので必要を感じるときは他店様でも施術されるのが良いと思います。

 

 

ブブでは次のように考えています。

ヘアカラー、デジタルパーマ、パーマ、縮毛矯正・・これらは、化学反応で共通のダメージ要因が生成されます。『悪さ』での不可逆性と言って、元に戻らない『悪さ』が
出来てしまうということです。

このダメージ要因を取り除くには、可逆性反応という処理が必要になります。可逆性とは、元に戻す化学反応・・・ということです。悪さ要因を抑止します。

完全にもとに戻るということではありません。ですが、単純にトリートメントするだけででは、もっとダメージが進むでしょう!

『少しでも、良い状態に出来る可能性がある』というあたりでしょうか。現実的には、かなり良い状態を体験できます。

 

ヘアカラーに関しては、さらに水道水に含まれる金属イオンが問題となります。これは、施術の反応性ですから後でトリートメントしても意味がないかもしれません。
このことは、施術中に対処するスキルが必要です。あるいはそういう製品を使う必要があります

※美容院で使うお湯は、銅のパイプから出てくることが多いと思います。この場合の金属イオンは、銅イオンで強敵です。

 

残留するアルカリや毛染め2剤の残留もあります。

 

ブブでは、これらを処理する工程を設けています。よっていわゆるサロントリートメントという形ではしていません。

この処理工程は、パーマ、カラー、矯正、デジパなどの技術工程に組み入れています。新たに料金を設定していません。(込料金です)

 

 

補足

RPA SSエージェントという、可逆性ケラチンと髪の一部になるとされるエルカラクトンを主剤とする処理剤をパーマやカラーに付属させています。

これだけでは、きしみますので仕上げ時にミスト形状の流さないトリートメントで『合一』ということをします。

髪にとどめる工夫で、質感を向上させます。これを、ブブの仕上げ時のトリートメントとしても使用しています。

 

いずれにしても、技術行程中にどの程度の悪さの反応をもとに戻すことができるか!
ということが重要となります。プロのトリートメントは、施術行程中にあるのが望ましい!!
それを、処理剤といい処理工程といいます。

 

画像は、日油株式会社様 より 使用許可をいただいたものです。

 トリートメントの在り様をよく表しています。

この感じに、プラスRPA処理があるのがブブのトリートメントイメージです。

流さないトリートメントは、髪の内部と外部を補修することを求められます。